ホーム |アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

講習 & エッセイ プロフィール  |  コンタクト  |  リソース    | English


 

講習とスピリチュアル・エッセイのトップページへ


糸の切れた凧もいつか、どこかにランディングする。

白紙の状態・自分の時は白紙の状態・自分をエンジョイすればよい。

ただあるがままに生きる。

 

2007年6月13日

 

後藤王重

 

 今、待ちに入っている人のためのメッセージです。  

 

 糸が切れた凧も、いつか、どこかに、ランディングする。

 信じる気持ち。 

 

 糸が切れた凧のような自分。

 自分がどこに向かっているかわからない。

 でも、いつか、どこかに着陸する。

 それを信じて、今日できることをする。

 まずは、体と心から。

 自分の土台をしっかり築く。

 

 8月、9月の日食、月食に向けて、また、地球はリセットをしています。

 人間の意識もリセットをしています。

 土星は獅子座の最終ディグリーを通過中。

 9月上旬の食で、乙女座に入ります。

 

 自分が何をこの世で創造したいか、どうクリエイティブに自己表現をしたいのか、ここ3年くらいの、総括・まとめにはいっています。 まとめの時期で、しばらく世の中の流れが止まる感じがするかもしれません。 次のサイクルに入る前に、今のサイクルのまとめが、きっと必要だからでしょう。 世の中が止まったように感じる人は、ここは、静かにじっくりと、自分と向き合う時でしょう。

 

 9月から次の3年サイクルにはいります。

 自分がしたいことがこの3年の間にわかってきた人は、それを今度は、世の中に役に立つように、どう活かして使いたいかを探していくようになるでしょう。 奉仕の心。 世の中の、人の役に立ちたいという心。 自分は、この世の中で、どういう役割を果たしていきたいのだろうか? まず瞑想ください。 

 

 自分のこの世における役割は何?

 自分の居場所は?

 

 たとえ、あなたが、糸が切れた凧のように、自分のことを感じていても、いつか、どこかに、ランディングします。

 静かに、どこかに、着地する日が来ます。

 大体8月、9月ごろ? まあ、あと2〜3ヶ月もすれば、見えてくるものは見えてくるでしょう。

 心静かに。 落ち着いて。 焦らず、急がず。 

 待ち状態の時は、心安らかに待ちましょう。

 ただそこに存在していましょう。

 自分の存在、存在感をエンジョイしましょう。

 Smell the roses.

 自分の存在、自分が今ここに存在していることに、感謝しましょう。

 

 自己を信頼して、ただここに存在しているだけの状態もエンジョイすることを学ぶ。

 それは無為ではない。 無駄ではない。

 何もない状態、空白 (空、無) の時間・自己を知ることも大事なこと。

 

 毎日、朝起きて、その日の気分で、今日自分がしたいことをすればよい。

 

 退屈まぎれ、暇つぶしに、あるいは、何もしていない自分を不安に、無駄に感じて、どうでもいいことで、自分を忙しくしないのがよいでしょう。 暇な時は、理由があります。 心、静かにせよ。 瞑想せよ。 自己や宇宙と対話せよ、ということです。 そのうち、またゴーサインが灯るでしょう。 その時、また進むのです。 今は、静かに。 

 

 土星のサイクル (乙女座)

 2007年9月 〜 2010年ごろまで

 人類共通のテーマ。

 自然を大切にする。

 資源を大切にする。

 地球を大切にする。

 人間以外の生き物 (動物、海洋生物、植物、森林・・・) も大切にする。

 食を大切にする。

 できるだけ自然のものを食べる。

 自然のサイクルとともに生きる。 お日様のサイクルとともに、覚醒し、眠る。

 自分のライフスタイル、生き方を大切にする。 マイペース。

 奉仕・サービスの精神。

 

 自分の自己実現は大事ですが、世の中には、苦しんでいる人も沢山います。 自分のことだけで、手一杯にならず、人に対する思いやり、配慮を大切にする。 

 

 例えば、アメリカでは、イラク戦争などで、多くの若者が死に、障害を負った若者が多くいます。 多くの若者が、とんでもなく重症な障害を負い、はたちそこそこの年齢で、これからの長い人生に絶望し、途方にくれています。 彼らのために、祈ること、何かすることは、大変大切なことと思います。 

 

 アメリカに住んでいると、戦争を間近に感じます。 アメリカは、タフな社会です。 タフでないと生きられない。 だから、自分を鍛えて強くなります。 アメリカに活力・パワーがあるのは、ひとりひとりの人の底力・パワーの積み重ねと思います。 移民、戦争による負傷・債務、貧困、人種など、様々な問題がありますが、ガッツがあります。 何にも負けない強さみたいなものが、空中に (カルチャーに) 存在しています。 開拓精神。 チャレンジ精神。 新天地を求めて、世界中から、いろいろな人が移民して集まってきて、創ってきた、今も創り続けている国。 ダイナミックにいつも変わっている国。 

 

 アメリカの覇権主義 (アメリカ中心に世界をコントロールしようとする人々・意識は確かに存在している) を憂いている日本人は多いと思います。 でも、アメリカに住む人々の活力、ガッツからは、学ぶものが大きいと思います。 アメリカ人というものはいなくて、どの人種もマイノリティーです。 世界中の国のアイデンティティーやカルチャーが集まって、全員参加で創っている国です。 

 

 日本は曲がり角が長く続いています。 なかなかトンネルを抜けられなくて、四苦八苦しています。 日本をヘルプしてください。 日本人のひとりひとり、あなたから始めてください。 日本のトランスフォーメーションをヘルプしてください。 あなたは、日本の未来のために、何ができるでしょうか? 何をするために、今、この時期を選んで転生をしたのでしょうか? 偶然ではありません。 今、この時期に、日本を選び、日本人として生きることを、心は、魂は選んで、来ているのです。 その使命を、あなたの成すべき事をしてください。

 

 = 乙女座に入る土星をシンボルとする宇宙意識からのメッセージです。

 

  Rodney Yee

  Yoga Teacher

 

 筋肉痛は心に原因があるということに最近ようやく気がつきました。

 自分の将来の不安、お金の不安。

 事故で全身麻痺になった姉に対する心の痛み。

 哀しみ、怒り、心配・・・。

 深い Grief。

 彼女の痛みを自分のことのように感じて生きてきた気がします。

 2002年に事故が起こり、5年以上たちました。

 その間ずっと、哀しみ、怒り、心配、不安を心に抱えていれば、それはやはり体も痛むということに気づきました。

 心が痛い。

 体が痛む。

 

 でも、姉の痛みを感じて、自分が不健康になっては、元も子もないのだ。

 自分が元気でないと日本に行く元気も出ない。

 自分が元気でないと、姉や家族のサポートも充分できない。

 だから、自分の心の痛みを癒して、体の痛みを癒すことを、本当に心から願うように、最近なってきたという感じ。

 まず、自分が強くあらねば。

 自分が強くなければ、姉や家族を (人を) ヘルプできない。

 

   Rodney Yee が Power YogaのDVDで冒頭に言います。

 ヨガはあなたのために行います。

 そして、あなたの愛する人のためにヨガをします。

 このエクササイズを (毎日の全てのことを) あなたの愛する人に捧げます。

 

 愛のパワー。

 

 まずは、 心が痛んでいる自分を癒すためにヨガをする。

 そして、愛する人のためにヨガをする。

 そしてそれは、心が痛んで哀しみにある愛する人の心が癒されることにつながっていくのだ。

 ヨガを通して、心と体がひとつになっていくから。

 自分も、愛する人も。

 心と体がひとつになり、私たちは癒されていく。

 ヨガ (真理) により。

 

  (6/21/2007 Summer Solstice)  夏です。 この夏、クリエイティブなエネルギーが燃え上がります。 クリエイティブ・プロジェクトを計画して、やってください。 アクション! (=カルマはアクションという意味のサンスクリット語です)。 アクションをとらないと結果も出ない。 フィードバックが来ない。 フィードバックが来れば、また次のアクションにつながります。 常に前向き。 パワー オブ ポジティブ シンキング (Power of Positive Thinking). この夏はチャンス! 人生をクリエイトするのはあなたです。 Create your life.  Be in charge.  

 

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター

 アストロロジャー

 チャネル

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

講習とスピリチュアル・エッセイのトップページへ

 


 

ホーム スピリチュアル・アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

講習 & エッセイ プロフィール  |  コンタクト  |  リソース   | English

Copyright© 2007 Kimie Goto. All Rights Reserved.