ホーム スピリチュアル・アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

講習 & エッセイ プロフィール  |  コンタクト  |  リソース    | English


 

ブーツのトランジション (アセンション)

 

自分を愛すること、受け入れることを学んでいる

 

死は終わり (断絶) ではなく連続であることを学んでいる

 

サイクル (周期) を受容することを学んでいる

 

2006年3月12日 〜 3月25日

追加 2006年4月14日

 

後藤王重記

 

ピタゴラスの数秘術による数のエネルギー (Harmonics、ハーモニックス)

12/3 = Christ Consciousness: キリストの光と意識と愛、魂の救済、ヒーリング

3 = Venus: ビーナス、金星、愛、平和、調和、ハーモニー、クリエイティビティ、アート、知識、パワー

3 - 12 (3) -8 = 14/5 = Alchemy: 融合、統合、自己鍛錬、ベース・マテリアルから黄金に変革する自己

5 = Self-Transcendence, Change, イニシエーション、テスト、変化、成長、自己超越、飛躍

 

ブーツ (少年期) です。

 

 ブーツがトランジットしました。

 エネルギーの世界へ旅立ちました。

 

 ブーツは2001年春生まれの黒猫、雄、ニューメキシコ生まれ・育ちです。 もう少しで5歳でした。

 

 3月9日午前4時、音もなく、跡も残さずいなくなりました。

 いつもと同じ。 朝起きるとすぐ外へ遊びに行きます。

 そして、消えてしまいました・・・

 

 9日の夜ビジョンを見ました。

 ブーツがいます。 ほかに3匹の猫もいます。

 ブーツ以外の猫は、よれっとした感じで、年をとっていたり、病気だったり、恵まれないホームレスのようです。

 「あ〜、戻ってきたの〜?」とブーツに呼びかけたら、一言 「にゃ〜」と鳴きました。

 無口なブーツが、私の問いかけに、口に出して応えるのは、めずらしいことです。

 

 ブーツは回廊のようなパス (道) を歩いていきます。

 いつもどおり、落ち着いています。

 サイキック・キャットはあわてません。

 私もブーツの後をついていきます。

 そして、ブーツは消えました。 

 廊下を行くと光に溶けるように、そのパスは無くなるのです。

 ブーツも光に溶けるように、もういないのです。

 そして、私は、ブーツの行くところには行けないのです。

 ビジョンの中で、もう、わかっているのです・・・

 

 ブーツは他の3匹の猫とエネルギーの世界にトランジットしました。

 

 残されたものは、自分のトランジットの時間が来るまでは、そこに行けない・・・

 

 ブーツはコヨーテかなにかにさらわれたのだと思います。

 コヨーテも生きていかないといけないし、

 ブーツもいままでさんざん、うさぎや、鳥や、ねずみをハンティングしてきたし

 因果はめぐるの世界です。

 

 突然ですが、武士道 (サムライ・スピリット)について

 そのブーツをさらっていったコヨーテのような動物に波長をあわせると、

 彼も (おすに見える)なかなかに能力のある生き物のようです。

 宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘のような感じ、

 命がかかってます。 

 勝っても、負けても、いさぎよい。

 ブーツは負けましたが、いさぎよい。 

 勝ったほうは、無駄な殺生はもちろんしない。

 ブーツの命を無駄にしない。

 ブーツが恨んでいないのに、人間の都合と勝手でその生き物に怒れない・・・

 

 ブーツは本当にいつもどおり普通にしていました。

 いつもそうですが、落ち着いて、心平穏な、勇敢な生き物でした。

 私のサイキックや霊能力の開発と成長を助けてくれました。

 

 私がリーディングのたびに、「失敗したらどうしよう。 何もビジョンが出なかったらどうしよう・・」と不安になっている時、

 いつも、彼は、どっしりと、むすっとして、傍にいてくれました。

 ブーツにいつも助けてもらい、勇気づけられました。

 とてもパワーのある、迫力のある、サイキック・キャットでした。

 

 ブーツはあのむすっとした顔で、気がつくとじ〜〜〜っと私のやることを見ていたものでした。

 ブーツにじ〜〜〜っと見られると、その奥にいる宇宙マスターににらまれているような気がしました。

 こわいな〜 (厳しいな〜)。

 なかなかに厳しい師でありました。

 

 ふと思うのですが、ブーツは、私の師のひとつ、マスター指導霊のジュリアノ (Juliano, 宇宙生命エネルギー、いろいろな現れ方をしますが)のお使い (メッセンジャー)であったかもしれません。 今まで、それを思ったこともなかったのに・・・ 今ふとそう思うのです。 生きているうちに見えなかったことが、死をきっかけとして、見えてくるものがある・・・ 不思議・・・ これが宇宙や、エネルギーや、スピリットとテレパシーで交信するということかもしれない。 理屈じゃなく・・・ 宇宙とつながる、宇宙の全ての生命 (エネルギー、意識)とつながっているという、人間の意識 (魂、霊)の本質 (真理) かもしれない・・・・ 

 

 瞑想や祈りを通して、目に見えないエネルギー (宇宙の全ての生命、意識)とつながることができる・・・ 辛くてどうしようもない時は、祈ろう、瞑想しよう、自分に霊気しよう・・・・ 自我を無にして、ひたすら瞑想と祈りと霊気を続け、宇宙 (神や精霊、スピリット)からヒーリングのエネルギーやガイダンスを受容していこう・・・ 

 

 もしこのページを読んでくださる方で、愛するものや人をなくして哀しみにおられる方がおられたら、是非瞑想と祈りを通して、宇宙 (神、スピリット、精霊、アセンションした霊)とつながりを回復していってください。 愛する人やものは、あなたが (瞑想や祈りを通して意識で) コネクトすれば、つながることができます。 目に見えなくても、目に見えても、私たちは宇宙の全てのエネルギー (命、存在、実在)とつながっているのです。 意識を通してつながることができるのです。 人間の意識はそのように創られており、皆それぞれに、ユニーク・唯一の、神 (宇宙)の御子 (ひとり児、一部、キリストの光や意識)であり、神 (宇宙)と直接対話できるのです。

 

 ブーツと出会ったときは、私はプロフェッショナルにリーディングをしていませんでしたが、今はそれをするようになりました。

 私の夢をかなえる、宇宙への奉仕をさせていただくために、いつもブーツからサポートと指導を受けました。

 

 不思議な出会いでした。

 宇宙の配慮と愛を感じます。

 

 彼の役割が終わったので、今回の互いの縁が終わったので、さっさと、きれいに跡形もなく去ったかのようです。

 

 彼のように、自分の今世の役目が終わったら、「立つ鳥 (猫) 後を濁さず」 さっさと、簡単にこの世からいなくなるのは、素敵ですね。 とてもシンプル。 後にのこされたものたちは、いきなりいなくなられてあわてると思いますけど・・・

 

 ブーツは、Peacefulに向こう側の世界に旅立ったようです。

 コヨーテに襲われたときは、怖かったと思いますが、光のパスを通るときには、とてもPeacefulでした。

 それが、私の心のなぐさめです。

 

 ファニー (面白いファニーな顔をした黒白猫)と私はこの世にいて、

 黒猫のブーツはあの世に跡形もなく消え去って・・・・

 とても深い喪失感があって、哀しみがあって、寂しくて

 そして、ブーツとの出会いと、一緒に生きることができた4年と8ヶ月に感謝をして

 どこからか深い愛が湧いてきて

 悲しいのと、寂しいのと、感謝の念が、全部一緒に押し寄せて・・・・

 

 ブーツ、そして神様ありがとう。

 

 ブーツは、Arcturus星座のアルファ星 Bootes のブーツです。

 中国占星術では、皇帝のカウンシル (顧問相談役、知恵袋) を意味します。

 ギリシャでは、宇宙の狩人転じて、地球に農耕、土木、技術、科学をもたらした神々 (宇宙生命) の一族とされます。

 旅から旅を続けるハンターが、故郷 (ホーム)を見つけ定住するTransformation (変化、変革)を象徴します。

 大洪水の後、シュメールの地に、現文明の、知識と技術・科学をもたらした神の一族の象徴でもあります。

 前人未踏の道を行くものたちを、守り、導いてくださる神、宇宙生命のグループ・エネルギー (グループ・ソウル)も意味します。

 Exile (亡命生活)にあるものが、ホーム (自分の家)に帰還するの意味もあります (Lord of the RingsのAragon、王の帰還のように)。

 

 ブーツはArcturusから来て、Arcturusに帰ったかもしれません。

 今まで旅のガイドをありがとう。 

 お世話になりました。 ありがとう。

 私は、私の旅を続けて生きます。

 ブーツが物質界にいてくださらなくても、宇宙まで、あなたに会いにいきます。

 そのときは、いつものあのむすっっっ・・とした顔で、またお願いします。

 あなたの愛想の全く無いところも好きでした。

 

 この突然の喪失の意味を、自己や宇宙とよ〜く対話してガイダンスを仰いでいきます。

 

 喪失感や、悲しみや、寂しさの心の痛みから逃げないで、しっかりと自分の心をうけとめたいと思います。

 上手にできないかもしれませんが、最善の努力をして、自分の心を全面的に受け入れることができる人になりたいのです。

 自分の心の痛みを全面的に受け止めてあげたいし、自分の中の醜い部分や足らない部分を認め、受け入れる人でありたいのです。

 自分のことを醜いと思い、これやあれができない、苦手と思いながら生きることが、本当に辛くなってきたのです。

 自分のことを、不完全なじゃがいもみたいに思って生きるのが、もう本当に嫌になってきました・・・

 

 自分を全面的に受け入れることが出来る人になりたいのです。

 自分を好きになりたい・・・

 Unconditional Love - 自分を無条件に愛する、受け入れる人になりたいのです。

 家族や回りの人々や全ての生きるものたちと、無条件の愛を通してつながっていきたいのです。

 

 自分のフィーリングを感じることが辛すぎて自分の心と向き合えず、自分の中の嫌いな、醜い部分を嫌って自分を拒絶し、自分の好きな部分だけを容認して生きることは、もうやめにしたいのです。 自分とちゃんと向き合いたいのです。 好きなところも、嫌いなところも全部含めて・・・・

 

 私は本当に自分をあるまがままに受け入れて生きたいのです。

 今、私は心の準備 (器の準備、覚悟) ができ、それが出来る時期に来ているのでしょうか?

 

 飛翔・・・

 飛ぶことができるでしょうか?

 このイニシエーション (テスト) をパスすることができるでしょうか?

 心の浄化を進めることができているでしょうか?

 

 これが私から宇宙への祈り・お願いです。

 自己のスコープ (自己の深さと広さ)が増すように、これが宇宙の愛あるはからいであると信じます。

 

 ブーツに・・・

 この世のさようなら。

 そして宇宙では、いつもつながっています。

 これからもテレパシーでお話しましょう。

 

 合掌

 Namaste

 

 May peace be upon us all on Earth.  

 Blessing.

 

 

 以上これが私が、この3月の食のサイクル (3月14日と29日)で学ぶことなのでしょうか?

 同様のイニシエーション (テスト) をうけておられる方もおられるかと思い、書きました。

 転機や変化はある日突然、全く自我 (エゴ)の予定や都合や予測や期待におかまいなくやって来ますね

 That's life..... 

 おぼれないよう、宇宙の波動の波乗りサーフィンしよう・・・ 

 

 (ひとり言というかその後、日記風) 個人的なフィーリングに関してなので、興味ない方はすっとばしてください。 

 

 夢とビジョン日記を見直していたら、2月中旬から、死が近づいてくるのを、強く感じはじめていたようです。 その死の具体的な内容は宇宙から知らされませんでしたが。 「死が近づきつつある」と2月18日のダイアリーに書いてある・・・ また2月15日には黒猫がフェンスを越えた夢を見ていた・・・ 自分のサイキック感応力は信頼せよ、ということですね。 2010年ごろに人生がまた変わることに向けての準備の一環ですね、きっと。 ブーツの死がきっかけとなって、また動く準備を始めるのでしょう。 田舎で猫2匹と平和に暮らしていて、生まれてから一番幸せで、こんなに幸せだと、動きたくないですもんね、変わるのいやですよね・・・ 今朝 (3月13日)、ブーツの意識と波長をあわせてみたら、本当に元気そう。 ファニーも段々また普段通りになってきた。 私が一番寂しがってる、元気ないですね・・・・ なんか笑っちゃいました。 ブーツもファニーもこんなに元気で、人間の私だけが見せかけの別離にとらわれているのではないかしらん? ちゃ〜んと、スピリットを通してつながっているのを、別れなんてないんだということを、猫はよ〜くわかっているんじゃあ? 人間の私だけがわかっていないというか・・・・ 瞑想とテレパシーを続けよう・・・  仏陀が言われたように、やっぱりこの世の苦しみや哀しみは、人間の無知の所以か? 

 

 ところで、水瓶座、山羊座 (土星のエネルギーの強い人)というのは、低いSelf-Esteem (自信、極端に低い自己評価)を持っていることがあります。 土星が、自分を裁くからです。 自分を優劣で判断し、優越感と劣等感、自己の過大評価 (へんなプライド、うぬぼれ、慢心)と過小評価 (非現実的に低い自己評価)、非現実的に高い理想と現実の自分のギャップの間、というものをいったりきたりします。 精神的に上がったり、下がったり、忙しい。 何をやっても、「自分はだめ」だし、何を達成しても 「まだ充分ではない」のです。 ですから、常に漠然とした不安がつきまといます。 水瓶座の私はよくわかります。 低いSelf-Esteem (自己評価)を持った人は、己を愛すること、受け入れることから学ぶことになります。 それが今世のひとつのレッソン (カルマ)で、あなたが心底努力をすれば、宇宙 (神、精霊、スピリット、指導霊グループ) は必ず応えてくれます。

 

 また、水瓶座のエネルギーは知的 (Air) です。 自分の感情 (フィーリング)からDetach (隔離) しがちです。 良い面は、いつどんな時も、冷静に、客観的に観察する (Observation)の能力があります。 自分を客観的に見つめる 「俯瞰能力」 (Big Picture, Whole Picture, Whole Vision) があります。 悪い面は、自分のフィーリングをFeel (感じる)せずに、考えてしまう、論理分析してしまうという傾向 (カルマ、パターン、癖)にあります。 フィーリングを、知的に分析します。 よって、本当に自分のフィーリングを感じていないのです。 頭と心 (フィーリング)がつながっていません。 フィーリングは心。 フィーリングは理屈 (知性) ではありません。 フィーリングを感じることで、自分の心とつながりを回復します。 理屈でなく、哀しいとか、辛いとか、怒る!とか、自分の心 (感情、フィーリング)を認める、受け入れる、受け止める、練習 (トレーニング)は、知性が勝ってしまう人には大切なことです。 Airサインは、ふたご座、天秤座、水瓶座のみっつです。 天秤座は金星のエネルギーが強いので、フィーリングを感じることは、あまり苦労なくできると思います。 双子座と水瓶は、わりとカット・ドライですね。 合理的すぎというか、知的に何でも分析しすぎというか・・・ 気をつけましょう。 人間には心があり、心は理屈ではありませんから。 自分の心 (ハート、フィーリング、感情、魂) を、理屈で説明しすぎないようにしましょう。

 

 「FeelingをFeelする」 トレーニングを積みましょう (知性的、論理的な方)。 感情的な方は、逆にFeelingにおぼれすぎないようにトレーニングを積んでいってください。 フィーリングに圧倒されすぎないよう、自制心 (セルフ・コントロール)を無くさないように、感情と理性のバランスをとるよう、自分だけが可哀相 (被害者意識) モードにはいらないよう、トレーニングを積んでください。 精神、知性 (理性)、心 (感情、フィーリング)、体、みんな大事。 バランスよく・・・ フィーリングの強い人は、愛を理由に、人を縛らないようにしましょう。 過保護、教育ママ、子供や夫の支配・コントロールなどほどほどに。 他の人格は自分とは違うので、自分の型にはめないように・・・ 

 

 3月14日朝

 (安易な) 奇跡がおこらないのはいいことなんだ、と思う。 奇跡がおこってブーツが帰ってこないかな、と自我は期待している。 でも、ブーツの突然の蒸発 (本当にエネルギー界へEvaporate、蒸発したという感じ = これってブーツにとってはアセンション?)を通して、彼が物質界にいないということを通して、スピリチュアルに学ぶことがあるのだと思う。 この世の満足 (自我・エゴの期待と予定) は、ブーツと10年くらいは一緒に暮らしたいということだったけど、自我の預かりしらぬところで、私の魂は、スピリチュアルな深みや理解を増したかったのだろうし、スピリチュアルなヒーリングをうける時期に来ているのだろうと思う。 とても哀しくて辛いけど、成長して、もっと深くて広い人になっていけたらと思う。 とても辛いので、瞑想と、祈りと、霊気の時間を増やしています。 それしかないという感じ。 勉強しようと思っても、サッシの外をぼんやり見てしまっていて、手につかない・・・ 3月の終わりに籠神社に御参りに行くので、その時、ご祈祷もお願いしようと思う。 天の船 (光) が降り立つ丹後の土地で祖霊とお話したいと思う。 火明神や蛭子神 (恵比寿神、言代主神)とお話ししたいと思う。 ファニーはひとりでお留守番できる、んですよね? ブーツさん、ブーツさん、私が旅行中、もしファニーが寂しがったら、一緒にいてあげてください。 お願いします。

 

 3月14日昼

 (ブーツの霊とお話をしてみたら)

 アーサーと呼んでくれと言われてしまった・・・ 

 Arthurって、アーサー王の? 

 ブラック・ナイト?

 沖縄 = レムリア系統のアー・サーっていうこと?

 Aa−Sah? 賢者?

 Ohgam Tree (オーガム・ツリー、アイリッシュ、ケルティック)の精霊のようでもあり (Oak Tree, オークの木?)

 アイルランドのオーガムの精霊?

 (ここで姿 = 霊相 が変わる)

 

 (K) あなたはレムリア系の霊っていうこと?

    どうりで、サイキックでしたね。

    今日はカッコいいですね。

    とっても、ハンサム・・・

    猫には見えない (猫じゃないんだから)。

 

 (B) あの朝、自分の狩りに夢中になって、うさぎか何かを追っかけていたら、狩られてしまった。 

    あ〜、油断したな〜。

    普段の私だったら軽く逃げたのに。

    でも、やつもできるやつだった。

    (霊)格が高かったね。

    だから、(私は) 神にもっていかれてしまいました。

    あっという間の出来事で。

    (「やつ」は神のお使いだったということか?)

 

 (K) これからどうするの?

    また狩りをして、狩られるサイクルを続けるの?

    (狩ったり、狩られたりするのが、このグループ・ソウルのカルマなのか?)

    (あるいは、時間が来たら、自分を自然のシステムにオファーする、捧げるということ?)

    (仏陀のジャータカの話のように?)

 

 (B) わからない。

    まだ、わからない。

    こっち来たばかりだもの。

    これから考える。

    カウンシルとのレビュー・ミーティング (Round the Table) もまだだもの。

 

 (K) カウンシルによろしくね。

    ジュリアノに会ったらよろしく伝えてください。

    今世は自由に生きられてよかったね。

 

 (B) うん、ありがとう。

    あなたにはお礼をいいます。

    とても感謝しているんだ。

    ひとりでもサイキックや霊能力は上がっていくから心配いらないよ。

    もっとジュリアノ (マスター指導霊) と直接コンタクトの量が増えるよ。

    私は、あなたにそれを気づかせるお使いだったんだから。

    あなたに準備をさせるために来たんだから。

    (あなたの器の準備プロセスをサポートするために来たんだから)

    (神があなたに心の準備 = 覚悟 を決めさせるために、お使いとして来たんだから)

    (魂の仕事 = 神・宇宙への奉仕 をする準備 (覚悟) が整いつつあるね、強くなりつつあるね)

    私が間にいなくても大丈夫。

    大丈夫、マスター霊と直接お話できる。

    自信をもって。

    この5年間がんばったね。

    これからも応援してます。

 

 (K) ぶっちゃん、いえアー・サー、ありがとう。

    次のミッションもがんばってね。

    次の人との (次のアサインメントも地球で人間だったら) 素敵な出会いを願っています。

 

 これを見ると、アー・サーのグループ・ソウルも多重なキャラクターを持ってますね。 賢者の面、狩人の面、猫の面 (サイキックの面)などなど・・・ 霊界の生命体も、複雑ということでしょうね (もちろん!) 人間もそうですが、そう簡単に理解できない。 

 

 こういうことは、生きているうちにはなかなか見えてこないことかもしれない。

 

 今日思い出しましたが、1996年11月に父が突然死をしています。 10年振りに愛するものを見送ったわけです。 父が亡くなった日もビジョンがありました。 男の人が、向こうに行く行き方を私に尋ねます。 私が「あの橋を渡って」と言い指を指し示すと、そこに橋が現れます。 白い、壮大な、とても美しい橋です。 次の瞬間、私は橋の向こう側にいます。 男の人が橋を渡ってこちらに来ます。 そして私は、道案内をします。 「ここをこう行くとこうなって・・・」 そこはとても美しい郊外の住宅街でした。 整った家なみ、街路樹、ひろびろとして・・・ 

 

 父は私がこの夢・ビジョンを見た6〜7時間後に、意識がなくなりそのままなくなりました。 30秒 〜 1分とかからなかったように思います。 彼が転移する (逝く) 準備が出来た晩、宇宙に呼びかけをし、私が応えるガイド役を果たしたことになるでしょう。 大変光栄です。

 

 父は母に暴力をふるう人でした。 生まれてから、ちゃんとした話を一度もしたことがありません。 そして、父は逝きました。 最後10年ほどは私は家に帰らず、会いませんでした。 

 

 それでも彼がこの世を去る意図を持ち、宇宙にコーリングのシグナルを出したとき、私の意識はそれをキャッチし、当時自分に、死んでいく人間や動物達のガイド役があることも全く知らず、父のこの世の最後に、霊界への橋渡し役をすることができました。 このビジョンがきっかけとなり、私は自分のエネルギーの世界と物質界の間の橋渡し役を自覚していくことになります。 この世とあの世を行き来する役割といいますか。 

 

 父とあまり愛情の交換がなかった私でしたが、最後に父とこのような共通の経験が出来たことが、心のなぐさめとなりました。 人知を超える配慮の働きを感じました。 生きている時、まあいいかげん、子供っぽい、無責任、小心、すぐきれる、短気、自分に都合の悪いことは怒るか暴力すまそうとする、逃げようとするなど、まあ割とひどい人 (未熟な人) で、良い関係を持つことはかないませんでした。 でも、霊界ではその後もつきあいが続き、彼の今世のレビュー (見直し) の為に、エデンの園のガーデンのような場所で、真白なガーデン・テーブルをはさんで、一緒に座っていたものでした。 そこは、美しく花が咲き、緑豊かで、風が薫り、素晴らしい初夏の天気、まさに天国でした。 そこでガーデン・テーブルをはさんで向かいあい、父の今世に関する見直し (レビュー)をしていきました。 私は霊界ではぺーぺーですが、レビューのメンバーに何故か入っていたのでした。 光栄と思います。 宇宙の愛あるはからいにとても感謝しています。

 

 人間同士の関係は、この世でおこっていること、あるいはおこったことだけでは、判断できないと思います。 出会い、関係が出来、物質界での別れが来、もし縁があれば、霊界へ、つきあい、関係、つながりは続いていきます。 死が終わりではありません。 物質界とエネルギー界 (あの世、霊界、宇宙)はつながっています。 死んで終わりではありません。 死は断絶、不連続の出来事ではなく、霊の世界へそのままつながります。 私たちは死なないのです。 今の肉体を離れて戻ってこないだけのことです。 毎晩私たちは眠っている時に、肉体を離れて、霊界に行っているわけなので、私たちは毎晩死んで、毎朝再生、よみがえっているといえるでしょう。

 

 死とは、ある時 (心の準備が整った時)、肉体に戻らない選択をした状態といえるかと思います。 選択は魂がします。 魂の意図、霊の意図は、もちろん自我 (エゴ)の意図より偉大なものです。 霊・魂の意図が、自我の意図より優先です。 従って、この世にとどまるか、逝くか、そのタイミングは魂がよく知っています。 自我 (エゴ) は預かり知らぬことで、かやの外ですね。 ですから、魂におまかせをして、安心して生きてください。 死の不安や恐怖、取り越し苦労、後悔、怒りなど、無駄にエネルギーを浪費せず、安心して、感謝して、この世に生かされた目的 (ダルマ) を成就することだけに、専念すればよいでしょう。

 

 すなわち意識を集中して生きるということと思います。 意識の集中 = 瞑想 = 時間をたつのを忘れて夢中になることをするということでしょう。 時間をたつのを忘れて、夢中に何かをしている時、脳波は自然にリラックスし、アルファやシータになります。 宇宙からクリエイティブなエネルギーや、愛や光や叡智が流れ込みます。 意識を集中して生きる = パワーが出るということです。 自分が持てるだけのパワーを活かして、生きることになります。 すわわち、ダルマ (今世の目的) が成就、この世に実現します。

 

 霊気の臼井甕男 (うすいみかお) マスターの教え

 今日だけは

   怒るな

   心配すな

   感謝して

   業を励め

   人に親切に

 

 死を恐怖せず・・・ ちゃんと逝く準備が出来たら、魂が宇宙へ、「もう逝きます」というコーリング・シグナルを出します。 そうすると、そのシグナルをキャッチして、ガイド (案内霊、守護霊、指導霊)が来てくれます。 そういう魂は迷いません。 もちろん、この世に極端な執着があれば別ですが。 この世に、あまりに執着をしていると、この世とあの世の間みたいなところ (Limbo) に、魂ははりついたままです。 今世の時間が満ちたら、光のもとへ帰るのがよいのですが。 でも、はりついた魂にも、レスキュー隊みたいなガイドが来て、霊魂の浄化スペースに案内してくれます。 レスキュー隊のたんかに乗って、浄化ルームに運ばれて、きれいになっていきます。 そうすると、霊体が軽くなって、アセンション (光へ回帰) します。 ちゃんと、宇宙は最後まで面倒みてくれていると思います。 

 

(3月17日 St. Patrick Day

サイクル (周期) を受容することを学んでいる

 出会い 〜 別れ 〜 新た出会い

 始まり 〜 終結・終わり・収束 〜 新たな始まり

 誕生 (生) 〜 死 〜 再生・新たな誕生 (生)

 危機 (クライシス = チャンス): 危機は、成長の機会を内包する 

 = だから学習する、乗り越える。 自覚を深める。 意識を深める。

 イニシエーション (テスト、試練、Ordeal) 〜 パスする 〜 次のステップへ (成長) 〜 次のテスト (イニシエーション)へ

 変化、成長、自己変革、自己超越を続ける

 少しずつ、宇宙、神、真理に近づいていく

 

 だから受け入れる。

 人生に起こることは受容する。

 自己を受容する。 

 回りの人々や、環境や、状況を理解する。 受容する。

 まず受けいれ、そして改善していく。 

 自己を、より霊性の高きところへ成長、進歩させていく。

 自己の学んだことは、回りと共有できる。 

 この世で奉仕をさせていただく活力 (パワー) となっていく。

 なりたい自分 (未来の自分 = ダルマ・セルフ、アートマン・セルフ) に近づいていく。

 本当の自分になっていく。

 宇宙、精霊、神、スピリット・ガイド (守護霊、指導霊)の導きと加護により、わたくしは進んでいける。

 

(追憶しても・・・いいんだ・・・・)

 逝ってしまったもの (霊) を懐かしく思うことはOKなんだ。

 

 愛するものを思い出しても、自分は壊れないんだ。

 安心して、感じるということをすればよいのだ。

 感じるということで、自分が壊れてしまうということはないのだ。

 安心して、自分の心に触れればよいのだ。 自分の心に向き合えばよいのだ。

 私は、壊れない。 

 自分 (自我、エゴ)が考えているよりも、己 (セルフ)は強いものなのだ。

 

 (大変初歩的なことですが、私には今までできなかったこと・・・)

 

 ブーツのことを思う、懐かしく思い出す、一緒にいた頃のことを、ゆ〜っくりと、慈しむ。 

 ゆ〜っくりと、心ゆくまで、懐かしがっていいんだ・・・

 慈しむ心・・・・ 自分の記憶や、自分を慈しむ心。 

 

 あ〜、こういう簡単なことが今までできなかった。 

 自分にそれをすることを、これまで許してこなかった。

 ゆ〜っくりと、自分の心 (愛する思い) にひたればいいんだ。 

 あ〜、こんなに簡単なこと? 

 私の好きな Simplicity ・・・

 

 宇宙・神様に感謝。 気づかせてくれてありがとう。

 ブーツも、ありがとう。

 

(魂の浄化)

 3月12日に、ブーツの早すぎるトランジションをきっかけとして、書き始めました。

 それから、瞑想が流れるままに書いています。

 3月末に、心の故郷のひとつ、丹後に行くまで、この瞑想の流れは続いて、現段階での収束を迎えるでしょう。

 4月始めに土星が直進に戻ります。

 次の成長のステップ、道が明らかとなっていくでしょう。

 ここ半年に渡る、人生のレビュー、道のレビューも、そろそろ、まとめにはいっていきます。

 なんだか、大量に、自分の中の老廃物 (排泄物、汚物、穢れ) が出て行っているような気がします。

 心や体の浄化がものすごい速さで進んでいるようです。

 一杯泣いた後のように、カタルシスもありますが、ちょっと、疲れを感じてぐったりもしています。

 頭も、心も、体も、休ませてあげる時期なようです。

 

 こんなに霊の目や聴力を凝らして、宇宙 (エネルギーの世界)とコミュニケーションをとりたいと思ったことはなかった。

 だから、一生懸命、霊の目や耳を凝らして、エネルギーを見よう、聴こう、受け取ろうとした。

 そうすると、それに応えるかのように、少し深く、精度を上げて、見えるように、聞けるようになってきた。

 こういう風に、死んだもの (たま、霊)とどうしても話したい!と強く願う時、必死になる時、霊の視力や聴力はあがるのかもしれない。

 

 おぼれるものはわらをもつかむ。

 で、ちゃんと宇宙の大海原 (Premoridal Ocean、創世のエネルギーの海 = Shakti) を泳げるようになる。

 

 試練もそう悪いものでもないか。

 宇宙からのごほうびがちゃんと来てる・・・・

 

 (3月19日)

 自分の心のヒーリングをしている。

 毎日霊気を自分にあてている。

 ブーツがいなくなって寂しい気持ちを、素直に自然に感じることは、その気持ちの情景にただいることは、とても辛いことだ・・・

 愛するものを失うGrief (哀しみ)というのは深い洞窟だった・・・

 

 映画の「March of Penguins」で、ペンギンたちがひたすら極寒と極風のなかを卵を守るために耐えますね。

 なんだか、そんな気分です。

 じっと、耐える・・・ 

 自分の中で、何かを孵化しているのだろう。

 時が満ちた時、自分の中から何か新しいものが誕生していくのだろう。

 ペンギンのことは、何故かずっと好きでしたが、こんな場面で相似点を感じるとは。

 私は今、卵をかかえた、ペンギンです。

 じい〜〜〜〜と、ひっそり、生きています。

 

 ファニーがひとりでお留守番できるよう、これから1週間ファニーのヒーリング (ひとりで1週間いる強さ)もしていきます。

 ファニーにとっても大きなテストです。

 

 (3月19日 霊気・瞑想中にもたらされたこと)

 昔ニギハヤヒ神 (物部系 = もの 霊・魂を祭る系統の神・人々)が伝えた死に返し玉がある。

 その玉 (術)を使って、霊界に逝った魂 (たま) を呼び戻すことができる。

 (つまり、死んだ人間が生き返るということ)

 昔はそういうことをした。

 今は、もうしない。

 その魂 (たま) の自由意志を尊重する。

 留まるも、逝くも、各御霊 (みたま) が判断している。

 その判断に、干渉しない。

 

 中国の指導霊 (皇帝霊、エンペラー)のメッセージでした。

 

 (3月20日 Spring Equinox 春分の日)

 今日から春 (太陽がおうし座にはいる)。

 新たなサイクルに入る。 新しい命が芽生える。

 「愛と死」を見つめる、対峙する、座禅する、瞑想する。

 おうし座 = 火星 = 燃え上がる炎 = 情熱、パッション、サイキック・エネルギー = スピリット・ファイア

 私にとっては、過去世からの馴染み深いエネルギーとなる。

 ひたすら燃え上がる熱情。

 自分自身の炎 (パッション) で、我が身を焼かぬよう注意。

 

 夢の中で千早貴が歩いている。

 喜びにあふれる夢。

 Divine Grace (神の恩寵、実在)を感じる。

 夢の世界 = エネルギーの世界 では、千早貴は既にいやされている。 自由に動いている。

 どうか、顕界でも、千早貴が自由に気づくことを祈る。

 

 体が不自由な人は、精神を自由に使って、クリエイティブに、創意工夫を凝らして生きることを試されている。

 霊 (スピリット、エネルギー) は、フィジカル (身体) をOverwrite する。

 

 スピリット (自己の霊性、神の部分) が主で、フィジカル (身体) は、スピリット (霊) やソウル (魂) の意図を成就する目的に従うもの。 顕在意識、顕界は、エネルギーの世界にある霊・魂の理想を実現する、トレーニング・グラウンド。 まず、夢やビジョンを描くこと。 宇宙から自己の夢やビジョンをダウンロードする。 ダウンロードして、この世に成就していく。

 

 自己のスピリット (霊性、神の一部)は、宇宙・神のスピリット (精霊、全体)と直接交信する。

 

 大変だけど、乗り越えるパワー (能力) があるからこそ、与えられた試練。

 自分のパワーに気づいていってほしいと祈る。

 

 (3月21日)

 夢の世界でファニーへのメッセージを宇宙から頂く。

 (ファニーが一週間ひとりになることに関して、私が心配していること)

 

 それはファニーのテストである。

 ファニーがうけねばならない。

 ファニーが強くなるために必要なテストである。 

 誰が飼い主であろうとも、ファニーはいずれうけねばならぬ。

 彼にこのテストをパスさせよ。

 大丈夫、とても寂しい思いをするが、サバイブするから。

 あなたが日本から霊気を送ればよい。

 ファニーは愛の思いをうけとるであろう。

 寂しい思いをするが、ひとりではないことを知るであろう。

 

 (過保護にしていては、ファニーはいつまでたっても、弱虫君のままということですね)

 

 (3月25日)

 神の言葉を預かり伝える少女たちの魂の由来 (あるソウルグループの由来)

 

 宇宙船に乗っています。

 あるホーム・スターを離れ、新しいホームを探す旅です。

 太陽系に入り、ゆっくりとその中心、太陽のほうに近づいていきます。

 ここで、新しいホームが見つかる予感がします。

 移植をする宇宙生命体たちは、期待にわきたっています。

 

 とても愛らしい少女がいます。

 彼女は、神の声を預かり伝えることを役割としています。

 チャネル (オラクル、神託)として、神・宇宙に奉仕するものです。

 彼女の傍らに3匹の猫のような生き物がいます。

 (グレムりン + 子猫 = 毛がふわふわ小さくて可愛い)

 

 少女のコンパニオン (魂の同伴者) です。

 新しい家を探す旅に出るにあたり、ホーム・スターから連れてきたのです。

 その3匹の生き物は、黒灰色のふわふわとして長い毛を持ち、まだ子供で、3匹寄り添って眠っています。

 少女はコンパニオン (宇宙猫) が一緒だから寂しくありません。

 いつも一緒です。

 

 その懐かしいコンパニオン霊と、ブーツという黒猫の転生を通して、今世で再会しました。

 はるか昔、宇宙船に乗って地球にやって来た頃からのお友達です。

 何百万年もの昔にさかのぼる、懐かしい思い出・・・

 宇宙の遠いところから、ず〜っと一緒に旅をしてきたコンパニオン・・・

 

 私は、自らの、あるいは自己の属するソウル・グループの、魂の由来や歴史をより深く思い出しつつあります。

 

 神様、本当にありがとうございます。

 

 私は愛を思い出しつつあります。

 いつも私には、魂のコンパニオンが一緒であることを思い出しつつあります。

 いつの時代も、いつの転生も、いつも私の傍には愛がありました。

 そこにいなくても、愛の実在を感じることを学んでいます。

 この学びの機会を頂いたことを感謝します。

 本当にありがとうございます。

 

 All is Grace...

 全ては愛なのでした。

 (死も別れも全部愛)

 

 PS

 西暦1000年ごろのペルシャかアラビアの月の砂漠の記憶

 (つられて思い出しました)

 

 「月読み・星読みの女性たち」のソウル・グループの魂の記憶

 

 月と星をみながら、らくだに乗り砂漠を旅している若い女性。

 彼女は 「Star Gazer」 (月読み、星読み) です。

 彼女の傍らに、若い男性の旅のコンパニオンがいます。

 彼もらくだにのり、頭にはターバンを巻き、彼女を愛し、守っています。

 彼は、三日月型の剣 (つるぎ) を持っています。

 

 彼女はゆったりと星や月を読んでいきます。

 いつも静かにしています。

 あまり話すということもしません。

 ただ静寂に、瞑想をして、宇宙 (目にみえないもの) と話しをしています。

 

 彼は、ひとたちで人の首を切り落とすことができます。

 とても勇敢で強いのです。

 彼女を守るためには、人を殺すこともしたのです。

 彼女の旅を守ってくれたのでした。

 彼女が安心して、月や星を読む役割 (宇宙から預かった魂の仕事) を果たせるように、守ってくれたのでした。 

 

 1000年前のペルシャやアラビアでの出来事です。

 

 ところで、参考情報ですが、

 過去世からの蓄積で、サイキックなことや霊的な仕事をしてきた魂は、何百年、何千年という知識や経験の蓄積があります。 ですので、今世で、本当に自分の好きなことを見つけて、やっていくと、自分でも不思議なほどに、新しい知識が自分の中にすっと吸収され、急速に能力が伸びていくことがあります。 それは、あなたは過去世からの知識や経験の蓄積を、今世に呼び起こしているからです。

 

 (追加 2006年4月14日)

 ブーツの自我 (性格、この世での在り方)とはバイブレーションがあっていなかった。

 (ブーツの霊の存在 = ブーツのハイヤーセルフとはまた別物です)

 

 ブーツが逝ってひと月以上が経ちました。

 いなくなってわかることがあります。

 

 ブーツがいなくなってからファニーがよりハッピーになったこと。

 ファニーとふたりの生活はとてもPeaceful (平和に満ちている) こと。

 ファニーは優しくて (弱虫君ではあるが)、無駄に生き物の命を奪わないこと。

 私は本当はブーツが無駄にうさぎやねずみの命を奪うのがいやだったこと。

 

 家の中のエネルギーが浄化されてきれいになってきたこと。

 家の祭壇が2箇所に増えたこと。

 清浄なエネルギー、平和なエネルギーが家に満ちていること。

 

 わんぱくブーツがいたころは、実はそれがキープできなかったこと。

 ブーツが壊してしまうから。

 

 神のお遣い、神の脇侍としてのブーツの霊 (ブーツのハイヤーセルフであるところのアー・サー)を尊敬している。

 でも、この世におけるブーツとはバイブレーションがあわなくなりつつあったかもしれない。

 

 バイブレーション (波長、波動) が会わない者同士はそんなに長く一緒にいられない。

 共鳴しない。 共振しない。 調和が乱れる。 不協和音になってしまう。

 体を持ったブーツは 「暴力、無意味な破壊、無意味に命を奪う行為 (カルマ)」があったと思う。

 それを私の心 (魂) はやっぱりいやだった。

 

 お互いの周波数レベル (Bandwidth) が違っては、一緒にはいられないということだろう。

 

 これは血縁の家族や、夫婦関係、子供との関係、会社や組織との関係、友人との関係もしかり。

 最初はお互い波長 (ケミストリー)があって一緒に生きることになったかもしれない。

 そのうち、波長があわなくなることがある。

 どちらかが成長し、どちらかが成長しないとか。

 そういう場合、別れたし、死別したり、会社をやめたり、自然に縁遠くなるのではないでしょか?

 

 ブーツとバイブレーションがあわなくなっていたのでは? という問いかけは、今日の霊気中に気づいたこと。

 宇宙が気づかせてくれたこと。

 ありがとう。

 

後藤王重 (ごとうきみえ) 

Kimie Goto

スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー

霊気マスター・ティーチャー

西洋 & ベーディック 占星術士

チャネル & Scribe (書記)

Placitas, New Mexico

United States of America

Email:  kimiegoto@msn.com

Website:  www.harmonion.com

 


 

ホーム スピリチュアル・アストロロジー  ヒーリング  スピリチュアル・カウンセリング & カタログ

講習 & エッセイ プロフィール  |  コンタクト  |  リソース   | English

 
                                        

Copyright© 2006 Kimie Goto. All Rights Reserved.