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Energy Movement

Thunderbirds - Nazca's Giant Birds on the Move

 

エナジー・ムーブメント

サンダーバード、ナスカのいにしえの巨鳥が動く時 

 

2007年2月18日

 

後藤王重

 

 ナスカのいにしえの巨鳥 (ナスカのジャイアント・バード) が動いています。

 巨大なエネルギーが、太古の昔より、ついに、また、目覚めました。

 

 Nazca's Giant Bird arising (again), re-awakening (again).

 あなたの中のAncient Wisdom, いにしえの記憶、細胞レベルにレジスターされた、記録された、記憶、太古の智慧、知識もよみがえるでしょう。 思い出してください。 あなたは、ただ思い出せばよいのです。 心の深くにもぐり、あなたの中にストアされている、Ancient Wisdom (太古の智慧、知識、教え) ともう一度コネクトしてください。 Re-connectしてください。

 

 あなたの心 (ハート、魂) の中にいる ファイア (ファイア・バード) と もう一度コネクトしてください。

 もう一度出会ってください。 手を伸ばし、それに振れてください。 触れてください。

 

 あなたの中の不死鳥 (ファイア・バード、コンドル、始祖鳥、ガルーダ、火の鳥・・・)がよみがえります。

 あなたの中のDNAに、細胞に、もう存在している、あなた自身のパワーです。

 恐るべきパワーと感じることも多く、そういう時、恐いと感じるでしょう。

 でも、それはパワーです。 上手に使えばよいのです。

 

 自分の自己実現のため、そして、To serve the betterment of the Universe, 宇宙全体がよりよいスペースとなっていくためのボランティア精神、奉仕の精神、人類、人々、地球に対するサービス、喜んで、自ら進んで、見返るを何ら期待することなく、ただ、自ら、自然にしたいと思うことを、感謝して、させていただくことへのドライブ (動機、パッション、情熱) としてお使いください。 崇高な精神としてお使いください。 

 

 まずは自己実現のために生き、次自己超越のために生きるためのエネルギーとして、ファイア・バードのエネルギーを使ってください。

 

 一部のジャイアント・バードは、ふるさとのナスカを離れ、北上しています。

 ニューメキシコはその通り道なので、そのエネルギーの動きを、そのまま感じます。

 後藤の住んでいる家は、エネルギーの通り道に建っているので、家が鳴ります。 

 はっきりいってとってもうるさいです。

 猫も感応するのか、鳴きっぱなしです。

 もう、ジャイアント・バードにつられて、家は鳴るは、猫は鳴くは、ついでに後藤の耳も鳴るは、このところ大変です。

 神経を鍛えるよいチャンスではありますが。

 

 後藤は、2001年7月にこの家を買ったときは、霊能力がまだまだ発展途上でした。

 ですから、この家が、エネルギーの通り道に建っていることには、自我は気づいていませんでした。

 面白いのは、自我が気づかなくても、無意識は知っているということです。

 ですから、この家と出会い、何か、とても、クリーンで、よいものを感じ、即決、買ったのでした。

 シリコンバレーをひきはらい、半年放浪をしていたころで、ニューメキシコのことも、Placitasのことも何も知りませんでした。

 でも、無意識は知っているのです。

 で、ある日、フリーウエイを、途中で降りて、Placitasにひきよせられ、あとはあっというまです。

 この家を見つけ、あるいは、見つけてもらい、即決買いにいたるというわけです。

 

 2002年に姉が交通事故で全身麻痺になったことと、株式市場が暴落して、人生が転落し、何かに無理やり押し出される様、自信もないまま、プロのサイキックになってしまいました。 自我がおびえてやるのをいやがっていましたが、魂がやりたがったということでしょう。 常にそうですが、どんなに自我が抵抗しても、おびえても、自信がないと言っても、結局魂の意図することをしていくことになります。 魂は、大霊 (グレイト・スピリット、Miyatake Oyashin) に自らを捧げ、奉仕することを、至上の喜びとするからです。

 

 じょじょに、霊能力は発達していき、そのうち、この家のガレージには、昔 Kiva (ネイティブアメリカンのセレモニー・グラウンド)があったことや、この家が、精霊たちのエネルギーの通り道であることがわかってきました。 また、この土地の北西の角には、White Buffalo Womanなど、ネイティブアメリカンの精霊たちが立つ場所ということも見えるようになります。 

 

 後藤は、この家と、この場所、土地に、いやされ育ててもらったということです。

 ゆりかごにあやされる赤子のようにです。

 精霊に守られ、導かれ、愛され、あやされ、少しずつ、自分が本来持っている霊能力やサイキック能力が開花していったということです。 まだまだ、発展途上であることに変わりはありませんが。 霊の道は、果てしがありません。 永遠に続く、学びと成長のサイクルを繰り返します。

 

 今、見えるのは、赤子のようにゆりかごにはいって、あやされている自分を、いつも見ていてくれたのは、見守ってくれていたのは、雄のコンドルのような、大鳥だったということです。 ちょっと見、恐いです。 手を出したら、つっつかれそう。 食べられそう。 猛禽類。 でも、いつも見守ってくれていました。 

 

 これが、、今また、何千年もの時を経て (多分以前一緒に活動したのは、西暦前 4000年 〜 1万年ごろです) 訪問してきてくれている、ナスカのジャイアント・バード的、Great Spirit (鳥のような大霊) ということです。 自我は忘れてしまっていたので、この騒音に何事!と思って、おののき、恐れましたが、そういうことであれば、何も恐がる必要ないですね。 鳥のお父さん (太祖霊) だと思えば。 後藤の魂の系統も、鳥人ということでしょう。 

 

 どうりで、最近、ご依頼になるクライアントの方たちが鳥人系が多いわけです。 お互い、わかりあうんですね。 波長があうというか。 後藤も、それなりに、ちゃんと飛べる鳥人と思いますけど、クライアントの方たちも、本当に能力のある方たちが多いです。 あとは、自分の超人能力を思い出して、伸ばして、使ってくださいね。 

 

 鳥人として、エジプト、ナスカ (ハチ鳥)、ペルー (コンドル)、アメリカ (サンダーバード)、インドネシア (ガルーダ)、インド (孔雀)、日本・中国・雲南 (朱雀、鳳凰)、白亜時代 (始祖鳥)などなど、いろいろな時代と旅してきた魂ということでしょう。 鳥人系の人は、自由を愛します。 とくに精神的な解放、自由を求めます。 そのために、ファイナンシャル・フリーダム、ライフスタイル、物質面など、すべてにおいてフリーダム、自由を求めます。 鳥人系の人、わかりますね? 

 

 日本に住んでおられるかたも、世界どこにいても、このジャイアント・バードの再生 (ファイア・バードの再生) を感じることができます。 霊の耳をすまし、テレパシーをとぎすませ、ビジョンを高くもち、俯瞰すれば、わかります。 見えます。 俯瞰、です。 全体を見るのです。 全体の動きをかんじとるのです。

 

 ナスカ (南) から、北へ Migration、エネルギーが移動しています。

 北上しています。

 物質的生命である鳥のMigrationと同様です。

 

 例によって、ぱ〜〜〜っと、感じるまま、チャネルに受信するままに書いています。 

 話が飛んだり、重複したり、読みにくい文章と思いますが、何か感じるところがあったら、読んで波長をあわせてみてください。

 自分で波長をあわせてみることが大切です。 自分で。 瞑想なりして。

 

 ジャイアント・バードは、セサミ・ストリートのビッグ・バードみたいに愛嬌のある部分もあります。

 

 あと、ナスカのハチ鳥とか、コンドルとか、ガルーダ、火の鳥、始祖鳥とか、いろいろ、その時によりShape-Shift、エネルギーはシフトします。 サンダーバードみたいなときは、雷、いかづち、のように、恐かったり、早かったり、うるさかったりします。 音に過敏な人は、頭、壊さないように。 ビタミン B12 1000 mcg & Folic Acid 400 mcg しばらくとるとか、動物性たんぱく質増やして、神経の束、ニューロンを補強してください。 慣れると、音はそれほど気にならなくなります。 でも、うるさいときは、本当にうるさいかもしれないです。  なにしろ、巨大な鳥 (大霊、ジャイアント・バードの霊) だから。 ばさばさ、みしみし、うるさいこと、あります。 

 

 屋根にランディングする時があって、どす〜ん! (と霊の音ですが) とものすごい音がして、何事! と思います。 ちなみに、後藤の家は、壁の中の配管が壊れて、壁の中で水洩りして、かなりストレスになりました。 家を直すのに、お金もかかり、時間もかかり・・・。 もう、なんてこと! だから、壁の中の配管を壊すような振動をおこすのはやめてくれるよう、ジャイアント・バードにお願いしています。 家のミシミシ音程度にしてほしい。 あと猫がつられて鳴くのとか。 

 

 佐藤愛子さんも、ポルターガイストで大変だったみたいですが、実感、わかる気がします。

 後藤は、まさか、自分に、ポルターガイストが起こるなんて、夢にもおもいませんでしたから。

 自分がそこまで、霊的に敏感な体質だなんて、思ったこともなかったです。

 自我は、自分のことを知らないという、例です。

 

 自分が考えている以上に、自分が霊的に敏感なたちであるということ、もう少しわかってあげる必要ありますね。

 それで、もっと自分の敏感な体質を、いたわってあげないと・・・。

 もうちょっと、自分の繊細さをいたわる自覚、必要ですね。

 うぬぼれもよくないけど、自分の霊的感応力の繊細さを無視するのもよくない。 

 バランス。 すべてバランス感覚が大切ですね。

 

 ナスカ・バード = いにしえの大鳥 = ナスカの地上絵 (Nazca Lines) に描かれている鳥たち (ハチ鳥、コンドル) 。 

 = 始祖鳥、火の鳥、不死鳥、朱雀、鳳凰、ガルーダ (Garuda), 孔雀、Phoenix, Thunderbird。 名前はいろいろ、原型 (アーカタイプ) は同じ。  日本、アジア、アメリカ、世界に残る神社の鳥居のオリジナル。  翼を広げると3メートルにもなるという大鳥。 ジャイアント・バード。 バード・ピープル。 鳥人。 鳥人 (意識) の、人間意識への帰還。 鳥人が帰ってくる。 

 

 = 鳥 = 霊的自由度の象徴 (アーカタイプ)。 自由に多次元世界を往来するものたちの印 (象徴、原型、アーカタイプ)。 

 アーカタイプ (原型)は不変です。

 時代や場所がかわっても、ユニバーサルに現れます。

 世界各地で、似たイメージが描かれるのはそういう理由です。

 鳥の絵は、世界各地に残っており、それらは、「飛翔するもの」 という原型です。 アーカタイプ。

 

 「飛翔するもの」 = 「鳥人」 = 時空を越えて旅をします。 時空を越えて跳梁跋扈します。 カラス天狗、しのび、日本にいますね。今も、カラスみたいな天狗は熊野とか山にいくといますね。 神武天皇を勝利に導いたのも大カラスでしたね。 天皇家というのは、鳳凰 (太陽)系 = 鳥人の血もひいているということ? このあたり、龍人系と、鳥人系は、歴史の中で、おたがい、まざっていて、はっきり、区別つかなくなってますね。 ようするに、龍神も太陽神も、結局、もとは、一緒の家族、一族なんですね。 アメ (Annu, アヌ、天) の子孫ですね。 別れた元をたどれば、ひとつだったということですね。 

 

 皆お友達。 もとは皆ひとつ。 だから戦の恩讐をさかのぼり、ひとつだったころを思い起こすと、世の中平和になりますね。 ヒプノセラピーの存在意義もそのあたり、大きいですね。 戦の集合無意識でまず出るのは、戦に負けたことへの恨み、復讐心、怒りとかだったるすると思いますが、退行催眠で深く、元の時、オリジナルな時にさかのぼれば、お互いひとつだったことを思い出していきますね。 お互いが、フレンドシップで結びついていたころのこと。 そうすると、集合無意識のレベルで、戦 (あつれき) から、ひとつであること (友愛、フレンドシップ)に、集合無意識のレジストリー (記録、記憶)が書き換えられますね。 

 

 ようするに、アカシックレコードは見るだけではなくて、書き換えることができるということです。 100匹の猿 (充分な数の魂)が、戦から、フレンドシップ (平和) に、アカシックレコード、集合無意識の記録・記憶を書き換えたとき、世の中は平和に、本当になるということでしょうね。 今は、その途中プロセス。 まだ、猿 (魂) の数が足らないということ。 あなたも、猿の仲間入りしてくださいね。 

 

 アカシックレコードを見る人も必要ですが、見て、戦から友愛への記録に修正する人も必要です。 

 アカシックレコードをWrite (書く魂)  する人間がもっと必要ということです。

 「Writers of Akashic Records」 の魂のグループがこれから、登場していきますね。

 これを読んでおられる方も、そのグループに参加する人がおられるでしょう。

 あなたが A Writer of Akashic Records になりたいのなら、率先して手を上げてください。

 ボランティア制だから、まず、自分がやりたいと、率先して、進んでやる態度は大切です。 

 能力は、あとから、ついてくる。

 やりたいと思うと、能力は、ちゃんとついてくるんです。

 ただし、やることをちゃんとやれば、です。

 

 白烏 (シロ・カラス) = 清浄なるカラスですから、よい仲間ですよ。 変なカラスにはとりあわないよう。 憑依されるの、いやですね? だから、自分の中の不浄な感情、執着、欲望を捨てるべく、自己浄化は毎日してください。 自分をきれいに保つことです。 できるだけ。 

 

 憑依というのは、結局、自分の中の (時に家族の、一族、先祖から受け継いできた) よこしまな心理 (カルマ) の投影と思います。 怨念、怒り、復讐心、攻撃性、競争心、残酷さ、短気、簡単に成功したい、お金をもうけたいという強欲さ、強引さ、無責任、依存心、人や霊に頼らないと自分では何もできないという自信のなさ、自己評価の低さ、グルに頼って自分は楽したいという「ただ乗り癖」、などなど。 霊にも人にも、つけいられる隙がある人は、本当に多い。 お互い注意、自戒して生きましょう。 

 

 アイヌ、北海道、東北、アメリカ、アラビアなど、世界各地の洞窟に、翼をもった霊や人の絵が残っていますね。 バード・ピープル (鳥人) たちは、世界各地のポータルからポータルへ、地上どこへも、往来します。 霊界とこの世も、自由に往来します。 Wingmakersも、その原型、アーカタイプです。 霊能者です。 異能者。 異形のものたち。 土蜘蛛、雲隠れ人、忍者、孫悟空、玄武、鳳凰、朱雀、白虎、ドラゴン (龍)、カラス、天狗、雲南省に今も子孫がいる鳥人。 日本人の人は、雲南から来た人、多いです。 すなわち、鳥人系の人々。 

 

 ペルー・南から北へマイグレートする大鳥霊たち

 ナスカのジャイアント・バードが動く。

 南から北へ移動する。

 ナスカに留まるものももちろんいる。

 ニューメキシコはMigration Pathにはいっている。

 ナスカの古代霊の一部は、ニューメキシコ リオグランデ・バレーに留まるであろう。

 リオグランデ・バレーに住む人間で、気づくものは、ナスカの古代霊を、この地にアンカーする役目を、ボランティアとして、喜んでさせていただくことになる。

 一部は、そのまま移動を続け、北上を続ける。

 

 ナスカのジャイアント・バードは何を言おうとしているのか?

 何を今の人類、地球に伝えようとしているのか? 教えようとしているのか?

 耳を澄ましなさい。 そしてメッセージをうけとりなさい。

 

 この鳥 (の霊、古代霊) はジャイアント、なにしろ巨大なので、羽音は、うるさいかもしれないです。

 神経衰弱にならないよう、霊的に敏感な人は、心強く持ってくださいね。

 何が起こっているか理解できてくると、神経過敏とか直ってきますから、何が起きているか理解を深めてください。

 知識のパワーはすごい!

 Knowledge is Power.

  Self-Knowledge − 己を知ること (Self-Knowledge) が最終解脱 (Moksha)の道であると、ベーダでも教えられています。

 そして、ベーダの教えは、超古代文明の名残であるということです。 遺産です。

 

 超古代の叡智の全てを、現文明は引き継ぐことはできませんでした。

 ですから、ぼろぼろになったパピルスみたいになって残っています。

 読める部分は一部で、読めない部分が大半です。

 で、今また、古代叡智がよみがえりつつある、思い出されつつあります。

 = 破片となったパピルスを、いろいろな人間が持ち寄り、持ち寄り、真理のタペストリとして、つなぎあわせ、少しでも、意味をなすよう、全体像が見えるよう、全員で持ち寄ってきている、というのが現在の状況です。

 = 無限ピース (部分) あるジグゾー・パズルを、人類、地球、宇宙 皆で創っています。 

 = 全体をつくっています。 統合するということ。

 = 部分が全体のために生き、全体は部分のために生きるということ。

 = 人間の体が全体としてひとつの生命体としてい生き、ある器官は体全体のために機能し、体全体は、各器官を生かしてくれているように。

 = 宇宙の全体の働きと、個としてもわたくしたちひとりひとりの働きも、もそれと同様ではないでしょうか?

 

 = あなたの持っているパズル (知識、経験、才能、エネルギー) は貴重なのですよ。 

 有効にお使いください。 真理のタペストリーを織り成しているプロジェクトに、どうぞ、ご参加ください。 あなたのできることから、少しずつやっていってください。 参加していってください。 愛の心に基づいた、自分が心から喜んで、感謝して、させていただけることなら、多分、それがそうです。

 

 ネイティブアメリカンの伝説によると、サンダーバード (神秘の大鳥) は、巨大で、翼を広げると3メートルにもなるそうです。

 最近、いろいろなところで目撃されているらしいですね。

 なるほど、と感じます。

 

 いにしえの大鳥霊が動く時、人々の心も動く、覚醒が起こる、細胞レベルに記憶されている、いにしえの智慧が目覚める。

 

 あなたの中の「鳥人」の能力が目覚めていきます。

 今、ふたたび、あなたの中の 「ファイア・バード」 (不死鳥、火の鳥) がよみがえります。

 あなたの中の ファイア・バードが思い起こされます。 思い出されます。

 エレメントとしてのファイアはスピリットです。

 スピリットのパワー。 火のパワー。 日のパワー。 

 炎による浄化がおこる場合、燃やされるのは、不浄な自我 (エゴ) の執着、欲望です。

 つらいかもしれません。

 人生、さかさまになるかもしれません。

 でも、あなたの中にいるファイア・バードはあなた自身のエネルギーなのです。

 あなた自身の中のファイアが、ファイアバードが、スピリットが、あなたの不浄な、身勝手なエゴの執着や欲望が、燃え尽きて、消滅し、灰になってしまうことを望んでいるのです。 なぜなら、(自我、エゴの)死の灰の中から、ファイア・バードは、あなたの中の不死鳥はよみがえるからです。 Phoenix rises again and again from the ashes.

 

 

  Thunderbirds

 サンダーバード

 = Thunders サンダーズ

 = サンダー・ピープル

 

 ネイティブアメリカの伝説鳥

 

 Keeper of Fire

 

 後ろ向きの教え、

 アップサイド・ダウンの教えをしたりするらしい。

 たとえば、文字をさかさまに読んだり、上下逆に読んだりするらしい。

 ものごと、左右逆にみたり、上下さかさまに見たりすると、物も見え方も、感じ方も違う。

 そういう、ユニークな視点、柔軟な視点から、いろいろ指摘したり、教えたり、コミュニケーションする人々でしょう。

 物事が、左右逆に読めたりして、Learning Disabilityとされる子ども増えていますが、彼らも、Thundersの一部ということでしょうね。

 そういう一見障害を持っている子どもや人々を、Judgeせず、彼らのユニークな才能を育成していけるコミュニティーや、人々が増えていくと思います。

 

 トリックスターでもある。

 クラウン。

 道化、皮肉り物、風刺、しんらつなジョーク、ユーモア、いたずら。

 機知、機転、頭の回転の速さ。

 

 Thundersである。

 稲光のように早い。

 落ち着きがない、多動症の子どもが増えているのも理由がる。

 稲光のように、Temperがある。

 感情の自制がきかない。 かっとなる。 きれやすい。

 激しい性格、

 稲妻のよう。 がまんがきかない。

 長所は、とにかく、頭が早い、すぐれた直観力、霊能力、スピリット・ファイア。 

 火の玉的。

 情熱、パッション、宇宙真理のあくなき追求、決意の固さ、モティベーションの強さ、固い意思。 

 ベートーベンみたいに天才。

 X-Menの若者たちのような、スーパーナチュラル能力。

 超人です。

 短気をまず直すと、かなり成長します。

 

 一般的に、サンダーバード人は増えるでしょう。

 その短所は克服し、長所を伸ばすべく、お互い精進しましょう。 助け合いましょう。 

 サンダーバード的子どもや、若い人を育成、サポートの出来る人がもっと必要ですね。

 あなたが、そういう仕事についていただくと、大変嬉しいです。 

 

  (2/19/2007)

  ゆりかごにはいっている生まれる前の胎児の私、あるいは、赤ん坊の私を守ってくれていた大鳥 (Great Bird Spirit)は、「Do Do」 (ドウドウ) という名前だと、教えてくれました。 小さい頃、童話に Do Do という名前の鳥が出てきたように思います。 童話の名前が、・・・思い出せない・・・。 あほう鳥だったように思う。 どっかの島に住んでいる。 コミカルで、ずうたいの大きな鳥。 頭が大きくて、バランス崩して、こけてましたね。 

 

 霊性高く、賢いのですが、そのコミカルな動作や、愛嬌やユーモアのあるキャラクターで、すごく親しみを感じる雄鳥です。 どっか、ぬけてるというか、つきぬけてるというか。 あほう = 道化 (Clown)。 道化は、賢いのですね。 賢くて、面白い (笑い、ジョーク、ユーモア、機転、機知、風刺)。 

 

 Do Do は、霊性高き守護神というよりは、お友達、という感じです。 昨日、思い出しました。 こうして、自分の心のヒーリングがまた進んでいくのだな、と思う。 少しずつ、自分の中にある愛や、見守ってくれているエネルギーを感じる。 それがすこしずつ、ふくらんでくる。 ハートが愛で少しずつふくらんでくる・・・。 暖かい陽だまりの中で眠る猫の心境・・・ ああ、幸せ。 

 

 今の私も、頭でっかちで、こけるのと似てますね。 やっぱり似たもの同士、守護神と人間の魂も、どこか相通じるところありますね。 Do Do は暖かいですが、私は、どうも、知性が先走りして、フィーリングや体をおきざりにしてしまうところを直したいと努力中です。 多分、頭がよさそうだけど、フィーリングを感じさせない、人を近寄らせないオーラをかもし出してきた、というのがこれまでの人生でしょう。 もうちょっと、自分の中の愛とかフィーリングを相手に伝えられる人になりたいと思います。 暖かさを感じてもらえる人になりたい、です。

 

 どなたか、Do Do が出て来る童話をご存知でしたら教えてください。 お願いします。 

 

 

ドードー鳥は 『不思議の国のアリス』 に出てきます。
KK様より教えていただきました。 

大変ありがとうございます。

 

  (2/20/2007)

 3月3日、19日と食が来ます。 いろいろ変化します。 自分の意識の変化にPay Attention 気を配ること、怠りなくしましょう。 毎日、普通のこと、あたりまえのことを、ちゃんとやりましょう。 食べる、歩く、ストレッチする、働く、体を清潔にする、心を清潔にする (瞑想する)、リラックスする、笑う、歌う、話す、心を伝えるコミュニケーションをする、感謝する (自分に、人に、回りに、宇宙に) ・・・。 自分は常に、前へ、前へ、進みます。

 

 (2/22/2007)

 自分がポジティブに変わってきている。

 三寒四温

 前の悪い癖は、やっぱり出る。

 ・・・でも、出ても、前のように、自分に絶望することがなくなってきた。

 自分はだめだな〜、とは思う。

 まだまだだな〜、っと。

 でも、ここで放り投げず、また今日からやり直そうという、明るい気持ちがある。

 自分にポジティブになってきた。

 自分を信頼する気持ちが出てきた、ということか?

 健康管理とか、体重管理とか、食べることとか、一生のこと、毎日のことなんですね。

 

 

  (2/22/2007)

 先日、生まれて始めて父の写真が欲しいなと思いました。

 生まれて始めてです。

 1981年から日本を離れて久しいですが、その間、父の写真は持たずに生きてきました。

 欲しいとも思わなかったし、持っていないということに気づかなかった。

 先日、突然、父の写真を持っていないということに気づいたのです。

 そして、父の写真がほしいと思ったのです。

 若いころの、ハンサムだった頃の彼の写真。

 早速、母に電話してリクエストしました。

 ある日突然、ヒーリングが自覚されるのですね。

 父がなくなって11年目の今年。

 ようやく、父に対する複雑な思いというものが、瓦解 (カルマの解消) されてきたということでしょう。

 私にとっては、とても深いヒーリングです。

 50歳を前にして、心の中にある、何かがリリースされ、宇宙に返っていく感じ。

 私は、前に進めるのでしょう。

 自分をひきとめていた感情が、宇宙に返って、またひとつ自由になりました (Moksha).

 

 自分の更なる成長、飛躍をブロックしていたエネルギーが、宇宙に帰っていきます。

 ついに、という感じ。

 50歳を迎えるというのも、いいものです。

 年を経て、進むことが多いですね。 

 あるいは、年を経ないと、進まないことが多いというか。

 だから、年をとるのは、いいこと、多いですね。

 

 こういうのは、やっぱり、奇跡ですね。

 自分の意思の力ではなんともならないことが、ある日瓦解 (心からリリースされること) するのって、宇宙がやってくださっているんですね。 ご両親との関係で、苦しんでおられる方は多いと思います。 精進していれば、自分の能力、霊性、サイキックな感性、直感力、直観力を鍛えていけば、いつか、必ず、自分が癒される日は来ます。 自分がいやされることは、まず第一です。 家族に対するヒーリングは、その次です。 

 

 今回、自分の心から、父に対する感情が瓦解したことは、霊界にいる父の霊にとってもよきことだからです。 父の霊が久久に夢に現れました。 彼は、今は天井の電球を変えることができます。 (クラウンチャクラ、彼の霊性に変化、意識に変化がおきているということでしょう)。 以前の彼は、天井の電球 (クラウンチャクラの光) が変えられず、私が変わりにやっていましたから。 彼は霊界で成長をしているようです。 霊界での私は、父の変わりに電球 (クラウンチャクラの光)を変えることをしないでもいいのです。 彼は、自立しつつあります。 これは、自分のヒーリングが、家族、亡くなっている家族、先祖のヒーリング、成長にも影響しているという例です。

 

 だから、家族に対する後ろめたい思い、罪悪感から自由になってください。

 まずは、自分の人生を生きてください。 自分の道をいってください。

 まずは、自己実現です。

 それをしないことには、欲求不満があり、どこかハッピーではない、充足していない自分がいます。

 そういう充実感のないまま、家族に面倒をみようとしても、無理があります。

 自己犠牲をやりすぎると、欲求不満、怒りがたまるだけです。

 よ〜く、家族と話し合って、お互い、納得のいくほうこうで、自分の幸せと家族の幸せの両立を図ってください。

 

 コミュニケーション、計画立案、実行、計画の見直し。

 ちゃんと話し合いましょう。

 自分だけ、なんでもかんでも、ひっかぶらないように、注意。 

 あるいは自分で勝手に思いやって、自分がやらなくちゃいけない! という強迫観念にとらわれないように注意。

 えてして、家族は期待していないのに、自分が勝手に、強迫的に思い込んでいるだけということも結構多いです。

 「私がやらなくちゃいけない」という強迫観念。

 それはエゴの妄想ですね。 ある種の。

 そういうものから自由になりましょう。

 皆で、力をあわせてやればよいです。

 

 (3/1/2007)

 心のかたづけや養生をしながら、いろいろなレベルで (体も、心も、精神も) 準備中している自分。 

 

 次のレベルにステップアップする時は、しばらく、階段の踊り場のような所で、休む (停滞する感じ、でも焦らないように) のでしょうね。 皆さんも、そういう時、休んでいるだけなので、焦らないでくださいね。 休みが必要なのです。 自分をケアする時なのです。 だから、ゆっくり休んでください。 

 

 リラックス。 リラックスしていると、リチャージします。 未来への活力を貯めているのです。 リラックスしていると、いいアイデアもまたわいてきます。 この冬、よくがんばりましたね。 暖かくなってきました。 ちょっと、今は、休憩。 

 

 (3/2/2007

 何か、シャーマニックな世界で、イニシエーション (変化) 起きてますね。 深いところで起きているらしく、後藤の自我には今、まだ、よく理解できませんが・・・。 

 

 とても深いところ、深層意識レベルでのヒーリング、自己変容、世界の変容ですね。 

 

 世の中変わりつつありますね。 映画 バベル、硫黄島からの手紙など、大きく人間意識が、友愛、平等、自由など、ヒューマニスティックに変容しつつありますね。 希望の光が強くなりつつあります。 希望の光が強くなると、同じエネルギーのコインの裏側 (陰陽、陽あれば陰あり) のダークネス (心の暗部)も強くなります。 ダークな心情 (自分も、回りも) 気をつけてください。 ダークな心情は浄化してください。 ダークな心情を回りから受けたときは、撥ね返してください。 

 

 悪霊みたいなものがいる時、あるいはついている時は、「ホームへ帰れ!」とコマンド (指令、命令) を、キッパリ! と出してください。 そんなものは、いりませんね? あなたの家だし、あなたの体です。 悪霊につかれる、おぼえはありませんね。 彼らのホームへ帰るよう、コマンド出してください。 あなたの心も、体も、家も、きれいにしてください。

 

 ここに来て急に体が冷える人、体調を崩している人、注意してください。 何かが、あなたの体をひっぱっている、熱、生命力をとろうとしているかもしれません。 注意して、自愛ください。 体暖かくして、滋養のあるもの食べて、リラックスしてください。 心身浄化につとめてください。 

 

 あなたの足をひっぱろうとしている人や霊がいたら、悪意で返そうとしないでください。 ただ、心情を相手に撥ね返します。 あなたは鏡です。 あるいは、鏡のオーラをもっています。 強く、健康なオーラ。 クリーンで、クリスタルのように強いオーラ。 うけたエネルギーは、自分の中に入れません。 鏡で撥ね返します。 で、悪意のある心情やエネルギーは、送り主の人や霊に、そのまま撥ね返されて戻っていきます。 

 

 サイキックレベル (心情レベル) の暗部 (心のシャドー、ダークネス) というのは、その当事者 (人であったり、霊であったり)が、自分で自分の暗部と向きあうことを始めるしかないんです。 たとえば、恥、罪悪感、残酷さ、復讐、執着、攻撃心、性欲、哀しみ、劣等感、優越感、エリート意識、傲慢、強欲、支配欲、嫉妬、競争、意地の悪さ、嘘、盗み、策略、計算づく、頑固、頑なな心、中毒、強迫、うわついた心、自分の無さ、ヒステリー、わがまま、自己中心、ヒステリー、不安、うつ、情緒不安定、妄想、自殺願望、現実逃避・・・。 自分で自分と向き合って、己を知り、己の暗部を、光にリリース、解消するしかないのです。

 

 (鏡の法則という本、ありますね。 こういうこと、書かれているのでしょうか?)

 

  (3/3/2007)

 春、です。 花を育てましょう。 自然の花を、自分の中の花を。 宇宙から、ごほうび (Award, 賞) 来ていますね? 心を開いて、受け取ってくださいね。 あなたに贈られた賞ですから。 花 = あなたの中にある才能、です。 

 

 (3/4/2007)

 ちょっと後退。 自制心のブレーキがきかなくなっている。 自制心のコントロールを失くして、ずるずる後退している自分。 パニックせず、あわてず、落ち着いて対処せよ。 ちゃんと下げ止まっている自分も見えるのだから。 今日から、また心新たに、節制を始めよう。 できるだけ早く、前進モードに切り替えよう。  

 

 節制というのは毎日のことなんですね。 食べること、ウォーキング、ストレッチ、仕事、生活全部、生きること全部・・・。 ちょっと、気を抜くと、体が痛みますね。 体から注意のシグナル出るんですね。 今は黄信号 (Warning, 注意せよの点滅) なので、赤信号にならないように、対処せよという、体からの親切な注意サインなんですね。 体は正直だ。 自分にとって一番ありがたい、フィードバック・メカニズム (フィードバックを返してくれる共鳴ボード) なんだな〜。 感謝して、前に進まねば。 自戒。 

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーション

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

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