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転機をウォーク・スルーする。
いろいろ転機なようです。 皆様、力をあわせて次のステップに進みましょう! 目に見えないサポートたちもそこにいてくれている。
Last Update: 2008年7月24日
後藤王重
(7/20/2008) 今、人生の乗り換え期にある人も多いことでしょう。 乗り換えの時期にある時は、プロセスを踏むことを学びます。 プロセスを踏む。 乗り換えのプロセスのひとつひとつを、丁寧にウォーク・スルーします。 経験する。 味わう。 心の底から感じる。 フィーリングを大切にする。 ひとつひとつのモーメントを大切に経験していく。
目に見えないサポートシステムに気づいているでしょうか? 人生の乗り換えにある時は、タロットシンボルでいうところの 0 ゼロ フール になります。 0 は始まりでもなく、終わりでもない時。 Nothing 無です。 何もありません。
一度全てが無になるときです。 自分が何をしたいのか、どこへ行くのか、全て無となります。 そういう時は、今このモーメント 0 ゼロの時と一緒にいることにします。
ゼロの時と一緒にいる時、ゼロの存在に気づきます。 彼らは、ゼロの次元、異界に存在します。 スピリットとか、ガイドとか、神とか、目に見えない存在たちです。 目には見えませんが、人の回りには、多くの目に見えないサポートしてくれる存在がいてくれます。
ゼロの時こそ、そういう存在に波長もまた合うもの。 なつかしい、ガーディアン・エンジェルとも再会したりするでしょう。 天国のビーチのようなところで。 まさにパラダイスのような場所で。
自分の中を覗けば、パラダイスは自分の中にあり、ガーディアン・エンジェルやガイドたちも、そこにいてくれるのがわかります。 あなたの、永遠のサポート・グループです。 あなたの永遠の愛たちです。
Namaste.
後藤個人的に感じることとしては、不思議な感覚、しますね。 眠っている時、どこに行っているんだろう?という感じします。 エゴが映像を結ぶ能力を越えたところに行っているのであれば、夢に観られない世界に行っているかもしれないです。 夢に観られない世界も見たいというのが、人間かと思いますが、観られないので、もどかしい、というか。 それでも知りたいというか。 好奇心ですね。
Akhenaten (アケナテン) というファラオが昔いましたが、そんなようなエナジーも出ている感じはします。 あくまで感じ、想像です。 今のところ。 夢が記憶にレジスターしてくれないので。
アケナテンのような古代エナジーが何か、今の時代に関係しているのでしょう。 アケナテンというのは、後ろに長い頭蓋骨を持った人々の象徴なのだそうですが。 後ろに長い頭蓋骨を持った人々は、化石で出ています。 エジプト、チベット、ペルーなど。 チベットあたり (グリーンたち)、ペルーあたり (ナスカ鳥族) の歴史は、やはり、何百万年に遡るようですね。 後ろに長い頭蓋骨を持った人々のことは、またこれからいろいろ思い出されていくのだと思います。 長い頭蓋骨をもった人々とエイリアン (宇宙種族)との関係もわかってくるのでしょう。 グリーンたちとか、ナスカ鳥たちを見ていて、やはり今のホモサピエンスとは見た目からして違うというか。
どっちにしても、大いなる光が降臨した時代のことです。 自分の意識、自分の魂もそこにいました。 日本だと、甕星降臨伝説のころです。 鞍馬山の伝説だと、6百万年前。 竹内文書あたりにも、甕星降臨伝説は書かれてあると思います。
現実逃避で、自分がエイリアン・オリジンだと空想のふけるのはよくないと思いますが、自分の何百万年にも遡るオリジンを思い出すのは、やり方次第でクリエイティブと思います。 自分の魂の永遠の歴史、たどってきた道、天分、天才、天命などを思い出していくと、また、今世の天分、天命、方向性も見えてくるでしょう。 過去は今、今は未来ですから。
夢として記憶がレジスターしてくれないので、なんともいえないですが、多分、自分の意識というのは、どっか深いところで、光とつながって、何かを、アンカーしているのだと思います。 後藤ひとりでやっているのではなく、多くのソウルメイトたち、仲間たちと一緒にやっていることです。 新しい時代への乗り換え、次の時代のエナジーをアンカーするとは、こういうチームワークのことをいうのではないかと思います。 エゴには全然わかってはいないようですが。 これはあくまで意識の想像するところ、です。
まあ、不思議なときです。 不思議な感覚。
ところで、アメリカ アリゾナ州 セドナというところは、自分の宇宙のオリジンのこととか、よく思い出せる場所ですね。 エジプト、ペルーもそうなのだと思います。 観光地が観光地なのは、それなりの理由がありますね。 多くの人たちが、自分の魂の記憶とつながることを願って旅をすると感じます。 人が同じようなことを願っているのを感じると、何か心が慰められます。 多くの人たちと心から、魂からつながっている感覚は、心癒されます。
興味のある人は、シャーマニックな能力を伸ばすとよいと思います。 シャーマニックな能力と、瞑想、内観能力は同等かと思います。 ヒプノセラピー、退行催眠なども、シャーマニックな世界に意識が行きます。
シャーマニックな意識というのは、Alternative Consciousness 変性意識全般をさすと思います。 変性意識に入ることで、過去、現在、未来と、意識がどこへでも、自由自在にアクセスがきくようになります。 次元を越えて、いろいろなものを見聞きし、経験することとなります。
シャーマニックな能力は特別なものではないです。 日本人、ネイティブアメリカンなどは、シャーマニックな伝統を持っているので、誰でも、訓練次第で、シャーマニックな能力は目覚めると思います。 シャーマニック・トレーニングで、近くに手ごろなものは見当たらない人は、インスピレーションにしたがって、いろいろやっていくといいです。 瞑想、内観、旅行、ヒプノセラピー、ウォーキング、趣味、リラクセーション、などなど、なんでも気づくまま。 意識が自由に遊びに行くことをすればよいです。
多くの人たちが、スーパーナチュラルな世界に、意識で行く時代です。 スーパーナチュラルな世界で出会うもの、経験することは大切です。 スーパーナチュラルな世界で経験することを、現実世界におろしてきている (マニフェスト) と思う。
例えば、後藤パーソナル意識が、他のソウルメイトたちと一緒に闘った、2006年8月にエナジーの世界で経験した戦争。 あの時一部の人が死ぬほどの、大戦争が霊の世界であったのだと思います。 2年後の2008年の今ですが、ブッシュ大統領の態度が急に、戦争終結に向けて変わってきている。 直接のつながりがあるかどうか、確かなことは誰にもわからないことですが、ここにきて、平和のムードになってきている。 もちろん大統領選挙だからというのもある。 でも、イラン国内の中からも、平和のムードが高まってきているとのよし。
世界的に、Diversify 柔軟な幅広い思考、行動をする人たちが増えてきているのだと思う。 宗教もそう。 柔軟に、オープンになってきている。 イスラム、キリスト教など。 柔軟に、オープンになってきている。 ひとりひとりの人間から、オープンに、柔軟に、優しくなれば、世の中は変わる。 お互い理解しあおうという人たちが増えてくる。
Agree to disagree 同意しないことに同意するようになれば、戦争、争いごとは起きませんね? Agree to disagree 違うことを認めればよいのだから。 平和共存。
このあたり投資ポートフォリオににている。 成功の秘訣は、Diversification リスク分散、柔軟さ、幅広さが、成功の秘訣。 ポートフォリオの中には、MMFもいれば、債券もいれば、インデックスファンドもいる。 世界も、平和もそうなのでしょう。 Diversification. いろいろあればよいということ。 全体で、バランスをとれていく方向性が見えてきて嬉しいです。 USの株価も底が見えてきているようですね。
スーパーナチュラルな世界で活動している人にとっては、2年前の霊界の戦争で闘ったことの意味があったことがわかってきて、嬉しいのではないかと思います。 私の師のひとり、Jananda (ヤナンダ)は、2006年12月に他界しましたが、今もこの世の近いところにいて、平和に一歩近づいたことを、喜んでいてくださるようです。
Janandaのエナジーはセドナに近いので、セドナを訪問する人は、ヤナンダとコンタクトしてみてください。 素晴らしい人であり、師であり、サイキックでした。
彼は、雷に打たれて30分くらい死んでいたとか、船乗りの時に瀕死の重傷を負い、生涯かけて、苦痛に苦しんだ人のようです。 が、多分、そのおかげもあり、素晴らしいサイキック能力やヒーリング能力を伸ばし、それを人のために使った人でした。 デンマーク出身の人です。
デンマーク、オランダ、ベルギーのあたり、地球のグリーンチャクラ、タラの地、ハートチャクラ、癒しの地 (いやしろち)のようです。 ゴッホもオランダの人ですね。 地球のハートチャクラに波長を合わせることとしましょう。
心の痛みを感じている人は、 Walk through the pains of life. 心の痛みをウォーク・スルーする。 痛みを避けず。 痛みから逃げず。 ウォーク・スルーする。 味わう、感じる、経験する。
いつかその痛みからぬける。 ぬけた日に、あなたはどこに到達しているのであろうか? (Voice)
(7/23/2008)
8月1日と16日で、獅子座と水瓶座で食が起るわけですが、後藤パーソナルにとってはちょっと大変でした。 でした、と過去形になっているのは、ちょっと大変の峠を越した感じも出てきているので、過去形で言ってみました。
8月は、いろいろなレベルで、ターン・アラウンド 変化 が起きてくるようですね。
獅子座・水瓶座のIssues (問題点)は例えば、Insecurity, Doubts, Depression, Anxiety (不安、自分の能力に対する猜疑心、落ち込み、自信のなさ、不幸感、不満足感) がありますが、ここに来ていっきにそれが出て、Struggle (奮闘)した、という感じでした。
でもこうした自分との闘いというのは、やっていくうちに、また心あらたにがんばろうモードになっていくようです。 自分が本当にしたいことの再確認をした、という感じです。 まあ、人生生きていれば順境も逆境もあるけれども、やっぱり自分が本当にやりたいこと、自分の道をつらぬこう、という勇気 (Empowerment) のようなものが、自分の中から出て来るというか。
あと、今いろいろ自分が感じている問題は、やはり自分の外にあるのではなくて、自分の中にあるものだなという確認もありました。 自分の外を変える (例えば引っ越す) という手もありますが、ここは、やはり、自分の思考や態度、アクションを改めて、自分の中から変えることで、Happiness 幸福の道のりを探っていこうという感じです。
後藤はPlacitasに7年住んでいます。 大学を出て愛知の実家を出てからは、10回くらい引っ越して、あまりひとつのところに留まらなかったので、今の家に7年住んでいるというのは、自分にとっては超長いわけです。 今まで、停滞感があったときは、引っ越すことで乗り越えてきたかもしれません。 だから、今回も、引っ越そうかなとも思いましたが、今回は、別の方法で問題は解決したいと思っています。 引っ越す方法もいいですが、外の環境を変えることで、停滞を打ち破るということは、7年前にしたので、今回は、自分の中から変えることで、停滞感を打ち破ることをしていきたいと思います。
50年生きていると、ちょっとずつ成長しているのですかね? 問題を外のせいにしないというか。 J
たとえば、ひきこもりの問題ですが、ひきこもりを起こしている原因は自分の中にあるのであって、外の世界にあるのではないですね? Placitasが田舎だからではないですね? 40分車で行けば、アルバカーキーという都会には人がいっぱい住んでいるのだし。 自分が外の世界や人に心を閉ざしているから、孤独なのですね? だから、自分の心の在り方から、変えようと、再確認が出来てきた次第です。
また、新たに、道を踏み出せるような予感が出てきてなによりと思います。 自分を変えたいな、と真摯に思っています。 もうちょっとフレンドリーな、外の世界や人に心オープンで優しい、思いやりのある人になりたいと思います。 なれるといいな〜。
水瓶座の短所としては、自分勝手な面、確かにあると思います。 土星のエナジーのいい面も悪い面も出るので。 土星のエナジーのいい面は、例えばゴール達成能力、短所は、例えば自分と人や外の世界に壁をつくること。 自分から壁を作って、自分から勝手に孤独になる、というやつです。 壁は越えよう。
今朝、ウインドウが次々と開くビジョンを観ました。 Windows of Opportunities 新たなる機会のウインドウがいろいろあいているようです。 とてもいい感じの目覚めでした。 確かな手ごたえ。 現実の世界に起る前に、エナジーの世界でまずいろいろ起っているのを、意識はキャッチしたようです。
希望。 人の心にも、世界にも。
This is a good news from the Universe. 宇宙やマザー・アースからの良きエナジー、バイブレーションが届いていますね。
確かにここのところ将来の不安などで、心は大変だったのだけれど、冷静に見てみれば、状況は2年前に比べて格段によくなっていると思う。 2年前は、体のあちこちが痛んで夜眠れなかったですが、2年たった今、腰痛も格段によくなっている。 ヨガのクラスにも行っている。 心の余裕がなくて、2年かそれ以上、英語の本が読めなくなっていたものが、また英語の本を読もうという心の活力、好奇心が出てきた。 やっぱり、英語の本を読むというのは、日本人の後藤にとっては、エネルギーのいることなので、心に元気がないと英語の本を読もうという気にならないです。
いろいろな意味で人生にリセットがかかっているのですね。 来年の50の区切りに向けて、魂はまっしぐら、という感じです。 魂というのは、ホントにタフですね。 疲れない。 どんどん道を行こうとする。
世の中全体的にみても、今年2008年は1の年なので、いろいろ種まきしている状態です。 なので、そう早く芽は出ないかもしれない。 目に見えていろいろ変化が出てくるのは、2009年以降になるかもしれないので、ここはじっくり焦らずに。 2010年あたりから本当に世の中全般変わってくるでしょう。 刷新していく。 今年2008年は、これからの10年、自分はどうしたいかを、思念に結ぶときですね。
2010年をゴールに、アメリカはイラクから撤退するというコンセンサスをテレビのニュースで聞くようになってきました。 40年前、1968年にロバート・ケネディー大統領候補が暗殺をされました。 40年前のことです。 今回オバマが大統領候補で、彼がアメリカ大統領になる可能性は高いですが、今回は、暗殺なく、アメリカの夢、人の夢のようなものを、継続させるのは、人全体の大きな責任と思います。 40年前は、暗殺するというのがNorm よくあることした。 キング牧師、ロバート・ケネディ、ジョンFケネディ・・・・。 今は時代が違います。 人全体の意識として、暗殺のパターンを越えられるかどうかの時でもありますね。 実際越えつつあるようですし。
40年前のアメリカでは、アフリカ系アメリカ人に対する偏見、迫害がありました。 40年たって、アフリカ系アメリカ人が大統領になろうとしています。 進歩。 大躍進のチャンスを感じます。 オバマが大統領になったとして、彼が生きて任期をまっとうする時代にもなってきていると信じます。
後藤のエゴは、現状維持で、今のこのささやかな幸せというか小さな成功に留まっていたいのだけれど、魂は、どんどん先へ行こうとする。 あっぱれだ。 常に世界を広げようとする、もっと広く宇宙の真理みたいなものを究めようとする。
魂にひっぱれて生きているようなものですか? エゴはついていくのにひーこら、いってますが。
同じような思いを持っている人、いるのではないでしょうか? 今どんな感じで変化が起っているでしょうか? よろしければ、シェアください。
Peace。 Namaste。 今日もハッピーに元気で。
(7/24/2008) メールをいただいて再度感じたことですが、自分に、あるいは誰かに、霊能力があるとか、ないとか、人間には判断できないと思います。 自分は、あるいは誰かが、この広くて深い宇宙や、地球の世界で、どういう役割をしているかは、目に見えない部分も多いです。 だから、自分が、あるいは誰かが、霊能力があるとか、ないとか、安易に人間の持つパワー・能力の判断をしてはいけないと思います。
自分がどんなに霊能力がないと思っていても、所詮それは、自我がそう思っているだけのこと。 霊能力があると思っている人は、初心忘れず、謙虚でいましょう。 後藤パーソナルでいうと、プロで霊の仕事をやっていると、時として、初心忘れます。 なんか先生になってしまった自分を発見して、自分を素に戻すこと、あるいはいやおうなくリセットかかったりします。 宇宙は、どこかで自分を見失ってしまった人間を、ほっておかない (ありがたし)。 どこかでリセットかけてくれる、というかかかってしまう。 よくできている。
人の可能性は無限 ∞ だと思う ☆。 だから、自分が、あるいは誰かが、どうしても霊のことが好きで、それをやりたければ、自分がどれほど自分の能力に自信がなくても、誰かがどれほど自分の能力を疑っていようとも、好きなことを続けるしかないと思う。
後藤もしょっちゅう自分の能力に自信なくして、右往左往してますが、そういう時は大切なモーメントと思います。 宇宙から、「あなたは本当に霊の道を進みたいのか? コンシャス・チャネルとしてやっていきたいのか?」 というテストをうけているようなものだと感じます。 で、そのたびに、やっぱりコンシャス・チャネルとしてやっていきたいと、自分の道の確認をするのに役にたっています。 右往左往するのも良い面があるなあ。 やっぱり一番自分の好きな道に戻ってくるから。 自分の根っ子に戻ってくるというか。
ホロスコープでいうと、月のサイン、位置、IC (Nadir、ホロスコープの一番底の部分) を観ましょうね。 参考になります。 自分が本当に心からやりたいことは、月と自分の根っ子が知っている?
宇宙は自分を信じてくれてるなあと思います。 だから自分が自分を信じないとね?
はい、今日も元気にハッピーで。 Namaste.
Channeled by 後藤王重 ごとうきみえ スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー 霊気マスター、コンシャス・チャネル 西洋 & ベーディック・アストロロジャー Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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