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回復リターン・ログ
ソウル・リターンの旅
2006年10月16日 〜
後藤王重
(10/16/2006) 7月22日に始まったクライシスから約3ヶ月。 底をうったら、あとは上がるしかありません。 上昇気流に乗ったかな? と感じるので、これからは回復リターン・ログかな? と感じます。 まだ調子は悪いですが、最悪の時からは大分良くなっている。 面白いことに、7つのチャクラ近辺が順繰りに、あるいは同時に、痛くなります。 判断が難しいのは、霊障害の場合 (あるいはこればいわゆる霊障害だと仮定すると)、西洋医学の検査では、特に悪いところは出ないです。 自分で痛いな〜、眠れない〜、とかじたばたしながら、日がたつと自然になおったり、またぶりかえしたりしています。 痛いときは眠れないくらい痛いですが、でも医者に行こうかな〜と思うと、その日は調子よかったり・・・ 何でしょう。 ホント、辛抱がいります。 回復は螺旋状に進み、3歩進んで2歩下がり、トータルで、少しずつ回復している、というのを身を持って経験中です。 ひとっとび!にゴールを達成したい後藤の自我 (性格) には良い薬 (スピリチュアル・メディシン)かも・・・・
(10/17/2006) 10月17日、今日が特別な日であることを、FM様経由のメールで知りました。 興味のある方は、http://www.firethegrid.com/ がリンクだそうです。 私はまだこのサイトを訪問していないですが。 2012年の冬至がスペシャル・タイムというのはよく聞きますね。 マヤのカレンダーが終わる時ですから。 新しい時代が始まりつつあるのでしょう。
今日は、宇宙のエネルギーが、百万倍にも増幅して地球に届くそう。 あなたがポジティブ思考なら、ポジティブなエネルギーが百万倍に増幅し、 あなたがネガティブ思考なら、ネガティブなエネルギーが百万倍に増幅するそうです。 どうせだから、ポジティブ思考にしましょう。 なりたい自分になれるし、夢が実現していきます。 だから、大きくポジティブに、なりたい自分のビジョンと、今世で成就したい夢を大きく描いてください。 それらは、実現、するのです。 なぜなら、ビジョンや夢に描けることは、エネルギーの世界では既に、今、成就していること、だからです。 エネルギーの世界で成就していることは、いずれ、時を経て、物質界で成就、実現します。 あなたの夢やビジョンを、エネルギー界から物質界へダウンロードすればよい、のです。
ダウンロードのプロセス = 宇宙からひらめきをもらう、ピンと来る → 考える → プランを立てる → アクションをとる → 行動結果に関して、回りや自分からフィードバックを得る → プランの修正 → 次のアクション → ・・・・ → 夢の実現 (アクションをとる、実際行動するするのは自分しかない、というのがミソですかね?)
だから自分に一等親切に、大きな夢とビジョンを、自分に持ってあげてください。
9月19日の発作依頼、ひと月ぶりによく眠れました。 ああ、宇宙からヒーリングをもらっているのだなと、感じる。 ゆっくりだけれど、着実に回復、リターンしつつあるのだな、と感じる。 私は戻りつつあるのだ。 夜、平和に眠れるということがこれほど嬉しいとは・・・ これほどの贈り物とは・・・
ビジョンはまだ戻らなくて、これから私のワークはどうなっていくのだろう・・・ 未知 - 宇宙から知らされていない状況 自分がこれからどうなっていくかわからない状況で、裸で放り出された赤子のような気持ち。 (霊)眼がよく見えない。 え〜い、なるようになれっと開き直りと絶対信頼モードにはいりますか? テストをうけているのだなと、思う。
盲目で、裸で、赤子で、ただふきさらしの、どこかに今ひとりで立っている。 自分がどこにこれから行くのかわからない。 ただ、ふきさらしの中に、ひとり立っている。 自分の前にも、後ろにも道は見えない。 ただそこに存在している。
未知 - ゼロ (0) - 始めもなければ終わりもない 0 (無) の状態に、今、自分はいる。 タロットでいうと 0 - フール ですね。 天王星のエネルギー。 意識の覚醒、目覚め。 無の状態。 まだ始まらない状態 (0、ゼロの状態)。 そのうち駒が、1 (始まりの時) に移るでしょう。 それを、ただ、待つ。 待機・・・。
0 フール のエネルギーが、マスターナンバー 22 (4) に振れるのを待つ。 22 (4) に振れた時に、次の創造・構築のフェーズに進むのだ。 宇宙のエージェント、チャネルとして、皆のために、地球のために、宇宙のために、何か、自分ができること、 自分が創ることができるものが、見えてくる日が来る。 それを待つ。
今は、ただ、ゼロ (何も無い、無) の状態。 だから何も、しない。 心静かにして、宇宙を聞く。 瞑想・・・。
仏陀が見たような光景がそこにある。
大木に守られて瞑想している自分。 雲が流れ、雨がふり、雷が鳴り。 Ether (気) の流れだけを感じる。 ただそこにひとり座している。 自分がどこに行くのかわからないので、わかるまで、ただ座している。
(今、似たような状況にいる人、いますね? 今、待ちの状態であれば、安心して、待機してください。 これは、次のステップに進むための待機なのですから。 わかりますね? 良いことなのです。 焦らないでください。)
サイクルは4 (22) = Building (構築モード) に近い将来移行するらしい。 今日のタロット経由のお告げです。 楽しみ・・・・ 自分の中の Building Blocks, コーナーストーン (東西南北の基本の葺石) が出来つつあるのだな・・・ 自分の心と体の土台が少しずつ出来上がりつつ、回復しつつあるというか・・・
ちなみに後藤は、Haindl Tarot を使っています。 かなりシビアなメッセージも出ますが (Swordの9 = 苦悩 とか・・)、スピリチュアルには深いものがあると思います。 Haindl Tarot、お勧めします。 Rachel Pollackのガイド本はお勧めです。 Major Arcana、Minor Arcanaと一冊ずつ。 日本語で出ているといいですね。
(回想) チャイコフスキーにまた助けてもらいました。 救われました。 2000年〜2001年の危機の時は、シンフォニー第5番に。 その時は、シリコンバレーを引き払い、半年放浪し、プラシタスに拾ってもらいました。 そして2002年にプロとして、サイキックリーディングの仕事を始めました。
2006年の危機は、1812に。 今まだ変化の真っ最中なので、先が見えませんが、新しい人生のフェーズが拓けることでしょう。
何故かチャイコフスキーとベートーベンは、人生の変化期に、そばにいて、元気づけてくれます。 わが友よ、という感じですね。 過去世でご一緒していたかもしれませんね。
(10/19/2006) ソウル・リターンの旅
昨日シャーマンにソウル・リターンの旅 (ビジョン・クエスト) にガイドしてもらいました。 始まりの時に遡り、星間生命のオリジナルなミッションに遡り・・・ 無数の多くの魂たち (自分の無数の過去世や未来世の自分たち)が、この小さなな体と心に戻ってこようとしています。 統合 (Integrate) され、ひとつになろうとしています。 ひとつの Entity (生命体) として活動しようとしています。 私の小さな体は、その魂の多さに圧倒され、受け入れられないと、パニックしてしまったようですが、 何が起こっているかわかった今、私は、自分の中の無数の魂たち (過去世、未来世の自分たち)を受け入れたいと思います。 Accept したいと思います。 オリジナルな時から、星間で行なっていた活動を、今世でも続けたいと思います。 自分のミッションを続けたいと思います。
体や心は、その新しい波動 (バイブレーション、エネルギー) に少しずつ慣れていき、健康は回復していくでしょう。 意識 (波、バイブレーション) がバージョン・アップして、エネルギーが体に流れ込んできて、そのエネルギーの新しさ、強さに、ショックを起こし、パニックしたというのが、この Shamanic Illness の本当のところでしょうか。 まさに、イニシエーションといえそうです。 こういうイニシエーションは、体も死んでしまう場合がありますが、私の場合、生き延びる道を選択したということでしょう。 つまり、この世で活動を続けることを選択したと言えるでしょう。
過去世においては、多くの挫折、失敗、失望がありました。 時には、暗殺、殺されること、アタック、非難もありました。 その深い Fear (不安、恐怖) が私を、自分のミッションを遂行することに、今ひとつためらさせていました。
でも、私は、そういう不安や恐怖に対して、ニュートラル (中立)な立場で、Detach (パーソナルにとらない) ことを学びたいと思います。 自己が直接 Great Spirit (大いなる光、Holy Spirit)とつながる最善の努力をします。 Great Spiritに導かれて、自分が見たり、感じたり、テレパシーで受け取るメッセージを信頼したいと思います。 そして自分なりの真実に Stand Tall (背筋をまっすく伸ばして立つ) できる人になりたいと思います。 いつもニュートラルに、Detachして、そして柔軟に、優しく。 そして自分なりに見て、経験した、宇宙や霊界や、この世の、あり方を、そのままに、裏も表も、光も影も、率直に、正直に、レポート (チャネル)できる人になりたいです。
スピリチュアルな仕事を続けていく意味が少しずつ明確になりつつあります。 自分よりもある分野において才能のある人々に対してコンプレックスがありました。 でも、自分のマテリアル & スピリチュアル な豊かさを信じて、このフロンティア (人間意識の開拓領域) を引き続き、Explore (冒険、探検、開拓、道を開く作業) していく再覚悟のようなものが、自分の中で出来上がりつつあります。 永遠に学びは続き、学ぶ立場にありながら、他の人々に対してリーディングをしたり、教えることをしてもよいのだと、自分を許しつつあります。 不完全な自分にも、この世の中で、価値あるサービスを提供する、何かユニークな役割があるのだと、やっと、自分に寛容になりつつあります。 不完全な自分、自分の短所を、そこまで追い詰めなくてもよいのだ。 自分の短所も含めて、自分であることを許してあげればよいのだと、やっと、心の中に、ストンと染み渡ってくる思いがあります。 これが、ヒーリング、ですね。 宇宙から今もらっているもの (霊、エネルギー)・・・・
(10/20/2006) ぼち、ぼち、と、リハビリに入っています。 軽いリーディングから始めています。 昨日あるお家に行って、写真から強い霊力を感じました。 で、予定外に、リーディングになってしまいました。 この世とあの世の間に留まってしまう霊を感じると、すごく感じるようになってるのかなあ?
そういう薄暗がりの世界 (シャーマンたちが活動する世界) は恐いので、おどろおどろしいので、これまでやっていても、及び腰でやっていましたが、これからはちゃんと両目開けて トワイライト・ゾーンに行かねば。 今度は、そう簡単に (敵意ある鬼みたいなものに) 叩かれませんぞ!
ちゃんと両目開けて見ていれば、その霊が、天国に上がる気があるのか、単に敵意だけなのかは、本当は判断がついたはずなのです。 だから、今回のシャーマニックな部分に関する怪我は、私の不注意でした。 というか、やっているのに、心の底ではやりたくない、という中途半端な態度が悪かったです。
区別せずに、Evil (邪悪) な霊に手を差し伸べた私が無知でした。 とっとと去るべきでした。 あるいは無視するか、「消えろ」とはっきり言うべきでした。 中途半端な親切は、怪我のもと。 シャーマン体質の人、霊媒体質の人は、自分で気づいていなくても、眠っている時に、シャーマニックな仕事をしていたりするので、注意してください (後藤はこのケース。 自分の能力の自覚が足りなかったです)。 最悪の場合、死ぬ場合がありますから。 あと、病気になったり。 ちゃんとトレーニングをうけて、知識と術やスキルをつけてくださいね。 あと危険ゾーンであるという認識を持ってくださいね。 私と同じ間違いをしないでください。
例えば、後藤の場合は、薄々自分がシャーマニックな能力があり、シャーマンとしての活動を霊界でしているのは気づいていました。 気づいていましたが、中途半端な覚悟と、準備と、知識と、技術で、危険ゾーンに入った結果が、今回の霊的な怪我 = Shamanic Illness = 霊障害です。 だから、自分の能力を自覚する、確かなトレーニングと知識を持つ、能力を伸ばすのはとても大切なことなのです。 自分が怪我や事故にあわない為です。 霊的な怪我や事故にあうと、そういうケースを助けてくれる人間は頭数が少ないので、探すのにひと苦労しましたね (でも、助けを呼べば、そのうち現れますが)。 まず、最初の頃、何が起こっているかさえわからなかった。 全くの暗闇。 3ヶ月たって、やっと、状況の全体像が見えてきたという感じです。
何故こういうマニアックなことを書いているかというと、霊的な怪我や事故は結構本当は起こっているんじゃないかと感じるからです。 よくわからないので、自分の考えられる西洋医学などにお世話になっている人が多いのではないかなと思います。 だから、こういうことを書くのも、将来、霊的な危機を迎える人のために何らかのサポート、情報になるかと思うのです。
サンディエゴから女性が、土曜日にリーディングに来たい由。 それこれあって、軽いリーディングを始める時期が来たかなと思います。 それで、ぼち、ぼち、再開。
「完璧主義」 のやりすぎに注意。 今さらながら、自分は完璧主義、完璧を目指す人間だと、認識。 完璧主義はほどほどに、完璧を目指すのもほどほどに。 リハビリ中は、5 でやります。 というか、5 でやれという今朝の宇宙からのメッセージでありました。 リハビリ中は、50%の力でということでしょうね。 100%でやって、今度は精神が壊れたら元も子も無し。 (多くの精神の病は、今回のような新しいエネルギーが大量に来て、頭がショートして起こる場合もあるようですから)。
5という数字は面白い。 5 = 14 だから。 14は射手座の数字・エネルギー。 シンセシス = アルケミーです。 自分を錬金して、マテリアルを融合して、統合して、黄金の自分に変容していくエネルギーです。 = シンセシス。
5は、学び、成長、緑の樹木、変化、自己超越です。
50%の自分の力でやりなさい。 50%の自分でやっても、宇宙や神がやってくださる仕事だから、クライアントの人が必要としているエネルギーやメッセージはすべて届くということでしょうね。 自我の強い私ですが、ぼち、ぼち、50%くらいの軽い気持ちでやるほうが、より良質のリーディングになるということを覚えていきます。 クライアントの人も、後藤の自我の入ったリーディングはいらないですよね? だから、どんどん、自分 (自我、エゴ) が無くなっていく、リーディングを目指します。 そうして、リーディングの純度を上げていきたいです。 すなわち宇宙の大霊のエネルギーやメッセージを、より純度高く伝えるチャネル (媒体) になるということ。
50%でやりながら、自分をシンセサイズ (統合、融合、錬金) していきます。 鍋の中でぐつぐつ煮えながら、もっと美味しい自分に出来上がるのでしょう。
(10/22/2006) Sun-day. ゆっくり、ゆっくり、亀のようにゆっくりですが、少しずつトンネルの向こうに見える光に向かって進んでいるようです。
昨日サンディエゴからはるばる、女性二人においでいただきました。 ちゃんとリーディングになっていたようで、正規の料金を喜んで払っていただけたようです。 嬉しかったです。 どうなるかわからないので、寄付ベースでリーディングをおうけしましたから・・・・
朝ホロスコープチャートをプリントしている時に、急に体がふるえて、リーディングを恐れている自分を発見しました。 すごく恐かった。 でも、やってみたら、まあそれなりに出来たようなので、ひとつ、何かを乗り越えた気持ちがしています。
恐くても、やってみよう、というのが今の気持ちです。 恐いのは、まだ自分が暗いトンネルの中にいるからですね、きっと。 暗いトンネルは、自分自身の中の産道でもあります。 産道で、新しい自分の生みの真っ最中。 産道は暗いから、それなりに恐い、痛いと感じるのかも。 でも、恐いながら、トンネルを進んでいくことが大切なのでしょう。 それで、ゆっくりですが、そのうち、時が満ちて、トンネルの向こうの光に抜ける日が来ます。 トンネルの向こうの光には、今までの自分ではない、新しい自分、再生した自分が、待っているのでしょう。 それで、今は、過去の自分、今の自分、未来の自分を、ひとつに融合する方向で、ワークをしている。
(10/29/2006) このところ反転の日が続いて、ちょっと辛かった。 でも、今日は眠れた好転の日。 自分に◎の日でした。 好転3に反転1くらいで回復してるのかな〜、という感じ。
リーディングをぼちぼち始めています。 普通のリーディング。 リーディングのある日は多分緊張するせいか、反転するのかもしれない。 でも、反転を恐れてリーディングの仕事をやめるわけにはいかないと思う。 スピリチュアル・カウンセリングの仕事が私に大切なものだからだ。
ある視点からの真実 自分のためのビジョン
エネルギーの世界の学習のスペースにいる。 私はそこで教えている。 同僚の好きな男性の先生もいる。 ある部屋にはいる。 なにかがある。 それはとても大切なもの。 私にとって、この霊界の学校にとって、私たち全員のためにも。 それは守らないといけないもの (エネルギー、価値観、希望の光・・・・)
何かが来る。 Villain (悪者風) の男性の生命体。 暴力、獰猛、冷血漢な生命体。
私はそれに言う。 「命に代えても、私はこれを守る」 と言って、私は、その大切なものを体全体でおおう。
そのVillainは、「では、死ね」 と言う。
ビジョンはそこで終わり。
「では、死ね」 と言われて、レーザービームみたいなアタックをうけたような気もする。 恐怖で、記憶がとんだのかもしれない。
今回の試練は、もちろん、栄養失調、仕事のしすぎ、大雨によるストレス、神経質な性格など、自分の心身の弱さから来るものが多いでしょう。 でも、霊的な視点から、このようなことがあったように、今は見える。
霊的な生命をかけて、何かを守ろうとしているのが、霊界の自分の活動なのであろうと思う。 何かとは、物ではなくて、エネルギー。 価値観、希望、未来、愛 とかそういうもの。
今回は、Villainにアタックをうけて、顎がはずれそうに体ががくがくになってしまいましたが、でも、ここでスピリチュアルな仕事をやめてしまってはいけないのだと思う。 それが、Villain、宇宙に存在する、戦争、暴力を支援する生命体グループの、思惑なのだ。 恐怖をもって、人の意識を支配するグループ。 それに負けてはいけないと思う。 だから、どんなに恐くても、この恐怖を乗り越えて、自分が宇宙からもらえたお仕事 (プロジェクト、使命) は続けようと思う。
(10/30/2006) We all have the moments of doubts. 私たちは皆自分を疑う時がある。
皆、それぞれに、自分の能力や才能、自分の道や生き方を、疑う時があるでしょう。 それでも、Push Forward - 自分の道を行く、自分の才能を伸ばす、自己の可能性をフルに実現する最大限の努力をする。 大事なことだと思います。
(10/31/2006) - Halloween Halloween = 天国に昇天する前に、まず死を経る日。
この試練を授かったことを、宇宙に感謝する心の余裕が出来てきました。
日本を出て25年。 アフリカから、東京へ、そしてアメリカへ。 アメリカに来て二十年。
本当にがんばって生きてきました。 がんばったご褒美に、「ちょっと休みなさいよ」 という意味の病であったかもしれません。 ここでちょっと一息。 これからの残りの人生をどう生きるか、ゆっくりと考えることにしましょう。
性格上、仕事がら、繊細、敏感であるのは仕方ないにしても、神経質高じて神経衰弱にならぬよう。 ついに摂食障害を克服できたことは、災い転じて福となる、という諺どおり。 いいものを食べているので、体も心もハッピー。 安定しています。 Peaceful.
家族には本当に感謝しました。 姉は自分の体が大変なのに、本当の思いやり、優しさ、愛というものをくれました。 教えられました。 70歳を越えた母と話して、本当に元気づけられました。 母の方が私より元気です。 姉も、母も、人間の器の大きい人たちです。 そういう人たちと、家族となれて感謝しています。 姉や母こそが、スピリチュアル・カウンセラーでありヒーラーであり、心底、愛の人たちであるということに気づかされました。
とても多くのことを学んでいます。
(11/3/2006) 元気になりつつある。 宇宙に奉仕するために、より強い心身が必要であったための、病を得たと感じる。 このイニシエーションを与えてくださった、宇宙、神、いのちに感謝。 そして試練を乗り越える強さのある、回復の早い自分に感謝。 ライフスタイルが変わり、自分が変わりつつある最中。 これから宇宙からもらえる仕事を楽しみに、今は自分を準備中というところです。
スピリット (精神) の強さが、頭、心や体のヒーリングをドライブする。 スピリットのレベルからヒーリングが起これば、頭や心や体は、スピリットのヒーリングに従う。 従って治る、直る。 自然治癒力で治る。 自然の治癒力とは、宇宙からもたらされるものだ。 宇宙にあまねく、無限にある、生命力 (ライフフォース、バイタリティー) をチャネルすること、自分の心身に持ってくることは、自然なことだからだ。
Channeled by 後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー 西洋 & ベーディック 占星術士 チャネル & Scribe (書記) Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーター Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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