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休みログ

スピリチュアルあるいはサイキック バーン・アウト (燃え尽き) に気をつけましょう

 

千年紀の移り変わりの時: 1 (個) から 2 (関係) の時代へ

 

インターネットは、善 (Light) にも 悪 (Dark) にもポータルを開くというけれど・・・

 

猫の愛 - 猫がもらってくれている苦しみ

 

クンダリニ・クライシス (クンダリニ覚醒障害)、あるいは Shamanic Illness をWalk-throughするプロセスを助けてくれる人を求める

 

2006年9月22日 〜

 

後藤王重

 

 (9月22日)

 後藤は、しばらくの間リーディングと瞑想講習をお休みいたします。 再開のおりにはこのページでご報告いたします。 今のゴールは10月26日ごろからまた新たな気持ちで仕事を始めることです。 

 

 ワークの再開後は、しばらく普通のリーディングと瞑想講習で体慣らしをする予定です。 普通の60分か90分でも、アカシックレコードの情報 (魂のオリジン、過去世、守護霊など)、神や守護神からのメッセージや愛、は来るときは来ます。 すべて宇宙におまかせして、来る情報を、自然に逆らわずキャッチするのが普通のリーディングです。 しばらく楽に、自然にリーディングすることにしたいと考えています。 あと、自分が一番好きな仕事は続けたいですよね? 早く仕事に戻りたいと、焦る気持ちをぐっとこらえて、体のケアに集中したいと思います。 

 

 4年間リーディングをしてきて、今はリーディングをするな!という宇宙からのメッセージですね、きっと。 リーディングしていると精神のパワー (霊力とか、サイキック能力)が発達するわけです。 でも、体と心はもとのままのようで、精神との距離がどんどん遠くなってしまったようです。 結果、体と頭の間のコネクションが切れたようです。 (もともと遠かったですが、もっと遠くなった)。 ですから、体と心が、精神に近づいていけるように、体をいたわらねばなりません。 私の場合、食べる、栄養をつける、リラックスするなどを学ぶ必要があります。

 

 結果、体が精神に近づいていくと思います。 距離が近くなってくると、体からのメッセージが聞けるようになると思います。 今は、体からのメッセージ (パルス)がすごく弱いようです。 それが、体の弱さに現れているし、体の声が聞けないことになっています。 例えば、体や心が、何をどれだけ食べたがっているか、聴けなくなってしまいました。 精神だけが先走りして、過去世でやっていたように、宇宙のプラナで生きられるのだと、精神で判断していました。 でも、体はそこまで、Developされていなかったのです。 これは、過去世において、精神修行や断食修行を (中途半端に、多分) やりすぎた、人々に多分共通して現れるカルマ、傾向ではないでしょうか? 気をつけてくださいね。 後藤のような、スピリチュアルに突っ走りすぎて、体をおざなりにする人は、体が壊れます。 

 

 でも、体のいいところは、痛い!というシグナル、メッセージをくれますから、そこで、立ち止まるということではないでしょうか? 何かが間違っている。 反省して、今までのやり方を変える。 そうすると寿命まで生きるでしょう。 そうでないと、死ぬ人もあると思います。 心臓発作などの突然死。 後藤の場合、神経が痛むので、心臓発作のように突然死ぬケースではありません。 人それぞれに、宇宙の配慮が働くということでしょう。 後藤の場合は、神経が痛むわけなので、致死にいたるわけではないという配慮を宇宙に感謝して、痛みに感謝して、この痛みを和らげるべく、今までの習慣 (カルマ) をいかに改めていくか、ということでしょう。

 

 医者や、ヒーラー、サイキック、セラピストなど、回りに助けてくれる人は充分います。

 ヘルプ ミー!と宇宙に助けを呼んだら、ちゃんといろいろヘルプがもたらされています。

 でも、自分のことなので、自分が肝に銘じて、自助努力で、習慣を改めていきたいと思います。

 

 (9月25日)

 神経のAgitation (興奮)がおさまって、安定して、安心して、夜眠れるようになれるよう、リラックスする訓練をしている。 神経の興奮状態は、実は深い怒り (子供ころ父からうけた心や体の虐待に対する) ということも理解できてきました。 心が怒っていて、それを外に出さないと、体や神経はすごく痛むということを、夜眠れない痛みや神経の緊張から学んでいます。 大変痛く、辛いですが、心や体のDetoxをしているのも確かなようです。 自分は辛いですが、ヒーラーの人からは、見た目とかすごく変わったといわれました。 早くリーディングを再開できるようになるのが、今の私の夢です。 それが私の天命だと思うし、それが私の一番やりがいを感じる仕事です。

 

 (9月26日)

 今、腕から手にかけて痛むので、メールのお返事をかけませんが、皆様の愛には、心から、本当に、感謝しています。 今回、自分が変わりつつあると思うのは、孤立から抜け出しつつあるということです。 昨日、自然食のお店に行ったら、いろいろな人に声をかけてもらいました。 今までなかったことです。 きっと、私のオーラが人を受け入れる方向に変わってきているのだと思います。 このTransitionは辛く、痛いものですが、浄化の後、得るものも多いということでしょう。 私は、外に出て行けるし、人を受けれる人になると思います。 私は自分の中に向けて、外に向けて開放されていくでしょう。

 

 (9月26日)

 今の私の症状は、世間的に言う更年期障害らしい、というところに落ち着くかもしれません。 来週 首と脊椎のMRI スキャンをしますが、神経医は今のところ問題なさそうだと言い、血液検査も正常ということでした。 血液的に栄養不良とか、肝臓が悪いとか、甲状腺の機能が悪いとか、ないらしい。 今日ネットをチェックしていたら、クンダリニ覚醒プロセスにおける障害のページにあたって、今の自分の症状が沢山あてはまります。 

 

 更年期年齢でホルモンのバランスが悪くなる、霊の仕事をしているから霊性が上昇する。 私の場合、更年期障害と霊障害が一緒に来たので、激しく症状が出るのか? それに気のせいですね。 心配しすぎ、神経質すぎ、気にしすぎ・・・、でびくびくしていると、余計痛みを感じる。 ネガティブな気はネガティブを呼ぶ・・・。

 

 手の痛みが続く場合は、リーディングの再開後は、瞑想ノートが書けなくなりますね。 チャネルやリーディングの方法が変わってくるんですね。 これまでは、瞑想、チャネルして、事前にクライアントのアカシックレコードについて、レポートを書くというスタイルでしたが、手が痛くて書けないなら、書かないリーディングをすることになりますね。

 

 リーディングを再開したときに、これから自分がどういうチャネルになっていくのか明らかになっていくのでしょうね。 神の声を聞けて、クライアントの質問を神に上げて、神からそれに対するガイダンスをもらえるチャネルになっていきたいですね。 明日、Tinaというチャネルにリーディングをしてもらうので、Tinaがどういうリーディング、チャネリングをするか、勉強してきます。 これも、神の配慮にして、Tinaと今出会い、Tinaからリーディングをしてもらう計らいがあったのでしょう。 神の御用を務める人になりたいです。 

 

 手が痛いので今日はこれまで。

 

  (10/4/2006)

 辛い。

 

 クンダリニ覚醒障害 (ちょうど前更年期でホルモンのバランスの失調と重なったとして) だとして、人間の導師がいない私の場合、神にSurrender (降参) して、治っていくしかないのだろうか? Surrenderの訓練。 イニシエーション。 エゴの煩悩の浄化。 煩悩の死。 よりきれいなエゴの誕生、再生・・・・ イニシエーションはパスするしかありません。 より大きな責任 (ミッション) が待っていて、それを勤めるために、強い体と心が必要ということで、今、心と体がここまで痛むのかもしれません。 強い気が体にあって、奔流しているのかもしれません。 台風、ハリケーンのように。 気の嵐。 エゴは打ちのめされ、体は痛む。 心はおじけづく。

 

 これは、辛抱がいりますね。

 もうひたすらしんどいです。

 

 でも、霊性が上昇するプロセスにおいて、人間の導師がいない人も多いわけだから、私の経験している痛みも、きっと意味のある経験なのでしょう。 霊的な仕事をしていると、霊性は上昇しますものね。 霊性の上昇がスムースにいかない人も、私以外にいるはずだから。 将来はそういう人たちへのサポートも、自分の経験にもとづいてできる人になるかもしれません。 

 

 西洋医学にもお世話になっていて、今週中に、西洋医学的にどういう説明がつくのかは、もう少し情報がはいります。 骨、神経、筋肉に物理的、生理的、神経的に何か異常があるのかどうか、です。 異常があれば、そこから直すアプローチはある。

 

  (10/5/2006)

 9月19日に始まった危機から2週間ちょっと。 毎日のように医者やヘルスケアのプロにお世話になってきましたが、効果が出てきたようです。 ホッ・・・・・ まずは、ひとごこち。 魂の暗黒の夜は過ぎたのか? これからは夜明けに向かうのか? いっぱい泣きました。 首のしこりが小さくなっている。 父を心から許し、自分を心から許し、愛し、受け入れつつあるのか? 自分の体や心を聞けるようになってきているのか? 昨日何年かぶりにビーフを食べましたが、「もう結構。 しばらくはいらない」 と体が言っているような気がする。 で、今日はサーモンにしよう。 

 

  (10/6/2006)

 スピリチュアルあるいはサイキック バーン・アウト (燃え尽き) に注意しましょう。

 

 ヒーラーの方、サイキックの方、スピリチュアルなお仕事の方。

 

 (後藤の場合は)、クライアントへの過度の同情や同調をしすぎてセッションが切れない未熟さ、過労、ストレス、ホルモンバランスの失調 (更年期前後の方)、栄養バランスの失調、気質 (神経質、几帳面、真面目、変な責任感の持ちすぎ) など、いっぺんに重なると、心が風邪をひいたり (うつ的・神経症状)、体が失調します。 後藤は、やっとどん底から這い上がりつつあります。 回復基調にはいっていると感じます。 3回くらい死んだような気がします。 で、生きることを選びました。 神のためのお仕事を続けることを選択することを、改めて確認しました。 

 

 何だかいろいろなものを見たような気がします。 いろいろなところを通ったと感じています。 その中には自分の中のあるいは、世の中、宇宙の中の、邪悪なもの・所もあったと感じています。 恐怖に心と体は縮みあがり、硬直し、心と体中が痛みました。 また自分の中の心理的なハングアップ (越えていない問題)が突出しています。 少しずつ、自分の外の恐怖は出し、自分の中の心理的なハングアップは、ほぐして、外へ出したいと思います。 

 

 究極、神・宇宙に守られ、導かれ、愛されている、ということを信頼するしかないのだと、感じます。 宇宙に守られ、導かれている、自分を信頼するしかないのだと感じています。 どんなに大変なことがあっても、そこには、宇宙の愛と叡智に満ちた配慮があると感じています。 大変なときに、人間は一番成長するのだと、本当に思います。

 

 宇宙の中には、この世の平和を望まないエネルギーが確かにあります。 人はそれを Anti Christ (アンチ・キリスト) と呼んだり、邪悪な霊と呼んだりします。 そういうエネルギーを持つ人々 (例えばある種の政治家たち)は、私たちを恐怖でコントロールします。 実際、後藤の心と体は、恐怖に硬直して、リーディングの仕事をやめようかと思いました。 恐いからです。 恐怖によるマインド・コントロールという感じでしょうか。 

 

 テストをうけています。 イニシエーション。 恐怖にかられて、ここでスピリチュアルカウンセリング・ヒーリングの仕事を放り投げてしまうか、続けるか、です。 後藤は続けることを選びました。 スピリチュアルな仕事をされるかたは、いろいろなテスト・イニシエーションを、続けて受けることになります (軽いのも、激しいのもいろいろ)。 あなたが、神から授かったミッション (仕事、使命) があるのなら、どうぞ、たとえテスト・イニシエーションに会い、死にそうになっても、神のための仕事を生きて続けることをお選びください。 もちろんあの世からもこの世のサポートを続けることはできます。 でも、神が自然にあなたをお召しになるまで (寿命が尽きるまで)、あなたが、肉体を神から授かった神殿とし、体と一緒に活動を続けることが大切なのです。 

 

 自分の体や心と一体になる。 それが、実は、後藤には大変難しい事なのですが (カルマ)。 早く霊界に戻ってしまいたい (ホームシック的感覚) = どこかに生きたくないという思い = 現実逃避があります (根本カルマと思う)。 それが、栄養のあるものを食べないということにつながっていると思います。 生きたくなかったということです。 だから、今回死ぬような思いを3回して、やっと目が覚めて、生きることにした = 栄養のあるものを食べる、ということになったと思います。 よみがえり。 自分の心や体とつながるよう、ベストを尽くして、これから生きます。 自分の心や体を大切にする、いたわる、寄り添って生きる。

 

 カルマの克服はやっぱり大変です (後藤の場合、大変頑固だからよけい大変)。 でも、それを応援するために、人間のライト・ワーカー (光のワーカー) たちが存在し、イニシエーションで大変な思いをしている私たちを助けてくれます。 あなたはただ、助けを呼べばよいです。 ヘルプ・ミー!と素直に (神に、宇宙へ) 呼んでください。 助けてくれる人々が集まってくるでしょう。 それはすべて神・宇宙の配慮においていろいろ出会いや紹介がもたらされます。 神・宇宙の大意は、決して、私たちをお見捨てになりません。 今回のことで、実感しました。 後藤はこの試練を乗り越えて、他のライト・ワーカーの人々に対して、サポート力のより強い人になっていく意図です。 それには、まず、自分を改めて、より強くて、心も体も健康な人にならねばなりません。 今世の必須学習課題 (カルマのレッソン)を今やっています。 

  (10/8/2006)

 また、弱気君が戻ってくる。

  Struggle (じたばたしている)

 (一月ぶりのビジョン)

 ここ2日〜3日、調子がまた悪い。

 3歩進んで2歩下がってしまった・・・

 

 ひと月ぶりのビジョン。

 何かがものすごい力で入ってこようとする。

 ドアを私は必死で押さえている。

 でもその力 (フォース) はとても強くて、そのうちドアを破ってはいってくるだろう。

 恐怖。

 必死にドアを押さえて、そのフォースが入るのを防ごうとしている。

 Struggle (じたばた、じたばた)、Struggle、Struggle・・・

 

 これが今の状況ですね。

 そのとても強いフォース・フィールドが恐いのです。

 で、Struggle (じたばた) しているのが今の状況。

 

 とにかく今は、体の健康を回復することにフォーカスしよう。

 体の健康が回復にするにつれて、その新しいフォース・フィールドに、いつか入ることができるだろう。

 

 イニシエーションです。

 人生の新しいフェーズに進むのが恐いのです。

 未知 (のフォース、力、パワー、エネルギー) を恐れている

 

 いつかドアを開けて、しきいを越え、新しい光 (フォースフィールド)に入り、歩み進む日が来るでしょう。

 もう、それを信じるしかないですね。

 そのプロセスを歩むのが大切なのだ。

 辛くて、痛いけれども、これは自分の今までの習慣の悪さから来ているのだから、直そう。

 

 未知を恐れるのは、人間の自然の本能ではありますが、こんなのは始めて・・・・

 未来の私は、その未知のフォース (力、パワー) が身についているのでしょうね?

 それは未知だから、どんなパワーかわからないですけど。

 は〜、何だか大変ですが、このイニシエーションは通るしかないですね・・・・。

 正直言って、青息吐息・・・・ (ぜえぜえ) 

 そんなに、人間の体は簡単に死なないけれど、辛い。

 今日は、弱気君でした。

 

 そのドアを破ろうとしている何かは、私からみると Massive Light (大きな光) に見えます。

 光に見えるので、自分の成長のためにいいフォース (パワー、力) だと自分では感じています。

 読んで下さる方には、素晴らしい霊能力を持っておられるかたが沢山おられますが、どう解釈されますか? あるいはどのように見えますか?

 もし、よかったら教えてください。 

 今、私は助けをとても多く必要としています。

 

  (10/9/2006)

 メールをありがとうございます。

 愛と思いやりを、心よりありがたく、受け取っています。

 これまで、こんなに、人の思いやりに感謝したこと、ありませんでした。

 いい勉強です。 

 私はこれまで何でもひとりでできたので、ひとりでやってきました。 

 ひとりでできないことがある、ということを学んでいます。

 自分が苦しい時、辛い時、自分の力では解決できない問題がある時、人々に対して、世界に対して、Reach Out、手を伸ばせばよいのだ、助けを求めればよいのだということを学んでいます。 それは許されることなのだ、それを自分に許してあげればよいのだ、ということを学んでいます。 助けてくれる人がいるのだということ、迷惑がる人もいるだろうけど、助けてくれる人もいるのだということ、を学んでいます。 迷惑がられるのを恐れて、Reach Outしないのではなく、助けてくれる人を求めれば、誰かそこにいてくれるのだ、ということを学んでいます。

 

 土曜日にアルバカーキーの平山めぐみ先生 (男性)に鍼をうってもらってから、ビジョンが戻りつつあります。

 頭のてっぺんとか、サードアイ、他全身に鍼をうちましたが、鍼って利くんですね。

 すごいなあ。 このところ、ビジョンを見なくなっていましたから。

 ビジョンが戻って、体が強くなってくると、仕事に戻れるなあ、と感じています。

 先週金曜日に、Southwestern Acupuncture Instituteの鍼の生徒さんとトレードでリーディングをしてみました。

 ホロスコープとか見ないでチャネルできたので、リーディングの仕事に戻れるような気がしています。

 

 (10月9日)

 そういえば、千年紀の移り変わりではありませんか。

 1000年紀から、2000年紀へ、時代は移り変わっているのでした。

 1は個の時代、個性を伸ばす時代、ひとりでやる時代。

 2は関係の時代、ふたり、人間関係を大切にする時代。

 1は男性的なエネルギー。

 2は女性的なエネルギー。

 

 私が今まで、自分ひとりでできることはやろうとしてがんばってきた時代が終わったということ?

 これからは、人間関係 (+自然との関係、宇宙や神との関係、霊界との関係・・・) を大切に、皆とシェアして、協力しあっていくことを学ぶ時代が来るということ? それを学んでいるプロセスということ? 

 

 人間ひとり、ひとり、時代の流れに沿っているのですね。

 なんとなく納得。

 

  

  Holy Spirit is entering - coming - approaching.

  "Do not be afraid.  It is me."

  Do not be afraid.

  Welcome the Light.

  Walk through the Light.

  Be submerged - be one with the Light, the Holy Spirit.

  So be it.

  It is done.

  Thank you, God.

 

 (10月10日)

 インターネットはLight (善) にも Darkness (悪) にもポータルを開くというけれども・・・

 インターネットにホームページというスペースを持って、エッセイを出している私は、Light にも Darkness にも気づかれるということであろう。 Darkness に気づかれるのを懸念して、Below the Rader のヒーラーやサイキックは沢山いる。 彼らは、お金をあまりもらわない、ホームページを持たない、宣伝しない、無名である。 なるべくDarknessの目につかないように活動している。

 

 私のやり方は、エッセイをインターネットに発表しているから、Darknessの目につきやすいという面はある。 ただ、エッセイを発表することでLightの目にもついている。 Light Worker、今現在あるいは将来のスピリチュアルカウンセラー、ヒーラー、サイキックのプロの人々とのシェア、Empowermentにエッセイは役にたっている。 そういう人は、メールをくれたり、リーディングを依頼してくださるので、よくわかる。

 

 ダークなエネルギーに関しては、そういう人々あるいはエネルギーは沈黙する。 暗闇で活動するからである。 あるいは無意識 (心の暗闇) から、何らかの攻撃的な、あるいは破壊のエネルギーを私に対して向けるということであろう。 

 

 インターネットの裏表がそこにある。

 インターネットは宇宙に開放されているから、Light (善) にも Dark (悪) にも目にとまる。

 

 私が強くなれば、インターネットというメディアを使いながら、Dark (悪) を跳ね返すだけの力 (フォース) がつくのだろうか?

 このあたり複雑そうな課題である。

 これからどうライト・ワーカーとして活動していくか。

 Darkに気づかれるのが嫌なら、エッセイの発表をやめるとか。

 でも、いろいろ霊界の、この世の、エネルギーの世界の、真実、裏表を、発表する人も、この世に必要な気がする。

 私が強くなって、強靭な心と体が身につけば、それが出来るようになると思うけれども・・・

 

 あるいは真実、真理、裏表を、コミュニケートする人間が必要とされていて、私が手を上げて、やっているけれども、今は弱いので、体が参ってしまったということか? そうであれば、この危機をバネ (イニシエーション) として、強くなって、真理を語ることのできる人間に成長するしかないか? この苦しみの意味はそういうことなのか? 真理を語るには、強い心と体が必要ということ? 大天使ミカエル様なエネルギー、文殊菩薩様なエネルギーの下で学んで、活動しているのは、真理を語る、伝える、コミュニケートすることが自分の使命のひとつだからということ? 真理を語るには、強靭な心と体がいりますね、そうとすれば。 何か、自分の中の暗闇とか、宇宙や人の心の暗闇からのアタック (無意識レベルで自分のみなも持っている攻撃心みたいなものとか) みたいなものに、ひとたまりもなく、崩れているのが今の自分ですから。

 

 しばし、考えよう。

 猫の愛

 猫がもらってくれている苦しみ

 文殊 (オス、虎猫、7ヶ月) が血の混じった唾液を吐いて、今病院にはいっています。

 今年3月にブーツが逝き、5月にファニーが逝き・・・

 今度は文殊が病気になった・・・

 (このところ私は胃も痛くしたので、文殊が血の混じった嘔吐をするのは、私の苦しみをもらってくれたと感じる)。

 

 猫が私の苦しみをもらってくれているのだと思う。

 ごめんね、ごめんね。

 その無償の愛、人間を愛する猫のサイキはなんと無条件の愛であろう・・・

 

 文殊が健康になってくれることを祈る。

 一緒に出来たら年を重ねたい。

 文殊と海と一緒に歳をとりたい。

 

  (10/12/2006)

  昨日は全く眠れなくて修羅場でしたが、今日は少しでも眠ったので、調子がよい。

 一進一退ですねえ。

 がんやトンネルの先の見えない苦しみにいる人はもっと苦しいのだろうと思う。

 大変ですががんばりましょう。

 応援します。

 夜が辛いのよね。 暗いし、ひとりだし。 

 

 文殊猫は入院中。

 多分変なものをお外で食べた模様。

 昨日お見舞いに行ったら、午前に比べて、午後元気になっていた。

 猫缶も少し食べた。

 生きてほしい。

 今日また猫缶持って、お見舞いに行ってきます。

 退院できる日が近いことを祈って。

 

 クンダリニ・クライシス (クンダリニ覚醒障害) をWalk-throughするプロセスを助けてくれる人間にやっと、出会った気がしています。 男性のシャーマンで、サンディア山の向こうに住んでいる人。 彼は、このクンダリニ・クライシスをWalk-through (通る) すれば、Inoculation (予防注射?) されると言います。 クンダリニ・クライシスに免疫力がつくという意味か? 他に、霊性上昇 (アセンション)の過程において、クンダリニの覚醒障害が出る人はいるわけだから、そういう人々に対して助けになれるであろうとのこと。 眠れない日は、ゾンビのように、血圧90で、へたってかろうじて生きている私ですが、このクライシスにも意味が見えてくると、心強いものを感じる。 強くなりたい。 

 

 文殊猫、午後無事退院 (抗生物質をどっさりもらって)。 

 ただ、ただ、感謝。

 獣医さん、そのスタッフ、ブーツ、ファニー、心配してくださった方々、宇宙の加護、すべてに・・・

 

  (10/15/2006 Sunday) 日曜日 = 太陽の日。

 光の中に、一歩、2歩、3歩、歩み進む自分。

 光の中に、Walk-through する自分。

 光の世界において、そしてこの物質界において。

 希望、光、喜び。

 そして力強さ。

 Self-Renewal (自己刷新)、甦りのプロセスにはいったのか?

 太陽は天秤座からさそり座へ。

 8th House (死と再生の部屋) から 9th House (真理、ダルマ、生きる目的と意味の部屋) へ。

 

 闇のあるところには、光があり、

 魂の暗黒の夜のあとにも、必ず夜明けが来る。

 必ず光さす。

 宇宙に、大霊に、神に、生きとし生ける全ての創造物に、感謝。 

 

 夜明けに生まれた人、いますね?

 すなわち、誕生時の太陽が、12th House と、1st House (Ascendant) のカスプ (境) にある人、です。

 12th House は隠世 (かくしよ) を意味します。 目に見えない世界、エネルギーの世界、霊界。

 1st House は顕世 (けんせ) を意味します。 この世、目に見える世界。

 全員がそうではもちろんありませんが、こういう人は、隠世と顕世の両方で活動する人がいます。

 この世とあの世の境目で活動するのがダルマ (使命、仕事) の人がいます。

 この世とあの世のとりもち、チャネル、調整役、コミュニケーション役、取り次ぎ役・・・・

 そういう役目です。

 そういうことです。

 

 今回、後藤の試練は、隠世と顕世の両方で活動するバランスの崩れもありました。

 隠世に対する遁世 (逃げ、現実逃避) です。

 今回の試練を通して、自分は顕世 (この世、物質界) での仕事があることを再確認しました。

 隠世と顕世の両方で活動していくことが自分の役割であること。

 だから、現実逃避のカルマを克服し、顕世 (この世)で充分生きることを学ぶ必要があること。

 バランスよく食べること。 体と心の健康が土台であること。 体と心を大切にすること。

 

 自分なりにバランスをとって、霊界とこの世の両方を行き来する術を見つけねばならないこと。

 霊界でも、この世でも、健康に、力強く。

 体も、心も、頭も、精神も、健康に、力強く。

 

 霊界で、今度 Hostile (敵意ある) なEntity (生命体) に出くわしたら、もっと上手にHandle (かわす) すること。

 今回のように、体も心も Crash (たたき壊される) することは、今度が最初で、今度で最後にすること。

 

 Sri Aurobindoは、霊界で活動中、大腿関節を脱臼したことがあると、以前読みました。

 また、クライアントには、寝ているとき、肩の関節を脱臼した人がいました (アメリカ人、ティーンエイジャー)。

 霊界で怪我をすることがあるのは情報では知っていましたが、自分にそれが起こるとは予想外でした。

 でも、そういうことかもしれません。

 ひどい Bad Landing - 幽体離脱状態から、うまく体に戻れなかった - がありました。

 こういうことは、起こらないにこしたことはないです。

 でも、後藤のように、起こってしまった場合、辛い、痛い思いをする人はいると思います。

 クンダリ二覚醒障害のことをよくわかった導師がいる人は幸運です。

 なかなかそういうことを理解して、助けてくれる人は、そんなに多くないのではないでしょうか?

 

 孤独な闘いでした。 

 でも、やっと、そういうことを本当に理解し、再生のプロセスを助けてくれる、シャーマンの人も見つかったように思います。

 サイキックフェアーで、共通の友人のサイキックを通しての出会いは2年前でした。

 宇宙の粋な計らいによる、出会いでした。

 そのシャーマンの男性に今回の死 〜 再生へ至る道のりを助けてもらうことを希望しています。

 

 また、後藤のシャーマンのHeritage (魂の系統) とも Integrate (統合、つながる) ことになる予感がしています。 

 Fragmented Self (ちりじり、ばらばらになった自己のピース) を拾い集めていきます。

 ばらばらになった自己のピースは、ジグゾーパズルのように、少しずつ、拾い集められていき、いつか、統合された、ひとつの、全体像をかもし出し、見せてくれます。 自己の全体像を知るという道のりです。 後藤は、今回、クラッシュし、ばらばらに、ちりじりになりました。 ばらばらになった自分の破片を、ひとつひとつ拾い集めて、また、元通りの (オリジナルな時にさかのぼり)、Wholeな (丸ごと、統合された) 自分になっていきます。 自己の再生 (トランスフォーメーション) です。 インスタントではありません。 それなりの時間をかけてです。 

 

 料理に似ていますね。 時間をかけて、煮込むスープ。 いろいろな栄養素や材料のはいったスープ。 おいしいスープを創るには、時間と手間が必要ですね。 材料も自分、栄養素も自分、スープを創っているのも自分、出来上がるスープも自分、です。 そこに、宇宙の大霊 (Holy Spirit) のスパイスが加わると、パーフェクト! ですね。 自分は自我 (身勝手なエゴ) ではありません。 観察者 (Observer) としてのセルフ (自己) です。 

 

 後藤の今回の試練は、霊性の上昇におけるつまづき (試練、イニシエーション)のひとつの例です。 

 この試練から多くのことを学んでいます。

 この試練を通して強くなりつつあります。

 また Wisdom (知識) もつきつつあります。

 

 この試練 (イニシエーション) を克服し、将来似た試練を迎える人々に対して、ケアできる人になることができれば、この痛みにも意味がついてきます。 それが本望です。 

 

 Struggle (奮闘、じたばた、闘う) の良い面もある。

 Struggleが人生につきものであるならば、Struggle (奮闘、じたばた、闘う) すること・・・ は大切と思う。

 最期の時まで。

 このあたり、執着を捨てて自由になる (Nirvana) という仏陀の教えと、矛盾するようだが、仏陀も最期の時が来る前に、下痢で苦しみましたよね。 流れにまかせる (なるようになる、ケセラセラ、楽にやる、なんとかなるさ) 時と、Struggle する (とことん闘う、がんばる、実現する努力)のバランスが大切ということでしょうね。 両方バランスよくできる人になりたいです。 

 

 

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーター

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

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