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青人

Blue People

 

うずひこ (珍彦)

 

月族

Moon People

 

鳥居

エナジー・ポータル

 

Last Update 2008年4月27日

 

後藤王重

 

  (4/1/2008)

 青人 (ブルー・ピープル) ≒ ブルー光のオーラ、惹きこまれるような深いブルーの大きな目、愛のオーラを持つEnergetic Beings エネルギーの存在体のことは、自分では、まだあまり深く洞察できていないのですが、しばらくぶりに思い出したというか、再コネクションがあり、なつかしくもあり、思い起こすままに書いています。 

 

 今年にはいってから、うずまきのエネルギーをよく感じるようになりました。

 うず彦のエネルギー。

 うずまきエネルギーは、時代の変転、自分の変転の時に顕われるエネルギーという人もいますね。

 

 ソウルメモリーを思い出していくと、自分のヒーリングも進んでいくいくように感じる。

 自分の魂のルーツ、オリジン、系統、歴史、印などを思い出していくことで、自分の魂が宿している天から預かった天才、天分、天から預かった仕事、天職、天命なども観えてくる。 自分の中の生命の木、生命の泉から、本来の、心願の才能、能力、パワーがわきおこってくるから。

 

 寂しい自分を抱えている人は多い。

 不安と孤独。

 繊細さと過剰反応、過剰防衛、オーバー・リアクション、攻撃性。

 理屈っぽさ。 比較、競争心。

 

 不安と孤独を癒していくひとつのアプローチは思い出すこと。

 自分の魂のたどってきた道を思い出すこと。

 自分の魂はもともとどこから発生したのか? どこから来たのか? どこにいたのか?

 どういう魂たちが回りにいるか? ソウルファミリーはどういったものたちか?

 自分は何をしてきたのか? 何が得意だったのか? 何が不得意だったのか?

 なぜ不安で孤独なのだろう?

 疑問を抱くことは大切。 

 上手に生かせば、疑問を持ち、真実の答えを見つけようとする。

 真理の探究の旅を始めることができる。

 工夫しながら、いろいろ前向きにやってみるということを覚えていく。

 不安と自信のなさを抱えて生きることに飽きた人は、それを何とかしようとする。

 何とかすると、やればやったことがある法則 (カルマ、因果応報の法則)により、よくなっていく。

 自分はちゃんと変わる。

 ちゃんと変わる自分を発見して、嬉しくなり、少しずつ自信もつき、もっと工夫してやってみようかなという気になる。

 

 社交の輪を広げてみようかなという気持ちもなる。

 人との出会いが嬉しくなる。

 シャイで内気な自分は、静かにその場にいればよいということもわかってくる。

 無理に社交、話さなくても、自分の存在感、その場に存在、参加していることが大切だとわかってくる。

 

 自分はExistence そこに存在しているだけで価値があることがわかってくる。

 静かな質 (たち) の人は、静かに存在をしていましょう。

 

 試行錯誤、模索。

 試行錯誤、模索、周期的に落ち込んだり、がっかりしたり、うまくいかなかったりもする。

 自分を許す。 Let Go. リリース。 心と体を充分休める。 毎日。

 そして、また心あらたに、試行錯誤、模索しながら、自分にとっての真実を探していく。

 

 魂のオリジンが青人である人がいる。

 

 青人の思い出。

 オリハルコン的クリスタルの丘、山。

 青人の男性マスター。 

 異性のソウル・コンパニオンが傍らにいてくれる。

 地球からはるかかなたのこの場所につれてきてくれた。

 

 どこかのスター・システム、星系の惑星のようである。

 いわく、北斗七星、プレアデス (すばる)、牡牛座 (アルデバラン)、オリオン座、シリウス、アルファ・ケンタウリ、ベガ、牽牛(アルタイル)などなど・・・ いろいろな星の名前を言う人がいますが、後藤の目に映るのは、クリスタルのようなもので出来た洞窟や山、全部クリスタルのようなもので出来た惑星、星ということが見える。 こういう瞑想のジャーニー、意識の旅において見えるもので、時代が何年とか、ここはどことか、書いてあることはあまりないように思う。 出会うスピリットやエネルギーたちも、名札をつけて出て来ることはまずない。 名前とかにこだわらずに、自然に見えるものを見ることが大切ではないかと思う。

 

 まずはオープンにコンシャス・チャネル、瞑想してみることではないかと思う。

 何か見えると即、その意味や説明を求めている自分がいる。

 何か見えると即、その意味を知りたいと思う自分 (自我、エゴ)が顔を出す。

 それでは瞑想、コンシャス・チャネルになっていない。

  Let go, surrender.

  Let go, let God (talk through me). 

 説明を宇宙に求めることや、分析は後の後。

 まずは、オープンに、見えるままに、流れ終わるまで流すこと。

 

 宇宙に行っている時は、特に道路標識が建っているのは見たことがない。 今のところ。

 自由オープンに瞑想、内観、コンシャス・チャネルをする姿勢は大切と思う。

 

 青人は・・・ 

 吸い込まれるように深い青い目。

 美しいブルーのオーラ。

 天使のように愛のオーラ。

 大天使ガブリエル・タイプに見えることもあり、達磨さんのように見えることもあり、ペルシャ人のように見えることもあり・・・。 

 特徴はその大きく、深く、吸い込まれるような、全てを知っている (Wisdom)ような目。眼光、眼力。

 姿・イメージは自由自在の変化体らしいので、ブルー光のオーラだから、とりあえず青人とお呼びすることにした。

 

 ところで地球の場合、地球は緑の星であり、青の星でもある。 両方。

 

 地球は緑の星 (惑星)。 地球は愛とヒーリングと成長の星 (惑星)。

 宇宙からも、地球は、愛とヒーリングと成長を魂が起こす特別な場所としてRevere (尊重)されている。

 縁あって地球に来ている魂は、皆宇宙の特別な場所に来ている。

 愛と、ヒーリングと成長を体験できる場所。

 光栄に思い、この機会を大切にしてください。

 

 地球はグリーンのプラネット。

 地球も外から見ると青い (水の青)。

 宇宙から見ると緑ではない。 青。 青いプラネット。

 

 青人は水の人たち。

 地球にはまず水に降り立った。

 シュメール人のように。

 わたつみの人々のように。

 映画 Dune のような感じかもしれない。

 半分水にすみ、半分陸に住み。

 エンキのように。 

 オアネスのように。

 浦島子のように。

 かめに乗ったりする人たち。

 

 青人出身の人には、青人のソウル・コンパニオンがついていると思う。

 ソウルコンパニオンといると、とにかく愛。

 愛に包まれる。 完全に安心している自分。

 不安も孤独も忘れている自分。

 

 青人の友コンパニオンと、いつも一緒だったということを思い出していく。

 Duneに出て来る男女の双子のような感じです。

 皆魂・心を覗けば、そこに自分のTwin Flame 双子のかたわれ (男性なら女性、女性なら男性)、永遠の魂のコンパニオンがいます。 自分のTwin Flame 永遠の愛とコネクトするためにも、瞑想、コンシャス・チャネルの能力は伸ばすとよいと思います。

 

 青人が山の高みにつれていってくれる。

 どこかの星系のどこかの惑星。

 オリハルコン的クリスタルで出来ているような丘の頂上にふたりでいる。

 

 特に何も話さない。

 ふたりでそこにいるだけ。

 ただそこにいるだけで、いろいろ思い出されていく。

 それは心の中で思い出されていっているから言葉にはまだならない。

 ただ心が静かに癒されていくのがわかるだけ。

 不安も寂しさもぬけている自分。

 完全な静寂、心の平安がそこにある。

 

 青人が半分水に住むのをやめて、丘 (陸)の人になったときに、緑人と呼ばれるようになったのか?

 丘、山に住む人となったのか?

 だからヒマラヤ、チベット、前縄文文明の山人につながっていくのか?

 

 日本人をリーディングしていると、緑人が出る人は割とある。

 それは青人ともつながっている人が多いということかもしれない。

 私たちは忘れてしまったが、これからもっと深く自分の宇宙ルーツを思い出していくでしょう。

 

 地球に降り立った青人が緑人に変容 トランスミュート していく様 (さま)、歴史、プロセスを思い出していくでしょう。

 

 もともと地球には、やはり、七色人、七色の人々がいたようである。 

 七色 ≡ いろいろな色、いろいろな種族がいるようである。

 赤人、黒人、白人、黄人、青人、緑人、小さい人々 (ノーム、コロボックル、スクナ彦)、巨人 (レムリア、ムー系は3メートルくらいは身長がありそうだ。 目も5つくらいはやはりある。 特に後ろ目が効く) ・・・。 後ろ目というのは、霊目でもあるようなので、後ろ目が効く人は、クレアボヤンス 霊視が効くと思います。 

 

 レムリア、ムー系統の魂は日本人は多いので、思い出すとよいです。 エジプト、アトランティス的歴史を通ってきている人ももちろん多いですが。 オリジナルのムー、レムリアは、アトランティス的文明より古い、もっとオリジナルに遡るようです。 アトランティスは、かなり無知ゆえの思い上がりがやはり入っていたようですが、ムー、レムリアに遡ると、より宇宙のうずまきエネルギーや、マザー地球と一体だったころに戻っていくようです。 大地に根ざしている。 ルーツ、基礎がしっかりしていたから、ゆるぎがなかった。 ヒーリングやスーパーナチュラルな能力も、原初ムー、レムリアの頃は、宇宙パワーや、マザー地球のパワーに近かった。 

 

 これからいわゆるシバのエネルギー、うずまきのエネルギーを強く感じる人が増えるでしょう。

 太古のオリジナルな自分の天才、天職に目覚めていきます。

 天才、天職、天命が開花していきます。

 

 地球は七色 (なないろ、様々な) 人々、種族が住む場所。

 

 青人のグループソウルの共通の天才、天分、天命・・・は何なのであろう?

 ブルーたちは、コミュニケーターである。 例えば。

 ブルーのエネルギー。

 コミュニケーション能力。

 言葉の能力、手の能力、宇宙の霊気をチャネルする能力、ヒーリング能力。

 人とコミュニケーションする能力。 異界とコミュニケーションする能力。

 

 繊細でもある。

 水瓶座に入ろうとしている今の時代だが、水瓶座エネルギーの意識の覚醒、スピリチュアル・パワーの伸びは確かにおきる。 が、多くの人にとっては、まずは、自分の繊細さから来る、不安、恐怖、心配、自信のなさ (Low Self-Esteem), 過剰防衛、過剰反応、アレルギー、免疫異常、疲労、神経質などの、カルマをまず克服することがはいると思う。 不安、自信のなさを抱える人は、これからもっと増えると思われる。

 

 自分を鍛えながら、水瓶座の最も高き、洗練されたパワーが開花していく。

 プロセス、少しずつ、ゆっくりと。

 急ぐ、焦ると、心因性の疾患が出ますから注意して進んでください。

 例えば、皮膚の疾患、アレルギー、冷え、パニック障害、恐怖症などなど。

 

 余談。

 後藤の場合、足先が冷えることがありますが、これは霊界が足をひっぱるからだという説もあります。 霊界のなにがしかは、人が霊的に先に進もうとするときに、足をひっぱるやからはいるかもしれません。 確かに。 いろいろな霊が宇宙にはいる。

 

 As above, so below.

 大宇宙は、小宇宙にある。

 大宇宙はあらゆる生命を含む。

 あらゆる生命は大宇宙を映しているという真理、法。

 

 自分は小宇宙。

 小宇宙である自分は、大宇宙を心に内包している。

 大宇宙は、小宇宙である自分をすっぽり包んでくれている。

 完全なる愛、安心感、信頼感。 安堵。

 

 水が濁るのに注意。

 自分の中の水 = 心の濁りに注意。

 映るものも映らなくなる。

 コミュニケーション能力が濁ってしまう。

 真理を自分の心が映さなくなる。 真理がわからなくなる。

 混乱する。 迷う。

 自分のコミュニケーターとしての仕事、天職がはたせなくなってしまう。

 

 常に自分をきれいな水に保つことに留意する。

 心をきれいに、フィーリングをきれいに。

 摩擦、葛藤、争いは人の世につきもの。

 摩擦、葛藤、対立が起るたびに喜ぶ。

 フィーリングをきれいにするチャンス。 

 Let Go, Release

 摩擦、葛藤が起るたびに、自分の中の不浄なる炎 (怒り、哀しみ・・・)を燃やし、浄化するチャンスと思い、喜ぶ。 喜び、感謝をして、対処する。 解決していく。

 

 自分の水が常にきれいな鏡であるように保つ。

 自分が真理を写す存在となっていく。

 なっていく = プロセス。 少しずつそうなっていく。

 試行錯誤、模索でOK.

 次第次第にそうなっていくのだから。

 突然そうなるわけではない。

 

 焦らない。

 人と比べない。

 ひたすらマイペース。

 Beat your own drums.

  自分のドラムビートで生きる。

 

 青人たちは平和を映す。

 青人たちは平和そのものである。

 存在そのものがピース、平和、調和、ハーモニー。

 だからそこにいてくれるだけで、こちらも幸せで平和な気持ちになる。

 

 現代人たちは、言い過ぎる、説明しすぎる、説明を求めすぎる傾向にある。

 何も言わないことを学ぶのが大切になってくる。

 言葉にする前に、まずは心を感じる、心によりそうトレーニングがもっと必要。

 少し黙っている時間を増やすことにする。

 沈黙の時間を増やすこととする。

 

 そして自分の心に触れてみる。

 言葉で説明せずに、心とただ一緒にいることとする。

 そうするとまた何かが観えてくる。

 新しい気づきがある。

 

 青人のグループソウルのプロフィール、背景は何であろう?

 どういったグループで、オリジンは何で、どこで、どういう歴史をたどって来たグループなのであろう?

 古里はどこであろう?

 どこのスターシステム出身なのだろう?

 どういったいきさつで、ソーラーシステム 太陽系で来たのであろう?

 

 青人たちがブルーの星から来たことは見える。

 青人たちが新しいホームを探して宇宙を旅していたときに、太陽系 ソーラーシステムに入り、ブルーの美しい星 プラネット 地球を見つけた (ように見える)。 そして、アダムとエバが降り立った。 地球の原初の男女のエネルギー。 陰陽のエネルギーが降り立った。 人は、皆思い出していくと、アダムとエバにつながっていく (かもしれない)。 

 

 人は皆 Refugee だった記憶を持っているかもしれない。

 避難して、新しいホーム星を探した記憶。

 そこにはソウルファミリーたちがいて、あなたが女なら傍らにはアダムがいて、あなたが男なら傍らにはエバがいて・・・。 皆で新しいホームを探した記憶。

 

 青人も戦いの歴史を持つ。

 戦いに疲れてしまった歴史、反省を持つ。

 戦いとは、己の中の戦いでもある。

 そして外の世界に戦争として反映をさせてしまったことへの反省がある。

 核爆発、核戦争もあったことと思う。

 自分の中の絶え間なる葛藤、対立、摩擦、戦闘状態、心休まらぬ日々、焦りに疲れてしまった歴史、反省を持つ。

 その反省からくる洞察、思いやりがあるからこそ、深い理解を持って地球人たちのことがわかるのであろう。

 自分たちにも経験があるから、地球人たちの摩擦がわかる。

 

 今の青人は、いわゆる次元上昇した存在であるといえるかもしれない。

 いわゆる高次元の存在と呼ばれるものたち。

 例えば多くの青人が持つ、(スーパーナチュラルも含む) コミュニケーションの才能、ヒーリングの才能、平和をかもし出す才能、インスタント・マニフェステーション (現実化)の能力というのは、今の地球人たちも、自然に到達していく能力・パワーである。 自然に、青人的に、そこにいるだけで、平和、そこにいるだけで、いろいろなソウルメモリーが思い出されてしまう存在に、人もなっていく。 それがいわゆる次元上昇、アセンションと呼ばれているものの一部分ではないかと思う。 アセンション、次元上昇は、自然な人の意識の変容の様を言っていると思う。 特別なことではないと思う。

 

 自然に意識が変容していくと、自然に気持ちもどんどん優しくなっていく。

 どんなことがあっても、自分を、人を、回りを許せるようになっていく。

 寛容な心が自然に身についていく。

 

 言葉でコミュニケーションする割合は減ってくるかと思う。

 黙っていることも多くなると思う。

 心や意識でわかる、伝える、コミュニケートする割合が増えてくると感じる。

 

 いわゆるテレパシー能力が上がっていく人は多くなる。

 

 霊遊の能力も上がっていく。

 遊行、自由に意識で宇宙、異次元、異界を旅する能力。

 

 青人たちのナンバーは、主に11、33系統に今は見える。

 平和をかもしだすものたちであり、コミュニケーターであり、ヒーラーであり。

 音に対する感覚も洗練されている。

 もちろん飛べる。 自由に、高く、遠くへ。

 

 コンシャス・チャネル、瞑想、内観の能力はこれからもっともっと伸びる。

 

 22系統はマニフェステーション (現実化)の能力も含むので、もちろん22系統も含まれていることとは思う。 Ophra Winfreyのように現実化する天才の優れた人は見るので。 44系統はまだ珍しいのはないかと思う。 今のところ、後藤は44系の人には会ったことはない。 どういう人間なんだろう? 素晴らしく太陽系の人だと思う。 Grand Central Sun (Galactic Sun) 宇宙の中心の大日エネルギーの強い人だと推測する。  

 

 縄文に継承されていったの巨石文明を思う。

 今の技術では不可能なことが前縄文の巨石文明では起っている。

 前縄文の古代文明では文字 (神代文字)があり、一部縄文人に引き継がれていった。

 

 ペトログリフ、Ogham文字、神代文字など。

 神々の、あるいは青人、緑人、七色人たちの言葉、文字、シンボルが、今に残っている。

 読めなくても、魂が感応することがある。

 たとえば旅行中に偶然に、岩や岩に刻まれている文様、ペトログリフ、オーガム文字と出会うことがある。

 その出会いを頭で理解や意味を説明はできない。

 

 ただ一瞬にして、自分の中の何かが変わる、覚醒するのを感じる。

 まるでそこだけ異次元に入ったかのような感覚。

 異界、異次元というのは、実はそこかしこに存在している。

 近所のお気に入りのスポット、洞窟、森、木、山、水、動物、神社、寺、井戸、鳥居など、異界への入り口 (ポータル) かもしれない。

 そこだけマグネティック・フォースがねじれているような、うずをまいているような不思議な感覚。

 意識が不思議な感覚となって、多分どこかの異次元にはいって、はっと気がつくといつもの世界に戻っている。

 

 その後何年もかけてその時の不思議体験が、いつもの世界に反映をされてくる。

 不思議な能力が出てきたり、不思議な仕事をしだしたり、不思議な人々と出会ったり・・・

 

 生きていることは、摩訶不思議。

 エンジョイする。

 頭で理解したい、説明をつけたいなど、左脳 (いわゆる Lower Mind) に頼る癖をそろそろ改めていく。

 陰陽のバランス。

 心と頭のバランスを大切にし、心をもっと聴くこととする。

 

 Higher Mind (直観、直識、Direct Knowledge) を鍛えていく。

 

 Namaste.

 Peace.

 

  (4/1/2008)

 うずひこ 珍彦 のエネルギー。

 珍彦 (うずひこ)のエネルギーは、珍しい、ユニークで貴い才能、天分。

 尊い天分を宇宙から愛でられている存在。

 あなたがそうです。

 皆そうです。

 

 自分の中の珍しい、すなわち、ユニークで貴い (尊い)天分を愛でよ (めでよ)、伸ばせとの、宇宙エネルギー的なものからの、メッセージ、ガイダンスが来ているのでしょう。

 

 Blessing 祝福、愛のエネルギーです。

 高く、尊く、深いエネルギーが来ている。

 波長を合わせてみてください。

 

  (4/9/2008)

 月族

 

 古代日本、弥生時代日本には、韓国から月族の人々が渡来をしていたらしい。

 月族は、トルコ系の人々であるとのこと。

 

 トルコの人々は、Altai山脈を起源とすること。

 ユーラシア大陸 (シベリア、中央アジア) に広く存在したとのこと。

 中国の歴史には、紀元前2000年ごろ登場する。 

 

 達磨さんのような顔姿の鋭い青い目の男性と瞑想でコネクトすることがあります。

 その男性霊はそういえばトルコ系のようにも見える。 

 また、そういえば、天狗顔姿でもある。

 

 緑の大団扇を持った天狗もたまに瞑想に登場する。

 応援の気を送ってくれているのか、大団扇でぶわっと扇いでくれたりする。

 スピリットの大風が巻き起こりパワフルで、こちらにパワフルな気・バイブレーションを伝えてくれる。

 コミカルで優しい大天狗です。

 あ〜、なんか元気だそうかなという気になってくる。 

 特に落ち込んでいる時など。

 

 トルコ系青い目のイメージで来る Spirit Being (霊体)と、天狗のイメージで来る Spirit Beingは、多分同じエネルギーの表現が変わっているだけですね。

 

 起きているときには気がつかないようでも、実は、人の魂というのは、いろいろな、魂の家族、魂友たちと一緒にいるらしい。 たまに自分では考えつかないエネルギー、Spirit Being とコネクトして、びっくりはするものの、楽しい。 見慣れないものが出ると、最初は警戒しますね、やはり。 よく観察して、エネルギーが大丈夫そうか確認してからコネクトします。 セルフ・デフェンス。 サイキック・ディフェンスは大切と思います。 自分の意識でちゃんと判断して、Spirit Beingたちとコネクトするかどうか、意識判断するスキルは必要と思います。 自分で判断するスキル (Discernment, Discrimination). 

 

 起きている時間は、意識は眠っている部分が大きい。

 起きている時間に、意識の目覚め度、覚醒度を上げているのが、スピリチュアリティ 霊性を高めていくということと、割りと同義ですね。 起きている時間に、意識が目覚めているということ。 

 

 ソウル友達と再会するのは、それは嬉しい。 いつも誰かいてくれている感じがする。 実感として。

 

 自分の魂の古里、古い思い出というのは、瞑想を通して思い出せていけます。

 古いご先祖、魂のファミリー、ソウル・ファミリーたちともコネクト、再会します。

 魂のメモリーを思い出していくことで、癒されます。

 

 人はひとりで、自立、自活、独立して、自分の人生に100%責任を持って生きる事を学んでいるわけですが、ひとりではありません。 魂レベルで、人は、宇宙すべてのSpiritたちと、地球すべての生命と、人と、つながっています。 Compassion. 

 

 パートナーがいる人も、子供がいる人も、自分ひとりの個を大切にすることは大切と思います。

 パートナーといても、子供がいても、自立しているということ。

 自分は自分、自分の価値観を知っている、自分がどういう人間を理解しているということ。

 Self-Knowledge. 己を知ることから始まります。

 自活、自立のスキルは常に磨いてください。

 

 自分の人生に100%責任を持って生きること。 Commitment。 実は自分にCommit 責任を持って生きるということが、結構難しいのだと実感します。 どこかで、頼りすぎたり、言い訳が入ったり、逃げがはいったり、傍観して参加しない自分がいたり、ひねくれて 自分がやることをやっていなかったり、不安で自信がなくてしり込みしたり・・・ 自分の人生にCommit 責任持って生きるということを、多くの人が学んでいます。 いさぎよすぎるというか、簡単に夢や生きることをあきらめる人は、やはり今の日本に多いかもしれない。 あるいは、回りに流されすぎるとか。 

 

 アメリカ魂の、Never Give Up 決してあきらめない精神から日本魂は多くを学べるでしょう。 アメリカ魂は、日本や先住民族などの 自然と即つながるアプローチ (スピリットとのダイレクト・コネクション) を学んでいます。 お互い持ちつもたれつ学びあい。

 

 魂を覗けば、そこに永遠の魂のファミリー・ソウルたちと再会できます。 なつかしい思い出がいっぱいつまっている自分のハート・心です。 

 

 心は愛、ですね。

 感謝。

 

 月族 = ムーン・ピープル。

 月とつながりの深い人、自分も含めて、内省。

 

 月に帰ってしまいたい = あの世に対するホームシックのようなもの、現実逃避というのは、自分の中に確かにあったと思う。 この世にCommitして生きてこなかった、自分の人生を生きる、自分の能力、パワーを認めてこなかった自分というのは存在してきた。 

 

 ニューエイジの思考は、注意しないと、現実逃避すれすれになるので注意したいと思います。 あるいはあきらめが早すぎるとか。 Surrender 宇宙にゆだねる ということをよく言いますが、それは他力でいいということではないと思います。 Never Give UP 最後まであきらめずに工夫してセルフヒーリングをやりぬく、ヘルシーで健康な自我 (Strong & Healthy Ego)を鍛えることがまずあってこその、Surrender 宇宙にゆだねるということだと思います。

 

 後藤が、2006、2007年と約2年にわたる霊障もどきで、苦しんだ理由は、ニューエイジを、自分に楽な、お手軽現実逃避的にApply 解釈、使おうとしてきた弊害に心も体も耐え切れず、ついに洪水のように押し寄せ、悲鳴をあげてくれた結果というのもあると思います。 

 

 あと、自分の本来の能力、パワーというものを、潜在的に恐れていたと思います。 自分の心願の能力、パワーを認めるということは、それにともなう責任も引き受けるということです。 自分の本来の能力、パワーが出て来る時に、人生は変わっていきます。 心願であるところの天才、天分が出てくると、それは、天職、天命も果たせという責任が出てきます。 それは多くの場合、今の自分の生活を変えざるをえないということにつながります。 

 

 家族関係、友人関係、住む場所、仕事、興味、趣味・・・ 今までこれが自分、これが自分の人生だと思っていたことが、全てなくなっていくこともあります。 新しい自分が生まれる前に、古い自分が死に、無になります。 何もない自分、からっぽな自分にまず還っていきます。 それは不安です。 不眠と恐怖の世界。 変化がいやで、抵抗すると、後藤のように霊障もどきになる人もいます。 これから増えていくと思います。 

 

 今の若い人は、素晴らしい才能にあふれています。 才能が出て来るときに、エゴが抵抗すると、心身に不調が出ると思いますが、才能がパワフルであればあるほど、エゴが恐がって抑えようと抵抗する場合、霊障もどきになるケースが増えていくのだと思います。

 

 あとやっぱり自覚の足らない人は多いかもしれない。 大人も子供も、キレル人が多いらしいので。 まずは、大人になる、成熟する事からという人も多くなっているようです。 

 

 霊障もどきはよい面もあります。 霊障もどきに、心と体が壊れてくれなかったら、そう遠くない将来に死んでいくコースまっしぐらかもしれないからです。 心と体が壊れ、悲鳴を上げてくれるおかげで、ついに、エゴがいやいやながらも、間違ったやり方をしてきた自分に気がつく、やっと目が覚めるということです。 自分の魂の望み、心願に、心を開いていく、自分の心願をかなえていくことに覚悟が出て行く準備のプロセスかもしれないからです。 

 

 心や体が壊れたり、変化のサインを出してくれるときは、本当に感謝です。 とりかえしのつかなくなる前に、手がうてるというものです。 先延ばしにしないのがよいです。 ちょっとした、心や体からのフィードバック、サインに気を配っていてください。 小さい印が出たときに、手をうっていけば、割と楽に早く、心身のアンバランスは解消していけます。 セルフ・ヒーリングのメカニズムの働く自分になっていきます。 

 

 Star Seeds 星を種とする人は多いです。 もちろん魂の起源をさかのぼっていけば、宇宙のダストとして、宇宙の雲のゆりかごに包まれて、安心してただよっていたころ (宇宙卵の中で孵化中の自己) に戻ります。 宇宙へ帰りたいホームシックも出ます。 が、この世に100%コミットすることを、とにかく学ばないと、いつまでたっても、地に足のついた人、丹田に力のはいったパワフルな自分になっていけません。 後藤のパーソナルな体験から、実にそう思います。 偏ったニューエイジに、後藤のように影響されないでください。 しっかり100%この世で行きましょう。 少しずつ足腰の据わった人、丹田に力の入ったひとになっていきたいというセルフ・ヒーリング意図を持ちながら、ゆっくり人生という旅路を進みましょう。

 

 人の使命 (天命、天職)はこの世での活動にあります。

 霊界に行くシャーマニックな人も、この世で役にたつために、霊界、宇宙に行くのだと思います。 シャーマニックな才能はこの世で役立てて使うための宇宙からの預かりもの、授かりものを思います。 

 

 この世とあの世の橋渡し役のようなシャーマニックな人は多いですが、絶妙なバランス感覚が試される人生です。 お互い助け合いながら、その絶妙の存在のさじ加減が自分にとってなんであるか、見極める人生といたしましょう。 11, 22, 33, 44のエネルギーを内包している自分に目覚める人は増えていくでしょう。 

 

 As Above, So Below = マクロコズムはマイクロコズム = 宇宙全体と融合している意識と、個の意識のバランスがとれている。 この自分でやってみなければわからない、絶妙のバランス感覚をつけていくことが試される、全体的にイニシエーションの人生を持って生まれてきた人は増えているでしょう。

 

 若いというのは、体の年齢というのもありますが、体の年齢が54歳以降、心願の才能、天才が開花する人も多いので、若くて才能があるという表現は、体の年齢とはあまり関係ないです。 

 

 54歳以降、若くて才能のある人になっていくケースも多いです。

 天職、天命の成就に本腰を入れるからでしょう。

 

 天職、天命 (ダルマ)、生きる目的、生かされる目的の大切さです。

 どんなに大病になっても、ダルマ (生きる目的、生かされる目的)がわかっていれば、それがセルフ・ヒーリングのドライブとなります。 大病が、自分の中に眠ってきた自己治癒能力をひきだすケースも多いです。

 

 何事も起るべくしておこる、このあたりは、Surrender 悟り、達観、受け入ればよいと思います。

 宇宙と母の胎内から産道を経て生まれ出る、自己実現と自己超越に向けて生きる、時には病にもなる、最後は寿命が尽きて死ぬ (逝く、戻る)・・・ 起るべくしておこる、自分の人生の旅路というものに、感謝して、常に前向きに進みましょう。 この世で起る全てのことに、自分は対処することができます。 

 

 スピリチュアルに覚醒してくると、自分の中の葛藤が減るかというとそうでもないケースも多いです。 ダライラマ14世を見ていると実感します。 葛藤、不安、対立、怒りはやっぱりあるし、もっと激しく燃え上がるかもしれません。 パーソナルなレベルを越えて、責任が出て来る人も多いでしょう。 パーソナルな幸せを犠牲にすることもあるでしょう。 

 

 スピリチュアルに覚醒してくると、どうしてもやりたいこと (やりたい仕事)が出て来るケースがあります。 自分がどうしてもやりたいことをやりぬくには強い意思と自分に対する信頼が必要です。 Strong & Healthy Ego 健康で強い自我が必要です。 

 

 家族の介護など、いろいろ家族との関係、人間関係、社会との関係、お金や将来の心配など、葛藤や不安は、自分がスピリチュアルに覚醒していけばいくほど、深くなるかもしれません。 スピリチュアルに成長していくと、人生が楽になるかというと、そうばかりでもないという今のところの実感です。 

 

 でも、強くなります。 強くなり、己を信頼し、宇宙を信頼し、いろいろ工夫してどんなことにも対処していける、発想力の伸びやかさ、クリエイティブな自由さなど、出会いの能力、シンクロニシティー・・・ これまで潜在意識に眠っていた能力、パワーは確かに開眼します。 スピリチュアルに目覚めていく様は、やはり目覚しい成長を己にもたらします。 

 

 ヨガ = ユニオンを目指します。 ヨガとは、まずは己自身の体、心、マインド、スピリットのユニオン・統合。 ヨガとは己と回りの人、世界、宇宙、地球、全ての生命とのユニオン・融合です。 人は皆、ヨガ (ユニオン、解脱、悟り)をやはり目指していると実感します。 

 

 Namaste. 

 Peace.

 

 

  (4/12/2008)

 

月から見る満地球 フル・アース フル・ガイア

 

「満月」ならぬ「満地球」=かぐや撮影

4月11日18時5分配信 時事通信

月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラで撮影された「満地球」(宇宙航空研究開発機構、NHK提供)。撮影チャンスは、太陽、月、地球が一直線に並ぶ年2回だけ。ハイビジョンでの撮影は世界初という

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000017-jijp-soci.view-000

写真と記事の著作権は、Yahoo、時事通信、NHK、JAXAなどに属すると思います。

 

  (4/20/2008)

 フィジカル・ビジョンの変容が起っている?

 今まで見たことのない月を見た。

 

 最近目のヨガなどをして、サイキックな目だけでなく、フィジカルな目 (肉体的な目、肉眼)のエクササイズをしている。 

 

 サイキックに繊細な人にありがちなことかもしれないが、繊細な人は普通の人が見ない、感じないことを敏感に感じとる。 母の胎内にいる時、生まれた時から、敏感なたちの人は、生まれてから約6年の間はエゴのバリアが大変弱いので、サイキックなものを直に感じたり、経験したりすることが多い。 

 

 エンジェルなどと楽しい経験をする人もいるが、バリアが体質的、霊的に弱かったりすると、幽界の下のほうの生命体 (ムミ魍魎、幽霊など)に触れて大変恐い思いをする。 エゴが無い赤ん坊のころに、いろいろ恐いものを見ると、見るということに不安や恐怖感を植えつけるのではないかと思う。 結果、肉体の目 (フィジカル・アイ)で見ることを恐れるようになり、結果、弱視、乱視、近視にいたるケースはあると思う。 サイキックに目の弱い人が多いのは、そういうカルマ (心にある不安要素)があるケースが多いのではないかと思う。

 

 自分の目の弱さに対するカルマ (心の根底にある不安)を最近認識 (Gnosis) しているように感じる。 それで、目も含めてヨガをする気に今年からなっているように感じる。 例えば、ピラテスでなく、自分はヨガが何となく好きのは、ピラテスよりヨガのほうが、トータルにバランスをよくしてくれるエクササイズだからと思う。 ヨガはUnity (統一)という意味だから、自分と宇宙の統一、自分の精神、頭、心、体の統一とバランス、自分と宇宙の気の流れが合っていると感じること (呼吸とムーブメント)などが、1時間のエクササイズの中で、体験できてしまう充実感はやはり素晴らしいと思う。 スピリチュアルに、フィジカルに、心に、滋養を貰っている充実感というか。 太極拳、気孔もやってみたいが、今住んでいる村には今のところ先生が見つかっていないので、継続して探し中。 

 

 フィジカル・ビジョンを回復する意味についても、感じてきている。

 今まで見えていなかった月が見えるようになってきているのかもしれない。

 フィジカル・ワールドこの世というのは、自分が今まで見ていると思っていたものとは、多分違う。

 今まで見たことのない月を見て、フィジカル・ワールドこの世で、サイキック・ワールドあの世が見えるのだなと、感じた。 この世とあの世のベール、境目というのは、実はないかもしれない。 あるいは大変薄くなっているか。 

 

 自然に見ていて、サイキック・ワールド、サイキック・ムーンが見られる時代になってきているのかもしれない。 

 

 これからフィジカル・ビジョン、肉眼での見え方が変容してくる人が増えるのではないでしょうか? とまどうこともあると思いますが、肉眼が変化してくるのも、人が本来持っているスーパーナチュラル能力が、ナチュラル、自分にとってただ自然なものになっていくプロセスで起ることなのでしょうね。 とまどう自分がいたら、それは自分がこれまで気づいていなかった能力が顕在化しつつあるということかもしれないので、瞑想、内観、霊気などのセルフ・ヒーリング、ガイドたちやスピリットたちや宇宙、地球とのコミュニケーション、ヨガなどスピリチュアル&フィジカル・エクササイズを充分して、自分をグラウンディングしてあげるサポートをしましょう。 地に足をつけること。 フィジカルな世界に、スーパーナチュラルな世界が、今自然にIntegration 統合されようとしているということ。 今、そういう時代の過渡期だということをわかってあげましょう。 

 

 気持ちが落ち着きます。

 自分が、時代の進化、人の進化の一部であるということがわかってきています。

 自分の魂は、人と時代の進化に合わせて、率先して、変わって生きたいのかもしれないということ。

 

 

 口から入るもの、口から出るものは、全て宇宙エネルギーをチャネルしているということ。

 

 口から出るもの = 例えば、息、言葉、サウンド、ため息・・・・。

 口から出るものは、全て宇宙エネルギーを宿しているということを、再度確認して、意識を高めよとのことです。

 

 サイキックのプロたち、あるいはサイキック、スピリチュアルなスキルというものは、いわゆる一般社会に広く受け入れられていくとのことです。 例えば、Integrative Medicine (Deepak Chopra博士の進めているような)などの医療分野のプロフェッショナルたちとの協力が進んでいくそうです。 

 

 最近20代の人たちにリーディングをすることが増えてきました。 天才、天分というのが、世代的にLeap Forward 飛躍的に伸びているのを感じます。 ただし、日本人の場合、日本の社会、カルチャーというのが、1990年あたりからずっと低迷しており、回復するにいたっていません。 今のところ日本の社会、カルチャーのセルフ・ヒーリング能力がうまく起動していないのです。 日本全体の低迷感、落ち込み感というのがあって、今20代、それより若い人というのは、潜在無意識の中に、低迷感、落ち込み自信喪失というのを、世代的に抱えているケースが多いと思います。 あと大変同調しやすい。 よい意味でも、悪い意味です。 大変クリエイティブな波長に同調すると、そのトータルなクリエイションはまさに天才を発揮します。 低迷感、落ち込み自信喪失に同調すると、社会不適応的な症状に大きく同調します。 ひきこもりなど。 

 

 これから20代、それより若い人たちのリーディングが増えることを望んでいます。 自分の中にあるかもしれない、低迷感、落ち込み、自信のなさが、どこから来ているのか理解する手助けになるかもしれないと思います。 

 

 今30代、40代の人が、後藤のクライアントの大半ですが、そういう人たちの多くは、教える立場のダルマ (役割)を持っています。 若い人たち (精神的に未熟な大人も若い人たちです) の育成の道にはいっていただきたいと願っています。 そのためには、まず自分が大人になる、成熟する (Be mature) のが第一ですが。

 

 サイキック、スピリチュアルなスキルというのは、これから一般的な医療分野などに取り入れられていくようなので、サイキック、スピリチュアルな能力に対するニーズは増えていくと思います。 サイキック、スピリチュアルが普通、一般になっていくということです。

 

 アニマル・トーテムが沢山出て来る。

 

 最近自分にも、クライアントのリーディングにもアニマル・トーテムが沢山出てきます。

 虎、猫、いたち、たぬき、うさぎ、熊、こい、亀、獅子、いのしし・・・

 

 いたちというのは、後藤にとっては、初お目見えで、ちょっとびっくりしました。

 後藤パーソナルにも、一般社会にも、何かシークレット・パワー (サイレント・パワー)、自分の中で静かに眠っていたパワーが覚醒していきているのでしょうね。 自分の中のサイレント・パワーが起き出しているときは、自分もサイレント もっと静かにする時間が必要となるかもしれません。 今すでにサイキック、スピリチュアルな仕事に就いている人は、すでに自分ひとりでいる時間が多いと思います。 それをもっとサイレントにせよということは、もっと自分ひとりでいる時間が長くなるということかもしれません。 うえ〜、もっとひとりでいるの〜? と思わず、あ〜大変だ〜、と思う人もいるでしょう。 サイキック、スピリチュアルな道に入ると、自分の体が自分のものではない部分も確かに出てきますね。 例えば、午前3時、4時とかに宇宙エネルギーのチャネルが一番クリアと感じますが、その時間に起こされてしまうとか。

 

 ひとりでいるのは、結構勇気いると思います。 孤独を感じることもあるし。 それでも、魂が宇宙エネルギーをチャネルしたいと望む、午前3時、4時に起きたいのなら、それに従うしかないのでしょうね。 自分の体なのに、自分のものではない感じというのは、自分の体は、心、魂の器、御用をする器という感じという意味です。 

 

 プロのバレリーナの人が言っていましたが、プロのバレリーナであるために、いろいろな犠牲をはらっている。 でも、一番好きなバレエをするためなのだから苦にならない。

 

 プロのサイキック、スピリチュアルも同様でしょうね。 ひとりでいる時間が長くなって、パーソナルな幸せを追求する時間とエネルギーが減っても、一番好きな宇宙エネルギーのチャネルとしてのキャリアを追求するためなのだから、仕方がないということでしょうね。

 

 宇宙のアドバイザーがもっと賢いやり方を教えてくれている。

 

 マーリンみたいなアドバイザーが、もっと効率的なアカシック・レコードの調査のやり方を教えてくれているように思う。 

 

 多分、今の後藤のアカシックレコードの調査の仕方が、力まかせなのでしょう。 若い魂にありがちな、熱意の力まかせに、宇宙のどこまでも行ってやろうというガッツ、根性だけでやっているという・・。 だから力がはいる、緊張する、あげく、ストレスを感じて疲れるなど。 マーリン的エネルギーも、見るに見かねて、後藤のこの力まかせのやり方を、もうちょっと賢くアカシックレコードにアクセスするよう、指導してくださっているようです。 もうちょっと効率よく、楽に、そんなに無我夢中で遠くに行かなくてもいいんだよ、という感じ。

 

 そのアドバイスを聞いている後藤のエゴが結構、その賢いアドバイスに反抗、反発しているところが面白い。 未熟な若者が、大人の言うことに、いちいち反抗するみたいなもんです。 もっと楽に効率的にアカシックレコードを見に行くよりも、多分力まかせに調査に行くほうが、やりがいを感じるような気がするのでしょう。 エゴの満足が入っていますね? 反省。 自分のエゴの満足のために、アカシックレコードを調査しているのではなくて、自分やクライアントの Highest Dharma 最も高き今世の目標の達成 をサポートするために、リーディングはあります。 Let go, Let God. 自戒。 反省。

 

 マーリン的ガイドが教えてくれていることを大切に受け入れたいと思います。

 もっと賢くアカシックレコードを観に行く。 もっと楽をしてもよい。 もっと効率良くアカシックレコードを観に行ってもよいということ。 そういう許可を自分に与えるということ。  疲れやすいのが治るよと言われました。 ありがとう。 感謝。

 

 多分サイキック、スピリチュアルな仕事をしていて、疲れやすいと思うのは、後藤だけではないと思います。 宇宙フィールドに入っていろいろ調査するというのは、未熟なうちは、ものすごく自分のガッツ、熱意で切り込んでいっているのでしょうね。 ミカエルみたいな刀を持って、切り込んでいっているみたいな。 で、疲れる。 慣れてくると、賢くなってきて、そんなに緊張せず、自分を疲れさせず、宇宙フィールドに自然に入って、もっと自然に楽にアカシックレコードも調査できるようになるのでしょうね。 何事も経験。 1件1件の調査をひとつずつ丁寧にやっていきましょう。 そこからわかってくることがあるでしょう。 皆さん、お互い助け合って切磋琢磨、賢くアカシック・フィールドで活動するコツを教えあいましょう。

 

 ヨガをやっていてもそうですが、エゴの満足感 = 達成感があるのが好きなようで、つい体が出来ていないのに、自分の体以上のレベルのヨガをやろうとします。 結果、ひざが痛いとか。 ついがんばってしまう性格のゆえにここまで来られたのは自分をほめるとして、同時に、無理をしないということも学んでいます。 チャネルの仕事も、ヨガも。 生き方全部ですね。

 

 力まかせにアカシックレコードを観に行っていたフェーズが終わり、より Wise 賢い方法で、アカシック・レコードを観る方向に今転換しているのでしょう。 チャネル、瞑想、内観などをされている人も、この変化を感じておられるのではないでしょうか? マーリンみたいなマスター・ティーチャーが来ますか? 皆であいさつしましょう。 もっと来てくれるかもしれない。 

 

 間に合わないという不安。

 自分のLimitation 限界を尊重 リスペクト するということ。

 

 間に合わないという不安や焦り。

 何に間に合わないというのだろう? と自分に聞いたら、「人生に間に合わないと思うと不安になって、焦る」と言いました。

 

 自分を人と比べているのだ。

 自分の限界 Limitation を受け入れていない自分がいる。 劣等感。 自信のなさ。

 

 人は皆違う。 個人差がある。

 自分の持っている個人差、長所も短所、限界も含めてユニークさを受け入れる、リスペクトする、自分を大切にする、自分の心や体を大切に扱う、ケアするというこは、やってみてわかっていくことですね。

 

 間に合わない不安というものは根拠のないものだとわかってくる。

 自分の Limitation 限界を リスペクト 尊重するということから。

 たとえば膝が弱くても、ヨガは出来るということ。

 出来ないという不安や劣等感は必要ないということ。

 

 たとえば生まれつき体はそれほど強くないかもしれないが、精神力はとても強いかもしれないこと。

 トータルに、バランスでみて、自分のダルマ (今世の目的)を成就するために、必要なだけの体、心、知性、精神力は、ちゃんと宇宙から授かってきているということ。  必要なだけもらってきている = 充分持っているということ。 自分の今の Limitation を知ることは大事なことだが、同時に、充分備わってもいるということ。

 

 自分のダルマの成就のために必要なリソース (体、心、知性、精神性)は皆、宇宙からちゃんともらってきています。 不安も、焦りも、劣等感も必要ないです。 リリース。 自分を自由にしてあげましょう。 こういうことは、生きることでわかってくることですね。 生きるということそのものがトレーニングですね。 

 

  (4/27/2008)

 鳥居 エナジー・ポータル

 

 後藤パーソナル・ライフにも、集合無意識的にも、いろいろ起っているようで、とにかく、気分の上がり下がりが激しくて、自分についていくのに、難儀しますね。 自分の気分についていくのに四苦八苦しているのは、自分だけではないと思います。 食糧不足、燃料不足、経済不安、気象不安定など、様々な不安が世界に渦巻いています。 自分のパーソナルライフにおける不安もあるでしょうが、世の中にある不安にも影響を受けて、自分が不安定になっている人は沢山いると思います。

 

 To Live。 サバイバル。

 人生何があっても生きるということでしょうね。

 人生いろいろあるのが自然だし、いろいろ経験を経て、学び、成長していくのだと思います。

 人生はトレーニング、この世はトレーニング・グラウンドそのものですね。

 

 自分の気分の上がり下がりに四苦八苦しながらも、そう思っています。

 何事も経験、何事もトレーニング。

 まるでマントラですね。

 

 ムード・スイングの激しさにStruggleしていたら、鳥居 エナジー・ポータルのようなものをくぐり抜けているビジョンを見ました。 とてもリアルで、鳥居のようなゲート、エナジー・ポータルをくぐり抜けている体験といってもいいような感じです。 ゲートの下のエネルギーを手で触れると、妙にリアルに、弾力があり、ぽわぽわと波の輪が回りに広がっていくのが見えました。 エネルギーが手で触れてわかるというフィジカルな触覚と、エネルギーの波の輪が見えるというフィジカルなビジョン。 

 

 鳥居というのは、神域への入り口、結界のようです。

 自分の意識というものが、次元から次元へ抜けるトラベルをしているということかもしれません。

 これまでも、次元から次元へトラベルをすることはしてきていると思いますが、ここに来て感覚に変化が起っているのかもしれません。 フィジカルなタッチ 手で触れて手ごたえを確かに感じるとか、フィジカルなビジョンで見えるとか、より肉体的、物理的な感覚で、エネルギーというもの、他の次元というものを感知できるようになってきているのかもしれません。

 

 エネルギー・スピリチュアルの世界と、フィジカルの世界のクロス・オーバー。

 

 クロス・オーバーの変化というのは、エゴにとっては、不安なのかもしれないです。

 最近のこの気分の上がり下がりの激しさ、不安定と何か関係しているかもしれないです。

 

 このところ精神の不安定に難儀している人は、同様に、エナジーの世界と、肉体の世界がクロスオーバーしていることに、自我が、不可知なものとして、恐怖心、警戒心をいだいているのかもしれません。

 

 こういうときは、もうしょうがないですね。

 だら〜っとします。

 休むしかないですね。

 休養。

 だらけていると自分がLazyな怠け者じゃないかと思ったりもします。

 でも大体が真面目で几帳面で完璧主義のとことん精根尽きるまでがんぱってしまう性格なので、まあ、ナマケモノをエンジョイするのも、人生のトレーニングかなっとも思ったりします。

 

 今日は日曜で、何となく気分よく自然にたら〜〜〜っ状態です。

 

 たら〜〜〜っ。

 気持ちよし。

 気分よし。

 嵐の途中の陽だまり。

 ちょっとぬくぬく。

 

 Channeled by

 後藤王重 ごとうきみえ

 スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー

 霊気マスター、コンシャス・チャネル

 西洋 & ベーディック・アストロロジャー

 Placitas, New Mexico

 United States of America

 Email:  kimiegoto@msn.com

 Website:  www.harmonion.com

 

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