Jyoti 光明瞑想
毎日決まった時間に自分と瞑想のアポイントメントをとる。
できれば早朝。 できれば夜明け前。
できれば朝晩。
はじめは短い時間でよい。
じょじょに時間を延ばしていく。
キャンドルか灯りをともす。
ロータス・ポジションか心地よいポジションで座る。
目を閉じる。
Omを唱えてもよい。 3回。
キャンドルの炎をサードアイで感じる。
炎をハートに降ろす。
サードアイからハートへ光のパスが通る。
サードアイからハートへ光のイルミネーションが通る。
光がハートへ至る。
ハートは、ロータス・フラワー (蓮の花)。
ハートのロータス・フラワーの花弁がひとつひとつ開いていく。
ひとつひとつ
無限に
ハートのロータス・フラワーが
花開いていく。
光につかる。
光に満たされている。
ひとつひとつの考え、思い、体のセンセーション
すべて光に満たされていく。
暗いところはなにもない。
光に満たされていく。
光は大きく深くなる。
ハートから体全体に広がっていく。
指の先まで 足の先まで
頭のてっぺんまで
頭のてっぺんを抜けて宇宙へ 宇宙の中心へ
足をぬけて地球の中心へ
意識と体が愛と光
舌が光となる。
舌が光を語る。
耳が光となる。
耳が光を聞く。
目が光となる。
目が光を見る。
頭が光となる。
光が意識し、光が考える。
光のサークルが大きくなる。
体全体を被い、体全体から光が外へ出て行く。
光が愛する人々に届く。
愛する社会に、地球全体に
愛せない人々に、愛せない地域 国々
すべての命に すべての存在に
すべてに すべてに
光が 自分から 広がっていく 届いていく。
あふれだした光が 地球全体を 宇宙全体を 満たす。
どこもかしこも みな 光。
好みの神あるいはマスターがいれば、ビジュアライズ する。
仏陀 菩薩 キリスト 神 女神 ババ・・・ イメージする。
今ここに自分と一緒にいる。
一緒に瞑想していてくださる。
意識を合わせて、ここにいてくださる。
わたくしの愛する神よ 光存在よ。
黙想
15分か意識の集中が続く間 黙想する。
光は神。
神は光。
自分は光。
自分の真我は光。
真我は神の化身。
神の化身である自分。
光である自分。
黙想
ただ光に満たされている。
光とひとつとなっている。
好みの神 マスターがいれば 思い浮かべ
ひとつとなっている。
あるいは 好みの神 マスターの名前を呼び続ける
好みのマントラを唱え続ける。
黙想
三昧。 サマディ。
境目なく 光 神 と ひとつとなっている。
光に吸収されている
(Being absorbed into Light)
贅沢三昧
光に吸収されている。
Being
absorbed into Light
自分も他も消滅している。
忘我。 無念無想。 Complete
Surrender.
光に吸収されている。
完全なる光とのMerge 合一
すなわち瞑想
光 神はいつも自分といる。
自分の中にいる。
よこにいる。
人の中にいる。
すべての中にいる。
すべて God
Realization 神 光の顕現。
神を想い、神を見、神を聞き、神を食べ、神を飲み、神と遊び、神と語り、神を愛し、神と行動し、神と仕事し、神と眠り、神と起きる。
Light
God is everywhere everything every life.
Om 3回
感謝
ナマステ 合掌
ピース