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ベーダの師から学ぶこと

スピリチュアルに変わる (成長する) ⇔ 体も変わる、ということにやっと気づいてきた。

 

2007年4月22日

 

後藤王重

 

 インドに太古から伝わるベーダの教えがある。

 インドに所縁のある魂の方は、ベーダの教えや、ベーダの師 (マスター)に対して、とても懐かしい、親しい感じを覚えることでしょう。

 

 ベーダの教えのようなものが記憶に蘇ってきている。

 少なくとも4層のレベルに教えは掘り下げられる。

 1層のレベルは言葉で理解できる。

 あとの3層以上を掘り下げて理解するためには、言葉を越える理解力が必要となる。

 直感力、直観力、勘、インスピレーション、テレパシー、ビジョン、フィーリング、タッチ・・・。

 

 言葉に頼りすぎないことは、とても、大切なのだ。

 記憶を掘り下げる能力が、とても大切なのだ。

 記憶には、言葉に出来ない情報が、満載だからだ。

 記憶 = アカシックレコードへのドア、ポータル、アクセス、という感じ。

 シークレット・コードのようなものは、いります。

 パスワードみたいなものが必要。

 それは、あなたのスピリチュアルな能力が上がっていくと、少しずつ与えられます。 宇宙から。

 

 シークレット・コードもいろいろなレベル・段階があって、少しずつ、アカシックレコード、記憶へのアクセスが、深まっていきます。 

 少しずつ、広く、深く、正確にアクセスできるように、記憶を掘り下げる、意識を掘り下げる能力・パワーがついていきます。

 少しずつ。 自分のスピリチュアルな能力にあわせて。 

 

 自分のスピリチュアルな能力を越えて、記憶やアカシック・レコードや、宇宙情報へはアクセスできないと思います。 自分の能力がおいついていないから、自分の意識の波長が届かないからです。 

 

 神は、宇宙は、そのあたり配慮がいきとどいていると思います。 

 言葉では、ほんの一部しか、宇宙の真理を理解できないようになっている。

 その人の意識の覚醒度、スピリチュアルな成長レベルにあわせて、言葉を越える霊知というのが、少しずつ、意識で自覚できるようになってくる。 その理解は言葉を通してなされない。 直観を通してなされる。 

 

 言葉に出来ないこと、書けないことが、大切なのだ。

 本当の自分を知るために、自分をヒーリングしていくために。 

 

 言葉で表現することの難しさ、言葉で理解することの複雑さを思う。

 思案するこのごろ。

 

 人とコミュニケーションするためには、言葉を使う。

 リーディングをする時にも、クライアントに対して言葉を使う。

 でも、言葉で表現できることは、実は、全体の4分の1以下でしかないのだ。 

 多分全体の10%もないような気がしてきた。

 1%もないかも・・・・。

 75%以上の部分 (多分9割以上、99%以上?) は、言葉を越えるエネルギーで、霊知で、宇宙からクライアントへ直接もたらされるものだのだ。

 

 チャネルの仕事って、役割って、何でしょう? 何でしょう? と自問するこのごろ・・・。

 それでもチャネルの仕事はやめないけど・・・。

 多分続けることに意味がある・・・。

 チャネルを続けていれば、また、何か見えてくるのだと、思う。

 使命というのは、そういうことかもしれない。

 「心から、魂がどうしてもやりたいこと」

 

 だから、自分の能力 (あるいは、人間という入れ物が、現在到達できるレベル) に、あるいは言葉というツールに、限界を感じても、ここでやめるわけにはいかない、ですね。 人間の意識が、どこまで、宇宙の真理に到達できるものなのか、パイオニアの私たちは、果敢にチャレンジしているのだから。 スピリチュアルなことに興味のあるものが、皆で協力しあいながら、宇宙の真理に少しずつ、奥深く到達しようと、Explorer (探索) しているのだから。 スピリチュアルなことに興味のある人は、皆それぞれに、意識のExplorer (探索者、冒険者) です。 

 

 これまで、一生懸命、アカシックレコードの内容を、言葉で伝えようと、瞑想ノートを書いたり、話したりしてきましたが、実は、4分の1ほども (10分の1ほども、9割9分) 表現は、(やはり) できていなかったのだな〜。 やっぱり〜、という感じ。 いろいろこの、スピリチュアルカウンセリングという仕事、チャネルという役割について感じさせられます。 それでも、自分のチャネルとしての役割は続ける。 でも、アカシックレコードの内容を、言葉で伝えることの限界を、これまで以上に自覚せねばならぬ、ということでしょう。 

 

 言葉で伝えられる部分は伝える。 あとの9割以上の部分は、もう宇宙とクライアントの意識の間で直接やっていただいているということですね。 ですから、やっぱり、クライアントの意識、自覚、気づきが全てなのだ。 9割以上。 自分次第ということ。 

 

 後藤の、3月の終わりに始まった発熱は、抗生物質のおかけで、39度レベルの熱はさがりました。 今は、平熱で体が熱い。 熱による、炎による、浄化がすすんでいるということかもしれない。 (もちろん更年期のほてりというのもあるでしょうが。) このイニシエーションは、半年前のものに比べると楽だけど、やっぱりしんどい。 熱があると、意識も変性意識 (催眠状態) に移り易いのか、ビジョンもあります。 ビジョンのおかげで、この体の辛い時期にも意味が見出せているといえる。 自分が次の成長のレベルに行こうとしているということ。 歓喜のエクスタシーに満ちて、自分がイニシエーションのパッセージ (通路) を走り抜けているのがわかるからだ。 ものすごい速さで。 チベットの炎のマスターも、アカシックレコードのマスターも、そこにいてくださるからだ。 教えてくださり、愛の包容をくださっているのがわかるからだ。 

 

 どんなにイニシエーションが辛くても、あなたの回りには、いつもマスターたちがいてくださいます。 その愛と、導き、加護を信じて、道をお進みください。

 

  (4/24/2007)

 チャネルの仕事の意味

 = 「きっかけ」

 

 アカシック・レコードをチャネルすることで、少しずつ、自分に対する理解が深まっていく。 スピリチュアル・カウンセリング、チャネルの仕事は、クライアントの人々に対して、自己理解を深める、自分に対する気づきを深めていく、きっかけ、となる。 ヒントとなる側面はあるでしょう。 少なくとも。 

 

 アカシック・レコードをチャネルすることに興味のある方が、リーディングをご依頼になること多いですね。 自分で、自分のアカシックレコードを瞑想して、チャネルするのが一番です。 自己ヒーリング能力もついていきます。 瞑想能力、チャネル能力、自己治癒能力、鍛えてくださいね。 本当の自分を回復していきます。 本来の自分のパワーに目覚めていきます。 

 

 余談。 映画 「しのび」 の中で、仲間ゆきえさんのキャラクターが最期に見せたパワー = 愛 が本当の自分のパワーの良い例でしょうか。 本当のパワー、本当の愛は、徳川家康の心をも、動かすというか。 感動しました。 この映画、お勧めします。 

 

  (4/25/2007)

  Eureka.

  「スピリチュアルに変わると、体も変わる」

 霊性が上昇すると、体も変わる。

 やっとというか、体が変わってきていることの、意味がわかってきたような気がする。

 2002年からプロとして、スピリチュアルな仕事をしてきていますが、2004年あたりから、体を壊すこと = 体が変わること、が多くなってきました。 霊的に変わっていくと、体も変わっていくということが、今までわかっていませんでした。 体を大事にしよう。 少しずつ、体が変わろうとするプロセスをサポートできる自分になっていくはずだ。 抗生物質を使わなくても、熱が自分で下げられる人間になろう。

 

 いわゆるクンダリニ覚醒障害といわれているものが、少しずつ、自分なりにわかってきているような気がする。

 

 スピリチュアルに成長するということは、スピリチュアルに自分が変わっていくということだ。 スピリチュアルに自分が変わっていけば、つながっている体も変わっていくことは自然のことなのだ。 このあたり、自分の中で、理解が抜け落ちていました。 盲点のように、見えていなかった。 体 (フィジカル) ≡ 精神 (スピリット、精神性、霊性) なのだ。 自分が霊的に成長していくと、上昇していくと、体も変わる。 そういうことでしたか。 ヨガや気孔、太極拳、合気道などをやっている人が当たり前に知っていることを、後藤は、今始めて自覚しました。 自分で気づくというのが大切かも。 随分時間がかかりましたが。 

 

 自分の霊的な成長とともに、体も変わっていく。

 体が変わるのは恐い (恐かった)。 

 体の変化 = 自分ではわからないことが多いからだ。

 例えば、体の自立神経の働きは、体が自立してやってくれている。

 頭で考えて、やっているわけではない。

 だから、体の働きがわからない = 自分ではわからないものとして、恐れる気持ちがあった。

 = 自分の体のことを、わけのわからないことをするものとして、避けていた・恐れていた部分があるのだろう。 

 

 自分の霊的な成長とともに、体も変わってくれているのだ。

 それは自然なプロセスなのだ。

 体に感謝。 (もちろんスピリットにはいつも感謝)。 

 自我も少しずつ賢くなっていきますから、自分の体に少しずつ寄り添える人間になっていけると思う。

 自分の体を大切にする人に。

 自分の体からのメッセージを聞ける人に。

 

 こういうこと、自分で自然に気づいていく時、やはり、ガイドたちの、教え、導き、加護、宇宙の愛を感じる。

 今回の場合、太古インドから、教えてくださっている、賢人たち、ベーダのマスターたちの。

 ドラビダ系の神様たちとも、もう少し親しくなりたいですね。

 例えば、アガスティヤ (葉っぱで有名な) が、ドラビダの神々のうちのメンバーです。

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーション

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

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