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自分を許すこと
Forgive self to live one's own life and go on one's own path.
誕生時のホロスコープ (出生チャート) のハード・アスペクト = 対立と葛藤を通して成長する人生を選んで生まれて来た魂
太陽の歳差運動 = 25000年の魂の成長サイクル
2012年 マヤ暦 「第5の太陽の終わりの時」 = (もちろん) 世界は終わらない。 Exitする人 (この世から出る人)は増えるかもしれないが。
神・宇宙の手に委ねて生きる Surrender Ego's Will to Divine Will (Soul = Heart, Spirit)
2006年4月21日
後藤王重 記
自分を許す → 自由に生きる。 自分の人生を生きる。 自分の道を行く。 こんな簡単なことが出来なくて (簡単なこと = 真理 は実行するのが難しいかも) じたばた Struggle している自分と、同様のレッソン (カルマの克服) を学んでおられる方たちへ向けて。
Self-Therapeutic (セルフ・ヒーリング) としてのメッセージ。
「ヒーリングを必要としているのは、真っ先に自分なんだ」という確認を最近している。 自分の人生を生きるのが最優先で、それは自分勝手なことじゃないんだ、ということ。 言葉でわかっていても、心の奥深くにある罪悪感から自由になるのに結構四苦八苦のこの頃・・・
宇宙や神、ハイヤーセルフ、ガイドと照らし合わせて、よく瞑想して、それで 「Go」のサインが出たら、覚悟を決めて、自分の道を行く。 自分の小さいエゴを宇宙や神に預けて生きる。 宇宙や神はよくご存知なのだから。 人間の小さい知識や理解を超えたところに Greater Plan (神によって書かれた自分のロードマップ) があるのだから。
堂々と生きたい。 堂々と、全力を尽くして、ダルマを成就したい。 自分に与えられた使命を実行したい。
自分を許す。 自分の人生を生きること、自分の道を行くことを許す。 自分に許可を与えること。 家族や回りの期待や要求の束縛から自由になる。 家族や回りの無言の圧力を自分で勝手に想像していないか? (妄想) 家族や回りは自分が本来やるべきこと、自分の責任を果たしていないのではないか? 自分がやるべきことをやっていないのではないか?
自分がやってしまって、果たして家族や回りは自分が学ぶべきレッソン (カルマ) を学び成長するであろうか? 自分がやってしまうことで、家族や回りの人々の成長の機会を奪うことになるのではないか?
ではやらずに、苦しくても、家族や回りが四苦八苦して学ぶのを見守るしかないのではないか? アドバイスや、自分にできる協力はする。 でも、自分の健康や、人生が、二の次になるまでやるのはやりすぎだ。 このところのバランス感覚を学びたい。
愛するとは許すこと。 自分の成長のためになることを、一番にすること。 それを自分に許す。 愛する人の成長のためになることをする。 自分は何もしないことがその人の成長のためなら、あえて傍観する。 それを自分に許すこと。 その人が自分でできるようになることが、彼/彼女が自信をつける、パワーを回復することになるのだから。 心配だが、そこをこらえて、手を出さない。
その人が本当の自分に気づいて、自分の人生を生きるプロセスを許すこと。 自分のやり方を押し付けない。 その人が自由に生きるのを許すこと。 間違いをおかしても。 同じ間違いを繰り返しても。 いつかその人の心が目覚め、自覚が出る日が来る。 今世でなければ、将来世で。 いつか、その魂は、同じ間違いを繰り返さないことを学ぶ。 = カルマ (傾向、癖、パターン) から解脱する。
本人次第ということ。 自覚の無い人は変わらない。
その魂のペースで気づく。 その魂のやり方で変わっていく、成長していく。 その魂の (自分とは違った) 成長過程を尊重する。
霊気原則 まずは自分のヒーリングから、次に家族や他の人。 まず自分の人生を生きる、自分の道を行く。 もちろん家族に親切にしたい、人に親切にしたい。 でも、自分に与えられた今世の使命 (「今世でやるべきこと」をやらずして、家族や人に親切にするのは、本末転倒である。 自分のやるべきことをやり、自分の人生を生きて、家族に罪悪感を感じ、自分を裁くことから自由になりたい。 自分を許したい。 → 自己の罪悪感の解消につながる (カルマの解消) → 自由になる。 → 自由になり、のびのびと自分の人生を生きる、自分の道を行く。 自己に与えられた使命を果たすことになる。 生まれてくる前に、宇宙や神と合意した使命を果たすことになる。 = ダルマの成就であり、自己実現である。
私たちはダルマ (生まれてくる前に宇宙や神と「やる」と合意したこと) を成就するために生まれてくる。
私たちは、究極、宇宙や神を Serve (奉仕) するために命を与えられている。 宇宙や神を Serve (奉仕) することが最優先である。 家族は神の次になる (イエス・キリストが教えたように)。 自分の道を行く、自分の人生を生きることで、家族や回りに対する罪悪感で自分を責めさいなむカルマ (癖、傾向)を乗り越えていく。 解消していく。 自由になっていく (悟りをひらくですね)。
ヒーリングは宇宙にやっていただく (自分のパワーなどたかがしれている)。 Let go and LET GOD WORK. 自分の小さいエゴ (自我) を離れる。 そして Let God Work. 神 (宇宙、自分や人間のパワーを越えるもの) に預ける。 やっていただく。 神は全能なのだ。 神はよくご存知で、各魂の成長を助けてくださる。
まずは自分に親切に。 自分を大切に。 まず、自分のやるべきことをする。 家族や人への親切は ・・・ その次にすることを自分に許す ・・・
家族や回りがヒーリングを必要とする時、自分ができることはする。 力になれることはする。 あとは LET GOD WORK − 宇宙・神にやっていただく。 (自分の人間の限定された知識や経験はじゃまだから。 宇宙のワークの妨げになるだけだから。 自分のエゴはどく。 宇宙・神の手に委ねてしまう。 自分も家族も)
アストロロジー: 出生時のホロスコープ (出生チャート) のハード・アスペクト ハード・アスペクト (難しい相、角度) = スクエア (90度)、オポジション (180度)、T-スクエア (90度と180度)、グランド・クロス (90度がふたつで十字架、まさに十字架を背負った人生)など。 合 (0度) も土星、月のノード、冥王星、カイロンなどが合わさると難しくなる傾向にある。
グランド・クロスはあまり出ないアスペクトであるだけに、グランド・クロスを背負って生まれて来た人は、十字架を背負ったような人生になることが多い。 試練の多い人生。 それだけにグランド・クロスを負って、超人的な努力と精進で、試練を克服する人は霊的に大変な成長を1回の転生 (人生) でします。 一気にKarmic Wheel (カルマの輪) を回転させ、カルマを解消し、悟りを開き、自由になり、飛躍する人生が可能となります。 困難や試練が多い人ほど、それらを克服した時の達成度 (宇宙からのご褒美) も大きいということです。 人生に四苦八苦している方、くじけずに生きてください。 あなただったら、この苦難を乗り越えられる、ということです。 あなた自身の魂の意欲を粋に感じて、前向きに生きてください。
グランドクロスを背負ってなお負けなかった人は、強くなります。 大きく霊的に成長します。 自分に負けなければ、です。 ネバー ギブ・アップ!
スクエア、オポジションなどハード・アスペクトは、自己の内外に対立と葛藤をおこす傾向にある。 自分の中の対立・葛藤であったり、家族や、社会、学校、会社、組織、対人関係の自分の外に現れたり。
誕生時の出生チャートにハード・アスペクトが多い人は、自己内や人生で、対立や葛藤がおこりやすい。
何故か? 対立や葛藤を乗り越えることで成長する人生を望んで生まれてきたからである。 魂は、簡単に成功が手に入り、楽に生きられる人生ではあまり成長しない。 それよりも、対立や葛藤、試練を乗り越えることで自分を鍛錬し、胆力をつけ、成長していく。 対立や葛藤の少ない恵まれた人々を、ですからうらやむことはありません。 対立や葛藤、試練の多い人生を選んだ人は自分をほめてあげてください。 これらの試練は神様からの贈り物です。 テストにつぐ、テストの人生。 テストにうかると (イニシエーションにパスすると)、次の成長のステージに大きく進むReward (宇宙からのご褒美)の大きい人生ですから。 試練に感謝してください。 病気にも感謝。 死の恐怖にも感謝。 貧困の恐怖、愛が足りない飢餓感、「何をやっても自分はだめだ」の低いSelf-Esteem (自己評価の低さ)などなど、自分の短所に全部感謝。 試練は乗り越えるためにある。 乗り越えて、治っていってください。 成長して、強くなって、次の成長のステージにお進みください。
この対立や葛藤の多い自分や人生は、自分の魂とガイド (宇宙、神、導師霊、守護霊、ガーディアン・エンジェル)と相談して、受け入れた人生である。 自分自身の魂が、「(試練が多い大変そうな人生だが、やりがいもありそうだし) やってみる!」と合意したのですから、ちゃんと生きてください。 親のせいにせず、世間のせいにせず。 自分 (の魂・霊)が納得、合意の上で選んできた親であり、世間 (時代)であり、国ですから。
大変な人生の後には、楽な人生もある。 楽あれば苦あり。 大成功の人生もあれば、大苦闘の人生もある。 大成功の人生しか、いや!という自己中心 (わがまま、エゴイスティック) なソウルグループ (搾取、支配、強欲のソウルグループ)もあることはありますが、それは、人知を超えたところで、どこかで Karmic Imbalance (カルマの負債、借金) のつけを払うことになるでしょう。 勝ちっぱなしも、負けっぱなしもないです。 勝ったり、負けたり、ほどほどに、バランスよくがよく・・・
基本的に魂は宇宙や神と相談、合意の上で輪廻転生を繰り返す。 輪廻を繰り返すことで魂は成長する。 一説、25000年がひとつの魂の成長のサイクル (周期) であるといわれる。 ひとつの人生のサイクルが125年とすると、200回の輪廻を繰り返して、ひとつの魂の成長過程を一巡することとなる。 ひととおり、魂の成長プログラムを終えた魂はどうするか? 一説、他のスター・システムに行くこともあり、また人間界に戻ってくることもあり (菩薩の例)、霊界をベースに活動するものあり、・・・ 選択は様々となる。
要は、25000年 (も) 魂の成長のワン・サイクルかかるのであれば、1回の人生で、焦ってなんでもかんでもやろうとする必要がないという、悟り (自覚、自由さ) が生まれるのではないでしょうか?
人間は一般的に焦りすぎと思います。 愛が欲しい、金と地位と名誉が欲しい、結婚したい、家庭が欲しい、子供は? 欲望のとりこである。 そんな全部いっぺんに、短い時間に (ひとつの人生100年で)、全部達成しようと無理しなくていいのに。 自分の中で優先順位をつけて、自分にとって一番大切なこと、自分が一番好きなことを最優先にやればよいのではないでしょうか? ひとりでいるのが好きな人はひとりで生きればよいのではないでしょうか? 趣味で生きたい人は物価の安い田舎に引越して、趣味三昧に生きるとか。
ただ、インターネットを見たり、日本に帰った時にも感じたことですが、最近日本は逆に意欲のない人が増えているようですが。 それも困る。
意欲 - 自分の人生を充分に生きるためのエネルギー (情熱) は大切。 退廃、意欲の低い社会は滅びる (ゆっくり病んで、ゆっくり死ぬというか) 可能性が高くなるように見えますが。 日本は沈み行く舟ですか? 日本に住むひとりひとりの人の、自覚が試されている時です。
日本が滅びても宇宙は困らない。 日本の起死回生をかけて、カルマ (行動) をおこすのは、人間しかない。 日本には、世界で滅びてしまったが、日本にしか残っていないスピリット (何か、魂)がある。 言葉で表現するのは難しいが。 神や宇宙と直接つながる秘密 (の教え、儀式) みたいなもの。 それが、空気中に満ち溢れている清浄な場所 (地球の特別な場所)というか。
もちろんJewishのカバラとか、イスラムのSufiとか、ヒンズーとかもありますから、「日本だけ特別」という例の安易な選民意識というか優越感も困りますが・・・ 魂の深いところで、倭魂 (ヤマトの心)の伝統を尊重し、よく学び、実践し、未来の世代に継承することは、霊性のある程度高い日本人の勤め (グループ責任、未来世代に対する責任)と感じる。
それを、地球の裏側のニューメキシコから強く感じる。 日本はとても霊的にここ (ニューメキシコのスピリット)と近いのだ。 ニューメキシコはVortexで、大変磁場 (エネルギー)の強い場所。 日本とニューメキシコで霊的に感応しあっている。
他にニューメキシコは、恐竜時代や、チベット (現在、過去、未来の時空を越えたチベット・シャンバラ地方)などとも呼応してあっているが。 ニューメキシコ、恐竜、チベット、日本 (超古代の日本、現在、未来のスピリチュアルに再生した日本、全部含む)、イギリス、アイルランド、ペルーなど、エネルギーのグリッド (Lay Line) のポイント (Vortex) でお互い感応、呼応しあうのでしょう。 ひとつが呼べば他が応える。 その上に住んでいる人間も、霊的感能力、感受性が高ければ、呼応します。 感応します。 感応して、その土地のエネルギー (呼びかけ、コーリング、メッセージ)を汲んで、その場の為に働くようになります。 その場の生き残り、再生の為に尽くす、奉仕する人生を選び取るでしょう。 スピリチュアル・マザーである地球 (ガイア)が、彼らのマスター指導霊であることは、いうにおよばず。 マザー・ガイアが、宇宙に呼応して、宇宙のマザーとチームワークにあるのも、自明。 あなたがもし、どこかの場に呼ばれたら、できれば応えてあげてください。 マザーガイア (地球)、宇宙のマザーとチームワークをして、未来を創造するチームメンバーとなりますから。 それは、とてもやりがいのある仕事ではないでしょうか?
日本へ 是非、沈まずに、サバイブ、再生してください。 (あなたの上に住んでいる人間の何割かは自覚してあなたとチームワーク、協力体制にあるのだし。 その数はこれから増えるのだし)
アメリカや世界中から、日本に住んでいなくても、日本の霊と、日本人の霊魂に働きかけている ライト・ワーカー (光のワーカーたち、スピリチュアルな仕事をするものたち、スピリチュアルなヒーリングをするものたち) がいる。 日本に周波を送っている。 バイブレーション (波動) は瞬時にして、地球のすみずみまで、宇宙のすみずみまで、次元や時間や空間をまたがって届く。
ちなみに2012年のマヤ暦 「第5の太陽の終わりの時」 というのは、別に世界が終わるとかではないと思う。 スピリチュアルな人はこれからどんどん霊性が上がる。 意欲のない人間はどんどん退廃、無知、退行する。 そういうギャップ (ひずみ)が大きくなるが、ひずみが大きくなると世の中どうなるかですね? ある人は、大量のアセンションがおこるといいます。 すなわち、霊性が上がれない人は、自然災害や病気、突然死 (心臓が自然に停止する)などで体を離れるということですね。 上がっていく霊性についていけないから。 でも、それは不幸ではないと思います。 未来に新しい体に生まれてきて、霊性の上昇を目指すことになれば、そちらのほうがよい選択かもしれない。
2012年のことを今から考えても仕方ないので、今自分に出来ることをするのが賢い選択でしょう。 霊性の開発に興味のある人は自分にExcuse (言い訳)せず、 今日からますます自分の霊性を伸ばしてあげましょう。 どんどん学んでいってください。 どんどん前に進みましょう。 霊性の開発に興味のない方は ・・・ このページを読んでおられないでしょうね ・・・
霊性の高いものは霊性の高いものを呼びます (Law of Magnetism, Law of Mutual Attraction). 人間のネットワーク、人間関係、住む場所、人生の全てのアスペクトで霊性が上昇していきます。 自然と、自分と霊性のあわない (波長が合わない) 人々、食べ物、場所、仕事、趣味、家族、職場、組織、国やカルチャーなどと疎遠になっていきます。 これが、2012年をシンボルとして「新しい時代」では、霊的に波長のあうもの同士がコミュニティーを作って共生するといわれる所以でしょう。 ファミリー (家族) とは血縁によるものではなく、スピリチュアルなつながりによるものに変化していくということでしょう。
いわゆる 「棲み分け」 が進むと思われる。 霊性の高い人々、あるいはお互い波長のあうもの同士が一緒に住む、スピリチュアル・ファミリーを作って住む、助けあうということでしょう。 家族でも、霊性の合わない家族、波長の合わない家族とは、離れていく傾向になるでしょう。 辛いことですが、お互い波長が合わないと、一緒にいてもしっくり来ないので、自然に会わなくなる、会いたくなくなるということでしょう。 人間の小さい考え方で、親不孝とか、家族に対する義務・責任、既存の道徳観念で、自分を縛らぬほうがよいでしょう。 このあたり、実際、愛する親や、兄弟、姉妹と、心が離れていくのを心から味わって、経験していくことになります。 辛い、かも。 とくに心が優しくて思いやりのある人にとっては。 でも、どんなに愛する家族でも、本人に霊性を上げる (アセンション) ことに全く興味がない、意思、意図がない、意欲がないということであれば、どうすることもできないですね・・・ スピリチュアルなことも、何でも、「馬を水飲み場に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」・・・。
神の手に委ねて生きるしかないでしょうね。 自分も、家族も、皆神の手の中に在る。 Surrender ego's will to Divine Will (soul = heart, spirit).
後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー 西洋 & ベーディック 占星術士 チャネル & Scribe (書記) Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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