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死から生へのドラマチックな転換

(が起こっているのだろうか? いろいろなレベルで?)

 

2007年7月8日

 

後藤王重

 

 時代の移り変わりについて7月6日のエッセイで書きました。

 多分その続きのビジョンです。

 水星が後退現象の時は、やはりビジョンが特別なものがありますね。

 水星は6月15日から7月9日まで後退現象をしていいます。

 その間、夢、ビジョンがもたらされた人も多いことでしょう。

 水星が後退現象をする時の、ビジョンは特別かもしれないので、特別瞑想や夢には気を配っていてください。

 

 死から生へのドラマチックな転換が起きているのだろうか?

 いろいろなレベルで。

 いろいろな意識の階層のレベルで。

 個人の意識のレベルで、人類の集合無意識のレベルで、(日本の)カルチャーのレベルで、地球レベルで・・・。

 

 人類や地球、私たちひとりひとりの未来の為に、何かとても大切なことが起きている?

 瞑想ください。

 そして自分のビジョンを見てください。

 自分の目 (霊眼) で、今人間や地球の意識に何が起きているか、自分で見てみてください。 あるいは、感じてください。 あるいは、宇宙からテレパシーをうけとってください。 メッセージはいろいろなところから、思いもかけない形でもたらされます。

 

 ビジョン

 死刑執行を待っている自分。

 最期に自分の書いた詩を朗読してもらい、聞いている自分。

 目を閉じてもう死んだのかなあと思っている自分。

 死が起こりつつあるということを、わかっていて、受け止めている自分。

 

 男性のメッセンジャー (天使?) が、死刑執行停止のメッセージを持ってかけつけてくる。

 死は中止された。

 死 (Death) から 生 (Life) へのドラマチックな転換・・・

 

 Joy of Life

 ジョイ・オブ・ライフ

 

 歓喜にうちふるえている自分。

 命の喜び。

 

  It's all about JOY OF LIFE.

 

 命の感動のバイブレーション = 宇宙の命のバイブレーション が今、ある人々の意識や、地球の意識レベルで、広がっている? 死から生へのドラマチックな転換が起きているのか?

 

 皆、人類、地球・・・は生きることにしたのか? 

 死ではなく存続のシナリオを選んだのか?

 地球や人類の集合無意識のレベルで、何か、ドラマチックな転換が起こっているのか?

 (たとえば、滅び・死・破壊ではなく存続・命のシナリオを選び取った100匹の猿 (クリティカル・マス) が達成されつつある?)

 

 メッセンジャーからのメッセージに感謝。

 彼 (その男性の生命体) は神のお使いかもしれない。

 また、この世に沢山おられるメッセンジャーの方たちかもしれません。

 私も、メッセンジャーのうちのひとり。

 あなたも、メッセンジャー。

 宇宙は喜びである。

 命の歓喜にうちふるえて生きる、感動の心で生きる = それがメッセージ。

 あなたの感動と喜びと愛に満ちた人生そのものがメッセージ。

 

 シラーの Ode to Joy を思い出しました。

 ベートーベンの第九の喜びの歌です。

 

 命の歓喜について、何か大切なお知らせが、今宇宙から来ている感じがする。

 とても大切な転換点に今あるのだ、きっと。

 人間にも、地球にも・・・。

 

 Namaste

 

 (7/9/2007)

 死刑執行の直前で命が助かるというビジョンについて。

 どういうビジョンや夢もそうと思いますが、いろいろなレベルの解釈、いろいろな解釈が成り立つと思います。

 

 私個人的なレベルの解釈として感じるのは、何となくロシアの男性的記憶 (過去世という人もいる)で、詩人で、19世紀あたりで、死刑を待っていた男性で (ドストエフスキーみたいに)、死刑執行直前に、自分の詩を読んでもらっていて、目を閉じてある種陶然として、もう首がはねられて死んでいるのか、生きているのかわからない、陶酔状態にあったときに、男の人が死刑執行中止のメッセージを持ってきてくれて、命が助かったような感じの記憶のような気がします。 その時の、歓喜! 喜び! の心が素晴らしい! 

 

 命の喜びのようなものが、心の記憶の奥底にあって、それが、今のこのスピリチュアルな仕事の根底に流れているのかもしれない。 ロシア人男性は、世界で一番自殺の傾向がある人たちです。 抑うつ傾向が世界で一番強い人びとというか。 私も落ち込んだりすることが多いですが、それでも、命の喜びのようなものが心の根底にあるのでしょうね。 だから、どんなに落ち込んでも這い上がれるのだと思います。 

 

 過去世 (心の記憶、記録、アカシックレコード)を知るというのは、こういうところにもメリットがありますね。 神に救っていただいた命を大切にして、世の中の役に少しでも立ちたいという思いがあるような気がします。 救っていただいた命を、神や宇宙に預けて生きる、少なくとも生きる努力をする、という態度 (カルマ) がどこから来たか、みたいな記憶です。 男性として、政治的な運動にかかわって、いろいろ命の危ないことをしてきているのでしょう。 今世、女性で、スピリチュアルな仕事をしながら、理想主義に突っ走りすぎで危ないことをするというカルマ (態度) を改め、もっと穏やかに、バランスよく、事をすすめるということも、今世のダルマ (目的、レッソン)と感じます。 

 

 個人的なことでしたが、ビジョンの解釈がいろいろでレベルであることを説明させていただくのもいいかなと思い、書きました。

 

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター

 アストロロジャー

 チャネル

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

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