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サイキック・リーディングの使い方 (スピリチュアル・カウンセリングの利用法)
2005年11月11日
今日は、11-11-7 = 2-2-7 = 11 = 2 = バランス、平和、調和、均衡のマスターナンバーの日ですね。 Karmic Debtの支払い日 = 自分の中のバランスの悪い部分を矯正して、バランスよくする日 = Karmic Balanceをとる日 (時期) ですね。 ちなみにヨン様も11/2の人生のパスで、この世にバランスと調和をもたらすのがミッションの人のうちのひとりです (私はヨン様のファンなので、彼の誕生日を知っているのです。 「四月の雪」はアメリカでは見られないのが残念・・・) 人生のミッションが 「Peace Maker」 (この世に平和と調和とバランスをもたらすもの) の人はヨン様と何か波長があうものを感じますか?
まずはサイキックな方へ。 繊細な方へ。
サイキック・リーディングをしているわたくしは、たとえば繊細な人間になるのでしょう。 最近 (やっとというか) 気づいたことですが・・・ 自分は親切で、もしかしたらお人よしかしらと、自覚の念がおこってきました。
リーディングをしていて、クライアントの状況に親身になるのはいいとしても、親身になりすぎて、体のあちこちがはれて、痛むほどに親身になるのは、これは自分と回りの境界線がひけていないことだと、あらためて自分のカルマ(悪い癖)を自覚している次第です。
クライアントの方のご相談でも、自分と回りのけじめをつけることは、よくご相談内容にあるにもかかわらず、自分がそれをちゃんとできていないということでした。 自分に「ごめんなさい」です。
繊細な人は、どうしても、家族や回りの雰囲気を敏感に感じ取ってしまいますね。 それでストレスがかかって体に不具合 (Dis-ease = Disease) が出るわけですが。 私の場合ですと、小さいころの家庭環境が、とても騒音と暴力と家庭不和に満ちていたので、視床下部にストレスがかかったのか、弱視になりました (生まれてきたこの世があまりに大変なところなので、赤ん坊の私としては、見たくない、聞きたくない、こんなところ逃げ出したい、来るんじゃなかった、どうしよう・・・ということでしょう。 よくわかります)。 ですから、騒音恐怖症もあり、今矯正中です。 赤ん坊のころから小さい時分に、生命の恐怖を脅かされたという感じです。 そういう場合、自分の存在に対する根源的な不安、安心できない思いというのが、潜在意識に滞ります。 この世に居場所が無いという不安が続くと、摂食障害、情緒不安 (Anxiety), 抑うつ、神経症、現実逃避などいろいろ症状としては出ます。 魂の「私を受け入れて欲しい、愛して欲しい、安心できる場所で安心したいんだよっ!」という叫びです。 ただし、いい面もあります。 生命を脅かされるような環境で育つ人は、サイキック・センスが発達します。 敏感なって、自分の命を守ろうとするからです。 ですので、今となっては、あの世に1996年に旅立った父 (暴力と騒音の元です) に対しても、今の自分の能力 (サイキックセンスやスピリチュアルな能力)を伸ばしてくれた魂として、感謝していますが・・・
(ちょっと余談) 今でも、超、目は悪いです。 牛乳瓶の底のメガネです・・・ お会いになる方は驚かないでくださいね。
それで、このエッセイのテーマですが、「サイキック・リーディングの使い方」 (やっと本題・・・)
日本のカルチャーというのもあると思いますが、やはり日本人の精神構造には、「甘え、依存」が起こりやすいのかなと思います。 無意識だと思いますが、自分の苦しい状況を、人に投げてしまう、人に背負わせようと (無意識に) する、という感じです。 で、投げられて、繊細だったり、お人よしだったりする人は、それを受けてしまうわけで・・・。
受けてしまう人は、人の人生の試練を、自分のものと勘違いせずに、受けないように練習する。 けじめをつける、健康で強い自我・エゴのバウンダリ (境界線) をきっちりひく練習をする。 自己防御、サイキック・ディフェンス、サイキック・プロテクションのスキルを身につける。 オーラを強くするなどして、無用な回りの影響、雑音、サイキック・アタックから自己を守ることを学びましょう。 人や回りから「自分じゃない」ものやエネルギーをもらわないようトレーニングしましょう。 パワーを回りや人に奪われないように注意しましょう。
自分の人生の試練を、人に投げて、自分が楽になろうとする人は、そのカルマ(甘え、人にやってもらおうとする癖、過去のいきさつに関して復讐をしてEvenになろうとする癖、復讐の一環として問題を起こして人に責任をとらせようする癖など) を直す必要がありますね。
ただし、人の重荷を背負ってしまうのも、人に自分の人生の荷物を投げるという思考癖も、無意識でやっていることも多いので、なかなか癖を直すのはむずかしいこともあります。 気長にカルマ (癖)を直していきましょう。 自分とマイペースでつきあっていきましょう。 サイコセラピー、カウンセリング、催眠療法 (ヒプノシス)、自己催眠、退行催眠、前世退行催眠、NLP (Neuro Linguistic Programming), ポジティブ Affirmationsなどの手法・アプローチは、本来自分が持っている可能性の実現をブロックする、思考癖、衝動的なエネルギー、Belief System (信じ込み)を、無意識のレベルから変えていくのに効果があります。
前世から持ち越しのカルマ、あるいは長い間に染み付いた癖は、無意識に眠っている記憶、抑圧された感情、恐怖、不安が原因であることが多いです。 ですから、なかなか Will Power (意思の力)で変えられないと思う時は、こうしたツールを考慮されてはいかがでしょうか?
日本にも、アメリカにも、世界中に、大昔からサイキックリーディング (占い、運勢鑑定) をする人は、うなるほどいるわけですが、そういうわけで、自分で気づいて、自覚して、変わっていく、成長していく気 (・成長したい・という明確な意思・意図です) がなければ、リーディングをうけてもあまり効果がないのではないでしょうか。 いっ時、話しをすることで、気は楽になると思いますが。 でも、それはもしかして、自分の無意識が、サイキックに話すことで、自分のカルマ (試練) を、サイキックに預けてしまおうとしているのでは? と自分に聞いてみてください。 問題解決は、人に預けず、自分に預けてくださいね。 自分でやらないと、いつまでたっても、癖は直りませんから。
自分に預ける = 自己 (ハイヤーセルフ)・宇宙を全面信頼して、自分の人生の道を歩むということです。 人生で起こる試練、苦しみは、それに自分が負けてしまわなければ、自分を鍛えてくれます。 自分が強くなります。 自分を成長させてくれます。 Never Give In. Never Give Up (on yourself). 自分をあきらめないでください。
以上、私のハイヤーセルフ、「Rainbow Woman」のモノローグでした。
目を閉じて瞑想して、自分のハイヤーセルフ (高次の自己)のイメージを思い浮かべる時、レインボウ・カラー (7色の光)の長いローブをまとった (すなわち、オーラの光がレインボウの光であるということ) 女性エネルギーがよく現れるので、便宜上、Rainbow Womanと呼びました。
皆、ハイヤーセルフがいます。 自分のハイヤーセルフを、自分のよきスピリチュアル・カウンセラーとして、相談をしたり、アドバイスをうけたりしてくださいね。 自分のハイヤーセルフと良き関係をお築きください。
ハイヤーセルフと宇宙・神はとてもつながっています。
チャネルと記述 by: 後藤王重 (ごとうきみえ) スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー チャネル & Scribe Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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