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雛鳥・新生
New Lives, New Beginning, 08-08 Eclipse Cycle
2008年8月3日
後藤王重
プラシタスは雛鳥孵るシーズン。 ポーチの巣にベビー鳥が大口を開けて多分四羽か5羽。 歩き鳥 (名前がわからない)の親子集団が家の前を大挙横断していく。
村の生活はホントウに自分にあっていると感じる瞬間。
これから英語のリーディングや教えることが増えていくようなので、しばらく英語のコンテンツやエッセイを書いていこうと思っています。 よかったら英語のエッセイも読んでください。
後藤の英語はスーパー・シンプル。 わかりやすい、と自分では思うのです。 アメリカは英語があまり得意でない人が多いです。 ニューメキシコだと、ヒスパニック系や、ネイティブアメリカンの人たちは、英語が外国語になるので、あまり上手とはいえない。 アメリカで生まれアメリカで暮らしていても、英語が上手とは限らない。 後藤もここにきて、やっと英語は上手に話す必要はなくて、わかりやすい言葉でゆっくりとはっきり話せばよいという悟りにいたっています。 年を重ねるほどに人は自由になっていきますね。
英語コンプレックスを持っている人は多分多いと思いますが、そういうものは必要ないという例です。 そのうち、日本とか、アメリカとか、国とか言葉とかカルチャーの垣根みたいなものは、越えられます。 そこから自由になって、世界の誰とでもワークが出来るようになっていくのでしょう。
英語でリーディングをして感じることですが、これまでの英語コンプレックスみたいなものが、消えてきていることを発見して、嬉しく感じます。 日本人に日本語でアカシック情報や魂の情報を見るほうが、英語を話す人に英語で表現するより、深いのでは?と勝手に思い込んでいた節がありました。 でも、英語でアカシック情報とか、魂のエナジーをチャネルしてみて、言葉ではない、ということを発見しています。 魂から魂、ハートからハート、スピリットからスピリットへ、伝わるものが大切ですね。 宇宙からクライアントへいろいろ働きかけがあるのだから、後藤の勝手なコンプレックスとか思い込みで、邪魔しないように、と改めて思います。
チャネルの仕事は、チャネル。 宇宙からクライアントへちゃんと働きかけがあるのだから、自分はただ素直に、受信するエナジーを、英語か日本語に起こせばよいのだと思います。 言葉以上のエナジーを、もちろん宇宙やマザーはクライアントに伝えてくれる。
霊の仕事をしている人、これからしていく人、したいと思っている人。 チャネルのスキルを伸ばしましょう。 霊の世界のこと、神の世界のこと、宇宙や地球、神の真理を、できる限り正確に、深く伝えられるチャネルになっていけるよう、日々の瞑想おこたりなく、日々のセルフヒーリングおこたりなく、前進していきましょう。
8月1日の日食と新月はいかがでしたか? 変化を感じていますか? 日々の気づきを大切にしてください。
次は8月16日の満月、月食となります。 8月は霊も動きます。 先祖供養をしてください。 自分なりにしてください。
霊のことをよく知らない、経験していないお坊さんとか、神職の方も実は多いかもしれません。 お経や、儀式、先祖供養を宗教のプロの方にしていただくのは大切なことです。 でも、素人の私たち、家族がやるほうが、霊に届くものもあります。 プロの人に先祖供養をしていただくのは、たまのことですが、家族の私たちは、毎日先祖供養できるからです。
愛知の実家の先祖はオリンの音と、線香の香りが好きなようです。 母が線香を焚いて、仏壇のところにいると、天井がピシッ、ピシッと鳴るようです。 ご先祖の霊が喜びを表現するようです。
後藤が先祖供養をしている、第二次世界大戦で、太平洋の海に沈んだ叔父の霊ですが、後藤なりに感じるのは、今彼はとても満足そうに、幸せそうにしているということです。 今年初めに、彼がニューメキシコに来て、それ以来、後藤なりに供養というか、彼に語りかけをしてきました。 半年くらいたってみて、彼が、満足そうになってきているのを見て、彼の変化の目覚しさに、ある感動を覚えます。
叔父霊は、剣道部の主将として、台湾の師範学校で学ぶものとして、若い人の指導をしていきたかったのだと思います。 その志なかばで、戦死をして、無念であったことでしょう。 彼は学生で戦争に行きましたから、一度も社会に出て教えることをせずに、死んだのです。 自分が天から授かった天才を充分に活かせず、天職をやることなく、早すぎる終わりが来てしまいました。 台湾とフィリピンの間のどこかの海の底に、60年以上も、沈んでいました。 哀しむにもあまりあります。
でも、ここにきて、身内 (この場合、姪である後藤王重)が霊の仕事をすることになり、彼は、後藤がチャネルしている時、そばにいて、いろいろアドバイスをしてくれるようになりました。 そういう役割を得て嬉しかったのではないかと思います。 人に教えること、アドバイスすることは、彼が生前したかったことみたいです。
霊の世界から、人の世界、この世の人間にアドバイスをすることができるようになって、あるいは、彼の言葉、コミュニケーションを聴いてくれるこの世の人間を得たことで、彼は多分深い癒しを得たのではないかと思います。
多くの霊が、いわゆる浮かばれない霊として存在しています。 彼らが癒され霊界、神界のより高みに上っていくことが大切なことです。 それには、身内のものが、今この世に生きている人間が、彼らの存在に気がつくことが大切です。 彼らのエナジー、言葉、語りかけに耳をかたむけることです。 彼らは深く癒されるでしょう。 そして、霊界、天界に昇るでしょう。
あなたが霊に対して、霊界に対してできることは、実は多くあります。 是非、彼らの存在に気がついてください。 そして、彼らの声に耳を澄ましてみてください。 より多くの霊が満足していくとき、この世でのDisruption (乱れ) も減っていきます。 この世で起っていることの乱れの原因の多くは、日本人のあるいは世界人の、霊に対する、霊の世界に対する無知、無視から起こっているのです。
無視しないように。 彼らはいるのだから。 実在。 まずは、コミュニケーションを始める、ですね。 今日から。
花、木、線香、セージ、オリンの音、歌を歌う、お経、マントラ、ただ話しかける、話しを聞く、子守唄、詩、霊気・・・。 霊たちは、いろんなことが好きだし、興味があります。 あなたの一番好きな方法で、霊たちとコミュニケーションしてください。
叔父の霊の場合は、人の役にたちたい、自分の声を聞いてもらいたい、若い人に教えたいとか、彼の霊魂の願いはそういうことみたいです。 今のところそのように感じます。 霊の願いを聞き、それが実現できるように、この世の人が霊に対してサポートできること、実は沢山あると思います。 自分なりにやってみてください。 自分の、工夫と想像力を伸ばすチャンス、トレーニングにもなります。 自分の魂が学び、成長させていただけるチャンスを宇宙やマザーはくださっているのです。
また、いわゆる浮かばれていない霊というのは、今いる所が、自分のホームだと思っている節があります。 この世にいる人からも、そうした霊に働きかけることで、彼らのホームが、今いる所よりも別の場所があるということを、Suggest アドバイス、あるいは光の通り道を示すということができます。 彼らが、今いる場所以外に、行き場を知らないならば、他の可能性があるということを、インフォームすることができます。
光のパスを選ぶかどうかは、彼ら次第ですが、私たちは、少なくとも、光のパスがあるというインフォメーションを伝えることができます。 光のパスは、より意識の洗練されたレベルの霊界や神界へつながっていきます。 彼らは多くの選択肢を持っています。 ただ、その選択肢が見えていない霊がいるということです。
ある霊たちは、今いる所から、この世へ戻ってきます。 いわゆる転生というのをします。 霊界へいったん戻るか、この世へ行くか、チャネルが判断、アドバイスすることではありません。 チャネルである私たちは、自分がどういうチャネルをするか、気をつけねばなりません。 自分を常にニュートラルに、クリーンに、ピュアに保つのは、実はなかなか難しかったりします。
霊たちへのアドバイスは宇宙がします。 私たちチャネルの役割は、霊たちに、いろいろなパス、選択肢があるかもしれないよ、みたいなことを、そっと、そっと、示すだけです。 霊魂たちにリーディングをしている感じですね。
霊に関すること、神に関することを、いろいろ教えていただいている、U教長さま (愛知県にある神社の神職の方です)に感謝しております。 霊のこと、神のことを、深く理解し、経験をされておられる人は、日本にも、世界にも沢山おります。 あなたが、すばらしい人と、多く、深く出会うことをお祈りします。 後藤は、いわゆるTraditional、伝統的な宗教を信仰、実践しておられる方からも、とても多くを教えていただいております。 常に感謝の念で一杯でおります。 伝統ある宗教に対する (対しても)、 Respect 尊重の念、尊敬、敬愛を、大切にいたしましょう。
Namaste.
Channeled by 後藤王重 ごとうきみえ スピリチュアル・カウンセラー・ヒーラー 霊気マスター、コンシャス・チャネル 西洋 & ベーディック・アストロロジャー Placitas, New Mexico United States of America Email: kimiegoto@msn.com Website: www.harmonion.com
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