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食べるということ

 

食べるということに四苦八苦している人への応援メッセージ

 

今世、半世紀近く食べるということに Struggle (葛藤) を続けてきましたが・・・

 

摂食障害 (無理なダイエット、拒食、過食癖・カルマ) はいつか克服できます

 

2006年6月28日

 

後藤王重

 

 食べるということは大変なこと

 人間は食べないと生きていけない。

 食べるということは、生きるということ。

 食べるということに葛藤のない人はいるでしょう。

 

 でも多くの人は食べるということは絶え間なる自分の中のせめぎあいを起こすのではないでしょうか?

 

 私たちの多くは、「栄養のバランスよく過不足食べるということは自分のとってどういうことか?」 という基本のところから学んでいます。

 生きることについて基本のことから学んでいます。

 

 体や心が何を欲しがっているかまず聞くことから始めねばなりません。

 体や心が欲しがっているものをまず知るトレーニングをするところからやります。

 体や心が何を食べたがっているかわかったら、次にそれを、精神的な葛藤をおこすことなく、心穏やかに、心平安に食べることをトレーニングします。 欲しいものは食べてもよいのです。 食べたいものは食べてもよいのです。 自分を拒絶する必要はないのだということを自分に知らせてあげるトレーニングです。

 

 次は、食べている最中。

 体と心が満ちたりたら、私は食べることをやめることができるでしょうか?

 これが難しいのです。

 いままでずっと我慢して、食べたいものを拒絶していますから、食べ始めるとやめられないのです。

 ある食べ物を前にすると自制心がふっとんでしまいます。

 

 心の中は、ある食べ物にとりつかれ、中毒します。

 そしてあとはBingeです。

 コントロールがきかず、あるだけ食べてしまいます。

 あるいは、コンビニにいって、ジャンクな食べ物を買いあさり、家で全部食べてしまいます。

 

 摂食障害は辛いものです。

 無理なダイエット、拒食、過食の繰り返しです。

 体の中に不定期にエネルギーが流れます。

 エネルギーが全く入ってこないかと思えば、いきなり洪水のように入ってきたり。

 心も体もその不安定なエネルギーの流れに対処できません。

 心も体もジェットコースターのように、上がったり、下がったりします。

 心も体もとても不安定です。

 

 体重にふりまわされて、不幸のどん底に落ちたり、やせて幸せの絶頂になったり・・・

 体重に、あるいはスリムでありたい願望に、本当の自分を見失ってしまっています。

 容姿にとらわれて、自分の素的な才能や、魅力を伸ばすことに、時間とエネルギーを使っていません。

 大切な人生をダイエットに使ってしまっています。

 

 自分は天命を果たすために生まれてきたことを思い出しましょう。

 ダイエット以外に、宇宙や神はあなたに何をしてもらいたいでしょうか?

 あなたの天職は、使命は、人生の目的は何でしょうか? (ダイエット以外に、そのしわやしみを薄くすること以外に)

 思い出してください。

 

 あなたが今20代でも、50代でも年齢は関係ありません。

 摂食障害あるいは、食べるということと葛藤を続けて生きるのは辛いものです。

 

 心と体に、何を (どれくらい) 食べたいか聞いてあげましょう。

 心と体が食べたいものを食べることを自分に許しましょう。

 心と体が満足したら食べることをやめるトレーニングを積みましょう。

 拒食と過食を繰り返す癖がついている人は、適度に食べることを学ぶのが一番大変でしょう。

 栄養のバランスよく、適量を、適当な時間間隔で食べるという習慣を、一から学習していきましょう。

 

 この簡単な習慣がつけば、あなたの体重は適正体重におちつくのです。

 自分にとって一番心地よい体重をいつか発見します。

 自分の心と体で、心も体もハッピーな状態を再発見していきます。

 プロセスです。 一気に目標達成というわけにはいきません。

 1日一歩ずつ改善します。

 

 その道のりは長いかもしれませんが、心と体が安定すれば、心と体が平安を見出せば、摂食障害も直ります。

 規則正しく、栄養のバランスよく、過不足なく食べるということが、こんなに心と体に平安をもたらすとは・・・

 嬉しい発見です。

 

 食べるということが Peaceful  (平和) な行為にやっとなりつつあります。

 食べることに対して恐怖が、少しずつ薄らいでいきます。

 それは自由であり、解放であり、ヒーリングです。

 もう食べることや、食べ物に対して、毎日戦闘状態に入る必要がないのです。

 食べる恐怖からの解放、自由 (カルマの解消) です。

 

 チャネルの後藤は、保育園の時、沢山食べるとほめられるということを知りました。

 「沢山食べて偉いね〜」という言葉が聞きたくて、おかわりをいっぱいしました。

 愛をもらうということと、食べるということが混乱しました。

 あるいは思考回路で結びついてしまいました (Neuro-Linguistic Programを作成してしまいました)。.

 

 食べる、食べ物のシグナルが脳や神経でともると、不安や恐怖が喚起されます。

 「私はだめなんだ、愛されない、充分じゃない、かわいくない・・・・」

 

 4歳くらいのときから、愛 = 食べる で脳の回路がつながってしまったようです。

 愛が足らないと食べる。 ストレスで食べる。 家が貧乏でチョコレートが食べられなかったので、チョコレートを見ると自制心がふっとんでしまう。 自分に自信がないので、勉強する (テストの点が高いとほめられる)。 不安になると食べる・・・・ 貧乏 (飢餓、貧困) の恐怖や(過去世、過去の)経験から、盗んででも食べる、隠れて食べる。 食べるという行為 = 自己存在の不安 が直結してしまったという感じです。 

 

 グッドニュースは、40年以上 (あるいは過去世からの持ち越しで) 食べるということと戦争状態にあった私ですが、少しずつ平和が戻りつつあるということです。

 同様に、食べることに関する恐怖・不安に苦しんでいる人もおられるかと思いますが、必ずいつか治っていきます。 希望をもってください。 

 

 ここ2年以上、毎日霊気を自分にしてきました。

 50歳も間近な今、やっと普通に食べる (拒食も、過食も、ダイエットもせず) ということができるようになってきました。

 自分のベスト体重もこのくらい? ということがやっとわかりかけてきました。

 半世紀くらいかけて、やっと普通のこと (食べること) ができるようになってきました。

 食べるということが楽しいことなんだ、ということがわかってきました。

 食べ物に感謝する気持ちも出てきました。

 心や体からの感謝のメッセージも聞けるようになってきました。

 「あ〜、満ち足りた。 あ〜満足、し・あ・わ・せ」 と言ってくれているのがわかるようになりました。

 

 普通のことですが、私にはできなかったことです。

 

 私たちは皆それぞれに短所を持っています。

 それは苦しい道のりですが、一生かけてベストを尽くして短所は克服していきましょう。

 

 今日は、同じように、食べるということが大変な人も読んでくださっているかと思い書きました。

 

 後藤の場合、自分の意思の力 (自力) では、ダイエット、拒食、過食の癖・カルマを変えることはできませんでした。

 99%自力でやってみて、それでも治らない癖 (カルマ) はあります。

 そういうとき、他力 (宇宙、神) にやっていただくのはよいと思います。

 後藤にとって、宇宙や神への直接アプローチとして、霊気、瞑想、チャネリング、ウォーキングを選びました。

 自分の好きな、宇宙や神への直接アプローチ法を見つけたら、毎日続けるのが大切と思います。

 はじめは、コネクションがあるのかないのかわからないほどに、通信シグナルが弱くても、毎日続けていると、そのうちシグナルが強く、安定してきます。 自己との対話も同様です。 アーティスティックな人は、書いたり、描いたり、音楽を聞いたり、演奏したり、手芸をしたり、何でも自分な好きな方法で。 時間も何もかも没頭している自分 = 自己や宇宙、神と対話モードにはいっているということです。

 

 没頭する = 自我を忘れる = Altered States of Consciousness (変性意識) に入っている = フロー意識にはいっている = 自分の魂や霊と直結している = 宇宙や神、守護霊 (スピリット・ガイド)と直結している = エネルギーの世界に行っている、霊界に行っている、ということです。

 

 没頭できる好きなことを見つけて、毎日やればよいのです。

 それで、自力では変われないこと、癒せないことも、治って、直っていきます。

 そこには宇宙・神の恩寵 (グレース、愛) があります。

 

 

 自分を受けいれること

 = 自分の顔、体、容姿をありのままに受けれること

 = 自分の今の顔や体のあり方を許すこと

 = 自分を愛すること。

 

 毎日歩いている。

 歩いていると、地に足がつきます。

 歩くということは、規則正しく足がステップを踏むということです。

 90分歩こうと思うと、先の道のりの長さを考えると、え〜っと思います。

 でも足が規則正しく前に出て、一歩ずつ前進しているのだと体で感じます。

 

 歩くということは、地球に呼吸をあわせ、自分の足や体と波長をあわせ、一歩一歩前進するということ。

 瞑想になっていきます。

 自分の体や、心や、地球や自然に、自然と呼吸があっていきます。

 波長があっていきます。

 

 ゆっくりと心が開放されていくのがわかります。

 自分にも、宇宙にもオープンになっていく自分です。

 

 少しずつリラックスしていきます。 

 気持ちが楽になっていきます。

 心が平安になっていきます。

 

 心から満ち足りること、

 心から満足するということを、生まれて初めて感じています。

 For just the way I am, for just who I am.  

 

 藤原紀香さんのゴージャス・ボディと美しい顔はあこがれだけれど

 私のたくましい足も、毎日ウォーキングをしても痛くならない丈夫な足と思います。

 顔のしみも個性のうちかな、

 しわが少ないのは親に感謝、

 などなど少しずつ自分を許せる度合いが増えつつあるこのごろです。

 

 宇宙からヒーリングをうけているのです。

 

 

 Channeled by:

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

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