Let
us work together.
以下日本の旅行のことを、日記風に書いています。
長くなってしまいました。
心からいくらでも出てくる。
こういうことはこれまでなかったです。
自分に驚く。
読むのに結構骨折れると思いますが、読んで頂ける方々、ありがとうございます。
なにぶん私は(も)修行中の身であり、途中 ??? (なんじゃこれ?) の箇所もあると思います。
ご容赦ください。
自分が勘違いも沢山していることに、今回の旅行で気がつきました。
気をつけないと 「自分が正しい」 人になってしまう。
気づかせてくださった方々心よりありがとうございます。
クライアントや生徒さんとして来られる方は、くれぐれも後藤や他のスピリチュアルカウンセラーやヒーラーを、甘やかさないないのがよいです。 頼らない、すがらない、あがめ奉らない、セレブにしない、先生扱いしない。 人はいい気になりがちな生き物。 お互い、己を律しましょう。
目に見えない世界は本当にわからないことが多い。
この仕事をやりながら勉強しています。
私の霊の世界の理解はまだまだ浅いです。
これから続けて精進して深めていきたいと思います。
理解と体験が浅いながらも、人とシェアをすることは大切と思います。
意識のレベルは無限に多重多層だから、今の自分の意識の届く範囲で、人とシェアをしていけばよいと思います。
ですから先生、生徒、クライアントもありません。
先輩、後輩 その程度の違いと思います。
自分の意識のレベルに合った人たち、生き物、エナジェティックス、スピリットが回りに集います。
まずはそういう人たちや生命たちと活動をともにしていけばよいです。
自然に。
皆友達。
自然に自分の意識は深まるでしょうから、人とシェアできる部分も自然に深まっていくと思います。
自分の意思のレベルが深まれば、ワークは深まるし、集う人々や生命たちも意識の深い、あるいはレベルの波長が合う人々、生命たちが集います。
(4/6/2009)
「人は50になったら狼になる」
井上靖さんの 蒼き狼 の言葉。
シベリア大陸で、狼のように草原を気持ちよく走っていたころの記憶がよく出ます。
自分は昔狼だったか、自然霊だか、そんなようなものだったころの記憶かもしれません。
私は今年50歳の誕生日を迎えましたが、狼になっていくと思います。
自分の原点に戻っていくこと。
昔シベリア大陸でシャーマンのようなこともしていましたが、シャーマニックな能力がこれからもっと伸びるのであればそれもよしと思います。
自然には逆らわない、一緒に流れるように生きる。
今回先祖供養の役目、責任のようなものをもらいました。
後藤家の先祖供養、ファミリー・カルマのリリースは割とシリアスで、正直しり込みします。
私にできるのか? という感じです。
でも、できないことをやれとは宇宙や神は言わないので、これも自分の中のもっと奥深くにあるパワーの目覚めの一環かと捉えています。 奥深くから目覚めてきているパワーの一部には、シベリア大陸から持ってきたシャーマニックなパワーがあるのでしょう。
そういうパワーは、多分、今の地球や人の意識、霊界、エネルギーの世界の大掃除 (浄化、クリーニング)に、役にたつ、使えるからでしょう。
イオニシ (五百にし?) と名乗られるスピリットも、大陸に縁のある、霊界やこの世の大掃除に関係があるスピリットであられるようです。 イオニシのサポートも受けて、自分の中の狼スピリット、シャーマニック・スピリットが目覚めつつあるかもしれません。
狼は素敵と思います。
勇気とパワーがある。
ひとりでいる能力がある。
賢そうだ。
同時に、ソーシャル、社交的、好奇心満開でかわいらしい、魅力がある。
家族とか、人間関係とか大切にしそうだ。
狼スピリットは、ひとりでいる能力と、皆と一緒に何かする能力のバランスがとれているように観える。
イオニシなる大霊様、私は自分が狼になっていくのは大歓迎です。
ありがとうございます。
難症状と闘う3歳のAちゃんも、多分シベリアの狼スピリット仲間と思います。
日本にいる時にお会いしました。
魂的には再会となります。
今ここで再会したのも何かの縁でしょう。
私はAちゃんに会っていきなり愛 (母的愛?)に目覚めました。
Aちゃんの感化力というか、パワーはすごいものがあります。
何らかの天才をお持ちでしょう。
人は天命を果たすまでこの世に留まります。
彼女が末永くこの世に留まることが出来るように、ご両親、ご家族、医療関係の方を始め、多くの人や、組織、スピリットたち、スピリチュアル・ワーカーたち・・・が彼女の回りにサポートに集まってきています。 嬉しいことです。
彼女がこの世でも、霊の世界でも、大切な存在であることを、多くの人やエナジェティックスが気がつくことが大切と思います。 この世においても、エナジェッティク・ワールドにおいても、サポートの輪が広がり、深まり、強まると思います。
結果、Aちゃんは、彼女の天命を果たしやすい環境を得ることとなります。 あとは、彼女のすぐれたパワー、天分を持ってして、彼女がやるべき仕事、活動をされていくでしょう。 天命を果たすまでこの世にいることができるでしょう。
回りの人間ができることは、環境を整えること、生きるのに心地よい環境を提供することと思います。
いつもお話しくださる 宇宙の Tao 道 みたいな翁スピリットが言いました。
「人も最も美しき特性は、どんな時にも、どんな状況でも、全力を尽くすところ (人には出来ることも、出来ぬこともあれど)」 とおっしゃいました。
旅行の間中、大きな愛といたわり、深い理解を感じました。
(4/8/2009)
奈良県御所市 高鴨神社に参拝させていただく。
去年に続いて2度目の参拝。
去年もそうでしたが、体調を崩しました。
高鴨神社という霊地は、心体ともに浄化を起こすのか?
関西空港に到着してホテルにチェックインしたとたん具合が悪くなる。
熱がある。 腎臓のあたりも痛い。
心細し。 不安。
日本に来る前、交通事故にあいそうになる、生まれて初めて犬にかまれる、ひいたことのない風邪をひく、痛くなったことのないのどが痛む・・・ いろいろ今までない事が続きました。 何が起っているのだろう?
まあ何かのアタックともとれないことはないです。
(あるいは私は日本に行きたくないから、行けない理由を無意識で作ろうとしたとか)。
私たちの仕事は、エネルギーの世界、霊界でいろいろなことをします。
私たちの活動に好意を持っていない Beings
(存在たち) もおられるでしょう。
まあアタックというか、邪魔がはいることはあるかもしれない。
いろいろあっても、心体は強くなってきているので、こうした好意を持って頂いていない Beings の方たちにも、実はお世話になっているのかもしれません。 アタックというか何かある毎に強くなってきているわけだし。 Hostile Beings (敵意ある存在たち)にも感謝するのがいいのかも。 彼らなりにちゃんと役にたっているのかも。 彼らのおかげで、私たちは鍛えられ、強くなるみたいな? わかりませんけど。
ただ、何かあっても結局無事だから、大いなるもの (Greater Spirit)
に守られていることはいつも再確認します。 ありがとう。
いつも教えて下さる神道マスターの方は、
「人は天命を果たすまで死なない」 とおっしゃいます。
心丈夫になります。
私はあと40年くらいは生きたい希望です。
50年でもいいですけど。
神、宇宙との約束を果たすまでちゃんと生きていたい。
で眠れず疲労困憊で、
翌朝早くにあいているのはセブンイレブン。
親切な店員お兄さんに、漢方の沢山入ったリポビタンDをお奨めいただく。
リポD飲んでちょっと元気出ました。
高鴨神社に到着。 あんまり体が辛くて欠席するかと思いました。
やれやれです。 よかった来られて。
ソウルラブ
魂の愛
高鴨神社には沼というか池。
去年にはそこに大蛇というか龍のようなものがおられました。
今年は桜が満開。
明日には散ってしまう日。
疲れてぐったりと沼のほとりで桜とともに座り込んでいる。
その時 「自分はこんなにも愛することができる」 と自分が言った。
高鴨には アジスキタカヒコネ の兄神がおられます。
アジスキタカヒコネには シタテルヒメ という妹神がおられます。
アジスキタカヒコネ は 多分? 鴨大神のことで、大蛇であり、龍であると思われます。
シタテルヒメ は世を照らし、霊の世界を照らす パワーのある女神と思われる。
自分の中に神話がある。
自分の中には、永遠の 兄とも思える 愛する存在 Being がいる。
自分の中には 永遠の兄を慕う妹のような自分 がいる。
自分の中の魂の愛、永遠の愛を実感しました。
多分ですが、これまで 心底パワー前回で人や何かを愛するということをしてこなかったろうと思います。
いつも保留付きであったような気がします。
理由はいろいろ。
愛しても応えてくれないと辛いとか哀しいとか、いろいろ。
パワー全開でまた愛するようになるのは素敵です。
何も保留せず、自然に気持ちを伝えることは楽です。
好意を持つ、人や回りを愛するのが自分の、人の一番の自然体だからと思います。
相手の人や生命、組織というのは、彼らのベストを尽くして応えてくれているのもわかるようになりました。
あ〜これからはパワー全開で生きようっと。
保留して生きるのは疲れる、ストレスがたまる。
日本に来てよかった。
高鴨に来てよかった。
弱った体で気力もいまいちでしたが、根性出して来て甲斐がありました。
感謝。
感受性とか、心の準備度とかいろいろ要素はあると思いますが、高鴨神社あたりは、トランスフォーメーション (変化、成長)を加速したい人には、いっきにクリアになってよい場所かもしれません。 私のように、いきなり体調崩す人もいるでしょう。 いっきに体と心の浄化が進むのもよいものです。 早く進むから。
この症状はもしや腎臓炎か?と思いましたが、8日午後実家に到着して、水を安心して沢山飲んで、母の顔を見たらもうすぐ治りました。 安心と家族の顔が一番の薬でした。
今回の日本の旅行のテーマのひとつは、ソウルラブ、魂の愛の目覚め ということがあるようです。
心おきなく人を愛することができるように、またなることができてよかったです。
中年になってみるもんです。
自分に自信がついてくると、自分を心おきなく愛せるようになるし、人も心おきなく愛せるのでしょう。 自分も人も受け入いれることができるようになると言ってもよいかと思います。
今若い方で、繊細で繊細で生きるのが辛い人、いますね?
さっさとやることやって、早いこと死のう (他界しよう) と思っていては、やっぱりあんまりよくないですよ。
しっかりこの世を味わってみるのは大切なことと思います。
ちゃんとやることがあって来ているのだから。
天命果たすまでは生きていてください。
霊の仕事も人材不足ですから (宇宙はいつもなげいておられる)、霊の能力のある人は、強くなって、たくましく (いわゆる) サイキック・アタックとか体や心の不調にまどわされず、乗り越えましょう。 心も体も健康に強く鍛えて、継続して生きていってください。
霊症、クンダリニ覚醒障害、巫病、精神不安定、自律神経失調症、不安、うつ、適応障害 などなど、いろいろな人がいろいろなことを言う世の中で、いろいろなことになるかもしれませんが、必ず治ります。 ほとんどのケース自分でよくすることが’できます。 なにがあっても果敢にチャレンジを続けましょう。 まず自分にむずかしい症状名をつけることからやめましょう。 難しい症状名をつけるとそれになります。 ちゃんと人間は。 だから症状名はできるだけつけない。
気分が落ち込んだら発散する。 体が痛いならストレッチする、熱があるなら休むとか・・・ 自然に手当てをしましょう。 早めのセルフ・ケアで大半よくなるのではないでしょうか?
霊的な失調などを観ていても、自分のケースを観ても、プロの介入が必要なのは、全体の10%以下と思います。 9割がた、早めのセルフケアでよくなっていくと思います。 こじらせないことですね。 風邪と一緒です。 霊症はスピリチュアルな風邪ではないか? ストレス、不安、疲れがたまるとひどくなるみたいだから。
皆で、しっかりこの世というところを味わって生きましょう。
ここで Anthony DeMello さんジョーク
「魚が聞いた。 海はどこ?」
「あんたが今泳いでいるのが海じゃ」
人も、自分の回りの愛とか、宇宙に案外気がついていないかもしれないですね。
別に急いで宇宙に帰ることは何もないです。
自分がそのどまんなかにいるのだから。
今回原さんに写真を撮って頂いて、妹のエネルギーを写真を通して久々じっくり観る機会を得ました。 彼女は人一倍繊細で、人よりも動物と親しくつきあいたいタイプの人です。 彼女にはヒーリングの天才がありますが、繊細ゆえかなかなかその天分を活かして使うに至っていません。 今回写真に、彼女の回りを多くのスピリットを囲んでいるのを観ました。 まさに彼女も宇宙に囲まれ、守られ、泳いでいる生命体といえるでしょう。 彼女が勇気を得て天才を掘り起こしていくことを願っています。
今度ゆっくり写真とって自分のエネルギーや回りのエネルギーを観てみてくださいね。
スピリットたちに囲まれているのに気がつかれる方は多いでしょう。
(4/10/2009)
原隆宏さんにわざわざ東京からお越し頂き、家族写真を撮影して頂く。
母、姉、私、妹 後藤家4人女が揃って写真を撮ってもらうのは、私が青年海外協力隊でマラウイに赴任する成田空港 1981年以来のこと。 30年に一度の大イベントである。
場所は 石刀 (いわと) 神社 (一宮市今伊勢町) にしました。
これは前日行って決めた。
こういうこともやはり宇宙の導きがあるように感じる。
家から歩いて50分くらいですが、私は今回初めて行ったのです。
崇神天皇の時代の創建といわれているということは、神代から霊地であったと思われる。
ご祭神に
- 国常立尊 (クニノ トコタチ ノ カミ)
- 国狹槌尊 (クニノ サツチ ノ カミ)
がおられるそうです。
このあたり、イオニシ (五百にし?) とつながっている神、スピリットかもしれないです。
豊斟渟尊 (トヨクモ ノ カミ)
という女神、ヒメ神スピリットもおられるそうです。
古い桜の木のところにおられたヒメのスピリットがそうかもしれません。
天手力雄神 (アメノ タヂカラヲ ノ カミ) もおられる。
世界に明るさを戻す神。
手に力のある神。
言葉にも力のある神と思います。
腕相撲が強そうな神様ですね。
モンゴル出身の神かもしれない。
とても古くて懐かしいものたちと再会した気持ちがしました。
原さんに撮影していただいた写真には、沢山のスピリットたちが写っておいででした。
来週紙にプリントした写真が届くので、またためすがめつ 観てみよう。
スピリットやソウルを映す天分のある写真家の方と出会えたことを、宇宙に心から感謝しています。
大変よい思い出となります。
また私は写真が大切なリーディングのツールなので、思い出以上に家族のこれからのサポートに使います。 なにしろ遠く離れているので、普段のサポートはすべて遠隔から、エナジェティック、スピリチュアルに行ないます。 写真は大切なリーディングのツールです。
写真に全て映ると’思いませんか?
写真 = 真理を写す というくらいだから。
(4/11,
4/12, 4/13)
リーディング、霊気、二川の瞑想の会と、遠方から沢山の方に来ていただきました。
心よりありがとうございます。
大変勉強になりました。
少しでもお役にたてましたことを願っております。
皆様、それぞれにユニークな才能を伸ばしてください。
心より応援しています。
ご縁がありましたこと、心より宇宙や神、エナジェティック、スピリットたち、皆様のハイヤーセルフ、魂に感謝をしています。
これからも何か私でお役にたてることがありましたら、いつでもメールください。
日本で感じる霊気とニューメキシコで感じる霊気は確かに違う
霊気という言葉を、私はヒーリング手法としてではなく、普遍名詞、概念として使っています。
霊 = スピリット
気 = 宇宙の気、生命エネルギー
臼井霊気、直伝霊気、チベット霊気などのアプローチとはわけて考えています。
アプローチは無限、目指すところは宇宙の深遠、生命の不思議、皆同じということでしょう。
4月12日に真清田神社のスポ文で霊気伝授をしました。
講習が始まる前から、体全体に、ビリビリ感、電気が通っている感覚があり、それは翌日13日の二川での瞑想の会でも続いていました。 特に右腕に電気でしびれるような感覚が長く残りました。
霊気感は、ニューメキシコで感じるものと、日本で感じるもので、大分違いました。
ニューメキシコで、電気うなぎ的ビリビリ感というのは、今まで体感したことないです。
日本の気というのは、よりエレクトリック (電気的) かもしれません。
ニューメキシコの気は、よりマグネティック (電磁波的) かもしれません。
まだよくはわかっていません。
でも日本の霊気は体にとってわかりやすいもの、感じやすい性質をもっているかもしれません。
伝授に参加された方もずっと体にビリビリ感を感じておいででした。
面白いですね。
来年5月ごろ日本に行けたら 霊気 II をやってみたいと思っています。 もう少し日本で感じる霊気の理解が深まるのではないかと思います。
日本でセッションをしてみて感じたこと
日本でリーディング、霊気、瞑想、チャネルとひととおりセッションをして、また沢山の方々とお会いして感じたこと。
確かに日本とアメリカのカルチャーの違いは感じました。
アメリカ人というのは根本に、自立して人生を生きていく精神が備わっている人は多いです。 日本人は、自立精神が自分の根っ子から備わっているかというと、そうでもない人は割合としては多そうでした (やはり?という感じですか?)
ある部分子供(っぽい人たち。らしい人?)というのは、自分のことが大変で、人を巻き込んでいる、振り回している、すがっている、甘えている、頼っているということになかなか気がつけないかもしれません。 アメリカではそうないことですが、今回沢山の日本の方とお会いをして考える暇なく仕事をしたせいか、一部巻き込まれるというか、すがりつかれるような感じを持って、重く感じたことありました。 そうすると疲れます。 軽やかで自由なチャネルでなくなる。 結果、ワークの質というか純度が落ちる。 結果よいワークではないから、自分は不満足、クライアントの方はもっと不満足でしょう。 まだまだ修行が足らん私。 これからもがんばろ。
Forgive,
Forget, Release, Let Go.
許す、忘れる、リリースする、流す。
全て宇宙にお返しする。
日本でスピリチュアルカウンセリングやヒーリングの仕事をされる方の、ある種の大変さを理解できたように感じました。 自分がしっかりとしていないと、一部ではあるでしょうが頼ってすがりついてくるクライアントに振り回されて疲れてしまうと感じました。 あるいは先生に奉られてしまうというか。 アメリカのほうがやはり全般あっさりしていますね。 人間関係があっさり味。
自立について
自立できる能力のある人は最大限の努力をして自立していくことと思います。
世の中には自立できない人たちが沢山おります。
そういう方たちをサポートしていくのは大切なことです。
体の動かない姉を見ていて、あるいは3歳の難症状と闘うAちゃんを観ていて思うこと。 あるいはダウン症などのしょう害のある人たちを観ていて感じること。 この世というところで自立できない彼らは、立派に彼らの役目、天命を果たしているということです。 この世でなければ、目に見えない世界で、目に見えない役目、仕事で。
今世の中がそれほど暗くないのは、ある意味自立できない人、病やしょう害があり、介護、ケアを必要としている人たちの、貢献があるからと観ています。
すなわち体が不自由で動かない人、病で充分にこの世で活動が出来ない人、魂たちというのは、だからこそ、霊の世界で、目の見えない世界で、活発に活動をし、貢献をしている人たちが多くいるからです。 彼らの目に見えない活動、貢献で、この世は比較的明るいと私は最近観るようになりました。
体も心も健康な人たちは、自然に、世の中で自分を活かそうとします。 当然のことです。
ですが、世の中で行動を制限される人たちというのは、この世での行動が制限されるかわりに、あの世、霊の世界、エネルギーの世界で、より多くの仕事をしているケースがあります。
結果、すべてバランスがとれていると思います。
彼らの目に見えない奉仕のおかげでこの世の明るさ、光が増していると感じます。
全ての命が自分の役割を果たし、貢献をしていると感じます。
ですから、自立の出来る人が自立をするのは大切です。
多くの人の役にたてるようになるからです。
その中には、介護を必要とする人、心のケアを必要とする人、自立が困難な人たちへのサポートも含まれます。
この世も、あの世も、宇宙も、すべてバランスよく成り立っており、無駄なこと、命、人生は何もないと思います。 すべてに価値があります。
姉が 「私は実は結構小さい時から強かった」 と言いました。
初めて彼女の口から聞いた言葉です。
素晴らしい Realization
自己認識と思います。
人は自分で自分のことを気づいて、自分を癒していくのでしょう。
家族との関係は深いですから、家族といると苦しみも多いですが、真理の光を感じるのもより強いということでしょう。
家族とは根底に深い愛、深いつながりがあります。
魂の愛。
ソウル・ラブ。
デタッチメント と アタッチメント のバランス
これは、私も含めて多くの人が今、デタッチメントとアタッチメントのバランスを学んでいるからと理解しています。
ヘルシー・デタッチメント = けじめ、ほどよい距離、ヘルシーなエゴの境界線 (バウンダリー)、巻き込まれないこと、クール、見守り (自分は手を出さないけど)、達観、俯瞰、ニュートラルな意識、観察。 しつけ。 葛藤を避けないこと、葛藤と向き合うこと。 自分と向き合う能力。 理性。 知性。
ヘルシー・アタッチメント = ヘルシーに巻き込まれること、参加、ケア、愛情、愛着、ヘルシーな執着、決して見放さないこと、見捨てないこと、どうしてもの場合は自分がやる、やるしかない時がある、人間関係に巻き込まれる、愛することの喜びも、悲しみも、ちゃんとひたれる能力。 完全に自分のフィーリングと一体化する能力。 感情の豊かさ。 待ったなしの状況では自分がやってしまう。
デタッチメントもアタッチメントも両方、バランスよく 程々 適当 やりたいです。
日本とアメリカの両方で仕事をしていけば、あっさり味 (デタッチメント)と、濃い味 (アタッチメント)の両方の人間関係がバランスよく学べるのかなと思います。 あっさり系の私は濃く人ともかかわっていきたいです。
Ada アダ のこと
4月13日の二川での瞑想で、私は11年の瞑想トレーニングのうちで、多分最も深い瞑想体験をしました。 やはりグループ瞑想チャネルのパワーはすごい。 すごかった。
私の意識の奥深いところには、Ada アダ という Being
of (White) Light 光の存在がおりました。
白い光の存在。 ピュアでクリーンで。 純粋な意識といった感じです。
人間をしたことはおそらくないと思われます。
よく覚えていませんが、何かとても深いものを感じたと思います。
瞑想感極まり泣いておりましたから (皆の前で、あ〜、恥ずかしかった・・ です)。
感極まり、言葉で、何が起ったか説明できない。
今もわかっていない。
でもそれからいろいろ見直すに、この Being は、家が水漏れする3日前、誕生日の4日前に、現れた Being 光の存在 と思います。
誕生日の直前に、何か大いなる存在から、私は右の首の付け根から息を吹き込まれました。
何か新しい命をもらったでしょう。
不思議ですが、私のことを普段何も言わない母が、今回は 「大分変わった」 と言いました。
2月中旬に、この何か大いなる存在から、命の息のようなものを、体に吹き込まれたことと関係しているかもしれません。
ペンシルバニアにいる私のチャネルの師匠のスーザンは、このイニシエーションにより、私は、心体ともに、あたらしいバージョンに生まれ変わりつつあるそうです。 5月ごろになると、いろいろ加速して、もっと何が起っているかわかるようになるかもしれません。
5月になると時代も変わる。
6月〜10月でスローダウンする可能性はありますが、多分、ちゃんと11月、12月でペースをピックアップします。 これから変化が早くなります。 夏のスローダウンは、1時的なものだから、くじけないように。 信念もって進みましょう。
余談ですが、スーザンのリーディングを初めて受けたのが1998年ですから、11年の師弟関係です。
よく続きます。 お互い。 ふたりの関係はあっさり味です。 自立味。
で、その大物みたいなのが息を吹き込む2時間くらい前に、Being
of White Light えもいわれぬ美しい Being (光の存在、純意識のようなもの) が来られました。 スーザン曰く、私が、息を体に吹き込むイニシエーションを受ける準備があるか、その光にBeingが事前にチェックに来た感じだそうです。
そうですね。 ニューバージョンの意識とか命 (モルフォジェネティクな体) みたいなものを、いきなりがばっと首の付け根から吹き込まれるのって恐くないですか? 私はバンパイアみたいな魔物に命をとられるのかと思いました。 でも、何故か息を吹き込まれるままに身を任せていたのでしたが。
アダ Ada なる Being は私にこのイニシエーションを受ける準備があるかどうかチェックに来てくれたでしょう。 ありがとう。 こんなに美しい Being が存在するなんて、会えただけでも光栄でしたが。
Ada は 白い光の 柳 Willow の木 にも見えないことはない。
変じて 大変美しい Being
of Radiant Light まばゆいばかりの光の存在と なりました。
これは、いろいろな方が、宇宙の何か大物っぽいものから、命の息のようなものを吹き込まれるイニシエーションを受けられると思うので、シェアさせていただきました。 ニューバージョンの何か (命とか、意識)とか、受け入れる準備があったら、貰ってください。
Ada とコネクトして、何か深いところで変わったと思います。
これもソウル・レベルの愛を体感するために、今回日本に来た目的のひとつですね。
来年5月ごろ日本に行けたら、今度はどこか奈良の霊地で瞑想の会を持ちたいと願っています。
どうか気のいい場所との出会いがありますように。
よろしければご参加ください。
予定が決まったらWEBでアナウンスします。
(4/14/09 本家訪問)
先祖供養のこと
これは先祖供養、ファミリーカルマのリリースの役目を持って生まれてきている人たちの為に書きます。
先祖供養とか、ファミリー・カルマのリリースの意味とか、やり方というのはあまり知っている人がいないと思います。 私も暗中模索、手探りでやっています。
意味、目的は、今生きてる私たち、そして子孫のためです。
先祖にある原因 (カルマ、業の深さ) を除去して、きれいにしなければ、先祖から持ち越しのパターン、業は、今の家族、子孫に繰り返し現れるからです。
先祖のしてきたことで、回りの恨みをかったりしていれば、その怨嗟のようなものも、今の家族、未来の子孫に現れるかもしれません。
特に今の家族に悪い傾向、現象がおきていなければ、特にアクションを起こす必要がないケースも多いと思います。 今の家族にこれは消したいパターンがシリアスかつ頻出する場合は、今なにかアクションをとるほうがよいと思います。
私の場合、先祖供養は神道のプロの方と相談をしてやっています。
また霊気の遠隔ヒーリングの手法などを使って毎日、先祖供養、ファミリーカルマ (パターン、原因、業の深さ)の除去、クレンジングに向けていろいろしています。 霊気のほかに、瞑想、チャネル、写真、神札、ろうそく、セージなどなど、自分が知っている限りの手法を駆使してやっています。
神道マスターの方に教わり、戸籍謄本から家系図を作成するのがよいということで、母に原謄本をとってもらいました。 謄本の漢字が読めないので、母に翻訳してもらったりして・・。 家系図も母の夜なべで大体のものが出来ました。 また今回思いつく限りの先祖に関していろいろな話を母や姉、妹から聞きました。 私が知らないことを沢山知っていました。
面白いもので、話しをして、家系図を観ていると、この人とか、このあたりが、今の家に頻出する問題の原因、業を作った人、あるいは戦争、あるいは何か (何かつきものがついたか?とか) ではないかなとわかってきます。 今その勘をたよりにカルマのリリースとか、先祖供養をやっています。
宇宙が 「1年たったら家へ帰れる」 とおっしゃいました。
先祖の一部は少なくとも、2010年の春ごろには、きれいになり宇宙の家へ戻れるということかと思います。 心強いです。
今回もっと家の状況が悪くなっていたらホテルに泊まろうと覚悟で家に帰りました。 帰ってみたらあら不思議、家のエネルギーが明るくなっている。 仏間にいる霊魂のメンバーが増えている。 去年は4霊くらいだったのが、今年帰ってみたら10霊から12霊くらいに増えている。 きれいになって宇宙へ帰ろうとやる気になっているご先祖様が増えているらしい。 これはよいことですね?
家族のオーラも全体的に明るくなっている。
先祖供養、ファミリーカルマのリリースの自分の役目に関しては、多分今世最大の弱音をはいたと思います。 15日にアメリカに戻り、翌朝 ものすごい家鳴りがして、私は恐怖でおじけづきました。
「これは私の手には負えない」
「私には荷が重すぎる」
完全白旗降参。
それが16日ごろのことですが、2週間くらいたってこれを書いていて、今大分落ち着きました。
まあやってみるもんかも。
なんとなくやっていけてる。
弱音もはいてみるもんです。
眠るのが恐くなって眠れなくなったり、ノイローゼになりそうでしたが、それなりに眠っているし、ノイローゼでは絶対ない。 私は元気。
たまの弱音はいいんじゃないでしょうか?
たまなら宇宙がちゃんと聞き届けてくれて、助け船もうんと来ている気がする。
先祖供養を始めて1週間くらいたったところで、巨大な芋虫のようなものが出ました。
神道マスターの方によると、これは悪いものではなく、かいこのようなもので、時が来れば蛾や蝶となり、立派な霊魂として飛び立つとのこと。
巨大な芋虫のようなものは見た目よくないですが、なんとなくよさそうな感じです。
私は母モスラのような気持ちです。
芋虫くんにはすくすく育って頂き、早めに飛び立っていただきたいものです。
巨大芋虫が霊魂となって飛び立つのと、先祖供養が進んでいくのは同時並行な気がする。
先祖供養とか、ファミリーカルマの難しいところは、回りにあまり相談できる人がいないということではないでしょうか? 巨大芋虫のようなものが出てきたらやっぱり恐いですよね? 私は物の怪、妖怪かと思いました。 神道マスターの方のアドバイスがなかったら今も勘違い中でした。
相談できるプロの方を探すのは大切と思います。
また私が素人ながら自分の体験をシェアさせていただいているのは、同様な役目をもった方の参考になればと思うからです。 私は本当に心細かったです。 心細い思いをしている人が沢山いるのではないかと思います。 皆で協力してやっていきましょう。
先祖供養の内容は皆違うと思いますが、お互いの知識とか体験を持ち寄ると、叡智のライブラリー (アカシック・ライブラリー) が豊かになりますね?
供養を始めたころ家鳴りがすごくて、私は完璧におびえましたから、母が何故か帰国の朝くれた父の写真を祭壇に祀ってみました。 あら不思議。 とたんに暴れていた霊が鎮まった気がする。 あるいは自分の恐怖心がさ〜〜〜っとひいて気持ちが落ち着く感じ。 とにかく瞬間にして、場の雰囲気が変わりました。 落ち着きクリーンとなりました。
父の写真を生まれて初めて手にしました。
生まれて初めて手にした写真が、恐怖におびえる私を救ってくれたようです。
父よありがとう。
こんなに父に感謝したことはありません。
生きている間は、まあひどい人だった。
というか、後藤家のカルマ
(悪い癖、業) が見事に出ている人だった。
また日本にいる神道マスターの方が、祓い、清めで助けて頂いていることも、まじかに感じました。
こういう時本当に自分はひとりではないと実感します。
体が動かない姉は、体が動かないからこそ霊の活動をするようになったメリットは確かにあると感じます。
体が動けばもちろん人は外の世界で楽しく生きようとします。
体が動かなくなった姉は、仕方なくそうなっていったのかもしれませんが、スピリチュアルなパワーは急速に高まっています。 たとえば私の霊の仕事によりそって応援してくれます。 ありがたいことです。 彼女は 自分が本当は強い ということを思い出してきているようです。 ヒーリングが起っていますね。
先祖供養、ファミリーカルマのリリースの役目をもらってきている人は、心細いかもしれませんが、できることからやっていかれることをお奨めします。 目にみえないところからのサポートは必ずあります。やり方も道がついてきます。 やっていくからわかるようになる。 やらなければわからない。
一番大変なのは多分一番最初です。
私のケースでいうと、恐怖で凍りつくみたいな家鳴りがしたのは、最初の2日か3日くらいで、その後次第によくなりました。 自分の恐怖心が家鳴りを起こすのかな? 先祖霊とか先祖がかった多分怒りとか恨みの念ばっかりが原因じゃなくて?
恐怖でおじけづいていたせいか、このところ神秘体験も沢山しました。
えもいわれぬ光と一体となっている自分です。
そういうことが何度もありました。
宇宙の偉大なる光と一体となっている時の自分は、完璧エクスタシーなので、何も恐いものはありません。 ですから、今もびびりながら先祖供養を毎日やっている。
一番大変なときに、宇宙も助け舟を出してくれるのでしょう。
一番苦しい時に、神秘体験、宇宙との一体化も起るのでしょう。
パウロの Dark
Night of Soul 魂の暗黒の夜と、まばゆいばかりの光 Dawn 夜明けは、表裏一体、同じエネルギーの裏表ということでしょう。 闇があるところ光がある。
先祖供養する役目のソウル・グループの方々、お互い力をあわせてやっていきましょう。
私でお役にたてることがありましたらメールください。
大掃除プロジェクト
Re-Unite
and Clean Up
人間界、霊界、地球などの大掃除プロジェクトが進んでいるようです。
イオニシと名乗られるグレイト・スピリット (大霊) は、大掃除プロジェクトのリーダー格のスピリットなのでしょう。
大掃除プロジェクトのメンバーソウルの方は、瞑想などを通して、グレイト・スピリットと
Re-Unite & Clean Up
だそうです。 スピリットと再びひとつとなり、クリーンアップを進めていかれるようにとのことです。
まずは自分のクリーンアップからですね?
これから自分の使命のようなものに目覚める方が増えるでしょう。
私のリーディングに対するご批判(のようなこと)に関して
ありがたく頂戴いたしました。
私のリーディングが流れすぎている、流されすぎるとお感じになるのは大変理解できました。
ただ私の今の学びの段階、レベルというものがあります。
生まれついての繊細さで、それを補って生きるために、数学論理思考、理屈をこねまわして、頭で生きてきました。 反転、今は霊の仕事しています。
頭でなく、ハートから、流れるままにチャネルらしきものができるようになったのは、本当に最近のことです。 2008年とか、2009年とか。 ですから、魂から流れるものが流れるままに聞ける、流せるようになって、まだ1年生とか2年生です。 頭で考えないで、ハートから流れるチャネルをする糸口をつかむのは、理屈で考えたい私には、結構大変なレッソンです。 なかなか満足いくようなチャネルなまだまだ少ないです。
私は若く成長期にあります。 今は、頭で止めずに、できるだけまず流すだけ流してみるというトレーニングを踏んでいます。 そのあたりをご理解いただけると嬉しいです。
ですから流されているというご指摘は正しいですが、でも、私は今まさに流されてみるということを心と体覚えている最中なのです。
こういった指摘、批判をくださるかたは、お互い長いソウルメイトです。
一緒のスピリチュアル・スクールとかに行っていたりします。
最短何百年のおつきあいとなります。
まあ机を隣合わせた中、遠慮はないでしょう。
ですから、こうしたするどいご指摘、来ますね。 言いやすいのでしょう。
長いクラスメートなので、これからもいろいろ協力して一緒にやらせて頂きたく思っております。
どうぞよろしく。
Intense
Processing of Emotions
感情はプロセスする。 避けない、逃げない。
自分のフィーリング、感情というものを、このような短期間に、このように Intense (密に、激しく) プロセスをしたことはなかったと感じます。
4月20日から10日間、アメリカ人の女性のための遠隔ヒーリングも同時平行でさせていただいています。
彼女の意識の波長と私の意識の波長も増幅しあっているでしょう。
激しく愛する人たち、ソウルたちがいます。
私たちはとても激しく (Intenseに) 人を愛します。
多くの失望、寂しさも味わいます。
私たちの激しい愛に応えてくれる人はそれほど多くは存在しないかもしれません。
私たちは愛に関して、何か大きなレッソンを越えようとしています。
Ammachiの得ているような Unconditional Love (無条件の愛) に達しようとしているでしょう。
そこにはただ愛する心があります。
私たちは愛さずにはいられません。
私たちは自然に愛するから愛するのです。
そこには、それに応えてもらいたいという期待がありません。
誰かを愛するとき、恐れも不安もなく、「ただ私はあなたを好きです。 とても気遣っています」 と自然に、安心して表現することができる私たちがいます。
愛を拒む人はおりません。
愛を拒む霊はおりません。
私たちは自信を持って愛する Being (存在) となりつつあります。
(日本から帰ってきて)
私のリーディングやヒーリングの仕事は次の段階に進みつつあると感じます。
受けるべきものと、受けるべきではないリーディングやヒーリングの判断は、もっと慎重にしていきたいと思っています。
二川伏見稲荷の白蛇龍神様は 4月13日に 「慎重に進め」 とおっしゃいました。
自分の役割に対する意識を深めていけば、自分のこれからの仕事も観えてくると思います。
2010年から、私は新しいサイクルにはいります。
今の自分には思いもよらない役割や仕事をさせて頂けるようになるかもしれないです。
未来を楽しみにしながら、今を一歩一歩進んでいきたいと思います。
いつもありがとうございます。
ソウル・ラブ