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Chiron (カイロン) のヒーリング・ジャーニー

個人的にとらないということ

"You Shall Not Take It Personally" 

 

2005年11月14日

 

 

 エッセイに書かれていることについて、クライアントの方から「私のことでは?」というメールをいただくことがあります。 

 答え = 「私のことではありません」

 

 クライアントの方と私の間で起こったことが、きっかけとなり、それを手がかりとしてチャネルが始まるということはあります。 ただしエッセイは常に一般情報です。 あるクライアントの方の個人についてチャネルをしていません。 ご理解を感謝します。 どうぞ個人的にとらないでください。 何でも個人的にとると、自己中心の、うぬぼれ、個人攻撃をうけているなど、どちらの極端にもぶれやすいからです。 

 

 クライアントの方は、この広いインターネット宇宙、あるいは人の紹介を通して、私を見つけられるわけです。 また私は毎日宇宙・神に対して、Appropriate (適切)なクライアントの方を紹介してくださるようにお願いしています。 ひとりひとりのクライアントの方に丁寧に、プロのスピリチュアル・カウンセラー、ヒーラーとして、自分が納得できるスピリチュアル・ワークをしていくために、1週間で、リーディング・ヒーリングは最大3件までにしています。 状況やカルマが込み入ったリーディングは、何日もかけて、霊査をします。 霊界に情報を見に行って調査をします。 サイキック・ディテクティブ (サイキック調査) ですね。

 

 ひとりひとりのクライアントの方と私がこの広い宇宙で、今この時に、この人間界で、人間として出会っていることに、私は意味を感じます。 宇宙・神の配慮と導き (ガイダンス)のもとに出会っていると確信をしていま。 そこに何か、クライアントの方と私の間で、相互に学びあうものがあるから、リーディングやヒーリング、講習の形を通して知り合っています。 

 

 私は心も体も決して強くはない普通の人間です。 自分を鍛える課題が一杯あります。 私はリーディングやヒーリングの仕事を通して、できるだけ他の人々のお役にたちたいと思います。 でも、まず何よりも、自分がリーディングやヒーリングという仕事に、とても惹かれるものがあるからやっています。 自分の魂が、学び、成長し、自分のヒーリング・ジャーニーの一環として、スピリチュアル・カウンセリングとヒーリングの仕事が今一番やりたいことだから、やっています。 自分のKarmic Debtを支払い、カルマのバランスをとるためにしています。 

 

 カウンセラーやヒーラーは、カウンセリングやヒーリングが自分に必要だからなる人も多いのではないでしょうか? 

 

 私にとってはそうです。 

 

 Chiron (カイロン) というアステロイドが土星と天王星の間を回っています。 Chironは、別名 「Wounded Healer」 (傷ついたヒーラー)です。 傷ついたケンタウル (半獣半人)のカイロンは、傷を自分でいやすことができませんでした。 彼は世界中を、霊界を、宇宙を旅し、ある日ついに、自我・エゴが魂を全面信頼することを体験するのです。 そのとき、ミラクルが起こります。 彼の癒されなかった傷はまたたくうちに癒えるのです。 傷が癒されたカイロンは生まれ変わります。 彼は、「Wise Counselor & Healer」 (カウンセラー &ヒーラー) になっていきます。 かつて癒えぬ傷を負い、苦しみ、苦しみのジャーニーの後、ついに己の魂 (ソウル、サイキ)と再開します、コネクトします。 スピリット (宇宙の精霊) = 白い鳥が、彼のもとに降り立ちます。 そのときのミラクル (神・宇宙の恩寵、Grace、宇宙の愛と光)を彼は忘れません。 そのプロセスを覚えています。 

 

 プロセスを覚えている = 人間界において、学びと成長は時間を経てもたらされます。 だから「時間がかかる」ではなく、「時間をかける」ことが大切と思います。 近道はありません。 ショートカットをすると、見落としが出ますから、またあとから、見落としの分を学びなおす為に、余計時間がかかります。 ですから、今丁寧に人生の宿題 (カルマ) をやっておくほうがよいのです。 

 

 たとえば自殺に関していうと、ショートカットして楽になろうとしますが、ショートカットをしようとしたツケ (責任) は、自分に結局跳ね返ります。 私のチャネルの先生のSusan Smithによると、自殺した段階で、あと50年寿命があった人は、その10倍、500年間を費やして、逃げに回ったレッソンをやり直すそうです。 500年かかるんだったら、今世で50年かけてやっておくことをお勧めします。 また試練を避けて通ろうとしても、似たような試練があとからあとへ訪れ、どんづまり状態になります。 前進せず、いつも同じところを堂々めぐりします。 ですから、来てしまった試練から逃げず、今チャレンジして、試練を乗り越えるのがよいです。 先延ばしにすると、どんどんその試練の度合いが複雑・多重になってきますし。 今のうち、より簡単なうちにやっといたほうがよいですよ。 カルマの糸がもつれないうちに。 するするっと、ほどけやすいうちに。

 

 Chironは、彼がヒーリング・ジャーニーで培った、知識、経験、叡智を、他の人々と分かちあおうとします。 彼は自分自身が苦しい経験を経ているので、他の人々の心の苦しみがわかります。 イエス・キリストのようです。

 

 皆ひとり、ひとり、違う方法で、ユニークなアプローチをとって、Chironのヒーリング・ジャーニーを歩んでいます。

 

 自分の本来の「パワーの回復」を目指します。 パワー = 自信、勇気、信頼、体の健康、心の健康、精神性・霊性の高さ (純粋さ、クリーンさ)、倫理感・モラルの高さなど。

 

 

 チャネルと記述 by:

 後藤王重 (ごとうきみえ) 

 スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

 霊気マスター・ティーチャー

 チャネル & Scribe

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

  


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