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Life Course (ライフ・コース、生命のクラス) で学んでいます

 

2007年2月3日

 

後藤王重

 

  Life Course (ライフ・コース) で学んでいます。

 霊界で、人気のあるコース。

 人気のある生物 (いきもの) の先生 (霊の生命体・マスター) が教えています。 

 男性的エネルギー、ハンサム、優しい、ので人気があるかも、です。

 もちろんコースの内容がいいんですけど、まず。

 

 私のほかにも、沢山出席魂がいます。

 人気のあるクラスですから。

 いつもスペースは満杯です。

 

 このコースでは、生命、いのち、生きるということはどういうことか学びます。

 心も体も健康であるということはどういうことか、心と体の健康を維持する、改善するにはどうしたらよいか学びます。

 

 後藤は、大変だった体の不調がよくなりつつあるとともに、以前の悪い癖 (カルマ) が戻ってきています。

 ちょっと、がっかり、失望しています。

 悪い癖 (根深いカルマ) を直すのは大変だな〜、という思い。

 神経のいらだち、おちこみ、不安、無気力、Binging (ストレスと不安で食べてしまう癖)、神経質、過剰な心配・・・

 

 でも、でも、だからこそ生きているんだと思う。

 体と心があるからこその悪い癖。

 昨日の夜は、ちょっとめげましたが、今日はまた新しい日。

 今日からまたがんばろう。

 

 自分を励ますのは、自分 (あるいはハイヤーセルフ、高次の自己)。

 自分と寄り添って生きていこうと思う。

 いきものの先生もいるし、生物・生命のコースでも学んでいるし、クラスメートもいっぱいいるし。

 ひとりではないのだ。

 他にも同様な苦しみ、悩みをかかえた魂たちがいるのだ。

 皆で一緒に学んで、成長していきましょう。

 

 生まれ持って神経質、過敏、繊細な性格を持つ人は、もう、覚悟を決めて、自分を鍛えるしかないですね。

 ちょっとしたことにおびえてしまいますが、少しずつ自分を鍛えて強くなりましょう。

 少しずつ、強くなりますから。

 

 自分がおびえている対象をよく観察すれば、それで自分は死なない、破壊されない、頭が壊れないということもわかってくるんだと思う。 だから、おびえの対象と、今は、少し寄り添ってみる。 5分でも、10分でも、できるだけ長い時間、その恐いものと、一緒にいてみる。 明日は、1時間くらい、それと共存できるようになるかもしれない。 そのうち、それが気にならなくなる日が来る。 

 

 Neuro Linguistic Programming (NLP)、行動療法 (恐怖の対象に少しずつ慣れる) の手法ですね。 

 

 でも、どうしても、耐えられないときは、一時退却する。 避難する、とりあえず、逃げる。 Valerian Rootや、神経のいらだちを抑えるお茶 (Tulsi Tea) や漢方 (安神湯、当期・・)などサプリメントを飲む。 ラベンダーオイルを垂らす。 もう、一生懸命、工夫して、それと平和共存する方法を模索しますね。 もう、Struggle! です。 じたばた、じたばた・・・・

 

 で、また心新たに、元気出して、それと一緒にいる時間を持ってみる。 少しずつ、それに慣れてくる。 少しずつ、平気になってくる。 平常心でそれと向き合うことができるようになってくる (そのうち、それなりに、ゆっくりと)。 「私は、xxに対する恐怖をどうしても克服したいのだ!」 という強い意思を持っていれば、いつか必ず、乗り越えられる (Victory!) 日がくる。 お互いSelf-Victory (勝利) 目指してがんばりませう! 

 

 心が弱っていても、自分にがっかりして、ちょっとへこたれていても、「別にそれで死んだりしないから、大丈夫」、と自分に言い聞かせる。 人間は、自分で思っているより、ずっと強い。 生きたいのだ。 生命、生きるということに対する、希求がある。 生きることに対する本能は、強い。

 

 「私は強い」 と自分に言い聞かせながら、道を進む。

 ひたすら進む。

 昨日も、今日も、明日も。

 そういうプロセスを経ながら、少しずつ、強くなっていく。

 プロセスが大事。

 一足飛びに達成できたら、多分、知識、経験として、ありがたみがわかないというところもあるんでしょう。 また、同様な悩みを持つ人たちに対して、親身になって相談にのったり、本当に役にたつサポートにもなっていけないのでしょう。 自分が苦労して乗り越えたことは、他の人が具体的にどういうふうに大変かということもわかりますものね?

 

 まあ、だから、苦労はするかも。 苦労はしても、それをよしとするしかないか? そこには何か意味があるのだろうから。

 

 これは、過去世からの持ち越しのカルマで根深いものは、結構解消 (問題解決) に骨が折れるかも、という例です。

 

 でも、究極的には、ポジティブな自己がいると感じています。

 「なんとかなる、なんとかする」 という思い、意志です。

 究極、自己信頼があるのだと思う。

 人間の意識の底には。

 「なんとかなる、なんとかできる自己」 というのがいるのだと思う。

 それをハイヤーセルフといったり、宇宙の加護といったり、精霊の恩寵といったり、守護霊の導きといったりもする。

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーション

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

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