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Change or Perish 変わるか死ぬか
2006年9月3日 2006年9月14日追加
後藤王重
9月の食に関するエッセイで、今度の食のメッセージは冥王星からの 「Change or Perish (変わるか死ぬか)」であることをお伝えしました。
9月4日から冥王星が直進モードにはりました。 これから変化は早く起こっていきます。 自己変革 (Transformation) が早く起こっていきます。 変わりたい人には、チャンスです。 9月、10月、11月、12月と、大きく変化します。 飛躍的な成長・前進が可能です。
それに関連して、私の人生に起こっていることをシェアさせていただきたいと思います。
Victoriaとのマッサージセラピーで指摘されたこと。 体が3ヶ月何も食べていないように飢えている。 栄養失調である。 このままだとあなたは死ぬ (寿命より早く死ぬという意味と思いますが)。 (最低) 1日2回食べなさい。 たんぱく質をもっととりなさい。
体からSOSのメッセージが出ているようでした。 頭と体のコネクションが切れている (体のパルスが弱い) 私は、いつも体からのメッセージが聞けないのでした。 お腹が空いているとか、体が痛いとか・・・
これまでいろいろな理由をつけて1日1食でしたが、1日2回食べることにしました。 Change or Perish、変わるか死ぬか、なので、もう後がありません。 お腹が空いたら食べる。 お腹が満足したら食べるのをやめる。 カロリーとか、脂肪にとらわれず、体がほしがっているものを食べる。 今週ランチを食べるようになって、心と体がハッピーといっているような、気が、します。
私はまだ死なない、死ねないと思いました。 体の節々が痛む状態で生きるのも嫌だと思います。 脂肪も、たんぱく質も、栄養全般、エネルギーも、全然足りていないので、関節がぎしぎし鳴るというか。 体中が悲鳴を上げている・・・ まだ、今世の仕事でやることがあるから、体を大事にしようと、今度ばかりは肝に銘じています。 死ぬといわれて、やっと目が覚めたというか・・・
体を大切にしてこなかった過去世からの持ち越しのカルマが突出しているという感じです。 インドのヨギとかいろいろしてきて、食べずに修行してきた、体を大事にしないツケが回ってきているというか。 今世でレッソンを学ばねばいかん!と思います。 体をないがしろにすると、早く死ぬ。 あるいは辛い死に方をする。 それは結局、スピリチュアルな成長や仕事のためにはならない、ということを、本当に心の底から、反省し、カルマ (行動、思考パターン)を改める時が来ているようです。 体を大切にするということ。 食べるということ。 体には栄養が必要、食べ物が必要ということを、本当に理解し、実行する時なのだと思います。 スピリチュアルな修行で、断食とかやりすぎた過去世からのツケですね。 何事も、極端にやりすぎるカルマです。 何事もほどほどにする、ということを学ばねば・・・。 スピリチュアルな宇宙真理の追究も含めて、ですね。
拒食症で死ぬ人もいます。 私の場合、Victoriaから 「You are killing yourself」 (あなたは自分を殺している) と言われました。 体を栄養失調にして、ゆっくり体が死につつあるということでしょう。
どんなに体がBMI 22で軽く感じても、死んだら元も子もないですね。 私にはBMI 22では軽すぎるということですね。
死ぬのがいやなら、食べる。 変わるか、死ぬか。 Change or Perish.
今度ばかりは、私は、自分の食べる習慣 (カルマ)を変える意志です。 まだこの世でやることがあるからです。
本当に1回死んで、生き返りつつある気分です。 死ぬほど辛いというか、とっても体中痛いというか。 でも、まだ死なないんだというのもわかります。 少しずつ痛みは減ってきていますから。 仕事の量を減らして、ストレッチとウォーキングを増やしていますから。
リーディングも今までのような完ぺき主義から来る、失敗したらどうしようという恐怖・不安はやめて、必要な情報やエネルギーは宇宙がProvide (流してくださる) と思えるようになってきて、楽な気持ちで、宇宙を信頼して、リーディングとかできるようになりつつあります。 これまで、リーディングのたびに、緊張してきたストレスがだめなんだ、と思います。 それも私の体を弱くしていると思います。 緊張していると、宇宙からの情報やエネルギーの流れを阻害することにもなっていると思います。 宇宙が何とかしてくれる、面倒見てくれるという、信頼モードの度合いが増えてきて、実際、リーディングをするのが楽になってきているし、リーディングの質もよくなってきていると思います。 宇宙と自分やクライアントの魂の間のエネルギーの流れを阻害するのは、やっぱり自分の自我 (エゴ、エゴの失敗に対する恐怖) なんだと思います。
とことんやってしまう私は、自分の体がこんなに痛むまで気づいてあげられない頑固者です。 すごく自我の抵抗が強い人。 それでも、今気づいたから、これからは、もうちょっとバランス感覚のある人になることを目指します。 それが、私の今世の目標なのです。 バランス感覚をつけること。 何事もやりすぎは毒だということ。 スピリチュアルな修行もやりすぎは毒ということです。 死にそうになるまで、気づかない私ですが、今、気づきました。 完璧主義はやりすぎは、毒、ということ。
60歳くらいで死ぬ人は割りといますが、私はここで悪い癖を改めれば、ちゃんと(60年以上あるように見える) 寿命分生きられるのかな、と思います。 さもなくば、60歳の転機 (一生に1回だけ、木星と土星がフルリターンを同時にするのは60歳ごろだけです) で死んでしまうかもしれない。 60歳の転機で、60歳以降死ぬまで、人生最後に向けて人生が大きく花開く人が多いです。 才能が本当に開花するのが、60歳以降の人が実に多いです。 自分もそれを目指したいです。 人間の体にはいっている状態で、宇宙の情報やエネルギーのコア (中心部分、核心部分、宇宙真理)にどのくらい近づけるものなのか、追求してみたいと思って、今世転生してきましたから、ちゃんと、寿命分生きて、それを追求する意志です。 強い意思!
山村幸夫さんの霊に感謝します。 40歳の誕生日を前に、亡くなられた山村幸夫さんというヒーラーの方がおられます。 クライアントの方の紹介で、山村さんの死後、彼の霊とコンタクトをさせていただきました。 今回、私の人生の危機 (危険とチャンスが裏腹の状況)で、山村さんの霊の、導き、守り、ヒーリングがあったと感じます。 宇宙から守られており、ヒーリングをうけていると思います。 そしてそこに山村さんの霊と、彼の霊集団 (グループソウル)がいてくださいます。 山村さんも、私も、霊のことに関して、突っ走り! です。 やりすぎ、のめりこみすぎ、自分を与えすぎのカルマが似ています。 自分の命を縮めてでも、やりすぎてしまうところがあります。 山村さんは、大変才能のある偉大な魂で、ヒーリングをされました。 が、ご本人は、40歳の誕生日を待たずに逝かれました。 後藤がまだ死なないように、今回、ガイダンスやヒーリングを、宇宙からチャネルしてくださったように思います。 宇宙の大霊のエネルギーを、後藤のそばにつれてきて下さったような気がします。 後藤が気づくように、治るように、直すように。
山村さんの霊と、そのグループ・ソウルの方々、本当にありがとうございます。
(9/5/2006) www.fujisan.com で漢方の関節丸と加工附士というのを注文してみました。 関節痛や腰痛に効能ありということです。 Ayurvedaも考えましたが、やはりChinese Medicineにお世話になりたいと思いました。 アルバカーキーでChinese Medicineの専門家をご存知の方は教えてください。
Ram DasのFierce GraceというDVD観ました。 彼がStroke (血栓、脳梗塞のこと?) の発作の後、言葉や体が不自由になり、リハビリをされている状況についての映画です。 老いについて、 病について、死について、痛みや苦しみへの取り組み方など、彼のやり方に学ぶところが多いです。 彼の言葉、手紙、人への対し方、回りの人の彼への対し方、Ram DasのGuru, Maharishi に対する愛 ・・・ Ram Dasも、回りの人も、映画も、Compassion (宇宙の慈愛) に満ちています。
痛みや苦しみを通して、人間が成長するのであれば、痛みや苦しみに感謝して、前に進もう! 健康な人と自分を比べて悲しくなるのはよそう、と思います。 今の自分の体を大切にして、今よりよくなることに意識を集中したいと思います。 神経質からくるストレス (娑婆でサバイブするのに今いち自信がない) が原因でいろいろな病にかかる傾向 (カルマ) にあるのであれば、今世でどれだけそのカルマを解消・克服できるか、努力したいと思います。
ところでRam Dasの先生 (Guru)のMaharishiですが、すごいんですね。 Ram Dasに始めて会ったときに、彼の過去を知っていたということですが、神のふところに近い人は、もちろん自然に、神通力がつくわけですね。 イエスキリストもそうでしたが、リーディングもヒーリングも、神のふところに近くいる人間は、何のMethod (手段) も用いずにただできるんですね。 神のパワーを通せるんですね。 私も、ただ自然に、神から情報や、エネルギーや、ヒーリングのパワーを通す人になりたいです。 占星術とか、霊気とかMethod (手段)に頼らず、ただ自然に、神のパワーを通す人・・・ Maharishi, Ram Dasとか、Dalai Lamaとか、Mother Teresaとかそうですね。 今世の目標 (ダルマ)、お手本 (ロールモデル) を示してくださる人間 (有名、無名両方) が回りにいてくださって幸せなことと思います。
それには、身勝手な自我 (エゴ) の浄化に次ぐ浄化が必要と思います。 ヘルシーな自我はDevelopを続けて。 このバランスは結構、私には難しいですが。 今はヘルシーな自我がDevelopできていないと思います。 クライアントに同情しすぎて、自分が病気になるのは、クライアントのカルマをもらっていますね。 これはヘルシーな自我の境界が弱いからと思います。 これは鍛えて強くする。 安易な同調をして、自分が病気になっていては、自分の使命がまっとうできない。 人のカルマをもらわない訓練をする。
今の痛みや苦しみは、身勝手な自我を炎で焼いて浄化しつつ、ヘルシーな自我の境界を作るというプロセスなんだと思います。 だから、今、できることをやると、自分が強くなり、Compassion (宇宙愛)の容量も大きい人に成長していくのだと思います。 自分や人を大きな愛でうけとめつつ、娑婆の様々な苦しみに自分が押しつぶされない強い人になること、これが今世の目標 (ダルマ) です。 今は娑婆の苦しみ、四苦八苦に、自分が押しつぶされてしまう (つまり弱い) のだと思います。
ダライラマとか、マザーテレサとか、この世の苦しみを、ずっと見てきている人だと思いますが、強いですよね。 安易な同調をして、自分が苦しくなったり、病気にならないですよね。 すごいです。本当に、宇宙・神・大霊に自己を預けきっている (Surrender) のだと思います。 究極すべては神の手のもとにあり、神に預け、神がTake Careしてくださり、自分は究極安心して生きているのだと思います。
安心して生きる、ということが目標。 自己と宇宙・神を信頼して。
(9月5日 午後) ご心配をおかけしています。 励ましのメールありがとうございます。 今日の散歩中、宇宙から声が聞こえました。 「好転前の反転。 直る前に、症状が激しくでることはある」 = Chemicalization です。
声は、Jupiter (ゼウス、木星、太陽系の父神、太祖父神、魂レベルでのお父さん的神様) からのようでありました。 治るから、希望をもって、毎日ヒーリングやリハビリに精を出しなさいよ、というジュピターからの励ましの声ですね。 いろいろ、自分に工夫しなさいよ。 自分に対してクリエイティブでありなさいよ、ということですね、きっと。 ヨガのDVDをNetflixで借りることにしました。 その名もHealing Yoga. まさに、今の私にぴったり。
1回目の顎の手術で入院中、1986年2月のこと。 東京の慈恵大病院。 肝炎も併発して苦しかった時です。 MITのビジネススクールに落ちた私は、病院で、消灯後、スタンフォードへの願書を書きました。 締め切りぎりぎりでした。
まさか、ですが、スタンフォードに受かってしまいました。 別の日本人女性が合格を辞退したからだと、思います。 だから、空きができたというか。 もっと、早く願書を出していたら、やっぱり落ちていたかも。 私は大学の時のGPA (成績) が低かったので。 数学が不得意なのに、数学をやっていたので。
それで、スタンフォード・ビジネス・スクールへ留学したのが、20年前、1986年夏です。 夜中にひとり願書をタイプしている自分を、今見てみると、そこだけ明るいのです。 光がさしています。 夜なのに。 宇宙の光が来てくださっており、そこには、マスター・ガイドが来てくださっているのです。
いつものなじみの、宇宙の近場にいるガイドじゃなくて、大物の、ここぞという時に現れるマスターです。 宇宙のどっか遠いところから、ここぞという時だけ、現れるマスター・ガイドです。 彼 (男性エネルギー)は忙しいのです。 大天使ミカエルのように見えたり、中国の仙人マスターのようでもあり・・・。 お姿は、自由自在、変化自在であられるようですが。 でも、わかる。 それが来たときは。 本当に神々しい感じがして、大感動!、嬉しい、そのパワーに圧倒されもし、でもお目にかかれて本当に光栄で、でもなんか恐れ多いような気もする、わあ〜すごい〜〜〜〜っ・・・ などなど言葉に出来ないですけど。 そういうもの (霊) にアドバイスをもらったり、対話したり、一緒に活動したり、教わったりするのは、本当に魂冥利につきますね。 人間の体に入っているときも楽しいけど、交霊状態にある時は、また違ったエクスタシー、と思います。 この世では、なかなか味わえないエクスタシー。
いつも、一番大変な時に、宇宙のエネルギー (精霊や、ガイド、神様たち)は助けてくださるのだということを、思い出しました。 20年前のことです。 私には、スタンフォードに受かったことは、奇跡でした。 人生が変転しました。
今、また大変だけど、ジュピター (マスターガイド)が来てくれているのかな、と思います。 今日、そんな気配がしました。 ありがとう。 努力して直しますから、応援してください。
(9月6日) 愛とヒーリングと祈りと励ましのメールありがとうございました。 嵐のシーズンが終わり、家はちゃんとあり、村の橋も残っています。 で、私はサバイブしています。 腰痛や関節痛 (顎の関節のうちですね) も、ストレスの元が去るととともに、よくなりつつあります。 1年後にまたストレスに負けて死ぬ思いをしないように、今から対策をたてます。
まずは、1日2回か3回食べることから。
問題解決の能力に自信がもてないから、こんなに神経質でストレスに弱いのだと思いますが、とにかく、自己と宇宙を信頼して、何があっても、どっしり、肝のすわっている人になることを目指します。 でも、いいこともありました。
今まで5年間、お世話になっていた歯医者さん (Paula) が、州外に引っ越すので、PlacitasでのPracticeをやめました。 顎が急に7月26日にまた悪くなって、8月3日にPaulaにマウスピースを作ってもらって、8月23日に、顎がはずれるどうしよ〜、と彼女に泣きついて、彼女にしっかりせよ!と叱られて、泣きの涙で、必死によくなろうとして、顎はよくなってきました。
Paulaにはまさしく、「あなたは自分の体の声が聞けていない! 頭ばっかりで、完全にConfuse 混乱している! 体からのメッセージを聞いて、自然のリズムに合わせていれば、体は自然に治るのだ!」 と、お叱りをうけたのでした。 これは、まさしく、宇宙・神からの私に対するお叱りの声でなくして、なんでしょう。 頭と体のコネクションが切れてしまっている・・・ だから頭ばっかりが心配する。 頭でっかちだから、少し嵐がくると、自分が転覆していまう。 重心が ・・・ ない! ・・・ Solar Plexusがホントに弱い。
8月28日に彼女はPlacitasでのPracticeをやめましたから (彼女がPracticeをやめることをもちろん私は知りませんでした)、これはもうDivine Timingで、全て宇宙がTake Careしてくださった、としか思えないですね。 Divine Timingで顎が悪くなって、Divine Timingで彼女にマウスピースを作ってもらって、何十年も悪かった顎も、手術に頼らず、セルフケアでメンテナンスしていくことを、宇宙は彼女というチャネルを通して教えてくれたということでしょう。 Paulaは歯医者としても立派ですが、人間的も大変立派な方です。
こういう風に、人間も霊も、宇宙も、神様も、いろいろなところから、いろいろなヘルプを受けて生きているのだと確信しました。 宇宙はちゃんとTake Careしてくれているということ。 辛い時は、素直に「Help Me!」と言うということ。 そうすれば、宇宙もHelpの送りようがありますね。 人間のPermission (許可)がないと、Helpを宇宙としても送れないでしょうから。
普段自由にひとりで生きるのが好きな私ですから、Self-Sufficient (何でも自分ですること)がライフスタイルであり、価値観です。 でも、辛い時に、Help Me!と言わざるをえないときがあります。 今回のように。 そうすると、いろいろな人々や、霊からのヘルプを受け取って治っていくことができました。 愛をもらい、ヒーリングをもらい、勇気と友情をもらいました。 愛のエネルギー交換があって嬉しいです。 愛をもらうのは、やっぱり嬉しい。
この世も、あの世も、皆、愛で、つながっていますね。 愛があれば、治りますね。 どんな頑固に凝り固まった癖 (カルマ) も直っていきますね。
(9月7日 満月 月食) 真夜中目がさめる。 えもいわれぬいい気持ち。 体が軽い、Light (光) ・・・・ 体から痛みがリリースされている。 宇宙から、ヒーリングを、もらっている。 霊界でいっぱい、いろいろなことをしているよう。 思い出せないが。 前に、進んで、いるのだな。 治っている・・・ 神様、宇宙様、ありがとうございます。
(9/7/2006) 今日は光がとても強いですね。 感じますか? 宇宙からの光、です。 私も真夜中、宇宙からヒーリングをもらいました。 私の顎の調子、腰痛、関節痛は大分よくなってきました。 私には、書くこと、歩くこと、ストレッチが、ヒーリングにいいようです。 自分のヒーリングの一環として書いているエッセイですが、読んでいただいてありがとうございます。 皆様からのフィードバックは心の栄養です。 愛をありがとうございます。 愛で、治ります。 この世も、あの世も、皆、愛で、つながっていますね。
(9/13/2006) 眠りの世界で、Deep Consciousness (深層意識) が活発に何かをしている。 夢のイメージや色として上がってこられない、深い意識のレベルで何かが活性化 (Activate) しているよう。 何かが Activate (覚醒、活性化) されているよう。 私の顕在意識に、まだ知らされていない何か (Unknown)。 TMJ (顎関節症) に関連するカルマ、過去世のあたりに、関係することらしい。 Deep Transformation (深い自己変容) が起こっているらしい。 (顎はよくなるという、何となく、確信みたいなものがある)。 深層意識レベルでまず変容が起こるので、自我 (顕在意識)が認識するのに、それなりに時間がかかる。 自分に対する辛抱 (Patience)、寛容な態度 (Torelance、Allowance) が必要ですね。 このActivation Process が何であるか、自我が認識できる日を楽しみに待つこととする。 とりあえずは、顎や胃や体の痛むところをセルフ・ケアすることにフォーカスをすることとする。
昨日スーザンに指摘されたこと。 顎は食べることに関係する。 また顎は話すことに関係する。 スピリチュアルカウンセラー、そしてヒーラーとして、真理 (Truth) を話すこと、コミュニケートすることが仕事である。 真理を語るには、勇気、自信、内なる強さが必要。 強さには、体や心の強さも含まれる。 よって、十全に食べるということが必要。
私は、真理をチャネルして語ることに、恐れ (不安、自信のなさ) があったのでしょう。 食べることに対する恐怖も、真理をチャネルして、人とコミュニケートすることに対する恐れに関係しているでしょう。 顎関節症は、真理を話すことに対する恐怖、食べることに対する恐怖に関係しているでしょう。 これらもろもろの恐怖が、絶え間なるストレス、緊張につながったとしたら、顎は恐怖で凍りつきます。 よって、顎の骨は発達できません。 小さい頃から、生きる恐怖に凍り付いて、恐怖で生きてきたということです。 結果、顎関節症につながったかもしれません。
小さいころよく見た夢は、宇宙空間で、無限大や無限小の数学 (微分) をしていることでした。 無限小に飲み込まれて、死ぬ、自分が消え去る恐怖で目が覚めたものでした。 だから、夢の世界でも、恐怖に凍えていたかもしれません。 そういうことを思い出してみれば、今の宇宙空間に意識を入れてする仕事 (瞑想、チャネル、ヒーリング) は、まさに宇宙から、今世、もらってきた仕事、役割といえるかもしれません。 でも、未知の虚空間に意識がいくのが、恐くて恐くて仕方ないのが、今までの自分といえるでしょう。 恐怖の結果、緊張して、ストレスがかかりもろもろの症状を心や体が出してきたのが、今世。 少しずつ、宇宙の真理を、勇気と自信と信頼をもって、コミュニケート、チャネルできる人に今世、なっていきます。 人間存在をキープして (体をキープして = この世でちゃんと生きて)。
真理を追究し、語り、コミュニケートすることは恐いことです。 勇気がいります。 自分がチャネルしていることは正確なのだろうか? 正確に宇宙から情報や、ガイダンス、アドバイス、エネルギー、ヒーリングをチャネルしているだろうか?
自分が感じていることが、真理でなかったらどうしよう、という不安がつきまとっていました。 たとえば、クライアントに自分がチャネルしたことを伝えて、もしそれが真理でなかったら? という不安です。 たとえば、自分のチャネルが間違っていたらどうしよう、という不安。 人を間違った方向へガイドしたら? という不安。
スピリチュアル・カウンセラーそして、宇宙のヒーリングやエネルギーをチャネルするものとしての、責任、プレッシャーに負けてしまっていたということでしょう。 スピリチュアル・ワーカーとして、これからも活動を、人間界で続けたいのなら、私は強くならねばなりません。
不安 (Anxiety) がストレスとなり、緊張となり、心身の失調を生み出す原因となっているかもしれません。 この不安は乗り越えるしかないですね。 多分、ちゃんとした理由があって、宇宙は、私に瞑想、チャネル、ヒーリングの仕事を与えてくださったのだと思います。 それを信じて、自分の道 (ダルマ) を進むしかないですね。
やっぱり瞑想、チャネル、ヒーリングが自分の宇宙に与えられた役割・仕事 (ダルマ) と思います。 心や体が痛い思いをするたびに、浄化が進み、少しずつ人間の器が大きくなり、成長し、神・宇宙の御用を務める器が大きくなっていくのだろうと思います。 そのためのテスト (イニシエーション、通過手形) であるならば、どんな痛みも苦しみも、克服できる、と思います。
神と同様のレベルで、深く、正確なチャネルができる人間はいない、ということを知る、ということでしょう。 どんなに成功しているチャネルでもそうでしょう。 どのくらい正確に深く、宇宙から情報やエネルギーがチャネルができるかどうかは、あくまで人間間の相対的な違いでしかないでしょう。 100% 正確に深くチャネルできるのは神だけです。 私にはできないし、他の人にもできない。 完璧主義をあきらめる、というのが今の私の学ぶことですね。 あきらめよ、神に委ねて、チャネルとしての役割に徹せよ、ということでしょう。 ジュピター (父神) が私に教えようとしているのは、そういうことでしょう。 あきらめたら、自分のチャネルの役割と場所を知れば、チャネルの器がより大きく鳴るようになるということを、父神はいいたいのでしょう。
人間は神・全宇宙を内包しておりますが、だから自己は神である、という人もいます。 でも、同時に人間は神ではない。 パラドックスですが、両方真理でしょう。 人間は自己内に宇宙を内包している故に、神を内包する。 これもしかり。 同時に人間は3次元存在としては限定された存在である。 これもしかり。
このパラドックスを抱えて生きるということを学びたいと思います。 このパラドックスの上にたって、なおかつ、自分にできるベストを尽くす。 自我は自己を定義する。 定義 = 自分を限定する枠 (自我の境界線) が存在する。 自我の境界線 (能力のいっぱい、いっぱい)でまずはベストを尽くす。 ベストを尽くしてやっていると、そのうち、今の自我の定義 (境界)で飽き足らなくなる日が自然に訪れる。 そうしたら、自我の再定義をする。 自我の境界線をしきりなおす。 = 自我の境界を壊す。 = もしかして、こういう時、私は病気になっている? 体の調子を崩している? 今までやってきたことを、越えたくなったとき? 自我の境界を変えようとして、一機に破壊しているとか? だから病気になる? もし、そうならば、もう少し、自分に優しくならねば。 一機に壊さず、一機に変わろうとせずに、少しずつ、穏やかに変化、成長しましょうということ。
= もうちょっと穏やかに、自我のしきりなおし (自我の再定義、自我の境界線のしきりなおし) をすることを覚える。 = 穏やかに、病気にならずに、体や心の調子を崩さずに、自己超越 (これまでの自分の限界を超える) ことを覚える。 もうちょっと、穏やかにね。 自分を殺さずに、寿命を縮めずに、命を大切にして。 命がないと、この世で、宇宙のためのお仕事も出来ないですから。
そういうことかもしれませんね。 私は、飽きっぽく、前へ前へ、スピリチュアル・フロンティア (最前線) に進みたいあまり、焦っていましたね。 結果、体と心がついてこられずに、悲鳴を上げているというのが今の状況でしょうか。 ならば、体と心にもっと親切に、体がついてこられるように、ペース配分を覚えることを学んでいるのが今世ということでしょう。 この世は時間と重力があるから、なかなか、自分の目標に、ひとっ飛び! というわけにはいかない、ということを学ぶということでしょう。 この世はあの世ではないのでした。
これからも、スピリチュアルカウンセラー、瞑想者、チャネル、ヒーラーとして、宇宙と人間の間のエネルギー交換をキャッチする能力を、最大限、今世で磨き続けていきます。 命は続くので。 宇宙や、宇宙の命たちや、神々や、ガイドたちや、エンジェルたちや、人々や、地球とその資源たち (子供たち) に助けてもらいながら。
少しずつにではありますが、自分の中のブロック (自信のなさ、完璧主義、几帳面すぎ = 自分の回りの状況がコントロールできていないと不安になる癖、いつも最悪のシナリオを考えて心配する癖、自分の心身の健康を損ねる癖) が溶解してきていると感じます。 カルマ (ブロック) が解けつつあるというのは、今、この地球の多くの人々に起こっていることです。 ですので、後藤の例も参考になるかと思い、ここに書きました。
(9月14日) 山村幸夫さんに関連して、Reconnectionというヒーリングについてクライアントの方から教えていただきました。 昨日、山村さんの属している宇宙集団と思われるエネルギーを近くに感じました。 宇宙と人間の間のコネクションを深めるのをサポートするソウル・グループ、スピリット・グループのようです。 山村さんや、都留さんのように最近まで人間だった方もメンバーのようですし、人間に転生したことはない、精霊のようなスピリットのメンバーもいるようです。 都留さんと山村さんに関するホームページはリソースページにリンクがあります。
腰痛や関節痛は大分よくなりましたが、顎のほうはカルマが深いせいか、よくなっているといっても、かめのようにゆっくりです。 忍耐が必要です。 忍耐と毎日の顎のエクササイズ・・・
でも、宇宙のヒーリング・グループがそばにいてサポートしていてくださるのもわかります。 今、宇宙とのコネクションが強くなっているし、また宇宙とコネクトするのが、比較的容易になっているのだと思います。
気持ちいいですねえ。 宇宙とのチャネルが開放されている、いつもよりもっとオープンという感じ、します。 ヒーリングが必要な人には、宇宙のヒーリング集団があなたの回りにぐるっといるのがわかるでしょう。 ガイダンスが必要な人には、宇宙のカウンセラーたちが、あなたを囲んでくれています。 あなたの体全体が光の中にはいって、それは、気持ちいいです。 あなたが必要な、ヒーリングもガイダンスも、あなたのCell (セル、細胞、DNA) がうけとってくれているのです。 とくに、何かを思い浮かべる必要も、ビジョンを見る必要もないのです。 この光のバス (お風呂) にただつかっていてください。 あなたは自然と癒されていきます。 また人生の方向性も見えてきます。
宇宙と直接コンタクト、交信、チャネルするのに、今はいい時期です。 比較的容易に、コネクトできますよ。 瞑想、チャネル、ヒーリング、のコンポーネントが統合されたスキルを磨くとよいと思います。
瞑想 ⇔ チャネリング ⇔ ヒーリング : 全部、直接宇宙とコンタクトをして、安心したり、Empowermentされたり (自信や勇気、パワーをもらったり)、情報やガイダンス、アドバイスをもらったり、ヒーリングをもらったりということで、この3つは同時進行で学び、実践し、能力を上げていくのがよいでしょう。 バランスのとれた、霊性の開発 (Spiritual Development)、 Ascension (アセンション、霊性の上昇)、 サイキック能力、ヒーリング能力の開発につながります。 後藤のようにスピリチュアルに突っ走るタイプの人 (いのしし年とか猪突猛進の人) は、体がついてこられずに悲鳴を上げるかもしれないので、セルフ・ヒーラーであることは大切と思います。 後藤は毎日霊気でセルフ・ヒーリングをすることで、大分助かっていると思います。
Channeled by: 後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー 西洋 & ベーディック 占星術士 チャネル & Scribe (書記) Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーター Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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