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Reflections
Photon (6/9/2008)
日月神示 岡本天命 (6/11/2008)
Last Update 2008年6月21日
後藤王重
対馬一の宮 海神神社 2008年5月 浦野様 撮影。
(6/6/2008)
岡本天明さんがチャネルされた日月神示を読みながら感じることあれこれ。 Reflection (リフレクション)は、日本語で、こころばえ (心映え、心に映ること)、内観、内省という意味と思います。
神示、黙示など、スピリチュアルな文献は皆そうと思いますが、解釈は何通りにも出来ます。 読む人のユニークな器、波長に合わせて、受け取ると思います。 ですから、日月神示の解釈本は沢山出ているようですが、チャネルしたご当人、天明さんの書かれた本を読むのがよいのではないかと思います。
チャネルをされた天明さんも、オリジナルに来た記号、シンボル、数字を、彼のサークルで、苦心して解釈をされています。 ですので、ベストは、日月神示オリジナルの記号、シンボル、数字のずらずらを、ただ眺めて瞑想して感じてみるのがよいと思います。 ただし、後藤も見てみましたが、何のことか、後藤のエゴにはさっぱりわかりません。 なんのこっちゃ?です。
でも、自我にはわけがわからくても、何かが入ってきていると感じます。 このところ、変化が多いし、大きいです。 人から変わったと言われます。 自分では、オーラが変わってきている、仕事の興味、やり方も変わってきていると感じます。
今朝は3本足のうさぎがポーチに来て、3本足も何のその、うさぎ一倍速く走っていました。 左腕を失くしたときはそれは痛かったでしょう。 が、ハンディキャップ何のその、立派なサバイバルうさぎです。
人間の世界もそうですね。 ひとりひとり波長の合ったサンクチュアリ (この世で自分が活きられる場所、生かせてもらえる場所)が用意されている。
後藤は10年位前ににょろにょろ文字 (蛇文字) の書かれたスクロールを見ましたが、今度は、日月神示的記号、数字、暗号系のようですね。 にょろにょろアナログ文字も全く頭は理解できず、今度のデジタル記号のも全然理解できず。 頭 (左脳、通常の知性、論理、証明、分析)が理解出来ることは実に限られている。 宇宙からの通信はわけがわからん。 で、益々コンシャス・チャネルの能力 (右脳、ハート、心、魂、霊の力) というのを、磨きたくなっている次第です。
こんなにいろいろなことを気づかせてくださる、岡本天明さんという人霊は、それは素晴らしい指導霊なのですね。 個人事ながら、後藤が勝手に父霊とお慕い申し上げているアメノホアカリ (天火明)の神様のお名前から火を取ると、天明さんになります。 で、勝手ながら天明さんのことをまたお慕い申し上げています。 皆 ○ 丸、和、つながっている、友達ですものね。 神も人もスピリットも。 日も、月も、宇宙も、地球も。
(6/7/2008) Life is free choice. Everyone wants a free life. Free choice costs money or it takes energy. Free and independent life takes energy (money, talents, skills). If you wish to have a free and independent life, save money, invest financially, emotionally, physically, spiritually and intellectually. Invest in yourself to improve your skills and talents.
Free choice and free life takes money, skills, talents and energy. Free choice is not free. Free life is not free.
You need to invest. You need to spend energy including money.
人生は自由選択。 自由な人生を望む人は多い。 自由な人生を歩むことは、ただではない。 自由に選択できる、自由に生きるということは、お金、エネルギー、才能、智慧、感性、感情の豊かさ、洞察力、健康な肉体、健康な精神、健康な心、節度、モラル、自制心、けじめ・・・あらゆる面からMaturity (成熟度)、資産 (アセット) が必要とされる。 スピリチュアルにもマテリアルにも資産が多ければ、より自由に選択でき、自由に生きられる。
Greed (強欲)ではない。 焦るということではない。 地道に、着実に、でも早くやるということ。 あらゆることに気を配るということ。 心配するのではなく、気を配るということ。
Pay attention. Be aware. Be conscious.
自由に生きるためには、エネルギーの交換が発生する。 自由に生きるために、エネルギー (お金、感情、知性、精神、肉体・・・)を使う。 自由はただではない。
スピリチュアルにもマテリアルにも投資をして、財産を増やす。 ポジティブなカルマの資産を増やす。 ポジティブなカルマの貯金、資産が豊かであればあるほど、自由な人生、自由な選択が可能となる。
カルマの負債 (Karmic Debts)を返済し、カルマの資産 (Karmic Assets) を増やす。 そういうことを人はしている。
自分が背負ってきているカルマの負債が、身に余る、重いと思う人。 それは、自分パーソナルなカルマの負債だけでなく、家族、先祖、未来の子孫、人類全体、国全体、カルチャー、歴史などのカルマの負債を負っている可能性がある。 たとえばダライラマ14世。
そういう人は、重いと思うでしょう。 苦しいでしょう。
でも、あなたは勇気あるソウル、魂です。 あなたの魂は、自分パーソナルなカルマだけでなく、家族、先祖、未来の子孫、人類のカルマの負債を返済するチャレンジ、プロジェクトにサインアップできるほどに、成熟した、強い、それは強い魂なのかもしれない。 可能性。
あなたは器の大きい人、器の大きい魂かもしれない、ということです。
あなたのパーソナリティ、エゴはそれは辛い、苦しいと思うことがあるかもしれない。 でも、あなたの魂は、よくわかって今世に起るチャレンジをひきうけているのかもしれない。
あなたの魂、心根 (こころね)、スピリット (精神)の強さにSalute! 祝福を。
宇宙のめぐみと、宇宙のおかげ。 宇宙の摂理、真理というのは、人の理解を越える。
自分だけのカルマの負債だけでなく、他の人のカルマの負債も返済できる人。 そういう人たちは、確かに必要なのでしょう。
日月神示の神 (宇宙オリジン、元神みたいな神ですね) は、そういう人も必要と言っておられます。
未来の子孫は、地球の未来は、そういう勇気ある魂、霊たちのおかげを大きく享受して存続していくのでしょう。
実在、存在していること。 実在、存在していること自体に価値あると感じます。
ところで、日月神示にひんぱんに現れる渦巻きシンボルですが、後藤のチャネルに今年はじめから頻繁に現れていたエネルギーと同等かと感じます。 約半年の間をおいて日月神示というものに具体的に波長をあわせることになっているわけです。 確かに宇宙に導かれていますね。 エゴには理解不可能な世界です。
5月に葛城の土蜘蛛や海蜘蛛たちの霊が光の国に帰るお手伝いに行きましたが、これも、メッセージ (依頼みたいなもの)は2006年の4月ごろから来ていたものでした。 2007年は体調悪く日本にいけませんでしたが、2008年5月に土と海蜘蛛霊たちとの約束も果たせたような気持ちがします。
霊たちからサポート要請の来ている人は、気を配って (心配、恐れるのではなく)、応えてあげてください。 霊も、宇宙も、あなたの魂も喜びます。 お互い助け合い。
(6/8/2008) Taichi 太極拳。
昨日初めてTaichiをやりました。 ヨガのクラスに早めに着いてしまったら、ヨガの先生のジョアンはTaichiを教えているのでした。 で、参加しました。
ヨガとはまた違い、Taichiも素晴らしい。 両手、両腕で気のボールを作って動かすところとか、∞のシンボル状に、気のボールが体に沿ってダンスを踊り、素晴らしい感覚を味わいました。 堪能。
これから土曜日はTaichiとヨガ、両方できるかと思うと、楽しい、嬉しい。
TaichiはDVDで習おうとしましたが、挫折した経緯があるのでよけい嬉しいです。 方向音痴の後藤は、DVDの先生のポーズにフォローが出来ない。 ミラー・イメージで左右逆になりますが、左右とか、東西南北の感知機能がユニーク (というか変) みたいです。
(6/9/2008) Photon.
近頃耳にするフォトン・エネルギーとはこういうことか?
昨日ビジョンがあったのでシェアします。
自分の口から沢山のGemstones 貴石が出てきます。 自分のいる部屋 (自分のメタファー)に、いきなりバラっと沢山のGemstonesと石がばらまかれます。 いきなり無からばらっと沢山、いろいろな種類のGemstonesや石がばらまかれる。
バケツで拾っていってもまだ沢山ありました。
Gemstonesで印象に残っているのは、紫の光のアメジストのようなもの、あと、ゴールド (イエロー)の透明な光をもつ大きなクリスタルのような石。 あと大きな石。 割と重い。
このゴールド光のGemstoneを観ていった時に、ふと気づくものがありました。
このゴールドの貴重な光というのは、Solar Light (Solar Energy)で、これをある人は、フォトン・エネルギー、光の粒子のエネルギーと呼んでいるのではないかと感じました。
自分の中から、フォトンエネルギーが出てきている。 自分の中から光の粒子が出てきている。 すなわち、自分は、光の粒子であるということです。
これは人の体のCrystallization, Crystaline Bodyという人もいますね。 人の体というのが、少しずつ光の粒子、クリスタルになってきているということ。
波動、波長があがってくるということ。 スピリチュアルになっていくということ。
食べ物の嗜好も日々変わります。 毎日自分に波長を合わせて、何を食べたいか、飲みたいか、自分の体に聞くことが大切となります。
食べ方、飲み方は千差万別なので、自分にあった食べ物や飲み物は、毎日自分と相談して、賢く選んでください。 菜食がいいとか、肉はだめとか、ルールに縛られないのがよいです。 タバコは厳禁と思いますが。 自分の回りに雲をはって、自分のことを知りたくない、自分のことを知られたくない人には、煙幕になtっているでしょうが。
多くの人に、自分の中から、沢山の種類の色のついた光が出てきているのだと思います。 沢山の種類の、多くの光のGemstonesとは、自分の中からあふれでる、多彩な才能、天才、天分、天命、生命力、健康、心のバランス、強さ・・・・
よく気を配り、自分の中から出てきているGemstones, 美しい光に祝福を。 人は、皆、美しい光 (波動、波長)、Photon (フォトン、光の粒子) になっていくのだと思います。 皆、そういう方向に向かっていると思います。
Ascension, Photon Belt, 5th Dimension・・・いろいろなJargonがありますが、要は人がこれまで気づいていなかった、天から預かった天才、天命をこの世で活かして使う時だと言うことだと思います。
とはいっても、皆人間。 長所もあれば、短所もある。 つまずいて先に進めないとき、どうしても必要なときはヘルプを呼びましょう。 ひとりで煮詰まって大変なことになる前に手をうちましょう。
昨日の秋葉原の事件は心の痛むことです。
(6/11/2008) ひふみ新世紀 神も人も禊ぞ 岡本天命 太陽出版 ISBN4-87666-074-3
日月神示を読みながら瞑想、感じること。
人が禊 (浄化)に入っているのはわかりますが、神々も、確かに、禊 (浄化、死と再生、習合)に入っているようです。 神々も変わってきているということ。 人間だけではないですね。
神が人を生み、人の意識があまたの神々をこの世に生んだ。
神々とは、元の神 (宇宙のオリジンにいるオリジナルの元の神)のアスペクト (面、一部分)を表現した存在、エネルギーといえる。 元の神のアスペクトではあるが、全体、元の神そのものではない。 そうした神々の多くは、元の神に戻ろうとしている。 あるいは、改めて元神とひとつのもの、一体となろうとしている。 神々も改心しているプロセスにある。
気づき。 改心。 行 アクションの改め。 変化。 変容。 ヒーリング。 人も、神々も、元の神に向かって習合していく。 元の神のもとに、再び集うべく向かっている。
大きな集まりが起こりつつある。 大きな集まりが起る場所は、元神がおられる場所。 どうやって、この集まりに参加するか? 人のスピリチュアルな洗練度にかかっている。
Spiritualityを伸ばす。 マテリアルにも、スピリチュアルにも、バランスよく、豊かになる行ないを毎日する。
人にスーパーナチュラル能力があるように、神々にもスーパーナチュラル能力がある。
神々にも無意識ようなものがある。 多くの人が元神とダイレクト・コネクションを無くしたように、多くの神々も、元神とのダイレクト・コネクションを無くした。
神々にとっても、今、無意識の中から、潜在能力が出てきている。 神々の世界、霊の世界も、再編成、再生 (Re-orientation, Re-organizing)の時代。
多くの神々は、Divine Source (元神、古代の元の霊) に習合されていく。
多くの神々は死に、Divine Source 元の神に習合される。 元神に取り込まれることで、生命はまた続くこととなる。 人も、神々も、死を恐れることなかれ。 何も死なない。 何も無くならない。 ただ元のエネルギーに帰っていくだけ。
死ぬことで生き返る。
死とは、(体が)死ぬことばかりとは限らない。 仕事が途絶えること、お金が入ってこなくなること、人間関係が壊れること、感性が変わること、自分が変わること、病気が治ること、食べ物や飲み物の嗜好が変わること、引っ越すこと・・・・ すべて死を経て再生するプロセス。 死を恐れない。 再生するために死は必要。 エゴの目先にとらわることなかれ。 一見チャレンジに見えることが、実は生長、成長のチャンス。
活かして生きる。
タフ・ラブの実践。
今多くの人が直面している課題は、タフ・ラブの実践に見える。
タフ・ラブ = 厳しい愛。
テンダー・ラブのほうが、自我エゴには、心地よい。 社会、会社や人、家族の期待に沿った自分、例えば子供のため、親のため、夫のため、地域のために、会社のために、何かをしている自分というのは、自分にとって受け入れやすい。 葛藤 (Strife) が起りにくいから。 エゴは葛藤、対立を避けて通りたい。 ストレスは避けて通りたい。 自己防衛の本能。
タフ・ラブの行(ない)は、難しい。
人、家族、社会が困っているのを見て、あえて何もしない、見ているだけ (Witness), 突き放す、Detachmentの行い (アクション)は難しい。 人の気持ちがわかるEmpathicな人には特に難しい。
愛する人が助けを求めている時に、彼、彼女を信頼して、自分は手を出さない、というのは勇気がいる。 でも、苦しい時こそ、本人がもがき苦しむことは大切なこと。 自分のことは自分でやらねばならない (という大切なことを学んでいるかもしれないからだ)。 気休めや目先で、言葉をかけない。 手を出さない。 安易な親切、愛情で、やってあげる、ということをしない。 自分がやっては、相手はいつまでやってもやらない。 できない。 自信も強さも身につかない。 知識と経験は本人がつけるもの。
苦しみと向き合う。 それなりの時を経て、自分が今世、何故ここまで苦しむのか、原因が骨身にしみてわかるようになる。 何年もの積み重ね、あるいは何百、何千年の積み重ね (積み = カルマ)により、今の自分がこうなのだというのを、骨身に染みてわかる。 その時、魂は浮き上がる。 心根から再生する。
同じパターンを繰りかえさまいと強い決意を持って、地獄の底から這い上がってくる。
たとえ今世失意のうちに死んだとしても、骨身に染みる感情というのは、魂が覚えている。 2度と同じ間違いを繰りかえさまいと誓う。 その誓いを心に秘めて、未来世生まれ変わる。 魂は生長する、成長する。 今から違ってくる。 すなわち、過去世、今、今世、未来世、過去の自分、今の自分、未来の自分にヒーリングというはいきわたる。 今自己再生すると、未来永劫、過去永遠にもそのヒーリングのバイブレーションは伝わる。 先祖も変わる。 家族も変わる。
目先の楽にとらわれると、なかなかわからなくなるので、毎日瞑想をして、宇宙や元神から、ガイダンスをもらってください。
愛する人が苦しんでいると、自分も苦しい。 彼、彼女が、心根に落ちるまで、魂に落ちるまで、骨身にしみて反省、改心するプロセスを見届ける (Witness) のは、本当の意味でスピリチュアルな強さが必要と感じます。 見ているだけというのは、日々目先のことで人を助ける行為をするより、勇気がいる。 自分との闘いである。 罪悪感に働きかけてそそのかしをする神霊というのは確かにいるので、注意。 洞察力いります。
心を配ること = Pay attention, be conscious, be aware.
心を配ることは、心配 (Fear, Anxiety) することではない。
ただ心配り (こころくばり)をして、毎日を覚醒して生きる。 自覚を持って生きる。
自覚を持って、毎日自分を活かすことをする (行、アクション)。 自覚を持って、毎日人が活きるためにお手伝いをする (奉仕、サービスの心、行、アクション)。
祈りとは、瞑想 + アクション。 アクション (行)の伴わないものは、祈りとはいえない。 瞑想だけでは充分ではない。
祓う (クレンジング、浄化)とは、自分や先祖、家族の不浄、悪癖、カルマを無くすことではない。 自分の中 (魂)にあるエネルギーは無くならない。 悪もなく善もなし。 不浄、悪癖、カルマは、自分の中で融合する。 家族、先祖、子孫の中で融合、調和する (セルフ・アルケミー)。
バランス。 悪もなし、善もなし。 ∞のように、融合、調和するのみ。 二元論はいい加減越える。
敵、敵意をモティベーションにして生きる糧とするのはいい加減越える時。
いい加減越えよと、声が鳴る。
余談。 素盞嗚尊 (スサノオ) というのは、すさなりということで、鳴のですね。 声が鳴る感じ。 宇宙からいろいろ音というか、声がするのは、何故か、妙に納得します。 宇宙の音、声というのは、これから多くの人が直接、聞くようになりますね。 宇宙の声、音の、取次ぎ (チャネル)の人が増えていきますね。 嬉しいです。
不浄 (アンクリーン) と浄 (クリーン) は融合、調和する。
Strife, 対立、葛藤するエネルギーは混ぜ合わせて、和 ハーモニーと成す。
Discordiaの女神と、Harmoniaの女神両方出る。 Discordiaも、Harmoniaも、ひとつのエネルギー。 和となす。
葛藤、対立、罪悪感、恥、コンプレックス、怒り・・・・ 消そう、無くそうとする必要はない。
ただ、自分の中に取り入れて融合、調和して、Co-Exist 共存すればよい。 自分の中の全てのエネルギーと、平和共存できる。
融合、調和すると、平和になる。 自分がハーモニーの人になる。 自然に、自分の回りにも、平和で調和のエネルギーの満ちた人が集まるようになる。 クリエイティブで、自然を愛でる人が集まる。
≡ Self-Alchemy. セルフ・アルケミーの道を行く。
行いがともなう。 祈りとは、瞑想 & アクション、両方。
葛藤、対立から逃げなくてもよい自分は、自分を心から穏やかにさせる。 もう、何からも逃げる必要がない。
自分からも、家族からも、社会からも逃げる必要がない。
ただ、自分はここに、善も悪もひっくるめて、存在しておればよいということ。
自分、人や、社会の、善も悪もひっくるめて、包容できる、人間の器の大きい人が増えてくる。
宗教ではない。 狭い人間の意識が組織した宗教は越える。
信仰の道を行くということ。 信仰は、宗教ではない。
信仰 = 己を信じること。 宇宙のはからい、おかげを信じること。 先祖、家族、子孫、人のパワー (自分のことは自分で出来る力)を信じること。 信じること。 自分も、人も。 自分は自分のことができる、自分のパワーを信じること。 自分は、自分の夢みた人生を送ることができると信じること。 信じて、今日、行い アクションをとること。 夢の現実化に向けて、今日も一歩前進した、やりました!という手ごたえ。
宇宙 (元の神、古代霊)というのは、確かに、いつも、ここに在る。
自分をまるごと抱く。 好きな自分も、葛藤や罪の意識に苦しむ自分も。
そして多くのことが観えてくる。 目からうろこの時。
自分の道を心改に進める時。
(6/13/2008) 神霊が習合しているように、人霊も習合している (ようだ)。
今のところオブザベーション・モードです。 観察、気づきにはいったところです。
この先充分な時をかけてわかっていくことと感じます。
海に沈んだ叔父霊と、母方の祖母霊、このふたつの人霊が、私の霊とひとつになっている感じがする。 このふたつの人霊が自分の中に習合して、3霊で、和となし、協力しあい、ことを進めているように感じる。
3という数字はTrinity トリニティ。 ビーナスの数字。 甕星のエネルギー。
これから世界人口が減っていくというのは、10年くらい前から神霊から知らされていたように感じます。
人口が減るということは、人が死ぬ (他界する、霊界へベースを移す)ということを意味しますが、それは、多分、神霊が習合しているように、人霊も習合していくということと感じます。
福音。 人が死ぬということを何も恐れることはない。 死ぬというのは、霊魂が体を離れて、存在のベースを霊界に戻すということ。 そして多分、ひとつの身体の中に、多くの霊が キャリー Carry されるようになるということ。 ひとつの身体が多くの霊のキャリアーになっていく。
多くの生命、意識とつながっている感じが深まってくる。 自分が、他と、全体と、つながっている感じ。
Spirituality = Feeling of All-Connectedness.
祖母と叔父の霊が、自分の中に習合してきているといっても、それは、いわゆる多重人格障害のような精神障害とは違います。 念のため。 心は研ぎ澄まされている。
自我のバリアはしっかりはれている (と思う)。
自我のバリアがしっかりしていて、かつ、他の霊たち、後藤の今でいうと、叔父霊や祖母霊と和して、共に存在し、協力してファミリーカルマのヒーリングにあたっている、摩訶不思議な感覚。
自我のバリア、エゴの境界線がしっかりしていることが、これから、Spiritualityを伸ばしていくうえで、多くの人の鍛錬ポイントとなっていくと感じます。
自我のバリアがはっきりしていないと、それこそ、どこからが憑依、霊症、心の病か、わからなくなる危険があります。 自分というものがない人は、要注意。 まずは、自分をもつことから。 自分を知ること。
強くて健康な自我は魂の成長のピラミッドの基本・ベース。
これから。
祖母霊と、叔父霊と、自分の霊で、和して、3霊力をあわせてやることがあるのでしょう。 メンバーはもっと増えていくと感じます。 やっていくことは、やはり神事関係、ファミリーカルマ、グループカルマのヒーリング関係でしょう。
よきこと。 ひとりじゃない感じ。 協力してことにあたれる先祖霊たちと一緒で、嬉しく、心強い感じ。
不思議な時代。 不思議な感覚。
神霊が習合して、元の一神に回帰している。 人はもちろん神の一部。 神霊が習合して、元神に戻るのであれば、人霊も習合して、元神に戻るのは自然なこと。
自然なことを身を持って経験している。 多分。
他の人も似た経験をしているのだろうな。
人口は減る傾向にあり、自分が先に霊界に戻る人がいれば、自分がこちらがわに残る立場の人もいる。 愛する人が先に旅たっても、それで終わりではなく、そこからまた、神霊となっていく彼らとの関係が始まります。 死は、新たな関係の始まりです。
先に旅たった愛する人は、今どこで何をしているか、感性を研ぎ澄ますことで、察知できます。 身体を離れただけで、彼らはちゃんと存在している。
宇宙の意図、神意にかなうものであれば、ある霊たちは、自分霊と習合して、和をなし、この先も、自分の霊と力をあわせてことにあたっていくでしょう。 グループ・プロジェクトのメンバーが増えていく感じです。 そのメンバーが人間でなくなって、自分の心の中にいることになります。 自分の中 (すなわち神霊の世界、宇宙) を覗くと、大きな宇宙樹に、沢山の生命たちがいるようにも観えるでしょう。 過去世の自分も、未来の自分もそこにいるでしょう。 ハイヤーセルフも、ガイドも、守護霊も全部いるでしょう。 自分の中の宇宙樹は宇宙全てを含んでいる。 自分は宇宙の生命の樹を中に持っている。
宇宙、神霊から預かった 天命 (神意) を、皆で力をあわせて Carry On 実行していきましょう。
とても素敵なことが起っている。
霊こと、神のこと、宇宙のことは、1000人1000通り。 皆ユニーク。 皆違う。 自分にとってどういうことなのか、今何が起っているのか、瞑想、内観ください。
(6/21/2008) Summer Solstice 夏至
日の一番長い日。
日月神示も読み終わりました。 名残惜しい。 でも、永遠に読み終わらない本であったら・・・ 困る・・・ かも。
今週は家の土台が壊れたかと思い慌てました。 結局Prairie Dogが穴を掘り、それを隣の家の犬が掘り返し大穴になり、それを私は家の土台のコンクリートに穴があいたかと勘違い。 大慌て。 見るのが恐くて穴を掘り下げなかったからです。 結局、土台のコンクリートは大丈夫、ということにあいなりました。 自分の土台も、なかなか恐くて掘り下げられないですが、家の土台も同じことだった。
家の構造に対する無知が、恐怖の原因なのだから、何か家に不具合が発生するたびに、びびりながらも、家のことを少しずつ知っていっているところです。 自分に対する無知が恐怖の原因と同じことでしょう。 自分のことも不具合が発生するたびに、それを治しながら、自分のことを少しずつ掘り下げて知っていっているということでしょう。
結婚もせず、子供も授からずで、結婚、子育てのことはやっていない私ですが、田舎の家に一人で住むということで、家の修繕、メンテナンスの度胸、知識、経験はつきつつあります。 ひとりで暮らす知識と経験。「おひとりさまの老後」に向けて準備怠りなく、です。
家が壊れるかもしれない不安と恐怖というのは、私にとっては、大きなものがあります。 家というのは、自分自身のメタファーになるので、家が壊れるかもしれない恐怖は、つまるところ、自分が壊れるかもしれない不安や自信のなさの現れと思います。 家というのは、それなりにいろいろあるので、不具合が発生するたびに、不安と恐怖におちいりながら、それでもひとつずつ解決しながら、問題は解決ができるという、自信、勇気、信頼のようなものを、少しずつ Build 培っているのだと思います。
2006年の大雨で橋が流れて、大困りしましたが、2年たって今、コンクリートで橋を固める工事をしている。 マニャーナなカルチャー。 ニューメキシコは本当にのんびりしている。 家の土台が壊れたかも、と思い見てくれそうな人にいろいろ電話をしましたが、来ると言ってこなかったり、電話すると言ってくれなかったり、わからないことでヘルプしてくれる人を見つけるのに、いつも大騒動はします。 必死になって探していると誰かは必ず見つかるというのがいいところです。 決してひとりでほっとかれない。 スピリットたちがちゃんと見ていてくれている感じ。
そのうち誰か見つかる、というか、宇宙が誰か送ってくださいます。 今回、土台の件では、Handymanのマシューという人が来てくれました。 俳優さんでもあるらしく、彼が出ているという映画をNetflixで借りてみました。 今日届きます。 楽しみ。 そういえばハンサムな人ではある。 お父さんがTaos Puebloのリーダーであるということ。 これも出会いですね。 縁があれば、お父さんに、一度家を見てもらいたいと思います。 この家は本当にいろいろあるので (鳴るとか)、 ネイティブアメリカンのプロ (メディシンマンとかスピリットとお話しできる人) に見てもらって、スピリットたちは、私にもっと何かをしてもらいたいのか、聞きたいです。
私はジャパニーズ・シャーマネスであるわけですが、ネイティブ・アメリカンのシャーマン、メディシン・マンのほうが、ネイティブ・スピリットのことをもっと深く聞けるのだろうと思います。 でも、この家に越して7年、コンシャス・チャネルに育てていただいたのは、この家と土地に集うスピリットたちが教えてくれたおかげもおおきいと感じるので、感謝しています。 まあ、でも、水道管とか、天井をがんがん鳴らせるのは、何故? Why? と思います。 なんでそんなに鳴るのか? 何を伝えたがっているのだろう? 2年くらい前、それで水道管が壁の中で壊れて、壁を壊して修理をしたことがあるので、スピリットのパワーというはあなどるなかれ。 水道管を壊すまでに、家を鳴らせるのは、それはスピリットもやりすぎで、できる限り、彼らが静かに実在をデモンストレーションしてくれるよう、私も工夫しています。
言葉 (ことば) = 言波 (ことのは)
言葉は命。 全て口から出るもの (音、言葉、息)、全て口から入るもの (音、食べ物、水、息)は命。 宇宙の波動を宿している。 宇宙へ、地球へ波動を送っている、伝えていることになる。
Be Conscious, Pay Attention, Be Aware.
言葉、口に入るもの、口から出るもの、全てに気を配って生活する。
言葉が波、Wave というのは納得です。 言葉は波のように、宇宙、地球の津々浦々に広がっていく感じ、します。 今年にはいってから、コンシャス・チャネルのスキルがステップアップしていっているように感じますが、言葉のパワー (いわゆる言霊) を実感します。
言葉というのは、心から出るので、思念、念力のパワーですね。 ですから、まず心のパワー、魂のパワーが、言葉のパワーが出ていく前提条件のようなものと思います。
例えば先祖霊の供養をしていますが、それが6000マイル離れたところから、それなりに出来ていると感じるのは、日本関連の先祖霊に、思念、念力だから届くということですね。 思念、念力のパワー、祈る力、瞑想の力がついてくると、もちろん、言葉のパワーがついてくるのでしょう。 言葉のパワーがついてくると、自然、コミュニケーション能力も伸びるということでしょう。 コミュニケーション能力というのは、相手は何でもです。 人、地球、宇宙、霊、スピリット、神々、動物、植物、自然、風、水、雨、地震、竜巻、雷・・・。
心と行と口、みっつ揃ってこそ、祈り、瞑想。
心 = 念じること、祈ること、瞑想すること。 行 = 行動、アクション。 自分でやること。 口 = 言葉、コミュニケーション、書く、読む、食べる、飲む、呼吸。
みっつバランスよく出来てこそ祈りであり瞑想。 内観、内省。
日月神示の神のこのお言葉は肝に入ります。
たとえば自分が一番恐いと思っていること (私には家が壊れることとか)が起きます。 一番恐いと思っているから、恐いと思わなくなるまで起きるでしょう。 自分を鍛えるために、自分が一番恐れていることが起きるのだと思う。 恐いと感じることを起こしているのは、結局自分ですね。
自分が一番自信がないことが起きると、行 アクションが止まります。 恐くて足がすくむ。 恐くて手が出せない。 恐くて見られない、など。
今回家の土台が壊れたかという不安と恐怖は、よいテストでした。 ヘルプが来てくれるまで、電話をかけまくりました。 3日で解決がついたので、私も少しずつではありますが、恐いことが起ったときに、神だのみばっかりせず、自分でアクションをとる、自分で問題を解決するResourcefulness (自分の中の豊かな資源)を鍛えられつつある気はします。 まあ、でも、家というのは確かに手間はかかるので、メンテナンスが楽なコンドミニアム (日本でいうマンション)にしてしまいたい気持ちはよくわかる。
Channeled by 後藤王重 ごとうきみえ スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー 霊気マスター、コンシャス・チャネル 西洋 & ベーディック・アストロロジャー Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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