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体の記憶
2007年3月23日
後藤王重
春分の日 3月21日 = 春から始まる新たな一年のサイクルの始まり。
半年ぶりに、本を読む心の余裕が出てきました。 半年前に体を壊して、まったく本というものを読めなくなっていたのです。 春分の日あたりから、自然にまた本を読もうかなという気になってきました。
半年前に体調を崩しましたが、半年後の今、また症状が再発しています。 半年前に比べて軽症ではありますが。 たとえば腰痛、胸焼け。 これはどういうことなのだろうと思う。 体が記憶しているように戻ろうとするのだ。 慣れ親しんだパターンに体が戻ろうとするのだ。 姿勢、食習慣など。 中毒とか、姿勢の悪さとか、食習慣がなかなか直らないのは、そういうわけで、ですね。 体が記憶しているように、体は戻ろうとするということ。
で、腰痛、胸焼けなどなど。 胸焼けは、消化酵素のサプリメント飲んだり、ゆっくりかんで食べる、酸性の食べ物を避けるとかで、改善してきましたが。 さて、腰痛。 今日カイロプラクティックに行って来ますが、それで、体のリセットには役立つでしょう。 良い姿勢を心も体もキープできるようになりたい、というのが願いです。 そうでないと、半年とか、ある一定のサイクルで、体は元の記憶どおりの姿勢に戻っていき、腰痛も戻ってくるということなのでしょう。 ず〜っと、カイロプラクティックのお世話になる人生もね〜、なんだかな〜。
さてさて、新しい姿勢を体に根付かせるためには、今何をすべきか?
体の記憶について思いをはせています。
体は慣れ親しんだ形 (姿勢) = 体の記憶 に愛着があって、戻ろうとするんですね。 → 新しい姿勢、傾向、パターン、生き方、習慣を根付かせるのに、一番時間がかかるのが体。 だから、体というのは、なかなか治らないとか、再発したり、とか、三寒四温、螺旋を描きながら、少しずつよくなっていくということでしょう。 = 体を直すには、体質を根本的に変えるのは、それなりに忍耐と、時間がかかる。 = 自分の体というものに対して、深い理解と、思いやり、辛抱、必要ですね。 身を持って体験中。 = これも50になるいいことです。
若いころは、無理がきいたから、自分の夢の実現のために、どういう無理もきいた。 でも女性の場合、更年期前後を境にして、体の無理がきかなくなります。 男性もそうでしょう。 で、いやおうなく、自分の体と向き合うことになります。 体の強いところも、弱いところも、一気に出ます。 で、弱いところをいたわる自分が出て来ます。 これがいいこと。 体が痛い痛いというので、ここは、私が (心が)、大切に看護、看病、いたわることとなります。 で、体は、三寒四温を繰り返しながら、螺旋を上がったり下がったりしながら、少しずつよくなっていきます。 また、これまでのように、人生突っ走ってばかりいられなくなります。 休憩、休止することになります。 体がいうことを聞いてくれませんから。 体が、痛くて、もうどうにも前に進めないと、言いますから。 で、人生、とってもゆっくりとなります。 私の場合、半年本が読めなくなりました。 体のケアが大先決だったからです。 健康を回復することが大先決になり、勉強 (なんか!) 後回しの後回し。 これは、私にとってすごいことです。 本を読まない時期がこんなに続くなんて〜。
ある意味、体も痛いのはいやなのでしょうけど、トラウマに慣れ親しんでいると、トラウマの姿勢からなかなか抜け出せないということでしょう。 このあたり、中毒、習慣、傾向、姿勢がなかなか根本的に治らないということを、私自身の身を持って体験しているということでしょう。 腰痛もちで、痛い思いをして、これからの人生を生きるのはいやなので、ここは、何としてでも、改善したい。 良い姿勢をキープできる心と体を持ちたい。 = これ、ヒーリングの意図です。 宇宙に上げておくと、またそのうち、ゆっくり、自然のペースで、治っていくと思います。 皆さんも、明確にヒーリングの意図、持ってください。 それを、宇宙にアップロードしてください。 ちゃんと、治っていきますから。
自分の体が悪い姿勢からなかなか抜け出せず、腰痛をかかえながら、それでも、悪い姿勢 (慣れ親しんだ体の記憶) に戻ろうとするのを体験して、納得、理解できることがあります。
人間でも、霊でも、自分の惨めな状況から、なかなか抜け出せない人や霊がいます。 たとえば、水の底に沈んだまま、上がろうとしない霊は沢山います。 それは、惨めな水、悲惨な水 (感情) であっても、彼らにとっては、それがメモリー (記憶) だからなんですね。 記憶を捨てられないんですね。 自分の記憶だから。 いっぱい思い出がつまっているから。 だから、それがたとえ地獄の底であっても、思い出がいっぱいつまって、記憶がいっぱいあるから、そこから抜けられないんですね。 自分の体が記憶 (体に染み付いた思い出) から抜けられないのを体験して、彼らの気持ち、苦しんでいる他の人たちの気持ちも、もう少し理解できたような気がします。 腰痛にも、いい面があるのね。 腰痛さんのおかけで、ひとつ、また気付きました。 ありがとう。 感謝。
(3/24/2007) 昨日 Placitasに住んでいるカイロプラクティックのDr. Bob Dubinのところに行って来ました。 いや〜、Placitasには、ホント面白い人たちが住んでいる。 彼もとってもユニークな人でした。 ポニーテールが可愛らしい。 毎週土曜日ラジオのトークショーに出ているそうな。 チリ・ペッパーおたくでもあるらしい。 ニューメキシコのチリ・ペッパー (唐辛子)はちょっと有名らしい。
腰痛、体の炎症一般についていろいろ教えていただきました。 以下興味のある方にご参考まで。 体の炎症 (たとえば、腰、肩、首、頭の痛み)を治すためには @ 腸の健康を回復する。 A 口腔衛生を心がける が2大重要だそうです。
腸で、消化がうまくいかないと毒素が血液中に流れ出し、それが炎症 (体の痛み)の原因となるらしい。 口の中もしかり。 歯槽膿漏や、虫歯の人は、直しましょう。
@ 腸の健康 胃酸が充分でなく胸焼けのある人は、朝一番で、レモン半分を絞って、コップ一杯に溶かしたジュースを飲む。 腸の働きの悪い人 (たとえば便秘) は、唐辛子を食べる。 唐辛子を食べても胸焼けにはならない。 消化システムを助けるために、プロバイオティクスのサプリメントを摂る。
A 口腔衛生 歯磨き、フロス、Water Pickで口の中を清潔に保つ。 ガムの病気にならない。 虫歯は治す。
3つ目に重要なのが B Connective Tissueの健康 ビタミンC と、バイオフラボノイドを摂る。
あと、肝臓のDetoxには、Milk Thistle。 たとえば肌がかゆい人。 物忘れする人は、Fish Oil (Omega 3)。 Fish Oilは、脳のメモリーの機能を活性化する。 ビタミン D-3 で免疫強化。 サンスクリーンはあまり塗らないほうがよい。 毎日日光にあたる。 手足が冷える、血行不良の人は、ビタミンCと唐辛子。 血糖値の高い人は、プロバイオティクス。 体全体に免疫システムが強くなると、子宮筋腫も小さくなるそうな。 子宮筋腫持ちの人は、プロバイオティクスを摂ってもよいかもしれない。
胃腸が弱いというのと、腰痛は関係しているということがわかってよかったです。 胃腸が強くなれば、腰痛もよくなるということですね。 体は全部つながっている。
Channeled by 後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー 西洋 & ベーディック 占星術士 チャネル & Scribe (書記) Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーション Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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