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Avatar アバター 光の誕生・再生
2006年12月25日 〜
後藤王重
Avatar アバター 光の誕生・再生
≒ Tarot Major Arcana 17番 「Star」 星、光、無数の星のうちのひとつ、無名であること、その他大勢、メンバーの一員であることの大切さ、星の光はかそけきもの、かそけき光を信じて道を進むこと、我が身を投げ出して、自我を魂に譲り渡して、全体のために奉仕を自発的に出来る心・献身。 水瓶座的エネルギー
≒ 8番 「Strength」 勇気、強さ、Lion Tamer (自己内の動物性衝動の自制がきくこと)、シャーマン、(セルフ) ヒーラー、気づき、自ら気づくことで治ること、直ること、変わること、成長すること。 学びとは、教えてもらうのではなく、自分で気づくこと。 でも、謙虚に教えて頂くときには、ハートを全開にして、教えを受け入れること、助けを求め、助けを受け入れること。 Help Me! というのは、結構、自我のプライドが許さないものです。 自力と他力の程よいバランス。 スター性。 ひのき舞台。 命の燃焼、躍動感。 リーダーシップ。 目立つこと = ステージに立つことの大切さ。 獅子座的エネルギー。
水瓶のエネルギーと獅子のエネルギーは、鏡の両面。 両方のエネルギーが、程よくバランスとれることが大切です。 目立つときは目立つ、匿名でいるときは匿名でいる。 真っ赤な薔薇の自分も大切、誰も気づかない名も無き野草の自分も大切。 有名になってもOK, 無名でもOK。 どっちでもOK。 宇宙からの要請に応じていかようにでも変われる自分。 両方自分です。 よ〜く、状況と場合で使い分けましょう。
人生は舞台なんです。 演出するのも、ステージに立ってパフォーマンスするのも、観客も、ぜーんぶ、自分。 今世が終わった時に、総ざらいに見直して、レビューするのも、自分 (セルフ、魂)。
この世の中に沢山いるAvatarたちへのメッセージ。 Avatarたち = Light Workerたち。
今日はクリスマス。 イエス・キリストの誕生を祝う日。 古代はミトラの祭り。 ミトラはフレンドシップの象徴。 平和のシンボル。 また、ミトラは退治されたドラゴン、おろち、虎のシンボルでもある。 男性パワーによって退治された女性パワーを意味するかもしれない。 古代女性パワーがフルに尊重され、使われた時代があったのだ。
冬至は太陽の死 〜 再生を象徴的に意味する。 冬至で世の中は最も暗くなる。 最も暗い時に、Avatar (光) = キリストの光 が誕生したことをシンボリックに意味する。 それは、究極の愛の行為ともいえる。
明るい世の中の時に、生まれてきたいというのが、普通ではないでしょうか? そのほうが、楽な人生をおくれそう、というか。 簡単に、あるいは効率的に幸せになれそう、というか。 できるだけ楽をして、近道をして、自分の欲しいものは、ぜ〜んぶ手に入れたい、成功したい! というのが人間の本音ではないでしょうか? (土星のエネルギーの強い人、水星のエネルギーの強い人、よ〜く、わかりますね?) ですから、まだまだ暗がりの多い人間の (自分の) 意識やこの時代に転生を選び、回りの、あるいは自己内の暗がりにもめげず、霊性の上昇 (より光さす自分) を目指す人生というのは、それだけで、偉い!、立派だ! と自分をほめてあげましょう。 あなたはヒーローなんです。 Joseph Cambell (ジョセフ・キャンベル) の 「ヒーローの旅 〜 Hero's Journey」 を参考になさってください。
西暦500年頃、25000年のGrand Central Sunの進化のサイクルで、地球は最も暗い時を迎えました。 キリストの誕生 (光の誕生・再生) は、最もこの世が暗いとき (意識が暗い時)、暗黒の暗闇の中、自分の心が最も暗い時、希望をもう少しで失いそうに辛い時こそに、光がさす、未来への希望の光さす、ということを象徴しているのではないでしょうか? そして、心の平和 (Inner Peace)、そして外の平和 (世の中の平和) を回復するために、心改め、気持ちを新たに、勇気を出して、また前進の一歩を踏み出す時を、象徴しているのではないでしょうか?
この世にも、自分の心にも、暗い部分はまだまだ沢山あります。 時に、そのチャンレンジに、問題の大きさに、無力感におちいることもあります。 もう少しで、ギブアップしそうになる時もあります。
クリスマスの頃、日は一番短くなり、暗い時間が長くなります。 心も暗くなりがちです。 そういう時、静かに、じっと何も無い空間をみつめていると、 暗やみとじっとしていると、暗やみと寄り添っていると、自分と寄り添っていると、 ふっと、えもしれぬ静寂、ピース、平和感が、宇宙から来てくださるのです。 自分の心の奥深くから、平和がわいてくるのです。 キリストの光・愛が、精霊 (Holy Spirit)が、心の中に降り立つのです。 あるいは、自分の中のHoly Spiritに気づくのです。 Holy Spiritが、キリストの光が、宇宙の愛が、いつも、そこにいてくださることに。 愛や、ピースは、どこでもない、自分の心の中に、ハートの奥底に、いつもあることを。
だから、私は、いつも平和なのだ、愛に満ちているのだと、愛に満たされているのだと、思い出すのです。 もう一度、何度でも、確認するのです。
紫色の光のプリズムが、部屋中を飛び回ります。 (色はほかにもあると思います。 ただ透明光だと、人間の物質眼で見えないので、気がつかないかもしれないから、霊界のほうで親切に、人間目にわかりやすいように、色をつけてくれたんだと思います)。 エンジェルです。 光のエンジェルたちの訪問です。 さあ、エンジェルたちと遊びましょう。 エンジェルの訪問を感謝し、歓迎し、Avatar (光)の再臨を祝うこととします。 自分の中の光、Avatarの一員としての使命・役割・仕事、自分の命を喜ぶことを、もう一度改めて再確認します。
暗やみの中に光がさすとき、光に感謝する心が生まれます。 暗やみがなければ、この小さな光 (希望の光) に、これほど感謝する気持ちも、喜びもおこらないかもしれません。
世の中で、Avatar (光) として活動されておられるすべての魂たちへ。 どうもありがとう。 まだまだ暗い人の心や、自分の心や、世の中や、暗いところへ、誕生してきたことは勇気のいることでした。 でも、あなたは誕生 (転生) を選ばれました。 己の身を投げ出して、人類や地球や宇宙に奉仕をするためです。 自分の中の暗やみを光に溶け出すことを、魂や、自分の中の精霊と一体となることを望まれたからです。 自分が成長したいと願ったからです。
(まずは自分の自己実現から。 ヒーリングも自分から。 変わるのもまず自分から。 家族や人は、自分の後です。 キリストのたとえ話のように、自分の目にとげが刺さっているのに、人の目のとげを抜いてあげることはできません。 まず、自分が開眼することです。 まずは、自分が真実に、本当の自分に、目覚めることからです。)
あなたの (魂の、サイキの)、その無償の愛の行為に対して、自らに感謝をしてあげてください。 あなたは勇気ある魂なのです。
(12月28日) テレビを見ない後藤には、未確認情報ですが、昨日マッサージに行ってヒーラーの人から聞いたこと。 クリスマスの頃、台湾で津波があったそうですが、避難して、死亡した人はいなかったとのこと。 25日には、後藤の家に Visitation (エンジェルのような紫の光の球たちとか、キリストの光みたいなものの訪問) があったわけですが、このVisitation (霊界からの訪問) は地球全体にあったのかな、と感じました。 津波で、人がひとりも死ななかったということ。
Hosanna! Hallelujah! ですね。 宇宙や神、精霊 (Holy Spirit) のなさることは、人知を超えるわけですが、すべてはうまくいっているということでしょう、ね? 越智 Keikoさん (名前の漢字がわかりません) のご著書のように。
ヨガに笑いの行とかありますね。 笑うことがなくても、お腹の底から、わっはっはと毎日笑いましょう。 大きな声で歌を毎日歌いましょう。 とくにひとり住いの人は、そう毎日、楽しいこと、笑うことがないかもしれませんが、そういう時こそ、大きな声で笑い、歌いましょう。 ばからしくて、本当に笑っちゃって、楽しく過ごせます。 後藤は、猫2匹が、「どうしたんだ、この姉ちゃんは?」という顔で、不思議そ〜、につきあってくれるので、ひとりで笑って、歌っていても、はりあいあります。 猫X2のつれあいがいてよかったです。
Channeled by 後藤王重 (ごとうきみえ) Kimie Goto スピリチュアル・カウンセラー & ヒーラー 霊気マスター・ティーチャー 西洋 & ベーディック 占星術士 チャネル & Scribe (書記) Interpreter - 夢や霊の世界の通訳・解釈、コミュニケーター Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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