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Divine Voice

ボイス

 

12/6/2007  

 

後藤王重

 

気の流れ

時代の流れ

合流

内なるシャーマニック・パワーあるいはミスティック・パワーの覚醒  

 シャーマニック・プラクティス (あるいはミスティック・プラクティス)は4つのアスペクトを持つ。  

 ヒーリング、ビジョン・クエスト、ティーチング (教えること)、Warrior (闘うこと)。

 

 能力・パワーのバランスのとれたシャーマン・シャーマネス、ミスティックを目指す人が増えていく。

 バランスよくというのは、時代の要請である。

 

 時代の大いなる流れに合流することを恐れてはならない。

 更なる流れに合流し、あなたは大きくなっていく。

 多くの人間が、大きくなっていく。 

 すなわち、Self-Transcendence, 自己超越をしていく。

 そういう時代である。

 

 時代は流れている。 

 海流のように。 

 大きな流れが今、流れている。

 

 宇宙のふところの深さを信じる。

 宇宙の愛が、海流のように流れている。

 

 流れに合流することは少しも恐いことではない。  

 流れは愛だ。

 

 宇宙の海流と合流する。

 自分の中の水の流れと合流する。

 自分の中のサイキック・ウォーターやスピリチュアル・ウォーター。

 

 真のパワーが覚醒していく。

 目覚めよ、ナチュラル (今はスーパーナチュラルといわれているが) な自分。

 

 スーパーナチュラルも自然になってしまえば、ナチュラル。

 

 Unknown Self (不可思議、不可解な自分)に対する恐怖を除去する時が来ている。  

 

 宇宙はホログラムなので、まがい物には注意。

 明治に行こうとしている自分がいた。

 だがその明治が何か人工的に作られたものである感じがした。

 本物を目指してください。

 

チーフ・シアトル・スピリットの存在

 チーフ・シアトル的スピリットの教えと導きが在る。  

 日本にいても世界どこにいても、チーフのスピリットの教えを受けることができる。

 過去7世代、未来7世代を包含して今を生きよという。

 過去7世代からの遺産を引継ぎ、未来7世代へ継承せよと言う。

 7という数字は聖なるサイクルというシンボリックな表現と思われる。

 聖なるサイクルと共に生きよという意味か。

 

 自分は聖なるサイクルの一部の今を生きている。

 過去と現在と未来が聖なるサイクルで一体となって機能している。

 

 未来に地球を引き継ぐ為にチーフ・スピリットの存在がクローズアップされているのか。

 

いやしろ ことしろ なおひ (癒代 言代 直日・アートマン)

宇宙のトリニティに相当するエネルギー

 

 なおひはアートマンのよう。

 Massive Light. 大日。 まばゆいばかりの光。

 自分を覗いてもいる。 自分の中心に在る。

 宇宙の中心の光にも在る。 

 

 いやしろ(癒代)とことしろ(言代)。

 癒しを預かるものと、言葉を預かるもの。

 どちらもシャーマン。

 兄弟、姉妹のエネルギー。

 

 ひとつをよくするものは、ほかもよくする。

 チャネル系の人間 (事代系)の人間はヒーリング系 (癒代系)にもなっていく。

 癒し系は、チャネル系へなっていく。

 

 才能・パワーのフュージョンが内部から起る。  

 根っこはひとつ。

 神 (宇宙の創造元なるもの)である。

 

 みな元はひとつ。

 元に戻り、パワーも元通りにもどってくる。

 バランスよくシャーマン系パワーがすべて使えるようになる。

 チャネル、ヒーリング、教える、書く、闘う、オールラウンドでバランスのとれた能力・パワー。

 

 いやしろ ことしろ なおひ (癒代 言代 直日・直霊)

 = Divine Trinity トリニティ・エネルギー  

 宇宙のトリニティー (三位一体, Father Son Holy Spirit)のエネルギーに相当するエネルギーともいえる。

 Holy Spiritはフェミニンである。 マリアのエネルギー。  大元、Ying, Yangで陰陽バランスのとれた3極エネルギー。

 

Ancient Energies (太古エネルギー、ナスカ・エネルギー)のマイグレーション

 2007年2月にニューメキシコ上空を通過した Ancient Energiesがある。

 そのエネルギーたちは、南米ペルー、ナスカ高原あたりを起点にして、北上のMigrationをしている太古のエネルギーと見える。 Ancient Energies (Ancient Wisdom, 古代叡智のエネルギー)。 

 今は、ナスカ・エネルギーと呼ぶこととする。

 

 2007年11月中旬のビジョン。

 ナスカ・エネルギーたちは北上ルートを通っている。

 アラスカ経由で南下をし、日本に至る。 

 日本に至るのは2008年後半、2009年あたりか?

 

 2009年、2010年あたり日本がメジャーな転機であると他のサイキックたちが観ている。

 このナスカ・エネルギーのマイグレーション・パスと関係があるかもしれない。

 

 現在ナスカ・エネルギーが北米を通過中として、多くの北米にいる人間たちの中から古代叡智が覚醒しているということであろう。 特に、通過パスに住んでいる人たちの覚醒には目覚しい進捗があると見える。 

 

 2007年冬はアラスカ上空を通過する。 

 アラスカはやはり特別な場所なのだ。 パワー・スポット。

 

 その後2008年後半、2009年あたり日本にいたるであろう。  

 勘を鍛えている人の意識に昇るであろう。

 多くの日本人たちの中から、古代叡智が覚醒するであろう。

 すなわち潜在意識に眠るパワーの覚醒となる。

 スーパーナチュラルな能力 (すなわちナチュラルな能力)が覚醒する人が多くなる。

 

 くれぐれも土台・基本をゆらぎなく。

 土台を築くことを今はすること。

 

 基礎の弱い人にとっては、古代叡智(Ancient Wisdom)の覚醒は、恐怖を起こす。 恐怖をトリガーされる人間は、恐怖の未来を見る。 すなわち、世界の終わりのシナリオを見る。 天災による多くの人間の死を観る。 注意してください。 自分の中の恐怖と向き合うことをする。 世界の終わりのシナリオは、恐怖を持つ人間たちの集合無意識が作り出しているシナリオである可能性が強い。 この世は終わらない。 アンモナイトも、始祖鳥など何百億年と生きている。 DNAとしてであっても。   スピルリナも生きている。 スピリルリナは神のDNA (Divine Code)のようなものをキャリーしている。

 

 ナスカ・バードたちは、南下ルートで日本に至った後、太平洋を南下していく。

 沖縄の回り、南方の海が覚醒する。 

 Mu的レムリア的古代意識の覚醒、古代能力の覚醒が進む。

 

 耳族 (ハトホル系統)的過去を思い出す人も多くなる。 

 すなわち聴覚の優れた人たちが多くなる。

 テレパシー能力が発達していく。  

 書く能力、インターネットの能力など、グローバルに一瞬にしてメッセージをBroadcastする人たちが増えていく。

 

 全体的に耳がよくなるので、声によるヒーリング、のどを震わすことによるヒーリング (話す、歌う、Chanting,お経など)、サウンド・ヒーリング能力が発達していく。 音楽によるヒーリングも進む。 音に対する感性が鋭くなっていく。  詩も音楽、宇宙のサウンドの一種である。

 

 ハトホル系統の魂の人は自分の魂の系統を思い出してください。

 内なるビーナスの誕生ともいえる。

 愛、平和、美、アート、Creativity, 調和、ハーモニー、よく闘う能力、ヒーリング能力、サイキック能力、スピリチュアル能力など、すべて内からわいてくる。

 

 時として、孤立、隔絶感、落ち込み、気分むらなどぶり返す時は注意。

 心で注意する。 

 もとのカルマ・パターンは戻ろうとするときがあるから。

 Pay attention. 

 意識をして、落ち込まない選択をする。

 

 人生はチョイス。

 落ち込まない選択、自分はつながっている、愛されている、愛しているという選択を意識してする。

 ハッピーでいる選択をすれば、パッピーになる。

 自分だけ不幸だと思わないように。

 あなたよりも恵まれない人も、恵まれている人もいくらでもいる。

 自分はその間のどっかにいる。 中庸。 普通です。

 

 男性の場合、子宮は物理的には存在しないが・・・

 女性エネルギーを大切にする男性が増えてきている。

 先を進む男性たちが、内なるビーナスを大切にしていく。 

 男性の体の中にも、子宮のようなもの (エネルギーのOrganとして?)はすでにある。 

 いわゆる12 Strand DNAとかいう人もいるが。

 人間は物理的なOrgansプラスエネルギーOrgansを持っている。

 女性はエネルギーの男生殖器官のようなもの、男性はエネルギーの女生殖器官のようなもの。

 意識するとわかるようになる。

 Matterとエネルギーでバランスよく意識する能力が進むにつれ、中から陰陽のバランスがとれていく。

 

 エネルギーの子宮が出来ていく。 

 エネルギーの子宮で、自分の中の子供 (クリエイティブなプロジェクトなど)を生んでいく。 

 クリエイティブなエネルギーを胎内で孵化しているような、エネルギーのスペースが出来ていく。

 子供がいない人も、皆子供を持っていく。

 

 エネルギーの目を大切にする。 

 人間の体が、これからMutation していくから。

 エネルギーセンサー、エネルギー器官がどんどん増えていく。

 もともと人間の原型 (オリジナル)はそうであったから。

 マテリアルの世界とエネルギーの世界でOmnipresent, 多次元・同じ存在していたものなのだ。

 予想の出来ない時代にどんどんなっていく。

 加速する。

 

 Flexibility 柔軟性がキーとなる。

 柔軟に変わっていける人と、変わっていけない人で、広きが加速する。

 柔軟にMutateする人、変わっていける人になってください。

 

 自我のこだわり、プライド、比較、競争、失敗の恐怖、我執、ひねくれた態度など全て捨てる。

 

 ナスカ・エネルギーは太平洋から、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアを抜け、南極にいたる。 

 南極にいたるのが2012年なのか?

 そのあたりに、メジャーなシフトが起るのか?

 

 ナスカ・エネルギーはその後、ナスカに戻る?

 ホームに戻る?

 そのホームは、新しい地球 (New Dimensional Earth)であるかもしれない。

 

 ナスカのジャイアント・バードは循環するエネルギーなのだ。

 地球を循環していてくれているのだ。

 とてもなつかしい霊鳥 (スピリット・バード)である。  

 循環している中で、バードのスピリットにふれた人は変わるであろう。

 意識高くしてください。

 毎日の瞑想。 スピリチュアル・プラクティス。

 

 バードは母であり、父でもある。

 守り、愛し、導いてくれているスピリット・バード。

 

 世界を循環するナスカのジャイアント・バード。

 Ancient Wisdom (古代叡智)の覚醒。  

 

 循環系 = ということはリサイクル系ですね。

 地球はリサイクルするらしい。

 生まれ変わるらしい。

 よかった。

 地球は本当にいろいろなスピリットたちに愛され守られている。

 宇宙いろいろなところから愛されているのだ。

 宇宙いろいろから魂たちも集まってきている。

 

光のおたまじゃくしたちのマイグレーション

 かえるの子であり光の音符である光のおたまじゃくしたち。

 愛され、守られ、導かれているものたち。

 

 光のおたまじゃくしたちがマイグレーションしている。

 

 光のおたまじゃくしたち (魂、ソウルたち)が未来 (新しい地球)に向けて泳いでいる。 

 一生懸命に泳いでいる。

 人に泳いでもらっているのではない。

 皆自分の力で泳いでいる。

 胸が一杯になるくらいに皆一生懸命です。

 感動。

 自分の力で、光の未来へと、泳いでいる。 立派。

 自分で泳ぐ意志のあるものは、決しておいていかれることはない。  安心。

 

 先頭グループのおたまじゃくしたち (泳ぐ力の比較的達者なソウルたち)は、泳ぐ力が比較的弱いものたちをサポートする。

 ひとりでこの膨大な宇宙の海を泳いでいるのではない。

 お互い助け合って泳いでいる。

 誰もはぐれない。

 

 だが、

 後ろを見ると、地球上の全ての魂たちがついてきているわけではないこともわかる。

 古い地球、過去に留まるものも多い。

 彼等の自由意志であるから、それらの魂たちは来ないかもしれない。  

 来ないかもしれないが、自分で泳がないものは、一介の泳ぎの比較的達者なおたまじゃくしごときには助けられない。

 無力である。

 宇宙の恩寵、奇跡には出来ぬことは何もないが。

 

 今は選択の時。

 自分で泳いで新しい未来・地球へ行くか。

 泳がない選択をするか。 

 

 各魂が自分で決める。

 泳ぐことにしたら、あとは、懸命に泳ぐのみ。

 ひとかき、ひとかき。

 

 遅れても、ちょっと先を泳いでいるおたまじゃくしが、ちょっとしたコツを教えてくれるから大丈夫。  

 その右かきがちょっと弱いとか。

 でも、泳ぐのは自分。

 右かき (右脳)を鍛えてください。

 

 自分で泳ぐこと = 人生において悪戦苦闘すべき時は、ちゃんと悪戦苦闘する。 

 よく闘う。 

 よくStruggleする。 

 

 果敢にちゃんと悪戦苦闘する。 

 安易に楽しようと思わないでください。

 安易な成功とか。 妥協とか。

 

 せっかく己のヒーリングと成長の為のイニシエーション (テスト、Divine Test)が来ているのだからちゃんとやりましょう。 

 人生で起るいろいろなことを恐れない。 逆境を恐れない。 

 よく迎えて立ちましょう。 

 

 光のおたまじゃくしのイメージ = かえるの子供のおたまじくしが白い光になったようなイメージ。 

 あと、音符もおたまじゃくし。 

 ♪ ♪ ♪

 

 音符 = 音、サウンド。 

 各魂 (光のおたまじゃくし)はユニークなバイブレーション、すなわちサウンド、音を持っています。 

 光のサウンド、バイブレーションとなりましょう。

 Divine Spark、光の自分がスパークして、 ワープする感覚。 スタートレックみたいですね。

 

イメージは魂の言葉 (コミュニケーション・ツール)。

 自由なイマジネーションを伸ばす。

 自由な想像力、創造力を伸ばす。

 それらは魂、心から来るもの。

 心の泉から湧き出るもの。

 皆自分の中に、永遠の命の泉を持つ。 

 クリエイション (創造力)の泉を持つ。

 

エネルギーは霊 (スピリット)の言葉 (コミュニケーション・ツール)。

 宇宙エネルギーとフュージョンする感覚。

 宇宙エネルギーが自分の中に入ってくる感覚。

 癒される。

 宇宙から愛を受け取っている感覚。

 自分の全身、全感覚、心、フィーリング、精神が、宇宙エネルギーのようなものと、共振、共鳴、バイブレーションをする感覚。

 全身、全霊が宇宙と呼応して、振動する感覚。

 高揚感。

 神殿に上がっているビジョン。

 マスター・ティーチャーの姿も見える。

 教えられている自分、教えている自分。  

 マスター・ティーチャーは自分でもある。

 そして教えを受けるものでもある。

 

受容性が高まっていく時代

 Pluto in Capricorn 大体2008 – 2025 冥界の王 (Pluto,冥王星)は山羊座を推移する。  

 

 山羊座 = 海ドラゴン、サーペント。

 = 宇宙、ワールドである。 

 神のメッセンジャー。

 

 皆自分のメッセージを持っている。

 自信を持って内なる叡智をコミュニケーションしていってください。

 子供たちの受容性には目覚しいものがある。 

 ヒーリングが瞬時に起ることを目の当たりにする (Witness of Divine Work)。

 いわゆる奇跡を目の当たりにする。

 その多くは子供たちである。

 彼らは素直に受容するからだ。

 宇宙からきているエネルギーを素直に受けとめ、受け入れるからだ。

 

 素直。

 謙虚。

 真実、誠実。  

 すでに高い意識を持って生まれてきている。

 

 素直なものはよく受容し、癒しが起り、変容が起る。

 

 大人たちよ、子供になりかえりなさい、ということです。  

 子供の純粋さになりかえりなさい。

 声 (ボイス、Divine Voice)からの語りかけ、コーリングである。

 

 「あなたの受容性を高めよ  

 

 ボイスはいつもそこにおられる。

 耳を澄ませばいつも聴こえる。

 ガイダンスをくださる。

 迷った時はボイスに直接相談を。

 応えてくださるから。

 

 Channeled by

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 Kimie Goto

 スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー

 霊気マスター

 アストロロジャー (西洋、ベーディック)

 チャネル

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

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