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True Love (本当の愛)

 

愛することは自分を生かすこと、人を生かすこと

 

2006年5月1日 

 

後藤王重記

 

 愛することは自分を生かすこと、人を生かすこと。

 

 True love is to allow myself to be who I am.

  True love is to allow myself to live my own life.

  True love is to allow others to be who they are.  

  True love is to allow others to live their own lives.

  

 True love is about "Let it be".

 "Let myself be".

  "Let others be".

   "Let a situation be"

  = Unconditional Acceptance (Unconditional Love) = Non-Judgment.  

  

 To allow is to forgive.

  Forgive myself who I am.

  Forgive myself to live my own life.

  Forgive others who they are.

  Forgive others to live their own lives.

 

 本当の愛 (True Love) は、

 自分をありのままに受け入れること。

 自分の人生を生きることを許すこと。

 人をありのままに受け入れること。

 その人の人生の在り方を尊重すること、認めること。

 その人が自分のベストを生きられるようサポートすること。

 サポート役に徹すること。 

 (自分が人の人生の操縦桿を握らないこと、人をコントロールしないし、できない)

 (自分は自分の人生だけの操縦桿を握る、コントロールできる = 責任をもてる)

 

 Law of non-interference.

 神・宇宙は沈黙する。 (干渉しない)

 沈黙 (サイレンス、静寂) の中から黙示する 

 (Revelation. Truth is being revealed continuously and endlessly)

 黙示をどう受け取れるかは、人それぞれの心の器の準備度 (自我の魂へのSurrender度合い、預け度合い) による。

 神 (大霊) は、個 (子) の人間の自由意思、自由選択による思考・行動を尊重される。 

 子 (個)を成熟した大人 (あるいは成熟過程の独立した個・子) として尊重されるから。

 

 本当の愛は ”Let it be"

 受け入れること = 許すこと。

 内観する (自分を見つめる、自分と向き合う)

 改めるべきカルマ (思考癖、行動癖) を認める。 悔い改める。 

 自分を許し、人を許し、これまでのカルマ (今までの思考癖、行動癖、お互いの関係)を変えていく。 

 = Self-Transformation (自己変容) する。

 許すこと = Self-Transformationのプロセスを許すこと

 (この3次元に世界においては、一足飛びに結果に飛ばないから。 時間 = プロセスを経て人間は学ぶ)

 

 より大きな愛の器となっていく。 

 より大きな包容力をもつ。

 より大きな人間としての器をもつ。

 

 そうすれば、より大きく宇宙 (神、大霊) から用いていただける。

 背後にいつも目に見えないサポート・グループ霊の存在を感じて、彼らと共に生きる。

 彼らと協力してクリエイト (創造) していく。

 パーソナルなレベルで、ソーシャルなレベルで、ユニバーサルなレベルで、スピリチュアルなレベルで、

 自己が今世で参加を認められたプロジェクトが何であるかを認識する。

 前向きに、積極的に、プロジェクトメンバーと協力して、プロジェクトを遂行する。

 

 人間や地球や霊的生命体 (スピリチュアル・ビーイング)と、目に見える存在とも、目に見えない存在とも、両方と協力して、自分の人生とこの世の未来を創造していく。 創るべきものは創る (ブラーマ)。 大切なものは未来の子孫に継承していく (ビシュヌ)。 変えるべきものは変えていく (シバ)。 刷新を続けるということ。 何も死なない (亡くならない = 無くならない)。 エネルギーは状態を変えて存在を続けるということ (エネルギー不変の法則)。 人間の魂もしかり。 無くならない (亡くならない)。 ただ状態を変えて永遠に存在を続ける (生き続ける、顕界や隠世で活動を続ける) ということ。 キリスト教は死んで永遠の命を得るという。 ヒンズー教、仏教などは、輪廻転生を繰り返すという。 「魂は永遠の存在である」というところで一致している。 顕界に戻ってくれば輪廻転生 (仏教)であるし、霊界で活動をする (キリスト教) 場合は、キリストのいう Father's many rooms (神の多くの部屋 = 神のアスペクト) から活動する。 見方の違いだけで、「魂は永遠の存在」であるというところは同じではないでしょうか? 

 

 

 Channeled by:

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 


 

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