Birch
Tree for New Growth and Leaning - New Beginning
オディンのように根の国におり
人の意識が 無 ニルバナに いたっているのでしょうか?
根の国の闇もすべて抜けて
ヒーリング、愛、喜びを経験し
人とつながり、スピリットやBeing (存在) たちととつながり・・
本当の自分 Essence Self と ひとつとなっているようです。
デルタのような深い無意識の世界で今起っているようです。
最近眠りが深くて長いです。
冬はハイバーネイト 冬眠する時かもしれません。
冥王星が2005年から2012年まで、ベーディック占星術の月宿 Mula におります。
今2010年からそれ以降のエネルギーの動きの文章を書いています。
その中で Mula の主神 Nirriti (ニリティ) についても書きたいと思っています。
ニリティ は破壊、死を経て変容をもたらす女神といわれています。
不要な性癖 (不安、恐怖、怒り、哀しみ、愛も含む執着心) を捨てることを求められる人がいるでしょう。 執着を捨てず自ら浄化をせぬ場合、破壊、死 (多くは心理的な死) が起ることがあります。 不要な性癖の Dissolution (溶解、消滅) が起り、新しい自分に蘇生、再生するチャンスです。 破壊と死の女神を恐れず愛しましょう。 受け入れや忍耐も学べます。 本当の自分 Essence Self を知るチャンスも与えてくれます。
2005年から2012年まで、冥王星は Mula にあり、たとえば人の深層意識にそういう働きをします。
そして2012年12月23日、いわゆるマヤ暦の切り替えを人の意識は迎えていきます。 2010年、2011年、2012年と、これから3年、意識の変容、体の変容を、実際にやっていきましょう。 理論ややり方、ツールなど基礎知識の備えも大事ですが、今の自分のできることから実際にやる (勇気はいりますが) ことが大切と思います。 自分を信じてやってみる、やっていくということを、多くの人は学んでいると思います。
遠隔瞑想ミーティングで意識を世界中から、異次元中から持ち寄ることは、意味の深い行為 (カルマ) と思います。
結果も大事ですが、行為 (カルマ) そのものはもっと大事と思います。
行為 (カルマ) の積み重ねで、ダルマ (真理、本当のこと、自分が生かされている意味、天命、天分) が少しずつわかってくると思います。
はじめから自分の天命や天分がわかっている人は、そういないのではないでしょうか?
そういうことは次第次第にわかってくるものではないでしょうか?
今日一日を大切に生きましょう。