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アース・ワーク Ceiba Work

 

浦野素衣さんとのセッション

2012年4月3日 プラシタス

 

 

2012年4月5日

 

後藤王重 ごとうきみえ

コンシャス・チャネル スピリチュアル・カウンセラー ヒーラー

アメリカ ニューメキシコ州 プラシタス

 

 

ヒプノ・セラピストの浦野素衣さんは、セドナを拠点としての活動からサバティカルをとられ、ガテマラ、ユカタン、パレンケなど長期滞在や旅行をされています。 おおくの研鑽や出会いを重ねられておられます。 

 

プラシタスにもお越しいただきました。 たいへんおもしろい (オリジナルでユニーク) なセッションをしていただきました。

 

わたしは、当日午前4時から右耳が痛くなり、体に力がはいらず、おきていられなくなりました。 午前9時からの素衣さんとのセッションもお断りをしようかと思いましたが、わたしは横になっていればよいと想いなおし、ひたすらソファに横になって彼女を待ちます。 

 

からだが辛くて、右耳も痛くて、おきあがれない。 なんの気力もわかない。 とほほ、な気分です。

 

素衣さんは Guatemala でいろいろなボディワークや瞑想を学ばれてきたそうです。

 

 

Guatemala Tikal 遺跡 撮影 素衣さん

 

ハート型のポータルのようなものが、幾重にもあいているように見えます。

 

奥にCeiba Treeのような、どなたかご存在がおられます。

 

 

Ceiba Tree マヤの教え

 

上は空高くに伸び至るもの  

下は支える地に深く根ざすもの

 

そのような存在を通しても 

聖なるもの 

聖なるエネルギーに

近づきひとつなることができる。

Ceiba Tree Guatemala 撮影 素衣さん

 

 

宇宙が素衣さんのために、またおおくのこれからユニークでオリジナルなアース・ワークとEnergetic Workをコンビネーションしたワークをされるひとのために、あけてくださったでしょう。

 

素衣さんのワークはたいへんユニークでした。

 

一部はヒプノセラピーの手法を用いられましたが、大半は、マヤ文明 Guatemala Yukatan で吸い込まれてきたエネルギー、アース・エナジー、学ばれてきたボディー・ワーク、瞑想がはいってきておられるようです。 今回セッションははじめてということで、これからの練習のかさねで、オリジナルでユニークななにかが、みえてこられるのでしょう。

 

セッションを通して、ひかり エネルギーが、どんどんいれかわります。 最初グリーン、つぎオレンジ、しだいに無色透明・・・ 色 ひかり、エネルギーが、ダイナミックにいれかわっていきます。 ダイナミックにわたくしのなかからエネルギーがいれかわっていくのを、みているようでもあります。

 

目を閉じていますが、目をあいているかのように、色もひかりも、エネルギーの質も、いれかわっていくさまが見えます。

 

プラシタスという場所、セッションをやっているオフィス (ここでわたしはほとんどの場所をすごします)、施療をしているひとの全存在(素衣さん)、施療をうけているひとの全存在(わたし)、のユニークなコンビネーションを感じます。

 

セッション中ですが、わたくしの手当てをする時や、遠隔ヒーリング、瞑想、祈りで、ヒーリングが起こってしまう時とは、また違うことがおきます。 

 

わたくしのケース、宇宙がヒーリングをされるとき、真空 という感じになります。 たとえば妹が交通事故の大怪我からわりとなんともなかったり、馬が蘇生するかのようなことが起こります。 そのとき、場、雰囲気は 真空 という感じになります。 

 

なにもない。 真空。 空っぽ。 馬に屋外で手をあてているとき、そういうときは、なにも聞こえないし、時間の外にもでてしまっているようになります。 ただ手をあてている馬とわたくしだけがそこにいます。 あとはなにも存在しないし、音も時間もありません。 

 

素衣さんとのセッションは真空、なにもないとは対極にあるような感じで起こりました。 真空 なにもない 時空の外に出てしまうヒーリングは、宇宙に出ているという感じになりますが、これは、また注意を要するケースもあるかと想います。 

 

宇宙にはいったきりになる。 地球での自分の存在(からだ もの おかね・・) をおろそかにするひとも、なかにはいるかと想います。

 

Ceiba Treeのように、宙にものび、地にも根ざす、両方しっかりとつながることがたいせつと思います。

 

素衣さんとのセッション中、場と素衣さんとわたくしの間で、ダイナミックにエネルギーの帯のようなものが、幾重にも動きます。 いろいろな存在の間で、エネルギーの帯のようなものが動いていくのが、目を閉じていますが見えます。

 

そのエネルギーの帯 (ひれのような感じ)ですが、ただエネルギー ひかり というのとは、また違います。 

 

てざわり、Texuture を感じます。 

 

てざわり 質感を、もの マテリアル として感じる。 

 

そのいくつも動いているエネルギーの帯のようなものが、物質のような質量、質感をもっている感じです。 ざらっとしている。 砂粒 (粒子 砂金、金属の粉)のようなものが見える。 さわるとふれるような質感、存在感がある。 

 

それが自分のからだから出ているのか、はいってくるのか、よくわかりませんが、エネルギーの帯 ひれのようなものが、ダイナミックに動いて、部屋中に何本もあります。 不思議な光景で、そういうものははじめてみました。 ふれるとさわれるエネルギーのひれ(帯)・・・ 

 

最後家を出る前に、玄関前で立って、後ろからエネルギーのクリアリングをしていただきました。 右耳から右肩にかけて、すーすーしました。 なにか新鮮な酸素が出たりはいったりします。 フレッシュにつめたく感じます。

 

あれだけ痛かった右耳ですが痛みはなくなり、おきあがれないほど疲れていましたが、セッションの後ランチをして、4時間以上話していましたが、右耳もからだもだいじょうぶでした。

 

 

こういうヒーリングをなんというか、とりあえずアース・ワークでいいのではないかと、ひかりのみなさんはいいます。 Energetic Workではあるが、エネルギーの帯のようなものの質感とか、ダイナミックな動きの重み (エネルギーの帯には重さ 質量 を感じた)から、やはり地球 (マテリアル)からワークする、癒しの一種ではないか? そのようにいわれます。

 

Ceiba Tree のような感じのワークかもしれません。 

 

Ceiba Work 宙とも、地ともワークする。

 

素衣さんのからだ、存在、オフィスの存在、プラシタスという場、エネルギー、ひかり、自分のからだ、存在、・・・ このような存在たちのそれぞれにユニークなエネルギーと存在が、あいまってこのようなことになったかと想います。

 

エネルギーの帯に不思議な質量、質感があります。 エネルギーの帯がわりと重そうで、粒子もありました。 からだのなかの痛みのもと(たとえばからだにためていた重金属 痛み物質)が粒子のように見えたかもしれません。 

 

質量、質感のあるセッション。 右耳の痛みがとれた。 そういうことでヒーリングのセッション。 エネルギーの帯がたくさんあって、粒子がたくさん見えた。 粒子は地の粒子。 ひとが地の粒子のなかで、たとえば重金属 痛み物質 痛みの記憶などためこむこともあり、それが痛みのもとにもなる。 いらない粒子がからだから出て行くたすけのセッションであったかもしれません。 

 

ですから Quantum ヒーリング。 粒子ヒーリング。 

 

まとめて アース・ワーク Ceiba Work でいいでしょう。 といまのところの回答です。 Tikalとかでポータルがあいて、素衣さんは、地球から直接教えていただいているのでしょう。 GuatemalaですばらしいCeiba Tree たちとの出会いもおありになったようです。 Ceiba Treeなど おおくの自然の存在たちから、直接教えていただいているのでしょう。

 

Tikalはマヤのひとびとの中心となる聖地なようです。 Tikalのポータルがあいたことは、素衣さんにとっても、おおくのひとにとってもたいせつなことでしょう。

 

なかなか長期滞在でGuatemalaに住むことのできる日本人も少ないと想いますが、それができる素衣さんには、わたくしも、ひかりのみなさんもこころから感謝をしています。 わたくしもTikalやCeiba Treeの写真など、拝見させていただいて、おおくをすいこみました。

 

Tikalのポータルはわたくしにとっても、とても近い場所となりました。 実際にいけないわたくしですが、素衣さんという友人を通して、行くことができます。

 

 

ほんとうに! ありがとうございます。

 

ナマステ ひかり 感謝

 

 

 

 

Namaste Peace 

 

Om Shanti

 

 

追記

 

4月5日に熱が出て、中耳炎との診断。 抗生物質をのんでいます。 からだの仕組みは複雑で、西洋医学(アロパシー)、ホメオパシー・・ 上手にとりいれて、からだの回復をサポートしていきたい。

 

わたくしの場合、2012年9月からおおきく人生のフェーズ変わりがあります。 からだもいろいろに準備してくださっているのでしょう。 よく聞こえる耳を痛めつけず、いたわっていきます。

 

耳をオープンして、恐れず、聞いていきます。

 

 

アップデート

 

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