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地球の使命

 

DNA ライブラリとして、そしてその他にも。

 

異種DNA混合の結果反発、不適合、葛藤、対立、支配、被支配、戦争など (カオス) がこれまで起こってきた。 

未来は、融合、統合、調和、ハーモニー、平和 (秩序) へ向かう。 

地球はDNAライブラリとして、異種DNAの融合・統合の起こるグランドとして、多次元宇宙においてユニークな場所 (ユニーク役割)を持つに至る。 

唯一神から預けられたユニークな責任を果たすにいたる。 

唯一神が地球に預けたユニークな使命を成就する。 

もちろん人類 (ヒト種)は、地球が使命を成就するプロセスに協力を要請されている。 

充分なヒトの個体数が参加しない場合、ヒト種の未来の存続はいかなるものか? 

 

2006年6月6日

 

6/6/06 = 666の日

悪魔のエネルギー (666) ではありません。

"As above, so below"のエネルギーです。

Above (唯一神)は、Below (神の創造物 = 個々のヒトも含む) に顕現する。

個々の創造物・ヒトは、唯一神のある面の表現である。

唯一神は無限の面を持つ。

神のある面 (アスペクト) を形に表したのが、各創造物・各ヒトである。

あなたは無限の顔 (側面)を持つ唯一神の、どの顔 (面)を表現するために生まれてきたのであろうか?

セルフ (自己)によく問うてください。

地球が使命をおびているように、ヒトひとりひとりも宇宙の使命をおびている。

 

後藤王重記

 

 DNA ライブラリとしての地球

 異種混合 (DNA混合) しているヒト (現人類, Homo Sapiens Sapiens)

 多次元宇宙において地球がユニークである理由

 バラエティに富むDNAが存在する。

 1次元 = 微生物、ウイルス、粒子、フォトン (光粒子)

 2次元 = 植物、鉱物

 3次元 = 動物、ヒト、海の生き物

 異次元 = 他のヒューマノイド・タイプの宇宙種、Reptilian種 (爬虫類種)、ドラゴン種 (龍、飛龍、海龍、フライング・ドラゴン種)、サーペント種 (蛇、飛蛇、海蛇、フライング・サーペント種)、天使、など。 ドラゴン種や、サーペント種は、爬虫類種の亜種かもしれない。 チャネルの後藤には、別種に見えるが。 例えばGray (グレイ)と呼ばれる宇宙種は、爬虫類種かもしれないが、私には、白いフライング・サーペント種に見える。 邪悪な種とは限らないと思う。 フライング・サーペント (飛蛇、あるいは飛龍)は、ヘルメス (エジプトではトート) のお遣いや弟子ではないでしょうか? ヒーリングや、予知、預言能力を持っています。 

 

 異能 (スーパーナチュラルな能力) は使い方次第と思います。 使い方次第で、ヒーリングや預言に使え、使い方次第で呪詛にも使える。 安倍晴明がよき例。 安倍晴明は文殊とつながりが深いようです。 文殊、ヘルメス、トート、アークエンジェル・ミカエルは似ていますね。 ついでに、エジプトのイシス (女神、オシリスの妻)はトート (ヘルメス) の弟子です。 

 

 現人類・ヒト (Homo Sapiens Sapiens) は、元人類 (例えばHomo Erectus, 直立原人、ジャワ人・・・) と多次元 (4次元、5次元、それ以上)の宇宙生命種とDNAの異種混合の結果生まれた種に見える。 たとえばヒトと天使、ヒューマノニド系の宇宙生命体、Reptilian (爬虫類) 系の宇宙種、ドラゴン種、サーペント種などと異種混合 (DNA混合)している。 天使と人間との結婚、巨人族 (Giants, Nephilim、ネフィリム) と人間の結婚などは旧約聖書にも書かれている。 ギリシャ神話にはタイタン族の伝説がある。 アメリカにはビッグ・フットの伝説がある。 チベット関連でチャネルする時に現れる、カエルやカメレオンのような緑の皮膚を持った宇宙生命体 (緑人・緑種) とのDNA混合も考えられる。 緑人・緑種はとても愛嬌がある。 小さくて可愛い。 セサミストリートのカーミットみたいな感じ。 思い当たる人いますね? 緑種・緑人の聖母神はチベットの地母神 (ははがみ) Tara (タラ) のように見える。 

 

 Taraは緑色で現れる。 文殊も緑 (と赤)で現れる。 ついでに大天使ミカエルも緑と赤で現れる。 赤の時は、炎を背負っていて、不動明王にも見える (ちょっと恐い。 東北、鬼門の番神だし。 準備なきものには門を通してくれない)。 チベットのタラは、緑のははがみ (母神) で、ヒーリングや豊穣をもたらす恵み深い、慈愛に満ちた神である。 緑には、愛、豊穣、恵み、癒し、成長、育成の (唯一神)の創造物 (ヒトも含む) に対する願いが込められている。 とても、なつかしい、親密な思い、愛。 宇宙の母に対する思い。  

 

 DNA異種混合のメリット、デメリット

 

 異種混合は実験だと思う。 

 あまり宇宙でもやらないことだと思う。

 地球は実験の場か?

 

 いろいろな宇宙生命体と異種混合して出来ている現在のヒトのDNAは、宇宙の中で貴重な存在であろう。 貴重なデータを提供する。

 

 メリットは、異種混合して、調和のあるエネルギー (正三角形、無限大シンボル、波長が同様、波長がきれいなサイン・コサインカーブを作り出す) が混合の結果おこることがある。 これは、調和のある、自己の中で喧嘩、葛藤をおこさない平和な人間、一族を生み出すであろう。 

 

 デメリットとしては、DNAの異種混合の結果、異なるDNAが喧嘩をするということである。 拒絶反応、葛藤など。 そうすると、異種混合して生まれた新たなDNAは、自己内に葛藤、自己の拒絶など、平和でないエネルギーを内包することととなる。 調和のとれない人間、一族を生み出すこととなる。 エネルギーのバランスがとれていない人々を。 戦争、支配、被支配、パワーに対するあくなき欲望、Greed (貪欲さ)、肥大化したエゴ (強欲、自分のことしか考えない身勝手さ) を生む。 常に人と比べること、競争して勝つことにおいてしか自己の価値を見出せなくなる。 生きるとは、自分の外にパワーを感じることを求めて、あくなき戦い、戦争となる。 心の休まる時は、ひと時もない。 常にサバイバルとなる。 常に生存の危機を感じながら生きる。 

 

 23対の染色体から24対の染色体へ進化する人類

 

 ドイツ語 de:Bild:Chromosom Chromatide Feinstruktur.png 染色体 DNA 構造図

 (パブリック・ドメイン イメージ)

 

 現在の人類は23対 (46本) の染色体 (chromosome) を持っている。

 23 = 5 

 5という数字の持つエネルギーは不安定である。

 5という数字は変化を意味する。

 23対の染色体を持つ人類 (Homo Sapiens Sapiens) は不安定あるいは、不完全な存在であることが暗示・黙示されている。

 よって人類はより安定した、より完全な存在に変化 (変革) しようとする。

 23対の染色体、DNAに内包する形で、変化 (変革、進化)が、あらかじめヒト種に織り込まれて設計されていたといえる。

 (唯一神によって)。

 

 23という数字は不自然、不完全、不安定な数字 (エネルギー) なのである。

 完全なる設計者 (= 神) は不完全なものをおつくりにならない。

 不完全なものは、不自然で不安定だから、より完全で自然で安定したエネルギーに変わろうとする。

 = 自然の摂理に見える。

 今の不完全な人間 (23対の染色体を持つヒト) はより完全なヒト (24対の染色体をもつ未来のヒト)になろうとする。

 

 24対の染色体を達成した後は、もっとより完全なシステムを手にいれるべく、未来のヒト種は、そのまた未来のヒト種になるべく、変わっていくであろう。 進化、成長を続けるであろう。

 

 あるいはヒト種は無くなるかもしれない。

 もっと別の生命体 (種) になるかもしれない。

 

 たとえば私たちの多くは、自己の意識が恐竜に宿っていた、何億年も前のことを思い出す。

 今は、恐竜ではなく、ヒトに意識が宿っている。 ヒトに転生することを選んだ。

 遠い未来、ヒトに転生しているかもしれないし、ヒトが絶滅していれば、もっと他の種に転生しているであろう。

 

 魂はいかようにも変幻自在である。 化身する。

 その状況にあわせて、魂は、その状況に適した入れ物 (器)にはいることができる (すなわち転生する)。

 あるいは変幻自在にフォーム (形、あり方、色即是空の色の部分) を変えることができる。

 

 われわれの本質は霊であり魂である。

 霊・魂は色これ空、空これ色で、いかようにもフォームは変えられるし、消えることもできる。

 物質 ⇔ エネルギー、エネルギー ⇔ 物質の間を自由に化身、へんげする。

 

 23という数字は不安定であるが故に、より安定した24という数字になろうとするであろう。

 24 = 6 

 

 人類は染色体的に23 (5) 対であるものが、24 (6) 対 に進化 (Mutate、変化) していくであろう。

 

 未来の人類は24対 (48本) の染色体をもつべく変化 (Mutate, Transform) していくであろう。

 Mutateしていく = 映画 X-Men はひとつのイメージをもたらす。

 興味のある方は、Mutateしていく人類の例として、X-Men (I, II、III)を見てください。

 

 ただし、映画は現実ではないので、ヒントとしてとらえ、瞑想の鍋に入れ、あとは自分で瞑想し、観相し、イメージをふくらませ、人類の未来の姿を自分の意識の目で見ていってください。 人に頼らない。 自分で考える。 人の書いたことや、言っていることを、うのみにしない。 必ず、自分の中のサウンド・ボード (共鳴版) で鳴らしてみて、自分の心と共鳴、共振するものだけを聴く。 そういうトレーニングをつんでください。 

 

 霊や神の世界は無限です。 無限の世界を見るために、ヒトに与えられた意識の視点 (意識の目) を使う。 ヒトによって意識の視点はユニークである。 宇宙の真理はひとつ (統合されている)。 ひとつの真理は、意識の視点のあわせ方でいかようにも見える。 

 

 水槽に熱帯魚が泳いでいるとする。 熱帯魚は水槽の6つの面から見ることができる。 各面で、熱帯魚のイメージは異なってくる。 ひとつの熱帯魚を見ているのだが、熱帯魚のイメージは、どの視点から見るかで違ってくる。 でも、見ているものはひとつの熱帯魚。 

 

 宇宙の真理も同様である。 ヒトそれぞれの視点で見に行く。 自分の視点は人とは違う。 自分の視点を信頼してください。 自分の意識の目が見たものを信頼してください。 それは他の人の視点とは違います。 あなたが見たものも真理の一面です。 他の人が見たものも真理の一面です。 あなたが正しくて、他が間違っているということではありません。 その逆もしかり。 皆真理の一面を語っているのです。 モザイクを持ち寄るのです。 タペストリーの糸です。 モザイクが少しずつ集まり、タペストリーの糸が少しずつ織り成されます。 そして少しずつ全体像 (ひとつの宇宙の真理) が現れてくるのです。 そろそろ、回りと比べて、自分が一番とか、自分は劣っているとか、比較の癖、競争の癖を、人類全体から失くしましょう。

 

 人類は5から6のエネルギーへ進化していく

 

 24 = 6 という数字の持つエネルギー

 6 = 3 + 3

 As above, so below.

 上にあるもの、これ下にあり。

 完全なる宇宙は、人間ひとりひとりの中に存在する。

 全宇宙 = 自己内宇宙

 天と自己との調和、平和、バランス、ハーモニー

 天と地の間の調整役、Peace Maker

 

 5をエネルギーの波長とする人間は、変化、成長を望む。

 6のエネルギーの波長に進化したものは、調整役となる。

 6をエネルギーの基調としたものは、自分の中から平和である。 内なる平和を持っている。

 6を自己のエネルギーの基調とするものは、人と人の間、組織間、国家の間、天と地の間、霊界と人間界など、異種の存在の間をとりもつ調整役、コーディネーター、Peace Maker (平和のミッションを果たすもの) となっていく。

 またカウンセラー、アドバイザー、教育者、育成・啓蒙者、継承者、コミュニケーター、執筆者、講演者、ヒーラー、セラピスト、社会活動家、社会奉仕・福祉家、信仰を持つもの、哲学のあるもの、などとなっていく。 マザーテレサは6のエネルギーが崇高に表現された例である。 緒方貞子さん、澤田美喜さんも6のエネルギーを格調高く表現されていますね。 

 

 瞑想生活にはいる。

 夢の解釈者 (夢のInterpreter) となる。

 霊界、神界での出来事やエネルギーを、解釈できるようになる。

 唯一神とつながる。

 唯一神と他の人びとをつなぐ役目を果たす。

 

 「統一するフォース」の存在 = 多次元宇宙全体のアーキテクト (デザイナー、設計者)がいる

 = 神 (唯一の神、絶対神)と呼んでもよい存在がある。

 人類の23 (5) から24 (6) への変革の、グランド・デザイン (Great Plan) を総指揮している存在は何ものか?

 神 (唯一の、絶対の神) であろう。

 神とはこの場合、宇宙の 「統一する力」 (Unifying Force) といってもよいかと思う。

 

 私たち小さい人間には、多次元宇宙の全体像、全体としてどこに向かっているかを知ることが不可能である。

 私たちひとりひとりが、謙虚になり、全体として何が起こっているかわからないことを素直に認めるべきであろう。

 

 全てを知っている人間は存在しない。

 (真理の一部を知っている)。

 (だから人間が人間をあがめ奉るのはやめましょう。 その人がどんなに智慧に満ちた人に見えても)。

 

 全体を見通し、全体の統一されたデザインに基づいて多次元宇宙を推進していけるものは 「統一するフォース」 (唯一の神)のみである。

 

 ただ、私たち人体に見るように、手指、足指はてんでばらばらに動いているのではない。

 脳の指令 (コマンド) のもとに、脳は意識の指令のもとに、意識は超意識の指令のもとに、超意識はそれのもうひとつレベルの上の意識の指令のもとに、元をたどっていくと、統一するフォース (唯一神) の指令のもとに動いている。 

 

 究極的に、ヒトは、唯一神 (多次元宇宙の統一するフォース、コマンド) に奉仕する存在である。

 当人が気づいていようが、気づいていまいが。

 唯一神の全体・統合デザインを実現するために生きている。

 

 人間ひとりひとりの存在は、多次元宇宙の全体から見て、手指の先ほどにもいたらないかもしれない。 が、ひとりひとり、宇宙の統一するフォースのコマンドのもとに活動しているのである。 ただ手指の先ほどの、私たちひとりひとりの意識では、宇宙全体で何がおこっているか、どこへ行こうとしているのか、わからないだけである。 でも、手指の先は、ちゃんと、体と心と精神全体が統一がとれた思考や行動がとれるように、無意識のうちに動いているのである。 ひとりひとりのヒトの存在もそれに同じ。 手指が体全体から離れて勝手に行動しないように、ヒトひとりひとり唯一神から離れて勝手に行動しない (できない。 つながっているから)。 目に見えない、宇宙神経系 (宇宙ネットワーク) みたいなものがあって、宇宙のエネルギー (ヒトも含む) は皆つながっているのだと思う。 

 

 ヒトは霊的に成長すれば、成長するほど、自分が何も知らないということを知る。

 霊的に成長しているヒトほど、謙虚であるのはそのためである。

 

 ひとつのことを知ると、100もの知らないことがあるとわかってくる。

 ひとつの回答に対して、100の質問が新たに湧いてくる。

 きりがない。

 無限の世界。

 無限に知ることができるし、無限に学ぶことができる。

 宇宙には無限に賢くなる道が用意されている。

 多次元宇宙とは、そのように、自己に無限の可能性を感じされてくれるものである。

 そこには無限のチャレンジが用意されている。

 とてもうれしい。 やりがいがある。 

 魂の存在意義は、この無限に知ることができる (宇宙の真理の希求の無限性) ということにあるのではないでしょうか?

 

 多次元宇宙の中心 (コア) に統一するフォース (唯一神)が存在する場 (統一フィールド) が在る。

 私たちひとつひとつの魂は、コアから来た。 各魂の由緒 (オリジン)は唯一神 (宇宙の中心) である。

 今は個別化して、セパレートしたアイデンティティを持っている。

 物理的に、別れた存在になっている。

 でも、元はひとつだったのだ。

 元はつながっていた。

 (今もつながっている)

 魂 (意識、霊) を通して、また宇宙の中心へ戻ろうとしている。

 再び、唯一神とひとつになろうとしている。

 ホームへ戻ろうとしている。

 (アセンション、次元上昇、意識のシフトアップを通して)。

 

 

 何億年もの太古の昔

 多くの星系から宇宙種が地球へ殖民した。

 あるいは意識として地球へ降りた (バイブレーションを異次元から3次元へ合わせた、あるいは降ろした)。

 シリウス、プレアデス、ケンタウル、Reptilian, 半獣半ヒューマノイド、アークチュラス、ベガ、アルタイル、スピカ、オリオン、Mxx銀河、子犬座星雲、etc.

 主に多次元宇宙のうちVirgo Cluster (バーゴ・クラスター)と呼ばれる領域から。

 ミルキーウエイ銀河はVirgo クラスターに属している。

 

 その結果、地球はDNAの宝庫となった。

 DNAの融合スープを煮る鍋となった (Caldron). 

 DNAのライブラリとなった。

 DNAの混在、混合は不適応や反発、混乱、反乱ももららした。

 自己内、自己外との戦争、葛藤、対立、敵対心、ライバル意識、覇権抗争、派閥争い、支配、被支配、殺戮・・・

 今の地球は、混乱 (カオス) である。

 

 カオスあるところ、秩序も生まれる。

 宇宙は常にサイクル・周期で動く。

 永遠の正弦波 (サイン、コサインカーブ)で動く。

 

 または永遠に続く螺旋階段、螺旋運動を続ける。

 はしごの途中にいる私たちの意識は、今いるはしごの前後しか見えない。

 でもはしごは過去に永遠にさかのぼるし、未来に永遠に続く。

 途中、クロスもする。

 (過去が今になったり、未来が今になったり、今が過去にも、未来にも、クロスオーバーする)

 

 地球の混沌としているDNAスープから、秩序が生まれる。

 

 カオスから秩序へ、秩序からカオスへ。

 宇宙の気の流れは、ひとときも留まらない。

 

 DNA異種混合の結果、今のヒト (はしご、らせんの今の時点の発達段階のヒト) は、23ペアの不安定、不完全な染色体システムを持つ。

 それは進化の途中。

 不安定なエネルギーは安定しようとする。

 23対の染色体は、24対の染色体に変化 (Mutate) するであろう。

 24のほうが秩序があるからである。

 24のほうが安定しているからである。

 24のほうが自然だからである。

 より自然に近いものへ、進化するのが自然・・・。

 

 Unifying Force (多次元宇宙全体を統一するフォース)の導きにより今のヒトは未来のヒトになっていくであろう。

 そして異種のDNAは平和共存の道を見出していくであろう。

 そのとき、自己内の、自己外の、戦争、葛藤、敵対、支配は無くなるであろう。

 すべての種が平和共存する。

 融合する。 調和する。 ひとつになる。 

 基調となる波動はきれいな曲線を描く。

 今のヒトの基調となる波動は、なめらかな曲線を描いていない。

 (でこぼこ、電気ショック的に、上がったり下がったりする → だからヒトは不安定?)

 

 シリウス種も、プレアデス種も、Reptilian種も、龍も、蛇種も、融合する、平和共存する・・・

 Reptilian種をスケープゴートにすることもなくなるであろう。

 ごうまんなヒューマンあるいはヒューマノイドによる覇権主義も無くなるであろう。

 敵対、敵愾心を持つ、あるいはサバイバルの危機にある、ある種のReptilian種も、宇宙愛 (慈愛の精神)をもつであろう。 

 隔離 (自分、自分の種だけが特別という特権意識) をやめ、他の地球のメンバーと交友、友好関係を持つようになるであろう。 

 (このあたり、ユダヤ種とか、日本種の自分だけが特別、他の民族より優れているという、理由のない差別意識の原因か?)

 

 地球は宇宙でまれな (もしかしたら例をみない)、DNAの宝庫、ライブラリとして、稀有な存在となる可能性がある。

 多種多様のDNAが融合し、平和共存する、宇宙でもまれなスペース (場) となる可能性がある。

 異種DNAが混合、融合の結果、何か新しいもの (生命、創造物)が生まれる可能性を感じさせる。

 

 唯一神は可能性が好きなのだ。

 可能性から、また新たなクリエイション (創造) が生まれるからだ。

 無限の宇宙から、次々と無限のクリエイション (創造) が生み出されていくことを喜びとされているからだ。

 唯一神は、よって可能性を秘めている地球や、ヒト種も (が) 好きである。

 

 地球で次元をクロスするDNA異種混合という、割とめずらしい状況が発生した。

 その結果カオスが起こり、カオスの次は周期として、宇宙の統一するフォース (神) のグランド・デザインにより秩序の道を見出していく。

 

 24を達成したら、また変化、不安定の方向 (カオスの方向)に向かうであろう。

 それはまた遠い未来のこと。 カオス 〜 秩序 〜 カオス 〜 秩序 ・・・ 宇宙は永遠の胎動を繰り返す。 

 寄せては引く、永遠の海 (Premodial Ocean、コズミック・オーシャン、オーシャン・ウェーブ)の胎動である。

 

 あるいは ブラーマ (始まり) 〜 ビシュヌ (安定、根付かせる) 〜 シバ (変化) の宇宙のTrinityの永遠のサイクルを繰り返す。

 

 これが、もしかしたら、あなたの魂が今おかれている状況かもしれない。

 (あなたは23対の染色体システムを持った自己から、24対の染色体システムを持つ自己にMutateしたいのかもしれない)。

 

 もしここに書かれてあることが、あなたの魂に何か響くものがあれば、あなたの染色体が23対から24対への変化をしつつあることのサイン (印) かもしれない。 私たちは、何もしなくても、DNAや染色体が、覚醒して、自ら変わっていきます。 たとえば、何か本を読む、インターネットで調べる、人と話す、音楽を聴く、歩くなどしているときに、自然にあなたのDNAが感応します。 感応して、自然に変わっていきます (Mutateしていきます)。

 

 あなたは体や心が発するであろうサインに留意していてください。 常に精神や心のバランス、体の健康に留意をし、健康を保つようにしてください。 もし心身のバランスを崩したと、何か印のようなものを感じたら、即、バランスを戻すようにしてください。 即対応ができるように、あなた自身が自分でできる健康法、ヒーリング法を学ぶことをお勧めします。 瞑想、霊気、気孔、チャネリングなど。 チャクラのバランスが保たれるよう、自分に気をつけてあげてください。 ストレスに弱い人は、毎日自分をPamperしましょう (自分をいい子、いい子しましょう)。

 

 あなたはDNAや染色体レベルでMutate (変化) していきます。 X-Menの映画のように。 ひとつの個体 (ヒト) がMutateすると、次にMutateする個体が出ます。 次々に波が伝わるように、Mutateする固体が増えます。 Indigo Children (インディゴ・チルドレン)の世界的な広がりに見るように。 1976年ごろ中国にまず現れたという説がありますが、30年後の今、スーパーナチュラルな能力を持つ子供たちは世界中で生まれてきています。 中国で生まれた子供は、AIDSを自ら癒したといいます。 自分のDNAをMutateして、AIDSを克服したのです。 AIDS ウイルスには、人間がDNAをMutateするきっかけ (触媒) としての、何か深い使命があるかもしれません。 

 

 ある日、充分の個体数がMutateするとき、もうそれは突然変異でもなく、弱い固体でもなくなります。 これまでのヒトには潜在能力として留まっていた、スーパーナチュラルな能力 (異能) を標準搭載した、未来のヒト種がオフィシャルに出現します。 スーパーナチュラルな能力は、自然で、普通のことと、またなっていきます。 1万2000年くらい前にそうであったように。 当時はヒト種ではなかったですが。 伝説ではタイタンとか、ネフィリムとか、ドラゴンとか、空飛ぶサーペント (蛇)と呼ばれている種族です。 

 

 映画 X-Men (I, II, IIIとありますが) は、Mutateしつつあるヒトに関して参考になるかもしれません。

 

 宮沢賢治という人は、インディゴ・チルドレンの先駆者であったかもしれませんね。 感性細やかで、クリエイティブな人でした。 体が弱かったですが。 Mutateしきれず、途中でTransit (トランジット、逝った、途中下車) したように見えますね。 彼の霊は顕在で、彼の創作物を通して、多くの人々がインスピレーションをうけています。 インスピレーションをうけるとDNAから変わります。 感動するとDNAから変わります。 感動の気持ちをいつまでも忘れずに。 

 

 

 神 = 至高なるもの = 「統一する力」 (Unifying Force) は 多次元宇宙 (Multi-dimensional Universe) の 「統一フィールド」 (Unified Field) に存在する。 永遠に。 無限に。 

 

 統一フィールドは、Grand Central Universe (多次元宇宙の中心・コア) あるいは Grand Central Sun (多次元宇宙の中心に存在する絶対的な光) と呼んでもよいかと思う。

 

 人間には意識というツールが与えられている。

 人間は意識 (意識の視点、アングル、意識の目) を通して、Grand Central Universe (Grand Central Sun) = 神、統一フィールド、統一する力、につながることができる。

 宇宙の至高なる存在が人間に与えた意識というツールを通して、人間の個別の存在は、宇宙のあらゆるもの (エネルギー、生命、意識)とつながることができる。 私たちは (多次元宇宙の中心・コアに) つながっているのだ。

 

 どんなにあなたの存在が微小に思われても、あなたの下すすべての選択、あなたのすべての思考や行動は、この多次元宇宙に影響を与えるのだ。 宇宙の中心にまで伝わるのだ (電磁波による伝導、波動の伝達のようなもの)。 すなわち神はあなたのことはすべて、いつも、感じておられるのである。 それゆえ、すべての個体 (人間も、全ての生き物も、全ての創造物) は神の感じるところにある (= 神の子供である)。 神は常に見ておられる。 あなたを (あなたのエネルギーを、波動、バイブレーションを) 感じておられる。

 

 神あるいは霊的な生命 (Spiritual Being, Entity, 霊的な実体) は個体をそのユニークな周波数で認識 (識別) する。

 私たちはつまるところ、波である (Wave Function, 波動、波動関数)。

 波はエネルギーである。

 あなたのおこす波 (意識、認識、思考、アクション) は宇宙のすみずみにまで伝わる。 コアに存在する神にも。

 

 あなたは波 (エネルギー、波動、バイブレートする実体) であるから、自由自在に宇宙 (エネルギーの世界)では変化 (へんげ) する。

 同様な霊的な命 (実体、エンティティ) が、文殊に見えたり、ミカエルに見えたり、自由自在に変化 (へんげ、化身)するのと同様である。 文殊は若い男の子としてもよく現れる。 ボーイッシュなエネルギー。

 

 霊の世界や神の世界では、私たちは、従って見た目に惑わされない。

 なぜなら、私たちは互いを、各個体にユニークな波長 (波動、Wave Function, 波動関数、指数、パラメーター、属性、バイブレーション) で識別するからである。 似た波動 (波長、波の形) をもつものは、波長があう。 ケミストリーがあう。 そして集まる。 同様の波動をもつもの同士 (ソウル・グループ)、共通の目的を持ち、その使命を果たそうとする。

 

 霊性の上昇 (アセンション)とは、すなわち意識がシフトアップする無限のプロセスをいう。

 自己の意識がシフトアップ (次元上昇) するにつれて、より深く、遠く、中心へ向けて宇宙の意識とつながることが可能となる。

 

 細胞膜を抜けるような感じで、次元を次々抜ける。

 細胞膜は浸透膜で、物質でありエネルギーである。

 心・魂の準備のあるエネルギー (ヒト) は細胞膜を抜けて、次の次元に行ける。

 4次元、5次元 ・・・ 11次元 ・・・ 

 

 未来の人類の世代は、生まれながらに霊性の高い人々が転生する (例えばインディゴ・チルドレン)。

 ネイティブ・アメリカンは 「未来7世代先のことを考えて、今選択し、行動する」 という原則のもとに生きている。

 未来の人類のために、地球を守ることはとても大切なこと。

 転生を選ぶ魂は、未来に繰り返し地球に戻ってくる。

 その時の地球が今よりも良い環境だと嬉しいでしょう?

 

 ヒトは無駄遣いのカルマ (癖、傾向、パターン) を改めねばならない。

 地球を略奪するように、石油や木や地球の資源 (地球の子供) を消費する時代を終わらせる。

 地球 (母) が枯渇するまで利用しない (これは人間相手にもいえること。 人や組織を無駄に利用・消費しない)。 

 従来のエネルギーが枯渇してパニックすることを選ぶか、今から賢い選択をして、太陽エネルギーなど、クリーンで循環するエネルギーにシフトしていくか。 すべては人類の集合的叡智、自由意志による選択と行動にかかっている。 神 (統一するフォース) はアドバイスをする。 が、人類に与えられた自由意志の自由と権利を剥奪しない。 実際の選択、決定、アクションはすべて人類に委ねられている。 

 

 

 DNAの構造変化: 2重らせんから多重らせんへ (Double−Helixからマルチ Helixへ)

 

 現在物理的な (あるいは目に見える) DNAは2重らせん構造を持っている。

 自然の世界でもそうであるが、目に見える世界には常に目に見えない世界が存在する。

 たとえばベーディック占星術では5つのエレメントがある。

 地、水、空、火、気

 Earth, Water, Air, Fire (Spirit), Ether

 の5つのエレメントである。

 

 地や水は目に見えるが、空気や気は目に見えない。

 

 物理的に2重らせん構造をしているDNAには、相対してパラレルに走る、目に見えないエネルギーのDNAの2重らせん、合計4本走っていると見るのは自然であろう。 霊性が上昇するとともに、DNA構造も変革していくのであろう。 2重らせんが、4重らせんとなり、6重、12重らせん構造になっていくのであろう。 その変革の設計 (デザイン) は、多次元宇宙のコア (中心) に在る、統一する力 (スーパーインテリジェントな存在) が、宇宙の始まりのときに既に設計済みであったということであろう。 

 

 

 ヒューマノイド・タイプの宇宙生命種 (ヒトも含む) は基本的にらせん型のDNA構造を持っているのでは、と考える。

 それでは、ヒューマノイド型ではない宇宙生命種の場合、DNA構造はらせん型の設計ではないかもしれない。

 もしそうであれば、全く異なる設計デザインを持つ、種の生命情報 (DNA) が混合するとどうなるか、である。

 融合するか、異常・破壊がおこるか?

 今、一部で論議されている、爬虫類型宇宙生命種 (Reptilian) とヒトとの混血・DNA混合の問題の要点はそこにあるであろう。

 チベットにも、日本にも、シュメールにも、世界中に Fish People (魚人、海人) の伝説がある。

 彼らはヒューマノイドには見えない。

 どちらかというと蛭みたいにぷよぷよしている。

 彼らは人類の先祖に文明と智慧をもたらした。

 人類の先祖と結婚し、DNA混合して、一部のヒトの中に生き続けている。

 Alien Abductionに見られるように、Reptilian種全体が、地球乗っ取りを画策しているとは考えられない。

 一部はそうかもしれないが、一部は、融合を目指しているといえよう。

 短絡的に、ある種が邪悪であると決め付けるのはよくないと思う。

 チベット族が何千年にもわたるヒマラヤ・シャンバラ地区からの隔離を終えて、アメリカなど全世界に散らばっているのも、融合のシナリオの一環といえるのではないだろうか? チベット族は、DNA ライブラリの鍵を握る種でもある。 DNAライブラリアンとして存続する宇宙の使命がある。 

 

 たぶんチベット族のひとつの先祖族 (緑人、緑種) は地球のCare Taker (ガーディアン)なのだ。 地球をケアするよう役割を与えられた種族。 太古の昔、大戦争があった。 地球が核汚染で住めなくなった。 DNA異常、奇形もおこった。 多くの宇宙種がその時、地球を見捨てた、あるいは安全な宇宙スペースへ避難した。 緑種は地球に残った。 命をかけて。 核汚染によるDNA破壊、奇形、病気、種の破壊など、危険を承知の上で、それでも地球に残った。 地球を愛したからである。 地球にガーディアンとして残ることを選んだ。 そして、地球にはまた花が咲き、命が回復したのである。 私たちの一部は、 最後まで地球に留まった宇宙種なのである。 彼らの存在は忘れ去られた。 でも、一部の人間がまた記憶を回復しつつある・・・・ 

 

 Reptilian種もヒューマノイド種も融合、統合していく? その時、地球は平和の実現を経験する。 概念ではなく、実際に経験することになる。 神 (統一するフォース)は、平和 (融合、統合) という概念 (ロゴス) を持って宇宙を設計、デザインされたであろう。 ただし、設計、デザインだけでは充分ではない。 実際、家は建てられねばならない。 すなわち実現されねばならない。 実現することで、知識と経験が身につく。 地球は、人間ひとりひとりが内包する、神から与えられた概念 (ロゴス、幸せの追求、融合・平和の追求、自己実現の追及) を実現する場なのである。 実現のプロセスで培った知識と経験は、人間ひとりひとりの心の中に貯蔵される。 すなわちDNA ライブラリに貯蔵・保存される。 DNAライブラリに保存された知識と経験、そこから来る洞察、智慧などは、宇宙のすべての生命体により共有される財産となっていく (共有ライブラリ = 宇宙レベルの集合無意識は皆に共有される)。 宇宙の中心にある統一するフォース (神)、統一する種 (グランド・セントラル・サンの種)、宇宙のすべてのヒューマノイド種、Reptilian種、その他全ての宇宙生命により共有される。

 

 地球は融合する核炉 (DNAライブラリ、融合鍋) として宇宙の中でユニークな存在となるであろう。

 = 地球の使命 (のひとつ)。

 : もっと知りたいヒトは、Tara (タラ、地球のははがみ・母神)に波長を合わせて、Taraに直接質問するとよいのではないでしょうか? 文殊やミカエルや神仙マスターでもよいですが。  

 

 

宇宙へのポータルを開ける

 超ひも理論 (Superstring Theory)

 

 Superstring (超ひも) を想像してください。

 スーパー・ストリングは質量がありません。 大きさはゼロです。 点でもありません。 

 点もなく、大きさもなく、質量もないひもが超ひも (スーパー・ストリング)です。

 宇宙はこのエネルギーの超ひもから始まったかもしれません。

 超ひもはある時、振動運動を始めます。

 質量も、大きさもない超ひもが、バイブレートする、震え始めるのです。

 それは球となり、空間を創ります。

 宇宙です。

 

 また点がひもになり、振動運動をします。

 振動を始めるとひもは正弦カーブを描き、内包する容器のようなものが生まれます。

 ねじれのあるものが振動すると、空間は複数できます。

 多次元宇宙です。

 銀河系のある宇宙のほかに、宇宙があるということです。

 

 あなたのサードアイ (霊眼) を通して、ひもを想像してください。

 ひもが振動します。 するとそれは光の入り口のようになっていきます。

 白い光の球になります。

 = 宇宙へのポータル (出入り口)です。

 このようにして光のポータル (宇宙への出入り口) を開けます、創ります。

 そしてあなたの意識を使って、ポータルを抜け、宇宙へ出入りすることができます。

 宇宙への光のポータルは、このように自由自在に創造することができます。

 簡単ですね?

 瞑想する人はだれでもポータルを作り、宇宙へ出入りができます。

 

 質量もなく、大きさもないスーパーストリング (超ひも)を想像し、それが振動を始めると、白い光の球体となります。 それが宇宙への光のポータルです。 ポータルを出たり、入ったりして、あなたは、3次元の世界と、多次元宇宙の世界を行き来するのです。 今日からやりましょう。 こちらの世界に戻る前には、宇宙の白い光のシャワーをあびてください。 リフレッシュしたらこちらの世界へ戻ってきます。 瞑想疲れのないようにしてください。 また瞑想の後は、グランディングに気をつけてください。 地に足をつけてください。 地の足がつかない、ふわふわした状態では、この世 (地上) であなたの使命の成就はおぼつきませんから。

 

 

2006年6月7日

RA-EL (ラエール)来る 〜 メッセージ

 6月6日瞑想中、Ra-El (ラエール) というスピリチュアル・エンティティ (霊的な実体、生命体)が現れたように感じました。 始めて意識しました。 これまで来ていたかもしれませんが、気づかなかったということです。 

 

 Raという神様 (Sun God)がエジプトにいますね。 El は アラム語、ヘブライ語で神ですね。 El は天使の名前にもつきます。 RaはGrand Central Sunでもあるかもしれないので、唯一神の近くから来られた霊的な存在 (神のお遣い、メッセンジャー) であるかもしれません。 

 

 DNA (遺伝子)のエキスパートらしいです。 DNA関連のエッセイを書いていたので現れたでしょうか? 

 

 Ra-El (ラエール) は Vibrational Medicine のエキスパートでもあるそうです。 ヒトはふるえることでいやされるのだそうです。 心がふるえることでいやされるのだそうです。 心が震える感じを大切にしましょう。 そういう機会を持ちましょう。 

 

 現在ヒーリング関係の活動、仕事をしておられる方、またはヒーリングに興味のある方は、Ra-El の言っている Vibrational Medicine (Energy Medicine) に関して探求されてはどうでしょうか? 「ヒトは震えると直る・治る」 のだそうです。 ベートーベンの第九交響曲を聴くと、精神も心も体も全体で震えますよね? 自分のセルフ全体でバイブレート (震える、共鳴、共振) するというか。 ベートーベンやモーツアルトの音楽はやはりエネルギー・メディシンですね。 もっとクラシック音楽を聞く時間を持つとよいですね。 感動する映画を見たり。 いっぱい感動して、心や体が震えると、次元上昇して、上昇した状態をキープできるようになるんですね、きっと。 一杯感動しましょうね。 

 

 (説明・解説)

 クローン人間を造ったというNew AgeのRaelというグループがいますね (Raelian, ラエリアン)。

 Raelとコンタクトしたという男性がリーダーです。

 そのRaelとRA-Elが同一のエンティティかどうかは今のところ不明です。

 チャネルの後藤はカルト集団とか、グル集団とは無関係です。

 (宗教、哲学も東西南北世界中のもの全部好きですが、特定の学問や宗教を信仰しません。 すべてに心をオープンして、自分にとって真理の音叉に共鳴するものを選べばよいという態度です)。 

 後藤が感じたRa-El のことは、後藤にとってはまだなじみのないエンティティです  (文殊のように親密ではない関係ということ)。

 お互い縁が続けば、また波長が合えば、これから親しくなるでしょう。

 皆さんも、なじみのないエンティティが来たら、用心するにこしたことはありません。

 少しずつ、時間をかけて、お互い波長が合うもの同士かどうか、お互いをテストしてください。

 人間界でも、霊界でも、神界でも、友達 (メイト) は自分自身 (セルフ)で判断して、自己責任で選びましょう。

 うさんくさいと思ったらつきあわないことです。 神も、霊も、人間も。 

 

 

 2006年6月9日

 日本の和する力

 = 日本の使命

 = 未来における日本の地球での役割

 

 聖徳太子が言ったとされる 「和をもって尊しとなす」

 聖徳太子は秦氏と縁が深い。 秦氏から教育をうけていると思われる。

 一説、秦氏はユダヤ民族であり、ネトリウス教 (景教、キリスト教一派)を信仰していたとされる。

 全国の稲荷 (きつね) 信仰の主でもある。

 海氏でもある (海人)。

 金毘羅とも縁が深い (海鰐であり人間でもある。 7 聖人の北斗七星に関係ありますね)。

 

 日本の和する力

 = 何とでも融和する、同和するパワー・能力。

 = 融合力

 

 太古では、シュメール、ケルト (オーガム象形文字)、中国、韓国、南の海 (レムリア、ムー)などの文化、言語と融和してきた。

 最近では、アメリカ、ヨーロッパの西洋文化を取り込んできた。

 宗教、哲学、信仰体系、知識体系も融和、取り込んできた。

 見境なく、何でも好奇心のおもむくままに、知りたい、見たい、経験したいという感じにもなる。

 博識にもなるし、融通無限、臨機応変、機転がきいて、頭がいいともいえる。

 日本や日本人は、言葉を発明したという文殊 (あるいはエジプトのトート、ギリシャのヘルメスなど)とゆかりが深いということでしょうか? 丹後半島の伝説で、龍伝説があります。 龍たちは、文殊の弟子で、文殊の話を聞いたり、教えてもらうのが大好きだったそうな。 だから太古の昔、文殊様の弟子だった系統の日本人は、勉強好き、好奇心旺盛、新しいことを知りたい、経験してみたい人が多いかも。 

 

 日本の和する能力は、地球が異種DNAを融和し、混合し、調和スープを創っていくうえで、基調な資源となるかもしれない。

 地球にとって、日本はユニークなブレイン (参謀) として、和をもたらすノウハウを地球に提供するコンサルタントのような役割をもっていくかもしれない。

 

 地球やヒトに意識があるように、日本という国にもアイデンティティがあり、意識がある。

 日本は日本の意識に目覚め、地球の融合・調和のために、平和ミッションを遂行するであろう。

 

 日本は日本の使命に目覚めるであろう。

 天が日本に与えたもうた使命に気づき、それを遂行するであろう。

 今日本に転生している日本人の多くは、日本と協力して、日本が、日本の地球における使命を遂行するプロセスをサポートするために、今この時期を選んで転生してきているのではないでしょうか? 

 

(説明・解説)

 これは日本だけが特別という、特権意識、選民意識ではもちろんありません。

 人間も、国も、皆違います。 

 ひとりひとり、ひとつひとつユニークな個性、ユニークな場所、役割を天 (神、宇宙) から与えられています。

 平等とは、皆一緒、皆同じということではありません。

 平等とは、個性を尊重するということです。 お互いの違いを尊重する、お互いのユニークな個性、才能、役割を尊重しあうということです。 優劣も、比較もそこにはありません。 神の前には皆平等にその存在は価値があります。 命は大切です。 平等とは命の価値が、神の前において皆平等ということと思います。 神の前においては、皆、平等に大切な創造物 (命) なのです。 

 

 お互いの違い、ユニークな個性を尊重し、お互い異なる才能を伸ばしあう、お互いなすべきことをする、自分に与えられた役割を果たす。 何か、自分の中で人をうらやむ気持ちがあれば、それは自己を発奮させるエンジン、自己を成長させる、自己を啓蒙する、啓発する材料とする。 嫉妬しない、ねたまない、競争しない、比較しない。 先を行っている人は、ロールモデル (お手本) とする。 あすなろになる。 自分は種で、自分に水と肥やし (養分) をやる。 自分が成長し、大きな木と成長し、ある日先達やマスターを越えることを目標とする。 今の進化のサイクルでは、後から来るものは、先達を追い越すサイクルである。 本当のマスターはそれを知っている。 自分よりも能力があるのがクライアントであり、生徒であることをよく知っている。 自分を越えるように、後進を育成する方法を知っている。 人間の小さなエゴを超越できている (Master of Self-Transcendence自己超越のマスターである)。. 

 

 それで1 + 1 の力が2ではなく、10にも20にもなるのではないでしょうか? 本当の意味の協力、協調、融和、チームワークですね。 

 

 

 Channeled by:

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 西洋 & ベーディック 占星術士

 チャネル & Scribe (書記)

 Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

 

 


 

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