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Energy Forecast 2008 and Beyond
エネルギーの動き 2008年とその向こう。
飛躍の時は近い (2007年末 〜 2008年初) 自分にとっての真実を語ることを大切にする。 自分を信頼するのは結構難しい。 小さい私は大きい私に助けられて今日も進む。
2007年9月16日
後藤王重
2008年 = 10の年 = Wheel of Life, Wheel of Karmaの年。 カルマの法則を学ぶ年。 因果応報。 過去の行いの積み重ねの結果は自分に跳ね返ってくる。 人類の過去の行いの積み重ねの結果が、人類全体に跳ね返ってくる。 結果の責任は、個人意識、社会全体、国家、人類全体・集合無意識の各レベルでとっていく。
1の年でもある。 新しいサイクルの幕開け。 新たなる始まりの年。
アメリカの大統領選挙 (2008年11月)が大きなイベントとなる。 アメリカとイラクの関係がどう収束していくか。 デモクラティック (民主党) の大統領が選出される。 ヒラリーか、オバマか?
アメリカ、イラクとの戦争は収束せざるを得ない。 アメリカは疲弊しており、このままでは、アメリカという国が破綻する可能性を回避せねばならない。 アメリカが破綻すると、全世界も凍る。 あるいは溶ける。 (この可能性を見て、Pole Shift (極のシフト) が起こる言う人がいるのだろうか?) 皆困る。 が、どうしていくかは、人類全体の自由意志・コンセンサスに任されている。 次のアメリカ大統領だけがやっていくことではもちろんないので、皆で参加して、これからの世界を作っていく。 (100匹の猿たちが増えるほどよい。 明るい未来創造に向けて、もっとクリティカル・マスが必要。 ご参加を!)
決まった未来 (運命)はなく、可能性や方向性があるだけ。 実際の現実は、全員参加のコンセンサスで創られていく。 自分が参加しているという意識を高くしていってください。
意識を高くする = 意識の波長、波動をより洗練されたものにしていく = スピリチュアリティ (霊性の上昇)。
地球の温暖化 (Global Warming)は加速され、北極海の氷が溶けてしまった。 Polar Bear (北極熊)など動物のExtinction (根絶、絶滅)の可能性がますます高くなってきている。 人類全体の責任として、北極、南極、海洋の動物を根絶やしにしてはならない。
種を根絶やしにするカルマ(行い)は、人類全体に必ず跳ね返る。 根絶やしにしていまう、根こそぎ使ってしまうカルマ (思考行動パターン)を、人間は越えねばならない。
Greed (強欲) のカルマ。 北極海が開いて、国や企業の間で、利権争いが既に起こっている。 海運、交通、石油、天然ガス。 お金や、利権、パワーが最優先で動く人間がまだ多く存在する。 地球の環境破壊をどうするかが最優先だと思うが、国家や企業、多くの人間はGreed (欲望) で動いている。 欲が優先して、地球が破壊されたら、人間も生きていられないのに。
北極海の氷が溶けてオープンしたことは、オープンな可能性も秘めている。 危機ではあるが、そこにチャンスがある。 未来へのオープンさ、希望も内包されている。 ここは、人間皆、細心の注意をして、北極海のオープンという事態にあたらねばならない。 北極海がオープンして、エネルギーもオープンしている。 そこから何を得るかなのである。
秘密が暴かれるであろう。 知られていない真実が顕になっていくであろう。 いわゆる、政府や特権階級の陰謀のようなもの、シークレット・アジェンダが世に知られていくであろう。
極の海の下には秘密が隠されている。 秘密 = Ancient Wisdom。 太古の昔から眠る財宝、知識の宝、叡智が極の海には眠っている。 あなたは意識の波長を合わせることで、それを知っていくことができる。 自分自身の意識の波長が洗練されることで、自ずと知っていく。 意識の波長を伸ばしてください。 自分次第。
意識をオープンし、北極海のチャネルに波長を合わせてください。 そこから何を感じるか。 どういうメッセージを感じ取るか。 あなたが生かされている目的は何か? 地球のためにあなたがしていること、していくことは何か? 自己に問いかけください。 ハイヤーセルフに、心に、自己内宇宙に。
生存に対する不安や恐怖から、強欲に走る (自分さえよければいいという思考) カルマをそろそろ越えねばならない。 これは人間だけではなく、宇宙に存在する生命体の多くにもあてはまる。
懸念 (心配、不安ではなく) のバイブレーションを高める。 Pay Attention (注意を払う) 能力を高める。 恐れるのではなく、注意を払う。 気づく能力を高める。 気づいたらパニックしない能力を高める。 落ち着いて対処して、問題解決をする能力を今、全員が求められている。
意識を高めて、地球破壊を食い止めることを、全員参加でやっていく時代。 落ち着いて、建設的、クリエイティブに対処すれば、地球はよくなっていくのだ。 回復する。 ヒーリングがちゃんと起こっていく。 奇跡も沢山起こる。
2008年から新たな始まり、サイクルの始まりとなる。
個人レベルでも、集合レベルでも、人類全体レベルでも、過去のアクションの積み重ねの責任をとらざるを得ない時代がいよいよ始まる。 過去の間違ったやり方を認めたがらないのは、個人も、国家も、企業も、カルチャーも、宗教、などなど、同様。 でも、現実の世界が、結果どうなっているか、現実と向き合うしかないところに、もう私たち全体は来ている。 危機の時である。 でも、危機は、チャンスを内包している。 危機感を持ちながら、不安にならずに、勇気を持って現実と向き合う。 現実の世界、現実の自分と向き合う。 勇気を持って、毎日、まず自分から改めていく。 今の自分ができることからアクションをとる。
何をどうしていいかわからない時も、とりあえずアクション。 アクションをとれば、考えは後からついてくることがある。 アクションをとることで、インスピレーションがわくことがある。 だからインスピレーションを待っておらず、アクションをとってください。 ただし、ADHD気味の人 (考えなしに衝動的な思考や行動をとる人)は、考えてから行動してください。 このあたり、バランス感覚です。
2012年に世界は終わらない。 あるいは連続している世界を、皆で創りあげていけばよい。 あるフェーズが終わりつつあり、新たなフェーズが始めりつつあるということ。 ある日突然終わったり、始まったりしない。 そういう黒か白かのSimpleton 短絡思考も改めていく。
若い世代は霊能力の高い人が多いです。 霊能力が高いですが、若いうちは、つい短絡的な発想をしてしまいがちです。 理解が浅いかもしれない (と謙虚に、正直に、中立に、自分を見てください)。 自分の驕り、慢心。自己過信にはくれぐれも注意をして、道をお進みください。 もちろん自己卑下、過小評価、劣等感もよくありません。 バランス感覚。 自己に対する理解を深めていってください。
理解を深める時代です。 真実というのは大体目に見えない。 見えないものを見る、感じる能力が霊能力です。 真実を見る目、洞察力、深く理解する能力は、ただスピリチュアルやサイキックな能力があるだけでは、充分ではありません。 人間としての深みが必要になります。 すなわち、洞察力、包容力、愛、奉仕の心など。 人間いい気になりがちなものです。 自分の中の驕り、思い違いには注意ください。 特に、若くて能力のある人 (最近トシのせいか、バイオロジカルな子供がいないせいか、若い人は皆自分の子供のように思えてしまう。 まあいろいろ言いますが、親心と思って聞いていてください)。 倫理力、道徳力を高めていってください。 自分で勝手に解釈していないかな?と自問自答しながらお進みください。
存続の可能性、希望の可能性、未来に地球を継承するクリエイティブなシナリオでワークする、ライトワーカーとなってください。 不安のシナリオに踊らされないように。 マインドコントロールの恐さをよく知ってください。 流行に踊らないように。 自分の分をわきまえてください。 自分の魂 (ソウル)が持っている才能を伸ばすことが、自分の分をわきまえているということ。 流行に踊って、自分の才能ではない、自分の分 (役割) ではないことをやらないわきまえ。 自分の分 (役割)を無我に果たしていく。
社会的責任が問われる時代になる。 あたりまえのことですが、責任をもった行動を問われる時代。 すべてのレベルにおいて。 個人、企業、組織、国家、宗教・・・・。
真面目で几帳面な日本人は、いきおい、将来の不安で、生きることに不安になる人が多いかもしれない。 ある意味、シリアスな時代になりますから。 シリアスすぎないよう注意してください。 笑う。 喜ぶ。 感謝する。 助け合う。 人のために尽くす。 真面目になりすぎず、不安に陥らず、自分のできることから、一歩一歩進んでいってください。
未来に継承するために、私たちはいるのです。 大切な財産を。 大切な宝を。 宝とは、財産とは、地球や人や動物に対する愛とケアだったりします。 希望の光、未来に地球の財産や宝や、人間の意識をもっともっと高めていくことだったりします。 人によってユニークな財産を持っているでしょう。 あなたの財産・宝について瞑想ください。 自分の心の中にある財宝をしっかりと見つめ、掘り起こし、この世で上手に使ってください。
また地球の財宝を守ってください。 一生をかけて。 心身を挺して。
身勝手な欲望のためでなく、自分の意識の最も高きもの (アートマン、ハイヤーセルフ)が目指すもののために生きてください。
Hypothesis 今のところまだ仮説的ではありますが。
アメリカという国がここまで矢面にたってきているのに、何か大きなものの作為を感じますね。 アメリカはマインドコントロールをうけているのか? それともわかっていて今の行動をとっているのか? 謎。
パールハーバー (1939年)をキックオフとすると、日本という国も参加していることになりますが。 あるいは利用されたか、巻き込まれたか。
余談ですが、神道にもアイデンティティがあります。 神道のアイデンティティは、当時踊らされて、利用された自分をとても恥じている。 踊らされて日本が世界の中心だと、思い上がってしまったことに。 だから、恥ずかしくて、それ以降、奥にひっこんでしまった。 恥ずかしくて、世に出られない (と、一部の神道アイデンティティの意識は思う)。 自分を罰している。
神道は、その恥を乗り越えて、その真価、真実を、もう一度、世界に、地球に現す時です。 それを、宇宙から要請されている (コーリングをうけている)。 神道や神道にかかわる人たちが、その要請を受けて立つことを願っています。 真実の神道 (神の道、スピリットの道) はこの世において、とてもユニークなのです。 皆の財宝なのです。
とにかく、アメリカは1939年ごろから、連続的に戦争をしてきている。 WWII, 朝鮮、ベトナム、ソ連、イラク I, イラク II・・・。 アメリカが矢面にたって、戦争をやる役目になっているわけだが、そこに何らかの策略を感じる。 具体的にいうと、フランス・ヨーロッパにいる、高級一族 (自分たちは優越集団であると彼らは思っている。 なんという驕り高ぶり!) みたいなものが見える。
古代メソポタミア地方に、現文明が紀元前4000年ごろから始まったわけですが、シュメール人、バビロニア人がどこから来た人々であるかは謎ですね。 とにかく、シュメール人、バビロニア人あたりの確執、なわばり争いなど、現文明の始めから、葛藤、対立、戦争のカルマがめんめんと続いてきている。 人類の戦争・対立・パワー争いのカルマは、もちろん、宇宙の他の世界で起こっている紛争のProjection (投影、写し鏡) でもある。 シュメール、バビロニアあたりのシークレット、謎解きが進むと思われる。 現人類のパワー・ストラグル (パワー抗争、コントロール、支配)をめぐる、根本原因からヒーリングがおこっていく。 根本原因を除去するしかないのだ。
何故、彼ら (原始我々人間たち)は、そこまでパワーにこだわるのか? 自分の外にパワーを求めるのか? 自分の外にどんなにパワーがあっても、自分にパワーを感じられないならば、自信 (パワー) はいつまでたっても、ないままなのに。 そんなに、自分たちの存在に自信がもてないか? その自己存在に対する不安はどこから来るのか? もっと、自分に自信を持てばよいのに。 宇宙愛を信じればよいと思います。 深く、人類の起源に遡って、深くヒーリングが起こっていくでしょう。 人類全体の集合無意識レベルにおいて。 深く自己変革 (トランスフォーメーション)を起こす人も増えていくでしょう。
(フランス・ヨーロッパあたりにいるこの一族は) 絶対に彼らは表に出ない。 恐いのは、アメリカではなくて、そっちの表に出ないこの人間たちと感じる。 いろいろな名前が彼らについているようだが、人間の命を、チェスの駒のように使い、大量に人間の命を破壊することも辞さない、感情のなさ故に、エイリアンみたいに呼ばれることはある。 目的の為に手段を選ばない冷血動物的な人たち。 人間の感情がない人々 (ソウルがない人々)。 あるのは、自分たちの欲望のために (世界を) コントロールすることのみなのであろう。 ソウルがない人間は恐い。 そういう人々は破壊するのみである。 人間の命も、動物も。 そういう人間たちが、この地球にいることは確かなようです。
アメリカが矢面をやっていて、嫌われたりしていますが、本当に画策しているのは、もっと別のところにいるということです。 よ〜く、見てください。 真実を見る目を養ってください。 自分で判断してください。 とんでも本は瞑想に使ってもいいですが、まるごと信じないように。 人の言うことを、人が書いていることを妄信、盲信しないように。 このソウルのないグループの存在も、後藤にはそう見えるということですが、自分のスピリチュアリティを通して見てください。。 自分で見て判断してください。 911 (9/11/2001 のアメリカへのテロ)、それに対する報復のアメリカのイラン介入も、ブッシュやビンラデンが矢面に立っていますが、マスターマインドは、フランス・ヨーロッパあたりにいる、このソウルのないグループと後藤には見えます。
マスメディアというのは、真実を伝えるという本来の機能を果たしていないですね。 だから自分のスピリチュアリティ 霊能力、サイキック能力を鍛えて、真実を見る感性、目、センス、直感、直観、フィーリングを養うしかないです。 今のメディアは本当のことは言っていません。 皆本当のことを知らないのでしょう。 全体を知っている人間も生命体もいないということでしょう。
このソウルのないグループも知らないでしょう。 彼らはハートがないから、愛がないから、生存本能や欲にコントロールされて生きているだけです。 ソウル (ハート)を取り戻すということを、早く彼らは気づくとよいです。 そうすると、彼らも、魂への回帰のプロセスをキックオフすることができるでしょう。 従って、どんなに邪悪に見えても、彼らもまた、神の子であるということでしょう。 いずれは彼らも自分たちのハート (魂、愛)に気づきます。 魂 (ソウル)ともう一度、ひとつになろうとする愛 (宇宙愛、宇宙からの導き、ガイダンス)に目覚めます。 魂を失った生命も、いつかは魂を取り戻します。 魂は常にそこにあるからです。 自分の中にあるからです。 エゴの肥大、思い違い、生存の恐怖、一族根絶やしの恐怖のために、パニックして、魂とのつながりを断ち切ってしまっているだけですから。 でも、生命は、魂とのつながりなくしては、辛くて生きられません。 どんなに邪悪に見える、あるいは迷った生命も、いずれはそれに気づきます。 宇宙の愛は、深い。
この種族は絶滅の危機を経てきており、彼らが北極熊などの絶滅に加担をしているのに気づいてくれるとよいです。 自分が絶滅に直面して味わった苦しみ、恐怖を思い出してほしいです。 同様なことを、他の種に対して行なえなくなるでしょう。 また、絶滅に直面して、恐怖とともに、激しい怒りをひきずってきています。 自分たちのアイデンティティが、激しい恐怖と怒りにコントロールされている (従属、奴隷である) ことに早く気づき、癒しの旅を始めるとよいです。 彼らにも癒しの道があります。 自分たちが、それに気づき、それを選びさえすれば、癒しの旅は始められます。
あなたが、彼らにもしこの世でも霊界でも遭遇してしまったら、安易に闘おうとしたり、彼らを助けようとしないようにしてください。 安易な正義感は、あなたの心身の健康を危うくします。 自分にその能力がなければ、アタックをうけて、簡単に破れます。 今のところの自分の分や能力をわきまえましょう。 心身の病気になったり、最悪寿命以前に死んだら元も子もないです。 寿命以前に死なないように。 自分が生かされている目的を全うすることが第一の優先順位です。
皆でパズルのピースを持ち寄って、お互い非難、批判ばかりせず、お互いのパズルのピースをあわせることをしましょう。 皆で力をあわせていけば、なんとかなります。 なるようになります。 そのなるようにというが、結構明るかったりするかもしれない。 皆で力をあわせて明るい未来創りに向けてコンセンサスで現実世界を創っていきましょう。
Freedom of Speech (言論の自由) は最も大切な財宝のうちのひとつです。 言論自由の財宝を守るために、人が言うこと、書くことにオープンである態度をキープしつつ、それが自分にとって真実なのかどうかは、自分で判断するという態度を持つ、見識の高さを鍛えていくとよいです。
(9/17/2007)
生きることに不安で心配で生まれてきた人は、何かにつけ自信をなくし、自分はまだまだだな〜と思うこともあると思います。 私も含めてそういう人は、自分に自信を持つために、自分を信頼するところから学ばねばなりません。 一生かけての長い道のりですが、一歩ずつ前進したいと思います。
Pluto enters Capricorn (Saturn) around February 2008 eclipses. 冥王星が2008年2月の食ごろに山羊座に入る。
深層意識のトランスフォーメーション。
Re-awakening (and thus healing) of the deepest insecurity, anxiety and fear within. 心の奥にある最も深い不安や恐怖、自信のなさが再び覚醒する人は増えていく。 (もちろん、出るほどの恐怖を抱えていない人は出ない。) 己の中から出て来る負のエネルギーは辛い。 が、それに果敢に立ち向かう人は、ヒーリング 自己変革をしていく。
自己の心の奥底に脈々と流れてきた不安と恐怖がついに、表面化するのは誰でも恐ろしい。 しかしそれが表面化することで、治っていく。 たまっていた膿が出て、痛み、かさぶたになり、やがてきれいに治る。
山羊座の負のエネルギーのある面は、自己猜疑心の深さ、自信喪失、劣等感、生きることへの不安と心配、落ち込み、小心、失意、失望、失敗の恐怖、気力不足、怠惰、貧困、貧乏根性、利己主義、けち、などなど・・・を含む。 (ようは自分に自信がないということだが・・・)。
(山羊座のポジティブ・エネルギーは、もちろん、極の反対、これらのコンプレックスを克服する努力、精進、ゴール達成能力、社会貢献への意欲、自己実現能力、成功するパワー、己に勝利する能力です。 困難を跳ね返す能力は素晴らしい)
自分の中の深いところにある、これらの深いコンプレックスが表面化することが出て来る。
表面化し、辛いが、こうしたフィーリングと向き合うことで、自分を信じる、宇宙を信じるという心が生まれてくる。 自分の中の自信のなさ、不安や恐怖、怒り、コントロール欲、支配欲、プライド、傲慢さ、怠惰、などが少しずつとれていく。 ヒーリングが起こっていくのであろう。 20年くらいかけてゆっくりと。 あるいは一生かけてゆっくりと。
わからないことはわからないままに、そっとしておいて、わかることから手をつけていく。 全部いっぺんにわかろうとしない。 己の短所は短所として認め、改められる短所から改めていく。
そのプロセスの中で、ヒーリングが進み、自分を少しずつ深く容認できるようになり、スピリチュアリティも伸びていく。 自信も少しずつついていく。 不安や心配も少しずつ薄れていく。 気にしない、ということが少しずつ出来るようになる。
自分をヒーリングするというのは実に長い道のりだ。 一生、それ以上、時として何百年、何千年・・・とかかる。 己とそれが属するソウルグループの頑迷さ、我欲の強さに比例するかもしれない。
自分のキャパシティーは少しずつ、広がり、深くなっていく。 だから、今は、キャパシティーの小さい自分を潔く認める。
自分を信頼するということは (結構) 難しい。 それを認める。 それができていない自分も認める。 自分に自信がないことも認める。 今の自分とつきあう。 向き合う。
落としてしまった石を拾うように、また今日から一歩ずつ前に進む。
石を落としてしまったのは私 (小さい私)。 石を拾ってくれたのも私 (大きい私、ハイヤーセルフ)。 小さい私は、大きい私に助けられて、見守られて、今日も進む。 一緒に進んでいく。 小さな私の同伴者は、大きな私だったのだ。
(9/18/2007) 自分の中のバビロンが思い出されている気がする。
フランスあたりの (いわゆる)バビロン一族 (シンボリックに言っている) は、自分の外ではなく、自分の中にも存在するのだ。 パワーに対するあくなき欲望とか、驕り、高ぶり、慢心、選民意識、自分は違う・・・というようなもの。 実は自分もそういう部分を持っているということであった・・・。
実は私は、自分が一番じゃないと気がすまない人だったのだ・・・。 あ〜、ショック・・・。 (悪い意味の) プライドの高さ。 傲慢。
そういう自分の中のバビロンの塔はいつか崩壊する。 今がその時だ。 自分の中の不浄なるものが崩壊しつつある。 崩壊し、灰となる。 自分が更地になり、瓦礫の下から、何かがまた生まれるであろう。
自分の中のバビロンが思い出され、心の記憶が癒されていく。
不定愁訴やなんやかやで心や体の申し分の絶えない自分だが、変化している標 (しるし)である。
更年期 (45歳〜55歳)というのは、本当に、更年期ですね。 自分が更なるものに更新していく時期。 セルフ・アイデンティティーとか全く方向転換していきつつあります。 毎日体調が変わる。 毎日心も変わる。 毎日変化するのがよくわかる時期。
トシをとっていくのはいいもんです。 体調を崩しながらでも、すったもんだしながら、自分が克己していく姿は、お〜がんばってるな〜、という感じ。 自分を応援してしまう。 自分が愛しくなってしまう (生まれて始めてのフィーリング)。 自分を愛するというのはこういう感じかな・・・。 ということは、これまで、自分をあまり愛してこなかった、受けいれていなかったということですね。 深く反省・・・。
自分の嫌な面も含めて自分のことがわかってくるのは、ショッキングではありますが、やはり、自己治癒 (セルフヒーリング)ですね。 自分の嫌な面がわかってきて、自分がもっと嫌になるかというと、反対で、さっぱりします。 きれいになる感覚。 心の中からすっきり感じていく。 自分の中の嫌な部分が癒されていっているのでしょう。 自分の嫌な面を認めると、自分のこともっと好きになりますね。
本当の自分を知っていっても、別に自分のことをもっと嫌いになったりしないから、安心して、自分と向き合ってください。 本当の自分を再発見していってください。
(9/19/2007) 言葉のパワー
「言葉のパワー」について瞑想する。
言葉にすることでわかってくることがある。 言葉を発するとわかってくる。
言葉 = イルミネーション。 言葉にすることで、イルミネーションの光がともる。 その部分が照らされる。 照らされ、明らかになり、わかってくる。 見えてくる。
言葉のパワーを改めて感じている。 言葉のパワーについて学んでいる。 言葉というツールを与えてくださった宇宙・神に感謝している。
ヘレンケラーの霊からも多くを学んでいるように思う。 スエーデンボルグや、シュタイナーの霊たちからも多くを教えていただいている。 そして何よりも、光のマスター (ガイド・スピリット)から多くを教えていただき、うけとっている。
スピリチュアルな学びというのは、まさに次元を越える。 この世も、時間も、空間も全て越えたところで、学び、教え、いやされ、エネルギーを交換する。 このダイナミックさ!
スピリチュアルな学びというのは、まさにエキサイティング。 この世に生けるものとも、あの世にあるものとも、宇宙のあらゆるものとの、エネルギー交換が発生する。 お互い与え、与えられる。 自分も与えることができている。
もらってばかりではないのだ。 ちゃんと与えることができている。 (すごい! 安堵。 嬉しい!)
与えすぎもない、もらいすぎもない。 それなりに、フェアーに交換できている。 マルチ次元でダイナミックな動きなのだ。 それにちゃんと今の自分 (の霊魂 (のレベルでもちゃんと!))が参加できている。 (感嘆! お〜すご〜い!)
今の自分でもそれなりにいろんなことが出来ている。 自信をもつ。 自分を信じる。 ・・・を学んでいる。
(9/19/2007) 2007年12月〜2008年1月 飛躍の時は近い。
2007年末 〜 2008年1月。 大きな飛躍が起こる。 個人レベルでも、集合レベルでも、それに参加する意識を持った人や、組織、集合体にそれは起こる。
大いなる飛躍。 ヒーリングと成長。
戦争も(今よりは)終結していく。 内なる戦争も、外なる戦争も。
大いなる飛躍の時に向けて、羽をつくろい、心身を鍛え、飛べるよう準備を怠りなく。 とても大きな変化がおこりつつある (現在進行中)、おこる (未来系) のがわかる。 ただ、わかる。
Channeled by 後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター アストロロジャー チャネル Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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