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2007年5月21日

 

後藤王重

 

 クライアントとのコミュニケーションの課題 (次のレッソン)

 次のレッソンに移りつつある。

 自然にそうなってきているのを感じる。

 このところ、クライアントとのコミュニケーションで問題が、続けて起こっている。

 体や健康に関するレッソンが、ここしばらく続いて (土星のレッソンのサイクルの3年位)、それが多分一段落して、次は、クライアントとのコミュニケーションをどうするかということに、レッソンが移ってきているのだなと感じる。

 

 メールでコミュニケーションをするので、ニュアンスが伝わらずに、クライアントの心を傷つけてしまうのは、本当に辛い思いをします。 私の心にも、ぐさぐさっと来ます。 私も、本当に傷つきます。 これは、クライアントとのコミュニケーションを何とかせよ、という精霊、宇宙からのメッセージであるのだなと感じます。

 

 ポイントは、自立にあるのだと思います。

 自己責任。 あまり細かいことを、聞かれると、あるいは、人生の細かいことで、頼られると、それは自分で、見つけること、自分で探すことと、突き放す傾向にあります。 自分が、99%自力でやろうというタイプだからですが。 自分でできることは、自分でやりたいんです。 だから、腰痛とかありますが、カイロプラクティックの先生に、ちょっと痛くなったらすぐ来るようにいわれていても、自分であれこれ、試して様子を見たいので、あまり頻繁に行かないとか。 自分でできることはやる、というのが好きな、自力タイプなのです。 で、どうしても、という時に、他のヒーラーや、カウンセラーや、宇宙にお願いします。 私は、自力の割合は、日本人平均値より、多分 (かなり?) 多いのだと思う。 水瓶座のエネルギーは、とても Independent (自由・独立型) なのです。 よきにつけ、悪しきにつけ。 自分でやりすぎて、こじらせたり、精神疲労を起こして倒れますね、たまに。 自力のやりすぎも、困りますね。 バランス、バランス・・・。 

 

 あまり細かいことを聞かれたと感じる時、細かいことは、自分で道を見つけて、進んでいってほしい、自分自身で、宇宙からガイダンスをもらって進んでいってほしい、それが、自分に自信をつけることにつながるから、と思い、自分で答えを見つけてみては、すなわち、私のリーディングをうけないほうがよいのでは、と思い、リーディングをしないほうがよい、というメールをすることがあります。 細かいことを人に聞くよりは、自分で答えを見つけてはどうでしょうか、と思うのです。

 

 でも、そのあたりのニュアンスを、メールでうまく表現できていないことがあるのでしょう。 メールをくださる人のうち、拒絶されたと思い、とても傷つく人がいます。 私がもっと、うまく、コミュニケーションできたらなあ、と思うことが、最近続きました。 でも基本は変わらないと思います。 私は、クライアントの人生の細かいことは、クライアントが自分で見つけて、選択肢を見つけて、クライアントの自己責任で、自分で進路を決めることだと思っています。 そうすることで、クライアント自身のパワーを奪わない = クライアント自身が自分で道を見つけて進んでいく = それにより、クライアントが自信をつけていく = パワーを回復していくことになる、と信じるからです。 だから、私から、冷たいメールが来ても、あまり傷つかないでください。 親心なんです。 ライオンは、子を、谷底に突き落とすではありませんか・・・。 私は、母ライオンですかね・・。 でも、もうちょっと、メールでコミュニケーションが上手にとれる人になりたいと思います。 これは、切実な願いです。 次の成長のステップ、人生のレッソンと思っています。 人生に起こるトラブルというのは、次の成長のレッソンがどこにあるかを、指示、示してくれているように感じます。

 

 人との関係、関わり方、世の中との関係、かかわり方というのが、これからのレッソンになってくるようです。

 自分と人、自分の世界と世間のバランス。

 そのバランスをどうとっていくか。

 自分を大切にしたい。

 自分の世界を大切にしたい。

 自分を大切にしながら、程よい距離をもって、人や世間とおつきあいをしたい、関わっていきたい。

 そのバランスは日々変わるし、相手によって毎日変わるでしょう。

 バランスというのは毎日変わるのだということ。

 だから、マニュアルやお手本はない世界。

 毎日、瞑想をして、自分や宇宙と対話しながら、今のバランスを、自分に正直に見出しながら、人や社会と関わっていく、つながっていくということなのでしょう。

 

 バランスは毎日変わるということなのですね。

 自分も、人も、世界も、皆、流動的、Fluid。

 水のように、ゼリーのように、ぷるぷる、ふるふる、変わるということでしょう。

 そういう、ふるふるするエネルギーで生きたいです。

 ふるふるして生きる = へんげ自在、自由、流動的、臨機応変、成長、宇宙と意識の波動をあわせて生きること、たとえば?

 

 クライアントとのトラブルでちょっと疲れて、めげていますが、また今日からかんばろうっと!

 

 腰痛 (あるいは体の痛み) について

 腰痛にもいいところがある。

 何をやっても今いちだと、腰痛を緩和しようと思っていろいろ試してみるから、いろいろ発見がある。

 腰痛体操、つぼ、マッサージ、カイロプラクティック、ストレッチ、ヨガ、ウォーキング、腹式呼吸、漢方、などなど、いろいろやっていますが、それでも、腰痛は続く。 今は、残るは腰痛という感じになってきて、さてどうする? 

 

 => で、Dr,. 新谷の 病気にならない生き方の本を、ブラウズしました。 で、水を変えています。 還元水 (Ionized Water)。 調子よいです。 今まで腰痛が何をやってもいまいちだった人は、水を還元水に変えるとよいかもしれません。 浄水器は2400ドルと高いし、自分で設置する自信がないので、Cell Foodというサプリメントを使っています。 興味があれば、トライしてもよいかもしれません。 酸素、、酵素、トレース・ミネラル、アミノ酸、電解質などはいっています。 便秘にもよいです。

 

 体の痛みは中から来る部分も多いようです。 還元水は、体の組成をアルカリ性にするサポートをしてくれるようなので、体の痛みの元となる、菌を殺してくれる効果があるようです。 胃や腸の環境がよくなる = 体に痛みや、熱、アレルギーを起こすバクテリアを殺菌してくれる = 結果、腰痛など、体の痛みもよくなってくる。 便秘が解消されていくと、Detoxになるから、体から毒素が抜けていく。 で、健康になる。 怪我も早く直る。 腰痛というのは、筋肉が傷ついて炎症を起こしている状態 (椎間板ヘルニアは別かもしれませんが)で起こる場合、体の中の炎症がよくなれば、体の痛みも緩和されるわけで、炎症の原因は、いろいろな菌、バクテリア、パラサイト、体にたまった毒素 (保存料、魚の水銀、防腐剤、添加物、農薬、ストレスホルモンの蓄積 = 乳酸? ・・・)。 その炎症の原因を除去すれば、痛みもよくなり、怪我も早く直り、アレルギーも改善し、皮膚も強くなり、熱は自分で下げられ、免疫も、体力もつく、ということでしょうか。 体の中の水を変えるというのは、大切なことでしょうね。 人間は80%水だから。

 

 Cell Foodのリンクは、

 www.luminahealth.com

 

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 USA Toll Free +1-800-749-9196

 

 還元水を作る浄水器もいいと思いますが、自分で設置できないし (アメリカは自分で設置しないといけない)、酵素も、ミネラルも、アミノ酸も、とりたいという人には、いいのではないでしょうか? ひと月分、US24ドルで、手軽に始められる。 

 

 9神を名乗るものたち (霊たち)、チャネルする人間、利用する人間や組織

 影響をされないように。 マインドコントロールをうけないように。

 常に、中立、中庸、バランスを大切に。

 自分で判断することを忘れないように。

 

 このニューエイジと呼ばれる時代の流れにおいて、いろいろな人がいろいろなことを言います。

 また、いろいろな組織が、いろいろな思惑で動いています。

 誰が敵で、味方か、などとは、短絡的に、わからない時代です。

 霊界で活動をしている人たちには、とくにそうです。

 霊界にも、人間界同様、ありとあらゆる生命体がいます。 

 それぞれに、個性があり、思惑がある生命体もいます。

 見た目だけで判断できないです。

 見た目、すごくパワフルな神のように見えたとしても、妄信、盲従しないのがよいでしょう。

 自分で判断してください。

 マインドコントロールされないように。

 無闇な影響をうけないように。

 

 スピリチュアルな仕事をしている人で、体を投げ出して仕事をしている人がいます。

 自分が体を投げ出して、人類の希望の光を守るために、霊界で怪我をした人は、直りますから、自分がとっさに霊界で判断して、やってしまって、怪我をしたことに、あまり自分を責めないでください。 あなたがとっさにやった、自分の命を犠牲にしてまでも、やったことは、人類の未来、希望の光をつなぐために、必要なことだったかもしれません。

 

 でも、次からは、注意しましょう。 霊界に行くときは、ガイドと一緒に行きましょう。 危険な状況にあったら、ガイドを呼びましょう。 龍 (ドラゴン、DNAパワー?)とか、アークエンジェルとか・・・。 

 

 脅かすつもりはないですが、ある意味、騙すというか、人類を、人の意識を、欺く霊・生命体はやっぱりいると思います。 ご注意を。 見た目とか、すごくパワフルですが、でも、やっぱり、ちょっと邪悪です。 邪悪な根性が出てる。 人相 (霊相) 悪し! です。 だから、危ないと思ったら、、逃げるが勝ち! の時もあるでしょう。 

 

 チャネルの役割を持っている人は、本当に気をつけましょう。 これは、自戒も含めてです。 自分が何をチャネルしているかに、本当に気をつけないといけないと思います。 常にニュートラルであること、変だと思ったら、その霊や、インフォメーションにどこか、バランスの悪いものを、Detect (認知、心のセンサーがピピッと鳴る時) したら、それは、やっぱり、なんか、うさんくさい、霊だし、うさんくさい、メッセージなんじゃないかと思います。 チャネルを自称している人も、多い世の中ですが、自分がどういうチャネルなのか、常に自己チェックを怠りなくしてください。 これは、私も肝に銘じて、これからやらないといけないと思います。 あと、チャネルを選ぶクライアントの立場にある人も、注意してください。 どういうチャネルを選ぶのかは、あなたの自己責任です。 ニュートラルな、バランス感覚がちゃんとした、チャネルを選んでください。 ある種、常識のある人っていうのも、判断材料になるかもしれません。

 

 たとえば、宇宙人からのメッセージというのは、比喩的な表現、シンボリックな表現で、それを、そのまま、文字通り、宇宙人がいて、宇宙船があって、自分がシリウスから来てとか、文字通り受け取る、解釈する、方法もあるでしょうが、別の解釈もあるということです。 自分の魂が覚醒するプロセスにおいて、自分の無意識にある記憶がよみがえりつつある今に、おいて、自分の意識が覚醒する、成長するために、何を、そのインフォメーション (エネルギー、波動) から学ぶかということです。 文字通り、シリウス人とかいる、自分はシリウスから来たとか、解釈するのも最初のうちはいいですが、その奥に何があるかです。 自分の意識の覚醒、目覚めがポイントです。 あまり、文字通りに、短絡思考に走らないでくださいね。 マインドコントロール、ニューエイジのネガティブな思考の影響 (現実逃避とか、自己責任の回避とか・・・)、を受けると困ります。 

 

 媒体からの影響 (チャネル、テレビ、ラジオ、政府、企業、組織からのインフォメーション) がいろいろ、自分の回りにある時代です。 だから、自分の判断力、自分の価値観をしっかり持っているかが、試されている時代です。 影響はうけますが、自分を知っていることで、ぶれずに、自分の人生を生きることができます。 自分のカルマ (人生のレッソン)とダルマ (使命) を知り、今世の目的を成就するために生きることができます。 回りの影響がある時代だし、回りと関わることで人間は生きるものですが、自分がぶれないで、毅然と自分の人生を全うする人になりたいです。

 

 自分がチャネルという仕事をしていて、転機を感じます。

 確かに、クライアントの魂の起源が、光として降りてきた、というビジョンはよく出ます。

 それをリーディングの時、どのように、クライアントにお伝えするかですね。

 そんな、いきなり、あなたはシリウスから来ましたとか、金星から来ましたというのは、わかりやすいですが、最近は、??? ちょっと違うな、と、自分のチャネルの受信方法に疑問も出てきていて、チャネル方法も変えよ、あるいはプレゼンテーションを変えよという、宇宙からのガイダンスでしょうか。 クライアントの意識が、たとえば、シリウス (イシス女神のエネルギー)、 ビーナス (金星、これも女神ですが)、そういう宇宙の母性原理、女性的なエネルギーに、感応する、波長があっている、というのが、もっと深い解釈でしょうね。 説明しづらいですが、言葉では。 クライアントは、わかりやすい、自我が満足しやすい、あなたは、その昔、シリウスから、エジプトに降り立ちました、というほうが、好きなのかもしれませんが。 まあ、でも、これからは、そういう自我にとってわかりやすい、都合のよい、コンビニエンスストアみたいな、リーディングを、スピリチュアルカウンセラーも、超えないといけないんだと思います。 自我というのは、手軽な説明を求めるものなのです。 たとえば、私と夫は、かくかくしかじかの過去世があって、そういう因縁があって、今世一緒になった、みたいな説明が好きなのです。 頭におさまりがいいからです。 自我のご都合主義です。 何でも説明をつけたがる、現代人の悪い癖と思います。 真実は、もっと深いところにあるでしょう。 何か、人の心 = 魂、無意識、波長、バイブレーション、魂のふるえ) が起き出す (覚醒する、目覚める、本当の自分に目覚めていくプロセスを、本当の意味でサポートできていく、深みのある人間、洞察力のある、人間の無意識レベルにまで、理解の波長が、意識の波長が届く人間になっていきたいです。 そういうことを、目標に、日々精進されている人びとも多いことでしょう。 お互いがんばりましょうね。 どういう風に、これから道を進んでいくのか、自分の顕在意識では、まだよくわからないのですが、これも、こういう??? 疑問附が、心にわくというのが大切なのでしょうね。 

 

 シャーマンの世界において、宇宙からシャーマンが質問したことにしか、応えないというのがあるそうですが、自分がどういう質問を宇宙に、霊に、問いかけるかというのが大切なのでしょう。 質問する能力、質問を持つ能力というか。 質問できれば、疑問を持つことができれば、それに対する回答、答えは、自然に見つかっていくということでしょう。 DNAのスイッチは98%オフといいます。 疑問を持つことで、質問することで、その98%オフになっているDNAのスイッチがオンになっていくということでしょう。

 

 シャーマンの世界で、ドラゴン (龍、翼をもった蛇とかドラゴン) はよく出ます。 シャーマン系の人のリーディングにも守護霊としてよく出ます。 ドラゴン = DNA = 螺旋 = 自分の中の蛇や龍 = 自分の中のDNAに眠っている意識、能力、知識、パワー = 自分の中のDNAを通して、全宇宙につながっていくということでしょう。 

 

 質問の ? (心にある瞬間現れる?の電球みたいな光)に留意してください。

 その質問 (疑問)の光があなたを導くでしょう。

 自我の都合のよい説明を求めずに、わからないものは、わからないときは、それはそのまま、わからないままにしておくという、成熟した精神も必要でしょう。 安易な説明を求めると、安易に説明がしてあるニューエイジの本や、安易に説明をしてくれるカウンセラーを探すことになります。 また、安易に説明を自分でつけてしまうように、退行催眠をうけるとか。

 

 ヒプノセラピーなど、いろいろなツールが今の時代にありますが、上手に、賢く利用してください。

 自我のご都合主義にはまらないように。

 自我は、基本的にコントロールしたがります。

 自分の都合にあうように説明を求める、自分がコントロールできるように、タイミングを知りたがる、自分の人生をコントロールしたがる、結果をあらかじめ知りたがるなどなど。 まあ、だから占いがはやる、リーディングがはやるわけですが。 

 

 私もチャネルを仕事としている身として、これから、どのようにして、自分のチャネルの役割を務めていくのかな、と思案中です。 転機ですね。 迷いながらやっている。 正直に言って。 このホームページで、偉そうなことが書いてあると思われる方もおられるかと思いますが、私は、いつも迷いながら道を探している、普通の人です。 あっち行ったり、こっち行ったり・・・。 スタンフォードのMBAとか、シリコンバレーでのキャリアとか、スピリチュアルカウンセラーの仕事とか、いつも迷い迷い (探し探し) 生きてきて、その成長過程で、やってきていることです。 あるいは、自然にそうなってしまったというか (スタンフォードへは入るつもりがなかったのが、MITに落っこちて急遽願書を出したとか・・)。 スタンフォードに行ったらまた変わり、シリコンバレーがゴールと思いきや、ちょっと違うという感じになり、じゃあどこに住んでいいかわからないので、とりあえず、ニューメキシコにするかと思い、そうしたら、この Placitasの家に当たり・・・・。 当たった家が、Sacred Groundだったと、霊能力が追いついてきて、2-3年後にわかるとか・・・。 人生はわからない。 予定なんか立たない。 自我が考えつくより、魂は、もっと自分に合った人生を用意してくれていて・・・。 自我のコントロールを超えるところから、宇宙や霊が導いてくれてきたという感じです。 

  

 自分に迷いがある時に、時として、クライアントの人と、うまく距離感がとれず、バランス感覚が働かず、結果、自分の態度ややり方、アプローチがはっきりしないために、クライアントの心を傷つけてしまうことがあります。 本当に申し訳ないと思います。 そういう自分を直したいと思います。 でも、生きていくうえで、完璧な人間は、お互いいないのだから、人を無意識に傷つけてしまうことを恐れても、生きていけないのだと思います。 やっぱり、お互い欠点のある人間同士、お互いの間違いは許しあうしかないのだと思います。 間違いをしない人間は、やっぱり、いないですよね? だから、間違いをした自分を許してあげないと・・・。 次は、もうちょっとうまくやろう。 同じ間違いを繰り返さないようにして。

 

 過去世を知るというのが流行しているようですが。

 流行に流されないのは大切です。

 過去世というのを、文字通り受け取る人が多くて、ちょっと待って、と感じます。

 だから、以前にも書いていると思いますが、もう一度確認の意味で、今の私が理解できていることを書きます。

 

 無意識にある記憶、無意識にレジスターされているメモリー、無意識 

 ≡ 過去世としてイメージされるもの

 に近いと私は理解しています。

 文字通り、過去にそれが起こったという解釈もありますが、それをすると、タイムライン、時間というのを、直線のように捉えることになりませんか? 過去 → 現在 → 未来に、時間というのが、過去から、現在、未来へ、直線的に進むという感じになりませんか? 人間の意識、無意識というのは、直線ではないと思います。 無意識において、自分のパーソナルな記憶なのか、人類全体の、地球全体の、宇宙全体の記憶なのかは、区別つかなくなります。 自分の過去世のようにパーソナルに感じる記憶 = それは、無意識の世界において、宇宙、人類、地球全体の記憶とつながるものです。 どこまで、パーソナルで、どこからが、集合無意識かの区別はつかないと思います。 だから過去世情報を、自分のパーソナルな物語り的に、文字通りうけとると、エゴの満足、妄信、になるかもしれないので、注意してください。 ポイントは、自分の無意識の記憶から、何が立ち上がってくるかです。 恐れが来る場合、それは、昇華して、自分の無意識から、心から、リリースするために立ち昇ってきます。 それで、自分の心が少しずつ開放され、自由になっていいきます。 恐れが少しずつリリースされる、恐怖の意識 (たとえばパーソナルな過去世の記憶のよみがえりと意識されることがある)、が解消されていくと、意識のもっと奥底に眠っていた、自分の中の財宝が目覚めます。 自分の意識の奥底にいる命 (ハイヤーセルフ、アートマンセルフ)と出会います。 自分の意識の奥底に眠っている財宝を見ます (自分の中に眠っている知識、パワー、才能を自覚していきます)。 この自分の中のハイヤーセルフを見る、才能に目覚めるというプロセスが、あるやり方においては、過去世を見るとか、未来を見るとか、そういう言い方を、今の人間はしているだけです。 時代の流れ、流行というか。

 

 だから、過去世とか、言葉にあまり縛られないでください。

 あなたの無意識にある記憶のよみがえりが大切なのです。

 不安や恐怖の記憶がよみがえるのであれば、それはセルフ・ヒーリングして、そこから自由になりましょう。

 眠っているパワー、知識、才能が、よみがえるのであれば、それは上手に伸ばしてあげましょう。

 人間の意識には、それは、過去世の記憶として意識されたり、ハイヤーセルフや守護霊のビジョンやメッセージとして、意識されたりといろいろです。 意識の覚醒が、本質で、やり方はアプローチに違いにすぎません。 過去世を知りたいというアプローチもいいですが、自分のことを知りたい = 意識の覚醒 = 無意識レベルにまで、どのくらい自分の理解を掘り下げられるか = DNAのスイッチをオンにしていくかが、本質と思います。 思い出す過程で、宇宙人が出たり、龍 (DNA)が出たり、宇宙船が出たり、いろいろな過去世や未来世が出たり、守護霊が出たりすると思いますが、本質は、意識の覚醒です。 意識が覚醒していくと、時間は直線ではなくて、すべてネットワーク的につながっているという感覚になるのではないでしょうか? インデックスみたいなもの、マトリックス的、すべてひきだせるような感じです。 自分の魂が、今の成長に必要な、情報が、すべて霊の引き出しにはいっていて、必要に応じて出て来るのです。 それは、自然に。 それを、過去世として見るか、ひらめきと捉えるか、は、それぞれです。 

 

 すべての知識も、情報も、アドバイスも、能力も、才能も、パワーも、すべてあなたの中にはいっています。 マトリックス状に、インデックスあるいはオブジェクトとして、内包されています。 オブジェクト指向プログラミングをされている方は、ご存知と思いますが、各オブジェクトというのは、インデックスを内包しています。 それでリクエストに応じて、インデックスでつながって、お互い必要なエネルギー、情報を、引き出したり、提供したり、心の引き出しが開いて思い出したり、します。 あなたの魂は、こうしたオブジェクト (メモリーオブジェクト)を無数に持っています。 直接、宇宙の記録保管庫 (データベース、アカシックレコードのデータベース) につながっています。 別にエジプトのピラミッドの秘密の部屋に行く必要もありません。 あなたの意識が深まっていくと、自然に宇宙のデータベースに、あなたの中のオブジェクトベースのデータベースとつながっていきます。 だから、インドのヨギが何千年、何万年とやってきたように、人間は意識を通して、瞑想を通して、宇宙の永劫 (Eon)とつながります。

 

 インドのヨギたちは、従って、自分のも、人のも、過去、現在、未来を見る能力を持った人が多いです。 霊的に覚醒度が上がってくると誰でもそうなっていきます。 焦らずに、マイペースで行ってください。 インドのヨギたちは、ベーダの時代から、それを何万年とやってきて、今があるのです。 1回の人生でそれを達成したわけではありません。 自我の思い描く予定通りには、事は進まない。 この世はコンビニエンス・ストアではない。

 

 デ・メロさんとの心暖まる出会い。

 本当はデ・メロ師と呼ばないといけないのでしょうが、デ・メロさんと呼ばせてくれる親しみやすさのあるマスター・霊です。

 FM様からご紹介いただきました。

 すでに他界されておりますが、山村さんや、都留さんの霊のように、ほんわか、そこにいてくださるような、とても、優しい、愛のこもった霊です。 たまにですが、こうした出会いがあると、本当に嬉しいです。 ひとりでいる時間が多いので、孤独を感じることも多いので。 お友達がいてくれて (霊的につながっている人間や霊たち)、ひとりじゃないと思います。 孤独の思いが、心底からいやされる思いを、デ・メロさんとの出会いで、味わいました。 心が味わう、ヒーリングの味、という感じ。

 

 デ・メロさんのたとえ話を私なりに思い出して書いています。 以下のようなたとえ話です。

 大海を泳ぐ魚がいる。

 魚が聞く。

 「海はどこにあるのでしょうか?」

 

 ああ、私たち人間も、大海の中にいる魚のようなものなのだなと、思いました。

 水の中にいるのに、それに気がつかない。

 宇宙の中に、霊の中に、宇宙ののエネルギーの中にいるのに、それに気がつかない。

 宇宙のエネルギーに満たされて、囲まれて、息をして、体の中に常に宇宙からのエネルギーを取り込んで生きているということ。

 宇宙のエネルギー = 永遠の命、叡智、愛 に常に囲まれて、それを体内に入れて、生きているということ。

 

 私の心は、この小さなたとえ話で、深く心をいやされました。

 デ・メロさんの優しき心、大きな人間性、包容力、霊性に、深く、深く、感謝します。

 

 FM様から教えていただいたデ・メロさん情報

 Anthony de Mello
    インド、ボンベイに生まれ、イエズス会の司祭。
  スペインで哲学、アメリカで心理学を学び、インドに帰ってから
  東洋と西洋の霊性の統合、心理学とイグナチオ的霊性の統合を試み、
  司牧的カウンセリング研究所「サダナ」を主宰する。
  1987年ニューヨークで客死。享年56歳。
邦訳書
  「東洋の瞑想とキリスト者の祈り」 「小鳥の歌」 「心の泉」 「沈黙の泉」
  「何を、どう祈ればいいか」 「ひとりきりのとき 人は愛することができる」
  「蛙の祈り」 「東も西も・無について」

 

 近藤裕さん

 PHPほんとうの時代2007年5月号の記事から

 その記事に、「クロノスの時」と、「カイロスの時」というのが書かれてありました。

 「クロノスの時」 = 人間が決めた時間

 「カイロスの時」 = 自然、宇宙の時。

 このふたつは違いますね。

 バランスとるのが大切と思います。

 人間に決めた時間に従うときはそうする。 たとえば、約束の時間を守るとか。 目標達成のために時間を設定し、目標が実現するように、毎日努力の積み重ねをするとか。 でも、自然の時、宇宙の時に、まかせてしまう時もあると思います。 そのバランス。 どうにもうまくいかない時や、わからない時、迷う時があります。 そういう時は、自然の流れや、宇宙の流れにまかせるのも大事ですね。 安心せよということ。取り越し苦労や心配をしすぎてもしょうがないということ。 人間が決めた時間に縛られすぎないのは大切と思います。 時間にルーズすぎるの困りものですが。 急ぎすぎも、ルーズすぎもよくない。 バランス、バランス。 宇宙・自然の時の流れにまかせる時と、自分で目標決めて、いつまでにこれをやろうとする積極性な態度も、両方大事。 このあたりのさじかげんを、自分なりに見出すだめに、この3次元の時間がある宇宙スペースに転生しているのでしょうね、皆。 

 

 ニューエイジ産業、ニューエイジ・ビジネス、ニューエイジ関連、とにかくいろいろありますが、見る目を養ってください。

 旅行、ツアー、セミナー、集まり、組織、団体、哲学、宗教、本、DVD、映画、テレビ、ラジオ、あらゆるメディア、会議、講習、ヒーリング、リーディング、講座、儀式、浄化、健康法、カウンセリング、占い、ヒプノセラピー、退行催眠、前世療法、・・・。

 賢く選んでください。 自分のお金、自分の時間、自分のエネルギーです。 

 

 あと、エネルギーの世界、霊のことは、量子物理の世界と似ています。

 同じもの (同一の粒子) を見ても、見方で、視点で、捉え方で、見え方が無限に違ってきます。

 粒子だと思えば、粒子に見える。 

 エネルギーだと思えば、波動に見える。

 物だと思えば、物に見える。

 スピリットだと思えば、スピリットに見える。

 

 水槽で泳いでいる、同一の魚も、水槽の面が6つあれば、6通りの見えかたになる。

 でも、違ったものを見ているのではなくて、同じものを見ている。

 視点の違いだけです。

 

 だから、このあたり、自分が何を見ているか、本質、本物、コアを見抜く能力を鍛える必要ありますね。

 それが完璧にできている人間はいないということを知る必要もありますね。

 皆、自分のアングルから見てこうだというモザイクを持ち寄っているだけです。

 それが、どんな著名人のいっていることでも、グルのいっていることでも。

 宇宙や神は無限のアスペクト (可能性、視点、アングル)や深みを持ち、無限のふところを持ちます。

 無数のアプローチ、アングル、捉え方があります。

 無数に顕現します。

 物にも、霊にも、スピリットにも、人間にも、なんにでも、無限に顕現します。

 あなたの中の神 (神性、霊性、宇宙性)を、今世で顕現させてあげましょう。

 あなたの人生がそれです。

 あなた自身、あるがままのあなた自身、あなたの価値観、倫理観、生き方が、まさにそれです。

 神性の顕現となります。

 宇宙は、神は、精霊は、それを待っておられます。 それを喜びます。

 

 自分のアングルで物を見て、エネルギーに対するセンサーを磨きましょう。

 そして、それを信じられるまでに、感度を上げていきましょう。

 最初のころは、自分のセンサーの感度が低くて、判断ミスもよくありますが、それもトレーニングの一環ですね。

 そのうち、直観が発達してきて、間違うことも少なくなってきます。

 直感、直観ははずれなくなります。 徐々に。 

 

 文殊猫の態度がいつもと違う。

 デ・メロさんとか、何かフレンドリーなスピリットや霊たちが、いてくれてるのかな〜、と思う。

 敏感、繊細、神経質な (飼い主によく似た?) 猫も安心するような。

 とっても、家の雰囲気が、暖かいな〜、今は。 

 

 ビジョン

 谷底に沢山いる白い小さい蛇たち。

 より大きな生き物に食べられている。

 上にはねあがる魚。

 口をぱくぱくさせて苦しそうなので、谷底を流れる水に戻す。

 魚もより大きな生き物に食べるのだろう。

 

 命の循環を思う。

 小さなな蛇たちや魚は、Feedしてくれている。

 谷底とは、自分の意識下であろうか。

 自己の意識の下に、多くのエネルギー (蛇や魚に象徴される)が住んでいる。

 そして、自己全体 (より大きな生き物) をFeedしてくれている。

 えさとなって食べられてくれている。

 より大きな生命は、小さな生命たちから栄養をもらって生きている。

 栄養とは、パワー、能力、知識。

 自分の中にいる多くの小さな蛇たちや魚たち (水の生き物、爬虫類、脳の Reptilian Brain、潜在意識にある潜在能力、サイキック能力、クリエイティブなパワー)から、栄養をもらって生きている。

 

 感謝。

 

 人間存在 (あるいは霊魂としての存在) が成長して大きくなっていく。

 宇宙のイミグレーション・オフィサーから、 「あなたは大きい」 といわれる時は、それは嬉しいし、誇らしい。

 でも、それに、私は、「ここに長く住んでいるから」と応える。

 こことは、地球 (テラ) である。

 物質としての地球と、スピリットとしての地球に、長く住んでいる。

 この広い宇宙で他にも住むところはあるのに、何故テラなのだろう?

 

 地球 (スピリット・マザー)はガーデンだからだ。

 宇宙の中でも、とても美しいガーデンだからだ。

 この美しいガーデンを守りたいからだ。

 

 私たち (ガーデン・キーパー)は、テラが好きなのだ。

 テラを愛している。

 このガーデンを守るために、この地球を守るために、私たちは、テラの回りにいることを選んだ。

 他に沢山行くところはあるにせよ。

 私たちは自己の自由意志を尊重する。

 

  (5/25/2007)

  Truth shall set you free.

 キリストが言う言葉ですが。

  真実は開放する。 己を自由にする。

 真実はヒーリングである。

 

 基本に戻り、初心に帰り、

 自分がチャネルする、チャネルできる、まずは自分自身のための、そしてクライアントのための、真実を感じ取ること、それをコミュニケートすることが、自分の仕事、役割なのだろうな。 今は。

 

 真実を伝える最善の努力をすること。

 エゴベースではなくて、心・魂ベースで、宇宙や霊の世界からチャネルできるエネルギーをクライアントにお伝えすること。

 それが、今の私の役割と思う。

 

 それを聞いて、クライアントの心が開放されて、楽になり、ヒーリングになり、自由になれば、そのクライアントにとっての、何か、真実がチャネルできた、お伝えできたといういうことになるのだと思う。 私はチャネルの役割で、受け取るのはクライアントの役割だ。 霊や宇宙から来るメッセージやエネルギーを受け取るのは、クライアントが自己責任で行なうことなのだ。 クライアントにおまかせする。 私はチャネルの役割に徹すればよいのだ。 ただそれを無心にすればよいのだ。

 

 寝違えによる体の痛みに対するある解釈

 今朝、腰の痛みで目が覚めて、その直前に見ていた夢 (霊の世界での活動) も運よく、今朝は覚えていた。

 霊界の騒動にまきこまれてフラストレーションを感じていた。 その霊的なストレス ⇔ 体の痛み (寝違えの痛み、たとえば) にフィードバックされているのか? 体の痛みには、耳を傾けるとよいですね。 時に寝覚めの時の、体の感じとか、心の感じ。 自分が眠っているときに、何をしているか、知るヒントを与えてくれるかもしれません。 夢日記をつけて、夢に現れるシンボルの解釈をするスキルもつけるとよいと思います。 よく寝違えて体が痛む人は、眠っている間に、いろいろ活動しているかもしれません。 体や心からのメッセージを聞き、痛いときは、ストレッチとか、リラックスして、ストレスを溜め込まないようにしましょう。 霊能のある人は、霊界で、自我が預かり知らぬままに、いろいろな活動をしていたりします。 それで原因不明の痛みとか、情緒不安になる時もあるかもしれません。 起きているとき (人生の3分の2くらいは覚醒している) に、自分を養生することで、霊界で起こるストレスも発散できると思います。 ストレッチ、適度な運動、瞑想、ヨガ、気孔、自分にあった食べ物と食べ方、食べる量、リラックス法、毎日体重を計る、血圧を測る、血糖値を計る (毎日計ると、体重も、血圧も、血糖値も安定しますね、何故か) など、自分にあった、ストレス管理法を見つけて、実践しましょう。 体や心の不調の原因は、まず精神レベルからのストレスと思います。 精神レベルのストレスを管理、コントロールすることで、免疫力もつき、寿命をQOL (Quality of Life, 人生の質) よくまっとうできることに、つながっていくと思います。 

 

  (5/26/2007)

  眠っている時にもらっているヒーリング。

 宇宙ヒーラーがワークしてくれている。

 

 男性の宇宙ヒーラーが、私の仙骨を強く押す。

 ポキポキッと音が鳴る。

 仙骨をワークしてくれているということは、脊椎 (Spine) もワークしてくれているということか?

 腰痛のヒーリングをしてくれているのだろうか?

 それは、丁寧に施術をしてくれる。

 丁寧に、時間をかけて。

 本当に優しい感じのヒーラーだ。

 

 私の体に、仙骨から、音 (サウンド) の波動が伝わってくる。

 宇宙からヒーリング・バイブレーションをもらっているのかなあ?

 

 10年以上前、騒音に耐えられなくて困っていたときにも、そういえば、眠っている世界で、ヒーリングをもらっていたことを思い出す。

 実際に騒音恐怖症が治るのには、それから10年くらいかかったのだけれど、確かに、霊界で騒音に対する恐怖、過剰反応を直すためのヒーリングを、この時は、女性のヒーラーからもらっていた。 今回は、男性のヒーラー (宇宙ヒーラー)。 それは、優しい感じのする男性の生命体。 エネルギーは乙女座的。

 

 仙骨 〜 Spineのヒーリングを音付きで受けているということは、腰痛もそのうち直るということか? 確かに少しずつよくなってきている。 痛み止めの薬を飲まなくなった。

 前回の時そうだったように、霊界でヒーリングをうけてから、実際に体のヒーリングが起こるのに、タイムラグはあるかもしれないので、今回も、自分なりに、いろいろ試して、腰痛の解消にいそしみたい。 騒音恐怖を直すのに、本当にいろいろ試して、実際直ったから、腰痛も、いろいろ試していくうちに、治るのだろうと思う。

 

 うつ症状で、体中の痛みが出ますが、私の腰痛も、心因性かなと思う。 

 心のどこかで、体の痛み (TMJ、頚椎、脊椎など) を父のせい (人のせい) にしていたと思う。

 父のせいで! と心のどこかで思っていたと思う。 怒り。 どうしてくれるの? (無力感)。

 でも、完全な両親はいないから、赤ん坊のころの自分が、しりもちをついて、仙骨を骨折していたとして、それに気がつかない両親のことを、そろそろ許す時期なのだと思う。 両親は、生活することで精一杯だったのだ。 自分のことで精一杯に生きてきたのだ。 自分の体の不調に気を配らない人たちは、子供の体の不調にも気がつかないのだ。 

 

 取り返しがつかないということはないのだから、今ある体を大切にしよう。

 今の体の状態や痛みによく気を配り、現状維持 〜 改善するように、健康になろう。

 50歳を過ぎれば、体は自然に老化していく。

 自然に老い、自然に死ぬ。

 私の場合は、最期の瞬間まで、ひとりで生き、ひとりで逝きたい。

 静かに、自然に、眠るように。

 父がそうであったように。

 アインシュタインがそうであったように。

 

 最期は海の近くに住み、逝く時は、海に帰るように逝く。

 今のところ、沖縄の南あたり。 海南島かもしれないが。 

 昔レムリアのあったあたり?

 自分の魂の故郷に帰って逝くのだ。

 ブーツ (レムリアの霊友たち) もいてくれる。

 そういうビジョンがクリアになりつつある。

 そのビジョンが実現するように、体を大切にして、生きている。

 静かにして生きている。

 

 何かが死につつあるのだなと思う。

 私の中の、人のせいにする、自分の体の痛みを父のせいにする、怒り、自分は出来ない!という無力感とか、もういらなくなったフィーリング (無意識) が少しずつ、体の外に出つつあるのだなと思う。 それが出きった時に、腰痛もいなくなるのだと思う。 もう必要のないものだから。 腰痛は、心の痛みの叫びなのだ。 でも、私は強くなりつつある。 父のせい (人のせい) でTMJや腰痛があるわけではないのだ。 父を恨む、人のせいにする自分の心 (自分の体や心を大切にしない、無理をする、体や心からのメッセージに気を配らない無責任な態度 = カルマ) から来ているのだ。 自分の心や体の痛みを父の (人の)せいにしてきた自分の無責任な態度を、私は改めたいし、そういう自分を許したいと思う。 そして、自分の体や心を大切にする人になりたいと思う。 自分の体や心からのメッセージを、フィードバックを聞ける人になりたい。 私は心からそれを願う。 宇宙や精霊がヘルプしてくださるように、宇宙や霊にもお願いをしている。

 

 何かが死に、私はまたよみがえるのだ。

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の解釈、通信、コミュニケーション

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

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