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姉の誕生日 ストロング・ソウル

強い魂、パワフル・スコーピオン、パワフル・イーグル

 

 2008年11月9日

 

後藤王重

 

 

              

 

 

光のオーブと山の神。

宇宙や神霊が護ってくださっているのですね、いつも。

ありがとうございます。

 

Out of Body Chakra

体外チャクラが伸びる。

これは伸ばすという意思も大事ですが、自然に伸びるという信頼はもっと大切に感じます。

 

姉にこの間会ったのが今年5月なので、半年後の写真になりますが、ここに来て急速に Out of Body  体外チャクラが延びてきている。 

 

いわゆる8番目、9番目、10番目・・・・アンタカラナのチャクラ (魂のチャクラ)、スピリットのチャクラ、宇宙とのコミュニケーション、クリエイションのエネルギーを直接宇宙からつなぐ、チャネルするチャクラです。 それらが、この半年で、急速に姉のオーリック (オーラ) フィールドに出るようになっている。 

 

「何が起っているの?」 という私のメールに対する返事が、「べつに〜。 内面も外面も成長していきたいとは思ってるけど」 といういつもの姉らしい落ち着いた言葉のメールが来た。  本当に事故を境に (事故のおかげなんでしょうね?) 彼女は本質を見抜いて、本質 (本当に大切な部分)で生きる人に様変わりをしつつある。 人間は変わる・・・。 みごとなパワー。

 

家族というのは面白いです。 

私は霊の仕事をしていますが、姉も他の家族全員 「私には霊のことはわからない」 と言う。 

充分わかっていると思いますが・・・。

体に出ている。

オーラ・フィールドの高さとか広がりに出ている。

 

写真というのはよいですね。

オーラ・フィールドとか、自分を護ってくれている主霊、神霊のエナジーがよく出ます。

 

東海地方にいる人は、御岳、乗鞍、白山、鈴鹿など、(山の)神霊のおられる場所を是非ご訪問ください。 自分の好きな近くの場所です。 沢山の神霊たちがお迎えしてくださることでしょう。 東海も霊地 (いわゆる結界、パワースポット、ボルテックス)が多いですね。 飛騨高山王朝顕在ですね。

 

姉は50歳+の誕生日を迎えました。

10月のスコーピオン さそり です。

10月のスコーピオンは、ベーディック 天秤 リブラ です。

10月のスコーピオンの人は、愛のパワー、包容力も随一であることでしょう。

 

パワフル・スコーピオン。

パワフル・イーグル。

スコーピオンは毒をもちます。

さそり座の人が大変パワフルで激しいのはよいのですが、時として、自分自身の毒で自分を刺し傷つけたり、人を傷つけることもあります。

 

自分を傷つけ、傷つき、サイキックな死を迎えます。 地獄の蓋があいたような人生もあるかもしれません。 地獄の底から這い上がり、試練を乗り越え、生まれ変わる魂は、パワフル・イーグルとなります。 インカ系魂の人は、パワフル・コンドルみたいなものに蘇ります。

 

人が、姉のように極限状況に自分を追い込む、あるいは追い詰められることがないよう、毎日祈っておいます。 それでも極限状況というのは起ることがあります。持ちこたえるパワーというものがさそり座の人、あるいはさそり座の、冥王星のエナジーの強い人にはあります。 究極の生命力を出します。 それでイーグルに生まれ変わるのです。 イーグルとは、よりスピリチュアルな自分です。

 

姉の生き方、持ちこたえ方というものを目のあたりにして、私も、家族も、彼女をサポートする人も社会も学んでいると思います。 社会システムは、まず大多数の人向けに作るのでしょう。 姉のような少数派というのは後回しになりやすいでしょう。 だからこそ、少数派の人たちは積極的に外に出て、社会参加をして、社会のあり方というものを、少数の人にも住みやすい場所に一歩ずつ近づけていくことが大切と思います。

 

カルマというのは深いことがあります。姉が自分を追い込んだ結果究極の状況になったと書きましたが、もちろん、姉の自我はベストを尽くしていたということです。 もちろん彼女がわかっていて自分を追い込んだということでは決してありません。 自分の、あるいはファミリーのカルマが深いというのは、自分のエゴには計り知れないものと思います。 

 

カルマというのが、自分パーソナルなカルマを越えてファミリーとか、先祖まで根深くつながる場合、到底自分の自我には理解は及びません。 今の自分の能力で、少しずつ変えられるところから改善していくしかないです。

 

「カルマは少しずつとっていく」

「ヒーリングも少しずつやっていく」

私が勝手ながらスピリチュアル・ファーザーと思っている神道マスターの方が、いつもそのように教え導いてくださいます。 

 

姉のように、極端なことが人生に起こるのは、やはりカルマの清算に今世はいっていると思います。 だから、とても辛いし苦しいのですが、今世覚悟を決めて最後まで生きるしかないのだと思います。 カルマの清算を経て、自分の魂はいろいろ落としていきます。

 

自分の業 (カルマ)、ファミリーの業のもういらない Baggage (負債、荷物) を落としていくのです。 それにより魂は軽くなり、光に向けてさらに上昇をしていきます。 軽くなれば魂は成長が早まります。 姉のようなことが何故起るのか、人知でははかりしれませんが、事故から6年たってみて、確かに姉もファミリー全体も、少しずつ成長のステップを上がってきているという、確実、着実な感触があります。

 

姉から 「内面も外面もいつまでも成長したい」 というメールをもらいました。

心底ありがたいと思いました。

何に対して?

彼女がいてくれること、宇宙に対して、マザーに対して、全てにありがたいです。

感謝。

 

日本の常識だとあまり身内のことほめないとか、書かないとかあるかもしれませんが、書いていますね。 折々。

 

私が霊の仕事するように早めてくれた直接の原因は姉の2002年の交通事故にあります。 姉の事故という強い嵐が吹き荒れました。 嵐の風は強く、吹き飛ばさそうになりながら、後押しもされて、強風の勢いで、自信もないまま霊の仕事でお金をいただくようになったのが6年前です。 

 

そういういきさつもあり、姉や家族、自分の経てきたイニシエーション (魂の成長過程で起こるさまざまなテスト)を、他の人たちとシェアすることも、何か自分の天命に関係していることと受け止めています。

 

世の中にはクリストファー・リーブさんや星野富弘さんのように、ヒロイックな人たちがおります。素晴らしいと思います。 私の姉は普通の人で、普通に、でもとても強く、1センチの差でこの世に戻り、この世で生きることを選ぶ強い魂と思います。 彼女はヒロイックに活躍をしておりませんが、彼女のさそり座 ≡ イーグル 的 ど根性 (生命力)には、度肝を抜かれること度々です。 私だったら1センチの差なんだから、とっくの昔に霊界に戻っている可能性高しです。 その時になってみないとわからないことですが。

 

Strong Soul.

強い魂。

強い魂を目の当たりにするだけで、自分というものが成長すると感じます。

私たちはお互いそこにいるだけで充分なのだと思います。

お互いがそこにいることがヒーリングなのだと思います。

 

そういえば2002年は景気後退で株価が低迷して、お金にも困っていました。 ビジネスの仕事をいろいろニューメキシコで探して見つからなかったので、簡単にビジネス関係の仕事を探すのをあきらめています。 もう魂としては、ビジネスに興味なくしてしまったのでしょう。 そういう時は簡単にあきらめましょう。 

 

探しても見つからない時、ありますね? そういう時は、大体宇宙や自分の魂が、エゴが探しているものよりも、もっと自分の魂に合った仕事を準備してくれているということでしょう。 心ゆくまで探しましょう。 焦らず。 あわてず。

魂の願いはただひとつ。

天才を見つけ、天才を伸ばし、天命を果たすこと。

それだけだと思います。

おかげさまで、今年2008年でリーディングの仕事を6年続けることが出来ました。

これまでもいろいろあったし、これからもいろいろあるのでしょう。

 

今年の夏は、もうへこたれて、ギブアップしそうになりましたが、心改めて、あ〜だこ〜だやっているうちに、また先が見えてきました。 このあ〜だこ〜だでいろいろやっているというスタンスが大切なことなのでしょう。 そのうちまたブレイク・スルー 打開策が観えてくる。 

 

マンネリ、停滞、能力の限界、同じところをぐるぐるしている、リーディングする人だと、同じストーリーとか、シンボルを私は使い回していないか? (同業者の方たち、わかりますね? ハハハ・・・)、解釈が深まっていないぞ? なんでもっといろいろな見方ができないんだろう? クエスチョン・マークが何重にも私を取り囲む・・・。 ようするに スランプ。 サイクルで来ますね。

 

そういう停滞フィーリング (スタグネーション) を自分が持っている時、正直素直に自分の限界を感じてあげるのは、正直素直、自分に親切なことだと思います。 自分にしてあげられる最大の親切かもしれない。 自分に素直、正直なこと・・。

 

今はあと20年くらいはこの仕事を続けたいなと思っています。 50年でもいいですが、宇宙にお任せで。 20年くらいやっていれば、今のクライアントの方たちの子供さんの世代にリーディングできるなと思うだけで楽しみです。 

今の子供はスゴイ! それはスゴイ! そのオーラというか光の素晴らしさにひたすら圧倒されるし、出会ったことだけで光栄です。 もちろんそういう子供ばっかりではないですが。 

 

いわゆるレインボー・チルドレン系の魂は、もう、言葉が出ないくらい素晴らしい。 私は自分の子供を授かってはおりませんが、レインボー系ソウルではないかと思う私にとっては (充分咲いていない桜の薗みたいなもんでしょう・・・ 私も多くの魂も)、レインボー系ソウルの子供は皆私の子供のようではあります。 レインボー系ソウルの波長でお互いつながるのですね。 嬉しいです。 なんか自分がお母さんみたいに感じる。 

 

11月28日から12月30日まで全惑星直進となります。

この時期ものごとが前に進みます。

パワー全開にして夢の実現を前に進めてください。

天才を伸ばし、天命を果たすことに向けて、フルパワーで前進ください。

 

ただし、進むというのは、決壊しないといけないものがある場合、一気に破壊が進む時があります。 家は壊さないと、新しいものが建てられない時ありますね? 古い家 (古い自分) を補修するより、一気に壊して、新しい家 (新しい自分)を建てかえるほうが、いい場合もあります。

 

そういう場合、一気に人生が破壊されているように感じるかもしれません。 でも、それは良きことなのです。 新しい自分に建てかえるために、古い自分や人生が一気に壊れるならば、それはそれ、です。

 

こういう時、度胸つきますね。

自分や宇宙を信頼するということがどういうことか、身をもって経験することになります。

自分が経験したことが、叡智 Wisdom となっていきます。

 

恐れずに、前進を。

 

アメリカはオバマさんがプレジデントになることになりました。

皆で一生懸命やってきたかいがありました。

これから4年、できれば8年、続けてやっていきまししょう。

彼が健康で使命を果たされていくよう、皆で協力をしていきましょう。

 

シャーマニックな活動をする人は、彼の命を護る役目というのは続くと思いますが、お互い力をあわせて、護るべきものは護りぬいていきましょう。 

 

40年前のキング牧師とロバート・ケネディ大統領候補の暗殺を経て、アメリカという国は、ここでモメンタム 記念碑をうちたてました。 それはもちろん人類全体の、地球全体の記念碑でもあります。

 

私たちは大きな挫折を何度もくりかえしてきました。 これからもうまくいかないことはあるでしょう。 でもそのたびに、Re-Invent Self 生まれ変わる 創り変える ということをしてきました。 

 

The Hope Still Lives and The Dream Shall Never Die.

エドワード・ケネディ上院議員の1980年のスピーチの言葉だそうです。

希望は生き、夢は決して死なない。

 

40年前に挫折した夢は死なず、ここでまた新たに道を踏み出しました。 人間という存在は、すぐいい気になったり、落ち込んだり完全なものではないですが、感動的ではあります。 今回のようなことを目のあたりにすると、人間というのは感動的な存在なんだなと思います。

 

2006年夏ごろの霊の世界の攻防に参加をされた方は、2008年のオバマさんの勝利に、何かつながりを感じておられることでしょう。 感慨深いです。 

 

その時の攻防の様子は、私の記憶には、いわゆるダーク・フォース的なものが、人類の夢 (宝の箱、Treasure Chest)を奪おうとしたのを、多くのライトワーカー的ソウルたち (Spiritual Warriorたち、スピリチュアル戦士たち)が命をかけ体をはって護りきった、という感じでレジスター (登録) されています。 人類の未来 (Treasure Chest)は光のもとにあります。 光ある未来、希望と夢を皆で護ったのです。

 

私のセドナの師は、2006年12月にこの世を去りました。 2007年の暮れには、アルバキーキーで知っていたサイキックの女性がこの世を去っています。 私はいましばらく生きることとなりました。 ありがたいことです。 体を大切にして、たとえシャーマニックな世界で何に会おうとも、何が起ろうとも、しばらくサバイブしていきたいと思います。 この世でやること、沢山ありますね?

 

体と心の健康が基礎の資本なので、お互い大切にしましょう。

 

オバマさんという人は現れるべくして現れたといえるでしょう。

彼の周りの沢山の人や神霊、シャーマニックな活動を霊の世界、目に見えない世界でする私たち魂も、彼と彼の家族のために祈った全ての人・・・ 皆大切な存在です。 オバマさんというリーダーも必要ですが、すべてのサポートする人たち、目に見えない世界で目に見えない活動をするいわゆるライト・ワーカーたち、全ての役割が大事ということですね。 

 

目に見える世界での活動は、魂の全体の活動の一部であって、全部ではないですね? 両方大切にしましょう。 でも、基本中の基本は、まず、この世でちゃんと生きることです。 現実逃避にはくれぐれもお互い注意しましょう。 シャーマニックな能力も、宇宙を自由に行き来する能力も、宇宙意識やエナジーをチャネルする能力も、この世で使えてこそ活きます。 

 

自分を活かしましょう。

自分を活かし、人も活かしましょう。

 

今サポーター的役割の人は、今の自分の役割をエンジョイしましょう。

今リーダー的役割の人は、今の自分の役割をエンジョイしましょう。

そのうち自分がリーダーになったり、サポーターになったり、今世で役割は変わっていきます。

 

サイクルはめぐり (一説2万五千年)、魂は全ての役割を通してやっていきます。

サイクルの終わりのほうにいる魂は、いろいろ自分の魂のふところから無限に天分がわいてきます。

2008年 〜 2012年とそういう時です。

あとからあとから、自分の魂の奥深いところから、天分があふれだしてきます。

お楽しみに。

 

エゴの勝手な効率主義やご都合主義で、性急に後先つけて分類して、小さくまとまらないようにしましょう。 人はスケールが大きくなります。

 

2012年くらいになると、より多くの人がグローバルに活動し、教えていくことになります。

 

 Namaste.

 

 

 Written & Channeled by:

  Kimie Goto

 後藤王重 ごとうきみえ

  Soul and Akashic Record Reading

 スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー

 霊気マスター、コンシャス・チャネル

 西洋 & ベーディック・アストロロジャー

 瞑想コーチ、MBA

 プラシタス アルバカーキー ニューメキシコ アメリカ

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

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