ホーム スピリチュアル・アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

ワークショップ・トレーニング & 記事 プロフィール  |  コンタクト  |  リソース   | |  English


のページ トップへ

 

姉の近況 〜 元気でハッピー!

 

2006年4月11日 〜 4月14日 

後藤王重 記

 

1981年10月2日 成田空港で

立っている左から母、私

座り左から妹、姉

青年海外協力隊でアフリカ、マラウイへ旅立った日です。

 

 

(ちょっとご注意) また、例によって、あっちこっち行って、読みにくいエッセイかもしれません。

チャネルしていると、情報があっちこっちから来るものだから、流しているといろいろなところに飛ぶのです。

でも全部つながっているので、ひとかたまりで書いています。

 

姉の事故も、唐突に出てくるシュメールも実はつながっている、と感じます。

 

読んでくださる方、読みにくいでしょう?

読んでくださる思いやりに、多謝、多謝、です。

 

理解できない部分はすっとばしてとりあえず無視してください。

 

心の中に入っていれば、タイムカプセルが溶けるように、

ある日 (何年もたってから) 突然、「あれはそういうことだったのか!」と、思うこともあります。

 

だから何かを感じるかたは、心をオープンにして素直に読んでくださると嬉しいです。

魂同士波長があう、共鳴する (バイブレーションが同調する)とはそういうことではないでしょうか?

 

姉へメールを送る

 

 1年振りに尾張一宮の家族と姉に会ってきました。

 

 姉は去年10月に退院をしました。

 「家に帰りたい」という願いを成就しました。

 皆、よくがんばりました。

 

 一番の願い (家で家族と一緒に暮らすこと) が達成されて、幸せです。

 自分にごほうび、ごほうびで、人生を楽しんでいます。

 幸せをかみしめているようです。

 

 介護の人も週5日〜6日、1日12時間来てくれます。

 夜と、週末は、家族が介護をします。

 

 自分でインターネットで調べて、ユーミンのコンサートのチケットをとったりしているようです。

 付き添いは、家族に頼らず友人のネットワークに、自分でメールしてお願いしているようです。

 体が動かないなりに、楽しいことができるようになってきました。

 

 姉は友達の多い人です。

 とても優しい人。

 (優柔不断に気をつけてね。 人を傷つけたくないばかりに、ノーが言えない、自分で判断しない傾向は気をつけるべし)

 

 今月からまた次の目標達成に向けて、次の12ヶ月くらい、活動していくでしょう。

 

 「精神力をつけること」 

 

 体が動かない = フィジカル・パワーが奪われた。

 = 自分の霊力 (スピリチュアル・パワー)、心力 (サイキック・パワー)を伸ばせという、使命ではないでしょうか?

 スピリチュアル & サイキック パワー (霊力と心力) があるからこそ、容認できた、身体障害の人生ではないでしょうか?

 

 シルバーバーチも言っているように、心と霊のパワーが主で、肉体は心と霊の指導に従うものと思います。

 霊力、心霊力で人間は生きるのであると思います。

 心霊は眠っている間、肉体を離れ幽界、霊界、神界に逝っています。 

 肉体に戻ってくれば、目がさめるし、肉体に戻って来なければ目がさめない (死ぬ)ということでしょう。

 

 後藤家の家系は、心霊感応力、感受性が敏感な人が多いと思います。

 母も、姉も妹もそうです。

 ただし、そのパワーに気づいていないし、だから自覚していないので、上手に使っていません。

 

 あるいは気づいていますが、使おうとしていません。

 

 損得で判断する、けちな自我 (エゴ)がじゃましています。

 「生活をしていかないといけないから」

 ちろんその通り。

 

 「サイキック能力を伸ばして何か得することがあるの?」

 絶句・・・

 

 「あたしばっかり! (苦労してとか、しわ寄せが来てとか・・・)」

 (日本の相互依存の伝統・カルチャー = 集合カルマ ではありますが) 甘えた女 (や甘えた男) にありがちな、被害妄想、ひがみ根性、犠牲者意識、自己中心、身勝手、わがまま、楽して生きたい、子供っぽさ (無責任)、自分の頭で考えない、自分でやろうとしない、自分の才能を伸ばさない = なんかひねくれている (自分で自分の才能をつぶしている)、自分の人生の責任を負うことから逃げている、自分の人生がうまくいかないのは、家族、世間、回りのせいだと根拠なく恨んでいる、怒っている・・・

 

 あんたはヒステリーか?

 

 (このあたり、家族を批判しているわけではないです。 

 日本人の (特に) 女性は心霊的な感受性、感応力が繊細な人が多いですが、

 敏感に回りのエネルギーを察知して、自分が責められていると感じたり、責任を押し付けられていると感じたり・・・

 で、自分で勝手に妄想なり、空想して、被害者意識を持ったり、罪悪感を持ったり、自分を恥じたり・・・

 知らぬ間に、怒りや欲求不満がつのりにつのり、ある日爆発、ヒステリーの発作をおこす、

 というケースはまあ、よく見ます。

 自分にもあてはまりますね。 私はヒステリーの発作は起こさないだけで。)

 

 人間は自分の力で食べていかねばなりません。 

 衣食住を自分で稼ぐことが基本。

 生活やお金の基盤を築きながら、自分なりに、心や精神の成長 (心霊能力、霊能力を伸ばす)のこともやっていくのは大切と思います。

 

 自分の霊的、心霊的な能力を無視して生きることはできないと思います。

 

 この世の快楽 (楽しく、面白く、難しいことを考えず、努力なんかいやで・・・) を追求するのは、ほどほどにはいいですが、もし心の中の暗闇がとても大きかったら?

 

 心に暗闇があります。

 そこは暗く、なにが棲息しているか不明です。

 死の恐怖、幽霊、ムミモウリョウ、一族あるいは過去世の怨念、憤懣がうずまく地獄を、自分の心の中にかかえているとしたら?

とても怖くて向き合うことなんて出来ないから、必死に逃げようとする。 見ないように、考えないようにする。 毎日忙しくして、考える暇がないようにする。 楽しいことをして、おもしろおかしく生きようとする。 人間だったらあたりまえのことです。

 

 でも、その暗闇から逃げられないとしたら?

 どんなに気をまぎらわせようとして、どうしてもその暗闇の中にある思念がわきあがってくるとしたら?

 自分自身ばかりではなく、家系、一族代々で積み重なり、つもりにつもった思念 (焦燥感、じっとしていられない感じ)が心にどんどん高まってきたら? 無視はもうできない。 それでも無視しようとすると、ある日爆発的な表現をとることがある。

 

 私なりに観相するに、それが姉の場合、事故となって突出したように感じます。

 これはあくまで私の感じですが。

 思念を抑圧し続けることはできない。

 抑圧し続けると爆発する。

 できれば爆発する前に、対処するのがよい。

 思念と向き合い、どのように解消、リリースできるか、自分に問うたほうがよい。

 

 でもそれができなかった場合、もし爆発が起こった場合、

 その結果としての事象に自分 (および家族) が対処するしかない。

 自分 (および家族) が逃げに逃げて、逃げ切れず起こった事 (結果)なのだから。

 

 自分 (および家族、関係者) が責任を持って問題解決をする。

 (問題解決を自己責任で行なう訓練になりますから。 自分が鍛えられて精神、心、体、綜合的に強くなりますから)

 

因果応報の法則

カルマの法則

 

 姉と家族の努力、回りの人々や地域行政のサポート、宇宙・神の加護により、姉の「退院 〜 家で家族と一緒に暮らす」という、大目標の達成がなりました。 感謝。

 

 これからは、今まで優先順位の低かった家族のいろいろな問題に向き合い、対処していく段階にうつっていきます。 家族の間の人間関係は血縁がはいるし、もつれると大変です。 姉がイエス・ノーをはっきり言い、自分で決断する能力 (精神力の強さ、自信、勇気)をつけてくれるように望みます。 

 

 一般に日本の女性は、姉だけでなく、自分の人生は自己責任、判断力、決断力、自信、勇気というものが弱いですが。 だから、姉なりにやっていくと、姉の回りの人たちも強くなっていくと思う。 自分の人生、自分で決めるしかない、ということ。 

 

 私は丹後一宮を訪問してきました。

 天橋立、元伊勢、籠神社、真名井神社、玉を持った龍神2頭 (門番、ガイド、神のお遣い)、浦島太郎

 玉を抱えた龍に会うと、ホント、古くからのお友達に会っている心持ち・・・

 思わず黒猫ブーツ (アー・サー、神の黒い脇侍グループのメンバー)を思い出す。

 私の魂も昔、龍だったですね、きっと。

 そういうこと (自分の魂の由来、歴史、本当の自分、自分の波長・波動・バイブレーション) を少しずつ思い出しつつあります。

 

 天火明神 (アメノホアカリノミコト) = 太祖霊 (父神のように愛する存在) とのコンタクト

 倭宿禰、ニギハヤヒ、物部、蘇我、葛城、言代主につながる一族、先祖達

 卑弥呼、豊与 (トヨ)、海人一族、まぼろしの海神鱗宮 (わたつみのうろこの宮)に今なお住まう同胞・・・

 もうそこには宮 (実体) は無いのに、今なおそこにしがみつく同胞たち・・・ 

 

 戦いに敗れた男たち、生きたまま腹をさかれて赤子を取り出され無残に殺された女たち・・

 水の底、根の国に沈むしかなかった霊たち・・

 自信を喪失してしまった、自分を失くしてしまった霊たち (Extreme Low Self-Esteem) ・・

 

 廃墟にしがみついている必要はないのです。

 自由になりなさい。

 勇気を出して廃墟を出なさい。

 新しい世界があなたを待っているのだから。

 

 宇宙から浄化の光が差し込みます。

 そこには龍神がコンパニオンとして来てくれています。

 ドラゴンの背に乗って廃墟から旅立ちなさい。

 ドラゴンがロケットのように、火の玉となって、水中からたつ巻のように空中へ上がっていくのが見えるでしょうか?

 皆光のもとに帰っていく。

 皆光の家へ (宇宙の本当の家へ) 戻っていく。

 各霊の自由意思において。

 

 (地獄に留まるも、天国に逝くも、本人 (格霊・魂) 次第なのです。 この世と同じ。 本人次第・・・ だから、早く自分が実体の無い廃墟にしがみついていることに気づいて、光の国 (神界、霊界) に上がっていってほしいと願います)

 

 少しずつ水の底の廃墟は消えるべくして消えていく。

 過去の亡霊はもういないのだ。

 

 海部氏、尾張氏・・・

 

 戦争、征服、支配、被支配、パワーを大和朝廷に譲ったこと、

 宝珠、儀式、秘密を時のパワーに明け渡したこと

 それで、我らは何を得たか? 何を失ったか?

 

 その後も続く大和との関係、

 複雑な思念・・・

 複雑にからみあう関係、歴史

 

 シュメールとの関係

 兄神 Enki (エンキ、金毘羅、海ヤギ)の愛と無念の思い

 なぜシュメールからわざわざ渡ってきたか?

 大昔の核戦争 (シナイ半島、モヘンジョダロ)、そして繰り返す核戦争 (20世紀日本 広島、長崎)・・・

 

 太祖霊、一族の由来・歴史、一族のカルマ、海の底に沈んでいる霊たちの浄化など、今、調査、霊査をしながら、できるところから、私なりに、姉、家族、姉の霊、過去世、一族の霊など、ヒーリングをしています。 まずは、思い出すことから・・・ 本当のことを知ることから・・・ できることからはじめています。 

 

 姉の事故にも関係していますが、一族の霊の多くがまだ水の底に沈んだままになっており、彼らがそのどろどろしたヘドロみたいなものをきれいにして、軽くなって、上がっていくプロセスを応援したいと思います。 姉が治る、強くなる、先祖霊の浄化、ヒーリング、私のスピリチュアル・ワーク、妹が果たして自分のヒーリングの才能を伸ばしていいくか、母が過去のうらみつらみから自由になるか、自分を許すか、人を許すかなど、全部つながっています。 水の底に根暗く沈んだ多くの先祖霊たちには、是非光のもとに上がっていってもらいたいと願い、日々の瞑想、ヒーリングワークをしています。

 

 豊橋の神道マスターに、母、姉、姉の次男、妹と私で、ご祈祷、お祓い、ヒーリングをうけました。

 神道って素晴らしい!

 その神道マスターの霊性の高さ (霊のきれいさ、霊能力の高さ、霊的波長の洗練度などなど)には、ただ圧倒されるばかり。

 霊界にはもちろん霊的波長、波動の優れた霊体は沢山おられますが、やはり人間同志で出会うと感動!します。

 オーロビンド、シルバーバーチなど霊格の高い霊は無限に存在されますが、霊性の高い人間 (生身の肉体を持ったヒト)にお会いすると、本当に励まされ、勇気が出ます。 その方のバイブレーションの高さにつられて自分のバイブレーションが高くなる感じです。 つられて自分の意識もシフトアップするというか (アセンションを起こしている)。 

 その神道マスターの方には、夢の世界でもたまにお会いして指導をうけています。 いろいろ教えていただいています。

 龍神さま、白蛇女神さま、火明神さまなどを多分介して、宇宙の大きな愛と叡智で出会いにお導きいただきました。

 

天の配材

 今回の事故をきっかけとして、家族や一族が回復 (ヒーリング)をしていくことに関して、

 家族それぞれの役割・責任を宇宙に聞きました。

 

 母 (黄の玉 たま 魂、黄帝、土星) = 中心に回座し、家族のリーダーとしてまとめるもの。 自信をつける。 過去の恨みから自由になる。 自分の心の能力を伸ばす (むかしむかしの物語りの能力機織の能力、指導する能力)。 家族、一族のたばね (リーダー)の役割をうけいれる。 そのためには、狭いエゴのけちや怒り、恨みを忘れ、自分も人も許すことを学んでいく。 一族のたばね (母なる太祖霊)につながる、自分の役割に早く気づかれよ。 敵を許す、敵を愛することを学んでほしい。 むずかしいことですが。 まずは自分を許すことから始めてください。 自分の過去の行いは、その時はそれが最善の行動だったのだから。 過去の過ちはいさぎよく認める。 反省する。 でも、いつまでもぐずぐず自分を責め続けない。 自分を許すことを学ぶ。 前向きに、ポジティブに、これからどうするか考え、行動する。 将来の準備は怠りなく。 でも取り越し苦労と心配はやめる。 

 

 姉 (赤、鳳凰、朱雀) = 「治る」もの (魂)。 自分で治す、という気構え。 強い意思。 燃え上がるパワー。 よみがえる不死鳥。 また「治すもの」 = 一族霊全体のヒーリングに重大な役割があるもの (魂)。 火の鳥のように強いエネルギー、パワー、その存在自体がパワーである。 強い生命力 (ど根性がある)。 強い霊力、心霊力。 大きな愛と包容力。 

 

 最後まで見捨てないのはすごいが、はたから見てるとどうしてそこまでするのか理解不能である。 イエス・キリストの使徒、パウロに似たエネルギー。 「魂の暗黒の暗闇」に降りていく・経験する能力 = どん底まで落ちれば魂は必ず上がる (再生する)。 どん底を経験して、それに負けず、這い上がる人間は鍛えられ、強くなります。 普通の人 (魂) は魂のどん底の暗闇まで落ちずに、適当なところで上がってきてしまうが、姉の(ような)魂の場合、どん底を経験するタイプかもしれない。 さそり座特有の迫力のパワー (ど根性)。 ヒラリー・クリントンとかそうですね。 どん底を経て、這い上がり、不死鳥のようによみがえります。 ヒラリーも女にだらしないビル・クリントンに泣かされましたが、今や上院議員で次期アメリカ大統領候補ですから。 でも、当時はヒラリーがなんでビル・クリントンと離婚しないのか、ヒラリーの気持ちは回りに理解不能でしたね。 今は、それなりに良い関係であるようですが。 ビル・クリントンはファースト・ハズバンドになってもよい、と言っているらしい。

 

 王重 (黒、ダークブルー、玄武、亀、浦島太郎の乗り物) = チャネル。 宇宙・神からの言葉を預かり伝えるもの。 浦島太郎の乗り物 (亀) = 海の世界 (サイキック & 霊のエネルギーの海、あの世)と顕界 (この世)の両方に住むもの、行き来するもの。 スピリチュアル・ティーチャー。 カーミック・ブレイカー (個人レベル、家系レベル、カルチャーレベル・・・)。 

 

 妹 (緑、青龍) = ヒーラー、ヒーリング。 ヒーリングの手を持っている (愛の手を持っている)。 ヒーリングの天才を伸ばしてほしい。 感謝して、喜んで。 ケアするもの。 自分の心にある不満 (我欲、狭い自我の身勝手さ)を乗り越えられよ。 そして、感謝して、喜んで自分の勤めを果たす人間に成長されよ。 感謝して、喜んで、自分の才能 (ヒーリング、介護、ケアする才能)を素直に 伸ばす人になられよ。 育つもの。  成長するもの。 自分自身のドラゴンパワーに目覚めよ (ヒーリングパワーとか、霊能力とか、心霊能力とか・・・) いろんなことをバカにしない (素直になる)。 自分の才能を素直に伸ばす態度を今世で身につけよ。 今の日本ではやっているようですが、理由もなく、プライドが高いとか、回りをバカにするとか、なんかひねくれて、自分の才能を素直に伸ばそうとしない、努力しない、やらないというのが多いようですが。 自分の才能を伸ばさないのは、自分が損なのに。 自分の才能を伸ばすと、自分がハッピーになるし、自分の才能で、世の中における自分の役割や立場 (今世の目的、使命)とか見えてくるのに。 損な雰囲気みたいなものが、今の日本にあるように見える。 空気感染・・・ 一生懸命生きるのが損、みたいな雰囲気。 

 

 精神的な成長と人生を楽しむこと、両方したい

 これが姉の願いである。

 (現在のところ)体が動かない以上、頭 (知性)、精神 (霊のパワー)、心 (魂のパワー)を使うしかない。 そういうところにおいこまれている。 あるいは、自分をそういう状況に追い込んだといえるかもしれない。

 

 人間として、この世の快楽を追求するのが当たり前である。

 楽しく生きたい。

 でもそれだけだと、単なるちゃらちゃらしたマテリアル中年 (目に見えるものしか信じないおばさん) になってしまうので、

 バランスととって、精神的な成長もこころがけてください。

 王重はシルバーバーチの本を読むことをお勧めしましたが、姉にとってはそれはユーミンのコンサートかもしれない。

 ヨン様かもしれない。 ユーミンも、ヨン様も天才だからいいよ〜。 姉なりに、精神や心の成長をこころがけていってほしい。

 

カルマの解消 = 根本原因の除去に向かっていく。

 

 事故1年ほどまえから、姉は実は気づいていた。

 心の中のなにか

 じっとしておれぬ思い、とても強い思念が心の底からわきおこってくる

 う〜、苦しい、怖い

 だから忙しくする、

 でもなくならない、

 怖くて見られない

 

 = それが多分根本原因だ。

 

 根本原因が明らかになりつつある。

 原因が見えてくれば、その原因を除去することができてくる。

 

 姉自身が責任をもって自分の心と身体のヒーリングをしていく。

 私もできることをする。 アメリカから毎日瞑想をし、霊気をし、遠隔ヒーリングをする。

 妹がもし自分のヒーリングの才能を伸ばしたいのであれば、姉に手をあててヒーリングをするでしょう。

 母は、自分を許す、人を許すということを学んでいくでしょう。

 

 姉が、ポジティブに、前向きに心も体も「自分で治す!」という強い意思、意欲をもてば、覚悟すれば、「自分の人生は自分で責任を持つ」、「人の人生に責任はもてない」ということを心の底から理解することに至れば、姉がまず変わります。 姉が変われば、回りの家族や人々も変わります。 人間関係はテニスボールのやりとりのようなものだから、姉のコミュニケーション・スタイル (テニスボール)がはっきりと自分の意思を伝えるものになれば、相手のボールの打ち返し方も変わってきます。 

 

 日本人とくに、お母さんたち (お父さんたちも) に一般にいえることですが、愛の名目のもとに子供を縛ったり、過保護にしていると思う。 突き放すということとができない。 子供に苦労させることができない。 子供が起こした問題を自分で責任をとらせることができない。 子供に甘い! 甘すぎる! で、子供はつけあがり、どんどんつけこむ。 どんどんバカになっていく。 自分の頭でな〜んも考えないから・・・ 頭は使わないとますます悪くなる。 ますます回路がショートして、ますますきれる。 ますますむかつく。 親に依存するパラサイト虫。 無責任、いいかげん。 自分の頭で考えること、人間として成長することを拒否している。 町田康の小説みたい。 Hopeless・・・

 

 子供が問題を起こした場合、「子供の心や精神の成長の為に何をすべきか? 何かできるか?」を問うてください。 個人的な感情、「子供に苦労させたくない」という個人的な過保護とか、自分の価値観を押し付けるのはいいかげんやめにしましょう。 本人次第です。 本人次第、たとえそれが自分の子供であっても、「自分以外の人の人生に責任もてない」ということを心の底から本当にわかってください。

 

 「本人次第」です。 誰も姉になりかわって姉の人生を生きることはできない。 姉 (人間誰でも) はどんなに辛くても、子供や家族の人生をなりかわって生きることはできない。 姉は自分の人生を自分で責任を持って生きる。 子供は自分の人生を責任を持って生きる。 責任感のない子供は突き放す。 虎は我が子を谷底に突き落とします。 子は自分の力でどん底から這い上がるのです。 泥水を飲むように苦しい思いをしながら、子供は成長していきます。 子供っぽい魂 (責任感の無い人、何でも回りのせいにする人、嘘をつく人、盗む人・・・・)が大人になっていきます。 今世で大人に成長することを拒否する子供っぽい魂は、もう、手放す、ほっておく。 

 

 精神的に成長することを拒否している魂には、それなりに理由 (カルマ)があります。 自分を受け入れてくれない家族や世間に対する復讐、怒り、フラストレーション、怠惰、無知、強欲、身勝手さなど、魂にしみついた癖 (傾向、カルマ)、モラルの低さ (うそをつく、盗む・・) など、原因は複雑です。 親はできるだけのサポートと愛を子供に与えます。 やるだけやって、それでも子供が大人に成長することを拒否するなら、それはさじをとりあえず投げてしまう。 「自分の手におえない」からです = 「自分の人間の許容量、愛の包容力」では包み込めなかったということです。 いさぎよく認めましょう。 「私はできるだけのことを子供や家族にした。 ベストを尽くしましたが私の力ではなんともならない」 → で、宇宙・神の手に預けてしまってください。 もう、ベストを尽くしてどうもならないときは、しょうがないではありませんか? 取り越し苦労や心配のしすぎは、自分の心や体を病気にします。 やるだけやったら、後は「神・宇宙の手」にゆだねるしかないのではないでしょうか?

 

 これは多くの日本人に共通のレッソン (学ぶこと、カルマ、ダルマ) だと思います。

 そして後藤家の人々が学んでいることでもあります。

 今の後藤家の人々がそれを学ぶと、未来の子孫はそのレッソンを学んだ状態で生まれてきます。

 自分のためばかりでなく、未来の子孫が恩恵をうけ、あなたは感謝を未来の子孫から受けます。

 

 2002年5月の事故の時に、独身で家族のいない私は、宇宙に「半年の時間をくれれば、私が変わりにあの世に逝ってもよい。 全身麻痺で生きるのはいやだけど」とリクエストしたら、宇宙の回答 「あなたが姉の人生を肩代わりすることはできない。 姉がやるべきことがある。 姉の霊は己の成長のためにこの試練を受け入れているのだから。 姉がやるべきことは、姉がやる。 あなたが代わってやることはできない」といいました。 時として、愛するものが苦しむのをただ傍観するしかないことがあります。

 

 そういう時に祈りが生まれるのではないでしょうか?

 宇宙や神の手にゆだねるしかないのではないでしょうか?

 そういう時、自分の心 (魂) が大きく宇宙・神に開放されるのではないでしょうか?

 宇宙・神から、愛や光や叡智、勇気、励ましのエネルギー、ヒーリングのエネルギーが自分の中に流れ込むのではないでしょうか?

 

 家族が力をあわせればできないことはない。

 宇宙、太祖霊、一族の祖霊、神、すべて応援してくださる。

 

 姉も、家族も、一族も、水の底に沈んだ霊たちも皆癒されていく。

 皆、力をあわせて、がんばろう!

 

 姉の心霊的 (サイキック)な感受性は、心の中の「それを」見ないですます、人生を歩ませてくれなかった。

 ならば、それと向き合い、光をあて、浄化し、溶解、解消していくしかない。

 自分のヒーリングは自分から率先してやっていく。

 受け身はやめる。 

 ポジティブに、前向きに、自分のヒーリングをできることは自分でする。 

 回りの人のサポートを受けたいときは、率直に誠実に回りの人々や家族にお願いをする。

 

 天の配材により、お互い助け合える同志が家族として生まれてきている。

 母と、姉と、妹と、私と、そして姉の家族や妹の家族・・・ 

 魂・霊の波長 (バイブレーション)があうもの同志が集まってきている。

 皆でこれからも力をあわせてこの試練を乗り越えていく。

 

 姉の己のヒーリングが、後藤家、一族、祖霊のヒーリングとなっていく。

 そういう人生を彼女は選びました。

 彼女の選択を尊重します。

 彼女のやり方とペースで、自分の心と身体のヒーリングをしていってほしい。

 

 王重 (と母)は、つい自分のやり方とか、考え方、自分のペースを姉に押し付けてしまいます。

 王重は、包容力をつけることが当面の目標です。

 人間としての度量を大きくしたい。

 もっと大きな愛で回りを包み込む人になりたい。

 今は愛の容量が足りません。

 つい、自分のやり方を家族に押し付けようとしてします。

 自分が本を読む人なので、つい家族にも本 (シルバーバーチの本とか)を読んでほしいと思ってしまう。

 

 また罪悪感をリリース (解消したい)。

 自分を責める気持ち、自分を裁くことはいいかげんにしたい。

 自分を許すことを学んでいく。

 「自分は自分の人生を生きるしかない」のだから、「自分の道」を行っている自分に何故ここまで罪悪感を持つのか?

 罪悪感から自由になる。

 自分を許す。

 自分で勝手に想像・妄想して家族からのプレッシャーを感じるのはやめる。

 

 「人は自分の人生を生きるしかない。 自分の道を行くしかない。 今世で宇宙から与えられた使命を果たすしかない」・・・

 これは身勝手なエゴ (自我)のわがままでは、きっと ・・ない・・・

 自己中心的な考え方、利己主義とは、きっと (だいぶ) ・・・違う・・・

 私は神や宇宙への奉仕活動をするのが大優先で、自分の家庭を持つとか、家族に対して奉仕をするのは優先順位が低い人生を選んだのだから。 

 もともと ドラゴン系の私の魂は、神のお遣い (メッセンジャー)の役割を果たすためにこの世に来ているのだから。

 自由に、勇気と自信をもって、生まれる前にちゃんと宇宙や神と話し合って決めた 「自分の今世の使命」 を成就する 「心から強い人」になりたい。 

 安易に家族のその場その場の感情に振り回されて罪悪感で自分をさいなむ癖を、最優先で治したい。 

 

 自分は神の手のもとにある。 神や宇宙に対する奉仕・サービス活動を続ける。

 もちろん家族も神の手のもとにある。 家族の霊的な準備度や器が高く、大きくなるにつれ、家族も宇宙や神に守られ、導かれていることを知っていくであろう。

 

 姉は責任重大だ。

 心霊的、霊的 (スピリチュアル、サイキック)な強さがなければ、容認できない人生を選んできている。

 夢の中で会う姉の霊・魂は、だから、とてもパワフルだ。

 元気で強い。

 活発に、楽しそうに活動している。

 姉が自分の霊力や心霊力の強さに気づき、自覚をもつ時、彼女は火の鳥 (赤のオーラ)で再生する。

 気づいて、自覚すること、それは人から教えられるものではない。

 姉自らが気づいていくしかない。

 

 気づけば、自覚が生まれる。 自覚が生まれると、心がけて自分を変えようとする、変わろうとする。

 自分が変わる = 心と体のヒーリング

 真実が見えるようになる。

 霊眼や霊聴が開く。 開眼、開聴する。

 目に見えない世界を見聞きできるようなる。

 

 体が動こうが、動かまいが、私たちは自由になることができる。

 心 (魂)と精神 (霊)はいつも自由。

 自由に霊界、神界をかけめぐり、神やガイド (指導霊、守護霊)と会っている。

 霊界でも、物質界でも自分に与えられたミッションを行なっている。

 

 最後に、

 姉には是非もうひとつ夢中になる趣味を見つけてやっていってほしい。

 もし興味とかあったら、ブログとか、ホームページとか作って、サポートやお友達のネットワークとか広げていってください。

 最初のバージョンはプロにお願いして作ってもらって、アップデートから自分ですればなんとなくできそうだ。

 

 何かを夢中になってやっていると、時間を忘れるでしょう?

 それが、神や宇宙と一体となっているということだから。

 そういう時、インスピレーションとかやってきて、突然大悟することがあるから。

 精神的な成長、精神的に強くなるということは、自分で寝食、時間を忘れて没頭できることを見つけ、やるということと、割と同等ではないかしら?

 

 正統派は、それが瞑想だったり、信仰、祈り、ヨガ、気孔、霊気、太極拳だったりするし、

 芸術方面の方は、創作活動、著述、

 技術関係の方は、WEBサイトのデザインとか、開発のお仕事とか、機械いじりとか、

 あとは、踊ったり、歌ったり、手当てのヒーリングをしたり、ユーミンの歌にのりのりに乗ったり、ヨン様の愛にうっとりしたり・・・

 人それぞれですが、時間を忘れる程に没頭する「好きなこと」見つけてください。

 「好きなこと」やってください。

 

 最初はコンサートを聴きに行く、映画を見るなど受け身の思考・行動かもしれない。

 でも、いつかベクトルがターンして、自分でクリエイトする方向に変わる時がくる。

 自分の創造力に自信がもてるまで、ゆっくり自分の器を準備していってください。

 準備が出来れば (時がくれば)、人は皆何かをクリエイト (創造) しようとする。

 自分のオリジナルでユニークな自己表現をしようとする。

 実際クリエイトできる人 (創造する人、創造的な人、クリエイティブな人)になる。

 

 それには清水の舞台から飛び降りる勇気がいるかもしれない。

 だからその勇気をつけるために、人間をして、勇気と自信を養っている。

 

 勇気と自信ができたら (自分の器に準備ができたら)、あとは、宇宙や神、ガイド (導師霊)とコラボするようになる。

 宇宙と協力して、自分はこの世で何を表現したいか、この世に何を作りたいか、未来の子孫に何を残したいか (自分の遺産、レガシー)を考え、アクションを起こすようになる。 クリエイトする。 創造する。

 

 あ、あと毎日自分に霊気してね。

 宇宙からの生命のパワーを自分にチャネルしてください。

 宇宙の生命力は、万能薬ですから。

 なんでも治る、なんでも願い事はかなう。

 

 毎年宇宙に「願い事リスト」をあげましたが、大体かなってしまいました。

 すごい! ことです。

 宇宙のサポートを本当に感じます。

 次の問題解決に向けて、これからも宇宙や神様と力をあわせ、家族みんなでがんばろう。

 皆、自分の中に眠っているパワー (能力、勇気、自信)が開花していきますから。

 

 いつも応援しています。

 そして、姉をサポートしてくださる皆様、スピリットガイド (守護霊、指導霊、太祖霊)、宇宙、神様、愛する天火明神 (太祖父神)、皆に感謝。

 

 

姉へメールを送る

 

(4月13日)

クリストファー・リーブさんのこと

その妻のデーナさんのこと

 

 クリストファーさんは1995年に落馬の事故で頚椎を骨折し、全身麻痺となりました。

 去年心不全で亡くなりました。

 彼の亡くなる直前の映像を見ていると、人間離れしているというか、ロボット (あるいは超人、スーパーマン) のように見ました。

 彼のリハビリの映像を見たことがあります。

 これは私のビジョンではなく、現実の世界で見たことだと思うのですが・・

 

 クリストファーさんは確か、全身麻痺だと思っていたのに、彼が自転車こぎをしています。

 両足を動かして自転車をこいでいます。

 また彼はレポーターに指先を動かしてみせます。

 

 彼の足も指も最後のほうは動くようになっていました。

 もちろん彼の超人的なリハビリの賜物、「治る!」という強い決意や信念があったと思います。

 

 彼は全身麻痺や身体に障害のある人々や回りの家族、友人にとって希望の光でした。

 

 私も姉の体は動くと確信しています。

 (姉が毎日ちゃんとリハビリすれば、でしょうが)

 伝い歩きでトイレに行けるし、

 指が動いてコンピューターのマウスの操作ができるようになると思います。

 指が動いてマウスの操作ができるのが先かもしれない。

 

 指先に意識と感覚を意識して、毎日動かしてほしいと思います。

 物質的に動かなくても、思念の世界で動いていれば、そのうち体のほうが呼応して動くと思います。

 そういうふうに見える。

 伝い歩きでトイレに行く姿も昨日霊眼に見えました。

 

 姉にも、身体に障害のある方も、皆希望の光を見失わず生きてほしいと心より願います。

 クリストファーさんのように、充分生きて、時間が来たと感じる時、心臓は自然にとまるようです。

 霊や魂が時間が来た、自分は充分にやったと満足するときです。

 狭い自我や体が決めることではありません。

 霊・魂が「ああ、充分に生きた」と思うとき、体は霊の意に沿い心臓が停止するような気がします。

 狭い自我を離れて、自分の霊や魂に預けてしまえば、とても簡単なこと。

 

 だから生きることを恐れずに、

 死ぬことを恐れずに、

 取り越し苦労や心配をせずに

 リハビリに集中してください。

 自分で治っていってください。

 

 いのちは尊い。

 いのちは宇宙・神のBlessing (恩寵、贈り物、賜物) です。

 大切に生きましょう。

 自分が生かされている意味を知りましょう。

 今世で学ぶこと (カルマ)を学んでいきましょう。 成長しましょう。 強くなりましょう。

 今世の使命や目的を達成しましょう。

 

 クリストファーさんの妻のデーナさんも最近逝きました。

 クリストファーさんが逝って1年もたっていません。 半年くらいでしょうか?

 彼女は喫煙しないのに肺がんになり、あっという間に向こう側に逝き、クリストファーさんとまた一緒になることを選んだようです。

 デーナさんの霊魂は、ひとり息子のウイル君とこの世で生きるよりは、霊界でクリストファーさんと生きることを選んだのでしょう。

 そしてウイル君は両親を失くして生きる、そういう人生を選ぶことができる、大変強い霊・魂なのでしょう。

 

 霊や魂が体を離れて戻ってこないのは、今世の目的が成就したら自然のことであるでしょう。

 未来にまた戻ってきますから。

 新しい健康な体を持ってまた生まれ変わりますから。

 だから、死を恐怖せず、今世の目的や使命の成就に向けて、ひたすら今を一生懸命、ベストを尽くして生きればよいと思います。

 

 自分ができることをベストを尽くしてやっていると、宇宙や神は必ず応えてくださいます。

 望外の贈り物をしてくださいます。

 夢は全部かないます。

 夢が全部かなって、今世でやることを全部やってしまって、生きている意味を感じなくなったとき、満足してあの世に逝きます。

 そういう魂は不自然に苦しむことなく、終わってしまった人生にしがみつくことなく、簡単に楽に逝く (トランジションする) のではないでしょうか?

 

 自分のいのちを日々大切に生きていると、生にしがみつくことも、死に急ぐこともなく、自由に存在していくことになるのだろうな、と思います。 その存在が、ある時はこの世であり、ある時は隠れ世 (目に見えない世界)というそれだけの違いで。

 

 柳澤桂子さんのお姿を拝見していると、そういうことを悟った方だとお見受けします。

 すばらしく神々しいオーラ (波長がとても高くて、美しい、純粋なエネルギー) をお持ちの方です。

 

 

記述 (チャネル) by

後藤王重 (ごとうきみえ) 

スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

チャネル

霊気マスター・ティーチャー

Placitas, New Mexico

United States of America

Email:  kimiegoto@msn.com

Website:  www.harmonion.com

 

 

姉へメールを送る

 

 

 姉のページ トップへ

 


ホーム スピリチュアル・アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

ワークショップ・トレーニング & 記事 プロフィール  |  コンタクト  |  リソース   |   |  English

                                        
Copyright© 2006 Kimie Goto. All Rights Reserved.